☆ 平滑面まであと一歩

鏡面どころか、まだ凸凹が残っています。

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パテ盛りは、あと一回で済ませたいところです。

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指切削

団子だったパテを切削していきます。

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いびつすぎて、なかなか指らしくなりませんね(^^;)

☆ 1/24 スコープドッグ 握り手4指

エポキシパテで、大まかに4指の握り状態を作ります。

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団子状態で、これなら単なる立方体でも良かったかも(^^;)

☆ 1/24 スコープドッグ  右手親指大まかに切削

昨夜盛りつけたパテが硬化しているので、親指の形を大まかに切削しました。

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間接溝を掘りましたが、表面が荒れすぎているので、接着剤でコートしました。硬化後、表面を整えていきます。

☆ 1/24 スコープドッグ  右手親指接着

十のグリップを握りしめる未地手の親指を接着します。

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☆ 1/24 スコープドッグ  左握り手接着

大まかに成形できましたので、第1・2間接を接着しました。

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肉眼で見ると結構綺麗なんですが、写真を撮ると、表面の荒れ具合がよくわかってしまいますね。

☆ 平滑面まで到達!?

平滑面(ベースライン)を出すまで削り込んでいきます。木材まで到達すると水分を含んでふくらんだり、硬度の違いから荒れてしまうので、本当はペンキの皮膜層の厚みだけで平滑面を出さなければならないのですが、それにはまだかかりそうです。

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ペンキを塗って、3時間位して半乾きの状態で、600番の耐水ペーパーを掛けます。ほぼ、塗装皮膜の厚さの範囲内で、平滑面が形成できそうなところまで到達しました。

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☆ まだまだ下地処理

光沢が出てきていますが、まだまだ波うっています。下地処理が続きます。

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☆ 1/24 スコープドッグ 握り拳の手のひら(両手)

武器を持たない場合は、やはりしっかりと握りしめた手がほしくなりますから、まずは手のひらから作っていきます。

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左手の人差し指だけは脱着式にして、指さす手首と差し替え式にしてもいいかもしれません。

☆ 木工パテ補修

木目の波が結構ひどいので、パテ埋めしてみることにしました。

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表面硬度が違うから、がんばっても鏡面は無理でしょうかねぇ。。。

☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手

バズーカの前グリップの握り手(左手)を作ります。サイズが大きいだけに造作は楽ですが、表面処理は大変です。

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☆  下地処理

1回目のペンキが乾いたので、600板の耐水ペーパーでヤスリがけしました。木目等の凹部分に塗料が残り、下地処理がなされつつあります。

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ヤスリがけしても、木材の表面が出てこなくなれば、下地処理のスタート地点になるのですが、まだまだ先が長いです。

☆ 1回目塗り

何度も何度も表面処理しているのに、木目の凹凸がばっちり出てしまっています。

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塗料の皮膜の厚みで修正はできませんが、表面硬度を整えることによって、平滑にしやすくはなります。さてさて、何度塗りするようでしょうか。。。

☆ 2017年を振り返って

 2017年は、(4月からですが)親子三人で毎朝駅まで行くという生活でした。一年限りの貴重な体験でした。

<家庭>

 大過なく平穏な年でした。長女、次女それぞれ、何度もオープンキャンパスに何度も同行しましたが、貴重な体験でした。

<AV等>

 スピーカーの大補修と、エンクロージャーの自作に取り組みました。

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<エンターテイメント>

 ボリウッドのおもしろさを知って、日本でのヒット元祖ともいえる「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見てみましたが、面白かったです。

<模型>

 残念ながら、今年は完成品無し。スコープドッグをていねいに進めているので、きちんとまとめ上げていきたいと思います。

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 私自身は健康に過ごせました。家族と周りの人々のおかげだとつくづく感じています。一ヶ月以上も更新しなかった期間もありましたが、おつき合い頂いた方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

☆  との粉入りニス塗り

杉板は柔らかいので、注意してヤスリがけしないと、木目の間が引っ込んでしまいます。

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でこぼこになってしまったので、ニスにとの粉を混ぜて、下地処理します。

☆ Anker PowerCore 10000

コストパフォーマンス最高とのモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」を購入しました。

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アマゾンで通常配送送料無料2,399円と、10000mAhのバッテリーとしては破格の安さです。

☆ モアイの上部エンクロージャー

自作スピーカー設計者の神様、故長岡氏の作品の中でも3番目の人気を誇る、セパレート型3WAYスピーカー”モアイ”。

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本来であれば、フォステックスのユニットに合わせた設計ですが、単純なバスレフ箱のため、たいていのユニットでも大きな問題はなく成立しそうです。

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国産杉材合板をカットして、箱組みしていきます。バスレフポートは開口部が大きく長さが短いので、どんなユニットでも合うというわけではなさそうです。塩ビパイプを挿入するなどして、チューニングできるようにしてみたいと思います。

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使うユニットは、ハードオフで一個なんと108円しかしなかった、車の純正スピーカーです。そこに、デッドストックしてあったARCのネットワークとツィーターを組み合わせてみます。段ボールで簡易ボックスを作って試聴してみましたが、案外面白そうです。

☆  MUIX IX1000 断線の補修

ブロアーで車の掃除をしていたら、空気取り入れ口に巻き込まれて断線してしまいました。

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接触しないように位置をずらしてして半田付けし、熱収縮チューブで封入して完了です。

☆ ONKYO D-052A 補修完了

バッフル面に見えるグレーの前面プラスティック板は、実際は化粧カバーなのですが、バスレフポートがくっついているので、このカバー無しでは、構造的にも成立しません。

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ネジ止めすれば済む構造なのに、バッフルがコルクボードのため、受けられる強度がありません。そこで、サランネット取り付け穴を利用し、バッフルボードの裏側に板を接着して、化粧カバーを木ねじで固定することにします。

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サランネット取り付け穴は、軟質プラスティックのダボ受けがはまるので、皿木ねじの頭が完全に埋没するように、ネジ穴はすり鉢状にしておきます。ネジ止めなので、分解してメンテナンスすることが可能です。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ交換

D-200Ⅱを無事交換できたので、ボイスコイルにわずかに接触しているD-1000の左スピーカーのスコーカーエッジも交換することにしました。約6年前にエッジを自作したときには、ガスケットが外せなかったのですが、考えてみれば、外れないはずがありません。

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まずは、エッジを切って外します。

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隙間にマイナスドライバーをつっこんで根気よく外してみたら、ゴム製のリングに少々固着していただけで、無事外すことができました。測定したら、エッジはD-200用の物が使えるようです。

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右が左スピーカー用で、左は、まだエッジ崩落していない右スピーカー用です。どちらも液体ゴムで、厚塗りにならない程度に補強しておきます。

☆ ONKYO D-052A 6個の全ユニットを補修

サラウンドリア、サラウンドバック「モノーラル」、フロントハイトの5本をサラウンドスピーカーとして天つりしているONKYOのD-052Aですが、ウーハーのゴムエッジの硬化とツィーターのコーティング劣化が激しく、いよいよメンテナンスが必要となりました。

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まずツィーターから外すのですが、固着して外れないときは、ねじに紐を結びつけて引っ張って外します。

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D-052Aのバッフルは、なんとエンクロージャーにボンドでくっついています。そこで、マイナスドライバーなどをつっこんで、無理矢理剥がします。参考にしたのは、こちらのサイトです。

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無水アルコールやペイント薄め液などを使って、ぼろぼろになったツィーターのコーティングを剥がします。

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コーティングはぽろぽろと綺麗に剥がれます。剥がした後で、ツィーターを鳴らしてみると、実にか細い音しか出てきません。ソフトドームツィーターですので、柔軟性のあるダンプ剤を塗るわけですが、液体ゴムを塗ってみることにしました。

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エンクロージャーとバッフルを傷を付けないように慎重に剥がします。木工ボンドでついているのですが、接着強度は個体ごとに違うので、コツがわかるまでは大変な作業です。もう一度バッフルを取り付けるには、何らかの工夫が必要です。

☆ ONKYO D-200Ⅱ エッジ交換完了

エッジを交換して、組み戻しました。いや~、それにしてもD-200シリーズは、高音がとても綺麗な名器です。

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これでまた、末永く活躍してくれることでしょう。センタースピーカーとして使うのはもったいないくらいです。

☆ ONKYO D-200Ⅱ 交換用 ウーハーエッジ

様々なサイズの交換用ウレタンエッジが、ヤフオクで売られています。今回は自作せずに、D-200専用品を購入しました。

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ウレタンエッジなので、やがては加水分解してしまうと思われますので、最初から液体ゴムで補強しておこうと思います。

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☆ ONKYO D-200Ⅱ ウーハーエッジの交換

未だ人気の衰えない、バブル絶頂80年代末のオンキヨーの名器 D-200Ⅱですが、ウーハーのゴムエッジが経年劣化によりカチカチに硬化してしまいました。製造から四半世紀が過ぎていますから、どんな保管状態の良い美品中古でも、エッジ交換だけは必須です。

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この時代、ケブラーカーボンをエポキシ樹脂で固めた振動板が流行っていましたが、やはり見た目にもかっこいい物です。先を丸めた三角刀で、振動板とゴムエッジを剥離していきます。

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☆ 2017年最後の芝刈り

老朽化している芝生ですが、玄関前はまぁまぁきれいに管理できたと思います。

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10月はまるまる休んでいたのですが、霜も降りてきているし、もうこれ以上のびることはないので、最後の芝刈りをしました。

☆ 中華デジタルアンプ Nobsound NS-10G

中華デジタルアンプも百花繚乱の様相で、アマゾン等でいろんな機種を購入することができます。

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Nobsound NS-10G は、超小型ボディに AUX、Bluetooth 4.0、USB-DACを搭載した 50w×2出力のデジタルステレオアンプです。

もっともよく使うボリューム位置では、ホワイトノイズが少々でますが、聴感上は許容範囲でしょうか。フルボリュームにすると全くノイズが出なくなるので不思議です。色づけ無しの音質は必要にして十分。電源やコード類が一式ついて、すぐに遊べます。

☆ maxell MXH-RF500S

ハードオフで新品が投げ売りされていたので購入してみまた。どの製品も、なぜか今ひとつ残念な傾向のある日立マクセルなんですが、いろいろとチャレンジングな物作りは憎めないんですよね。

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マイク付きコードとイヤフォンは、2.5ミリφのステレオミニミニプラグで接続するというのも変わっています。耳穴のフィット感は抜群にいいです。イヤフォンの外側に音が広がる感じで、音場感はなかなかいい感じ。アタック音の響きに優れたやや硬質な音色で、低温も結構出るし、悪くありません。一つ持っていても損はないかも。

☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバー4つ分離

両腕の肘ヒンジカバーを4つとも分離しました。

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わずかな幅つめですが、これが後で効いてくるのです。

☆ ONKYO TX-DS787 復活!

昨年9月に故障したオンキヨーのAVアンプ TX-DS787 ですが、故障の原因はおそらくリレーだろうと思ってました。

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もしかしたら接点の清掃くらいで直るんじゃないかと思い始め、とりあえず中をばらしてみたところ、なんと普通に電源が入り、落ちることがなくなりました。

取り付けビスを外して、パーツがグラグラゆすられているうちに、接点が復活したのかもしれません。またいつ機嫌が悪くなるかもしれませんが、今日のところは、しばらく音楽を聴いていても完調でした。

これは、ハードオフに売らなくてよかったかも。
こうなると、このアンプ用にスピーカーもほしくなります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下腕の幅詰

あまりにも横に広い下腕の幅を詰めます。

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