☆ 二年ぶりの芝焼き

天気が良く乾燥しきっているので、芝生を焼きました。

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毛足が短いためか、2年前に比べて火の勢いは弱かったです。今年は、初めて土入れをしようと思います。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 肩関節内部構造

肩ブロック内部いっぱいいっぱいに、関節部を仕込みます。

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肩ブロックは、すっぽり差し込むような感じとなります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガングリップ巻き

グリップにテープを巻いてみます。

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所々ずれちゃいました。修正しないと。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガンバレル保護棒

角型プラ材をバレルの両側に接着します。

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接着剤が硬化したら、接合部を整えます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン側面ディテールアップ

薬莢排出高周りのディテールアップをします。

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まぁ、それらしくって感じで。

それと、銃身(バレル)側面に並行して走っている保護材?が一体成型になっているので、一度そぎ落とし、隙間を持たせて後から付けることとします。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン照準器取り付け

スコープの前端はひさしになっています。

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ステー(支柱)の長さはあまり長いと違和感があるし、短いと後ろのドラムと重なってしまいます。

ムトゥ 踊るマハラジャ

1995年 インド
監督 K.S. ラヴィクマール
主演 ラジニカーント

日本におけるマサラムービーの元祖的存在とのことで、存在だけは知っていましたが、どんな作品かは全く想像だにしていませんでした。



いやもう、スーパースター「ラジニ」の魅力全開! オッサンなのに、なんてカッコいいんでしょ。
元々のフィルムの質が良くないらしく、画質は落ちますし、ストーリー的に特に凝ったところはないので、後年の出来の良いボリウッドを見て、インド映画に興味を持ってから見た方が良いとは思います。

金字塔的な作品ではありますね。


[アマゾン Blu-ray 映画評]

☆ 追憶の森

2015年 アメリカ映画

マシュー・マコノヒー、渡辺謙、ナオミ・ワッツと聞いて、演技は絶対外れ無しやろうと思い見ました。

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まぁ、見る年代が限られる映画ではありますね。若い人が見てもさほど面白くはないでしょう。ストーリーは良く練られてます。演技は言うまでもなく安心して見られますね。

[アマゾン映画評]

☆ キル・コマンド

TUTAYA先行レンタルらしく、アマゾンでもまだ取り扱いがありません。

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4足歩行の試作軍事ロボットの映像から着想したという本作ですが、なるほど、森林と人工知能メカという組合せは、在りそうでなかなかない作品と言えるでしょう。低予算映画ながら、なかなかリアリティのある仕上がりになっているし、ストーリーにも破たんがありません。これなかなかの佳作ですよ。特に、意味深なラストシーンには、ニヤリとさせられます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガンの照準器

スコープをそれらしく作ってみました。

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ますますライフルみたいですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン仮組み

あまりコテコテにすると、ハイザックの銃になっちゃいますね。

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まぁ、それらしくディティールアップということで。スコープの取り付け角度が変わるように、ポリランナーを軸芯として通します。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン銃身

銃身を箱組で太くしました。銃床は、二本フレームとし、折れ曲がり式にしてみます。

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今風の武器セットを参考に、それらしくディテールアップしてみます。


☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ザクマシンガン分解

銃身が細い板状なので、分解して太くします。

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ザク「マシンガン」という名称ですが、運用はアサルトライフルに近いですね。
前後に延長して、もう少し大きいイメージにしていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 握り手の溶きパテ塗り

エッジがダルになっているようにも見えますが、溶きパテで細かい傷を隠したせいもあります。

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スジ彫りとヤスリがけで、シャープさを追い込んでいきます。
疲れたので、握り手はこの四種でいいかなぁ。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A フォアグリップ握り手の親指

エポキシパテで左手を作ります。最初は大まかなな形でOK。削り込んで成形していきます。

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☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 握り手のスジ彫り

 関節部分にスジ彫りを入れ、一本一本の指を面取りしたりして、めちゃくちゃ時間がかかります。

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 丁寧に丁寧に仕上げていっても、アップで写すと粗が見えてしまいますね。もう少し追い込んでいかないと。。。

☆ 2017初売り

ケーズデンキで、8,980円+8%消費税-3%値引きでした。製品は最新型ではないようですが、BAFFALOの静音設計がこの値段ならば、安いんじゃないでしょうか。

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データでパンパンになってしまった1TBのHDDに代わって、これをパソコンにつなぎます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ヒートホーク握り手

抜き差し式でぴったりに仕上がりました。間接部のスジ彫りをしたりして、もう少し綺麗に仕上げていきます。

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同時に、左手の指さし手首も同じサイズで仕上げていきます。

☆ 2016年を振り返って

 2016年は、仕事というか職場で思いもよらぬ事が多々あった年。長い社会人生活にはそんなこともあるのでしょう。

<家庭>

 大過なく平穏な年でした。今作をもって、父が農業から引退。積年の懸案だったけど、担い手にお任せすることとなりました。

<AV等>

 12年ぶり、2代目となるAVアンプの更新を9月に行いました。2年落ちのSC-LX58なので、DTS:X以外のサラウンドフォーマットには全て対応しています。これに伴い、フロントハイトスピーカーを増設。STAXも、SRS-2170とSRS-002を入手。

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<エンターテイメント>

 レンタルに加え、ネットなどでも映画をよく見た年だったと思います。今年観た最高傑作はインド映画の「きっとうまくいく」。笑って泣いて踊って、最高の映画です。

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<模型>

 昨年に続き、今年も1作品完成することができました。楽しんで作れたし、表現したいことも十分に具現化できたけれど、やはり仕上げに課題を残してしまったのが反省点でした。

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 私自身は健康に過ごせました。家族と周りの人々のおかげだとつくづく感じています。かつての毎日更新のペースはもう難しくなっておりますが、おつき合い頂いた方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 指さし手首の親指

一から作り上げるのって、やはり楽しいですねぇ。

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まぁ、ここから精度を追い込んでいくのが大変なんですが。。。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 指さし手首の握り部分

加工は均一素材が一番やりやすいわけで、エポキシパテだと、硬化途中に形を整え、削り出しで追い込んでいけます。

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丸指が楽なんですが、少し角をつけようか思案中です。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 手首いろいろ

エポキシパテでスクラッチビルドした方が早いかもしれませんが、キットをベースに工夫していくのも楽しいものです。

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それにしても太さがまちまちなので、きちんと統一しながら作りこんでいくのは骨が折れます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 銃握り手分解

500円のキットに、右手は3種、左手は2種も同封されていたんですから、なかなか良心なキットでした。

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銃の握り手も、当時としては良く再現されていた方だと思います。ただし、不自然に細くなっていたりしているので、かなり手を加えないとなりません。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 上肢膝上のスリム化

むっちりした太ももに反して、引き締まった膝回りがザクのポイント。

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可動範囲の確保にも役立ちます。ヤスリがけしながら慎重にプロポーションを矯正していきます。

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☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 膝関節回転軸の位置決め

膝二重関節の下側(下肢側)については、ふくらはぎ燃料カートリッジの上にある突起部分とします。

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これにより、正座が可能なほどの深い膝曲げができます。

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内部のクリアランスは本当にギリギリでした。仮組してもぴったりピタピタでしたのが、狂いなく可動部を設置するのは本当に難しいものです。

☆ 猫のマグカップ

上の子が買ってきた猫のマグカップ。

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記念に写真を撮ってみました。

☆ Garden Cafe Komorebi

写真を撮らせていただくのは、何年ぶりだろう。

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いつ来ても素敵な空間です。


☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足首関節の仮取り付け

なんとか下肢内部に関節のパーツが収まりそうです。



内部構造なんて見えなくなっちゃうわけですが、追い込んでいくと、機能美というかメカらしい雰囲気が出てきますね。これ見よがしにメカを見せるのって好きではないのですが、こういうときは少し気持ちが分かります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足首関節の下肢側取付け基部(左右)

もう片側も設置します。

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がっちり固定しないと後でひびが入りそうです。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足首関節の下肢側取付け基部

加重に耐えらられるよう、強固な心棒を取り付けます。

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外側から虫ピンを貫通させ、ピンの頭は、外装表面下まで食い込ませます。 それにしても、関節部ギリギリです。

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