☆ 木工パテ補修

木目の波が結構ひどいので、パテ埋めしてみることにしました。

_20180104_223503[1]

表面硬度が違うから、がんばっても鏡面は無理でしょうかねぇ。。。

☆ 1/24 スコープドッグ 左握り手

バズーカの前グリップの握り手(左手)を作ります。サイズが大きいだけに造作は楽ですが、表面処理は大変です。

20180104123803586.jpg

☆  下地処理

1回目のペンキが乾いたので、600板の耐水ペーパーでヤスリがけしました。木目等の凹部分に塗料が残り、下地処理がなされつつあります。

_20180102_114805[1]

ヤスリがけしても、木材の表面が出てこなくなれば、下地処理のスタート地点になるのですが、まだまだ先が長いです。

☆ 1回目塗り

何度も何度も表面処理しているのに、木目の凹凸がばっちり出てしまっています。

_20180101_223411.jpg

塗料の皮膜の厚みで修正はできませんが、表面硬度を整えることによって、平滑にしやすくはなります。さてさて、何度塗りするようでしょうか。。。

☆ 2017年を振り返って

 2017年は、(4月からですが)親子三人で毎朝駅まで行くという生活でした。一年限りの貴重な体験でした。

<家庭>

 大過なく平穏な年でした。長女、次女それぞれ、何度もオープンキャンパスに何度も同行しましたが、貴重な体験でした。

<AV等>

 スピーカーの大補修と、エンクロージャーの自作に取り組みました。

_20171231_211658[1]

<エンターテイメント>

 ボリウッドのおもしろさを知って、日本でのヒット元祖ともいえる「ムトゥ 踊るマハラジャ」を見てみましたが、面白かったです。

<模型>

 残念ながら、今年は完成品無し。スコープドッグをていねいに進めているので、きちんとまとめ上げていきたいと思います。

20171022232424ba3.jpg

 私自身は健康に過ごせました。家族と周りの人々のおかげだとつくづく感じています。一ヶ月以上も更新しなかった期間もありましたが、おつき合い頂いた方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

☆  との粉入りニス塗り

杉板は柔らかいので、注意してヤスリがけしないと、木目の間が引っ込んでしまいます。

_20171231_175708[1]

でこぼこになってしまったので、ニスにとの粉を混ぜて、下地処理します。

☆ Anker PowerCore 10000

コストパフォーマンス最高とのモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」を購入しました。

_20171231_181105[1]

アマゾンで通常配送送料無料2,399円と、10000mAhのバッテリーとしては破格の安さです。

☆ モアイの上部エンクロージャー

自作スピーカー設計者の神様、故長岡氏の作品の中でも3番目の人気を誇る、セパレート型3WAYスピーカー”モアイ”。

_20171126_223218[1]

本来であれば、フォステックスのユニットに合わせた設計ですが、単純なバスレフ箱のため、たいていのユニットでも大きな問題はなく成立しそうです。

_20171126_223256[1]

国産杉材合板をカットして、箱組みしていきます。バスレフポートは開口部が大きく長さが短いので、どんなユニットでも合うというわけではなさそうです。塩ビパイプを挿入するなどして、チューニングできるようにしてみたいと思います。

_20171126_224020[1]

使うユニットは、ハードオフで一個なんと108円しかしなかった、車の純正スピーカーです。そこに、デッドストックしてあったARCのネットワークとツィーターを組み合わせてみます。段ボールで簡易ボックスを作って試聴してみましたが、案外面白そうです。

☆  MUIX IX1000 断線の補修

ブロアーで車の掃除をしていたら、空気取り入れ口に巻き込まれて断線してしまいました。

_20171126_223412[1]

接触しないように位置をずらしてして半田付けし、熱収縮チューブで封入して完了です。

☆ ONKYO D-052A 補修完了

バッフル面に見えるグレーの前面プラスティック板は、実際は化粧カバーなのですが、バスレフポートがくっついているので、このカバー無しでは、構造的にも成立しません。

_20171231_220308[1]

ネジ止めすれば済む構造なのに、バッフルがコルクボードのため、受けられる強度がありません。そこで、サランネット取り付け穴を利用し、バッフルボードの裏側に板を接着して、化粧カバーを木ねじで固定することにします。

_20171231_220359[1]

サランネット取り付け穴は、軟質プラスティックのダボ受けがはまるので、皿木ねじの頭が完全に埋没するように、ネジ穴はすり鉢状にしておきます。ネジ止めなので、分解してメンテナンスすることが可能です。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ交換

D-200Ⅱを無事交換できたので、ボイスコイルにわずかに接触しているD-1000の左スピーカーのスコーカーエッジも交換することにしました。約6年前にエッジを自作したときには、ガスケットが外せなかったのですが、考えてみれば、外れないはずがありません。

_20171231_191051[1]

まずは、エッジを切って外します。

_20171231_191212[1]



隙間にマイナスドライバーをつっこんで根気よく外してみたら、ゴム製のリングに少々固着していただけで、無事外すことができました。測定したら、エッジはD-200用の物が使えるようです。

_20171231_191854[1]

右が左スピーカー用で、左は、まだエッジ崩落していない右スピーカー用です。どちらも液体ゴムで、厚塗りにならない程度に補強しておきます。

☆ ONKYO D-052A 6個の全ユニットを補修

サラウンドリア、サラウンドバック「モノーラル」、フロントハイトの5本をサラウンドスピーカーとして天つりしているONKYOのD-052Aですが、ウーハーのゴムエッジの硬化とツィーターのコーティング劣化が激しく、いよいよメンテナンスが必要となりました。

_20171231_212158[1]

まずツィーターから外すのですが、固着して外れないときは、ねじに紐を結びつけて引っ張って外します。

_20171231_213539[1]

D-052Aのバッフルは、なんとエンクロージャーにボンドでくっついています。そこで、マイナスドライバーなどをつっこんで、無理矢理剥がします。参考にしたのは、こちらのサイトです。

_20171231_213638[1]

無水アルコールやペイント薄め液などを使って、ぼろぼろになったツィーターのコーティングを剥がします。

_20171231_212537[1]

コーティングはぽろぽろと綺麗に剥がれます。剥がした後で、ツィーターを鳴らしてみると、実にか細い音しか出てきません。ソフトドームツィーターですので、柔軟性のあるダンプ剤を塗るわけですが、液体ゴムを塗ってみることにしました。

_20171231_211658[1]

エンクロージャーとバッフルを傷を付けないように慎重に剥がします。木工ボンドでついているのですが、接着強度は個体ごとに違うので、コツがわかるまでは大変な作業です。もう一度バッフルを取り付けるには、何らかの工夫が必要です。

☆ ONKYO D-200Ⅱ エッジ交換完了

エッジを交換して、組み戻しました。いや~、それにしてもD-200シリーズは、高音がとても綺麗な名器です。

_20171231_185151.jpg

これでまた、末永く活躍してくれることでしょう。センタースピーカーとして使うのはもったいないくらいです。

☆ ONKYO D-200Ⅱ 交換用 ウーハーエッジ

様々なサイズの交換用ウレタンエッジが、ヤフオクで売られています。今回は自作せずに、D-200専用品を購入しました。

_20171231_184130[1]

ウレタンエッジなので、やがては加水分解してしまうと思われますので、最初から液体ゴムで補強しておこうと思います。

_20171231_184154[1]

☆ ONKYO D-200Ⅱ ウーハーエッジの交換

未だ人気の衰えない、バブル絶頂80年代末のオンキヨーの名器 D-200Ⅱですが、ウーハーのゴムエッジが経年劣化によりカチカチに硬化してしまいました。製造から四半世紀が過ぎていますから、どんな保管状態の良い美品中古でも、エッジ交換だけは必須です。

_20171231_182930[1]


この時代、ケブラーカーボンをエポキシ樹脂で固めた振動板が流行っていましたが、やはり見た目にもかっこいい物です。先を丸めた三角刀で、振動板とゴムエッジを剥離していきます。

_20171231_183213[1]

☆ 2017年最後の芝刈り

老朽化している芝生ですが、玄関前はまぁまぁきれいに管理できたと思います。

_20171105_232629[1]

10月はまるまる休んでいたのですが、霜も降りてきているし、もうこれ以上のびることはないので、最後の芝刈りをしました。

☆ 中華デジタルアンプ Nobsound NS-10G

中華デジタルアンプも百花繚乱の様相で、アマゾン等でいろんな機種を購入することができます。

_20171105_232546[1]

Nobsound NS-10G は、超小型ボディに AUX、Bluetooth 4.0、USB-DACを搭載した 50w×2出力のデジタルステレオアンプです。

もっともよく使うボリューム位置では、ホワイトノイズが少々でますが、聴感上は許容範囲でしょうか。フルボリュームにすると全くノイズが出なくなるので不思議です。色づけ無しの音質は必要にして十分。電源やコード類が一式ついて、すぐに遊べます。

☆ maxell MXH-RF500S

ハードオフで新品が投げ売りされていたので購入してみまた。どの製品も、なぜか今ひとつ残念な傾向のある日立マクセルなんですが、いろいろとチャレンジングな物作りは憎めないんですよね。

_20171031_170221[1]

マイク付きコードとイヤフォンは、2.5ミリφのステレオミニミニプラグで接続するというのも変わっています。耳穴のフィット感は抜群にいいです。イヤフォンの外側に音が広がる感じで、音場感はなかなかいい感じ。アタック音の響きに優れたやや硬質な音色で、低温も結構出るし、悪くありません。一つ持っていても損はないかも。

☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバー4つ分離

両腕の肘ヒンジカバーを4つとも分離しました。

20171023231032139.jpg

わずかな幅つめですが、これが後で効いてくるのです。

☆ ONKYO TX-DS787 復活!

昨年9月に故障したオンキヨーのAVアンプ TX-DS787 ですが、故障の原因はおそらくリレーだろうと思ってました。

_20171022_121050[1]

もしかしたら接点の清掃くらいで直るんじゃないかと思い始め、とりあえず中をばらしてみたところ、なんと普通に電源が入り、落ちることがなくなりました。

取り付けビスを外して、パーツがグラグラゆすられているうちに、接点が復活したのかもしれません。またいつ機嫌が悪くなるかもしれませんが、今日のところは、しばらく音楽を聴いていても完調でした。

これは、ハードオフに売らなくてよかったかも。
こうなると、このアンプ用にスピーカーもほしくなります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下腕の幅詰

あまりにも横に広い下腕の幅を詰めます。

_20171022_120958[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 肘ヒンジカバーの高さ

あまりにも飛び出しすぎている丸い突起の山の高さを低くします。

_20171022_192611[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 脚部組上げ

膝曲げ120度、降着機構完全再現の脚部となりました。

20171022232424ba3.jpg

精度の確保が大変でしたが、この後最後のすり合わせが残っています。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝関節下側軸固定

後からでは塗りにくい部分だけを先に筆塗りしておいて、軸を固定します。

_20171017_224147[1]

固定した軸周りを成形してから、塗装し直します。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構筆塗り塗装

焼鉄色を作って、パーツを筆塗りします。

_20171015_203444[1]

サフ吹きの後、十分丁寧にヤスリが消したつもりでも、まだ荒れているところがあります。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツサフ吹き

軸を固定するために、内部機構はいち早く塗装しておく必要があります。
その前に、下地処理というよりは、あら探しをしなければなりません。

_20171014_170347[1]

十分ヤスリが消したつもりでも、表面はまだまだ荒れています。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢内部機構パーツのクリアランス確認

各パーツのクリアランスを追い込んでいきます。

_20171009_125615[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲モールド追加

ディティールアップのため、モールドを追加しました

_20171007_204624.jpg

精度を確保するのは 、苦手です。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲平滑面

無理矢理切り出したパーツなので、平滑面とエッジ出しをきちんと補正します。

_20171002_224544[1]

地味な作業が続きます。

☆ 1/24 スコープドッグ 膝当て装甲の厚み

お椀型の膝当て装甲については、お椀のままにせずに、縁から一段下げて蓋をします。

_20170930_130951[1]

このとき、装甲の厚みが問題になります。アーマードトルーパーの装甲厚は、ストロングバックスの前面装甲100ミリという特殊な例を除けば一般的には薄いもので、スコープドッグの装甲厚は6~14ミリです。 とは言え、1/24のスケールモデルだと、わずか0.5ミリ程度にしかなりません。さすがにそれでは薄すぎるので、見た目的にそれらしい厚みとなるよう削り込んでみます。


カレンダー


01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1158)
  • オーディオ・ビジュアル(265)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(120)
  • 農と自然(307)
  • 車・バイク(153)
  • プログラミング(13)
  • その他(411)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5