☆ 1/24 スコープドッグ つま先関節の半円ガイド

つま先を曲げたときにできる隙間を、可動曲線に沿って塞ぐようガイドをつけます。

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演習をプラ板で覆って茶筒状にすればOKです。

☆ 1/24 スコープドッグ つま先関節の仕込み

簡素で丈夫な間接とするために、ダブルのT字ポリランナーとプラ板で間接を仕込みます。

_20170904_225857[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 欠損モールの復元

以前、可動範囲の確保のためと思って裾をばっさり切ってしまったので、この欠落した部分を再現します。

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凹モールドですが、正確な直角を出すのは難しいですね。

☆ 1/24 スコープドッグ下肢後ろ側比較

これだけ太さと裾広がり具合が違えば、全く別物ですね。

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☆ 1/24 スコープドッグ ふくらはぎの太さ比較

分離した側面を再接着しました。キットそのままのふくらはぎと、太さを比較してみます。



キットのふくらはぎは、太すぎてどうにもなりません。特に外側のパーツは許容範囲を超えています。設定画には独特の遠近法が用いられてますので、スリム化することで、本来のプロポーションとなります。
印象もだいぶ変わってきます。

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢側面段差パテ埋め

昔、オリジナルの装甲板でもつけようかと、余計なギミックを仕込もうとした穴をエポキシパテでふさぎます。

_20170830_222040[1]

☆ 1/24 スコープドッグ 下肢側面成形

まず、平坦なベースを確保します。少しずつ作業、作業。

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☆ 1/24 スコープドッグ 下肢側面装甲剥離

裾広がりでぶっといふくらはぎを修正すべく、どんどん剥離させていきます。

15039253506390[1]

☆ 1/24 スコープドッグ ふくらはぎの幅修正

実に5年ぶりの再開になるかもしれません。

ここのところ、製作意欲がめっきり落ちてしまっていますが、少しでも、気が乗る題材をいじろうかと思います。

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ホットナイフとレザーソーでカットします。

☆ 1/144 FG ザクⅡ 立ち膝ポーズのチェック

約一年前にも、ちょこちょこいじってたんですね。
どーしても、立ち膝ポーズの射撃シーンを作りたくなって、再開することにしました。

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☆ 1/100 スーパーバルキリー 欠損部品復元

腰パーツの左反面だけ紛失してしまった1/100スーパーバルキリー

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エポキシパテで左右対称に気をつけながら、切削で復元しているところです。

☆ 1/100 リガード くるぶし関節用板

くるぶし関節用の板を設置します。

201706192247280ed.jpg

これで可動範囲が大幅に向上します。

☆ 1/100 リガード 脚部間接回転軸 上下

回転軸4つを埋め込むために、受け側の肉厚を調整します。

201706182203284e1.jpg

☆ 1/100 リガード 脚部間接回転軸

脚部の可動範囲を広げても違和感がでないように、回転軸に円盤状の部品を取り付けます。

20170611213215e04.jpg

プラ板を5枚貼り合わせ、リュ-ターで回転させながらヤスリで真円を出していきます。

☆ 1/100 リガード 足首関節の可動範囲拡大

1/144 初代MSV MS-06R-1Aについては、完成の姿が見えてきていますが、そうなると急速に制作意欲がダウンしてしまいます。やはり、ドラマ性のない単体作品だと、モチベーションの位置が難しいんですよね。とは言え、一度お休みするだけで、近い将来必ず完成まで持っていくつもりです。さて、

20170604134719843.jpg

今井科学製の1/100リガード、現在の水準で見てもなかなかの良作キッとです。ドラマ性のあるシーンが浮かんできたので、取りかかることにしました。作例としては他にもあるのですが、私なりにもう少し踏み込んだ情景にしていきたいと思います。

そのためには、下腿を大きく後ろに傾ける必要があります。そこで足首関節の可動幅を広げます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A モノアイガードの木型

モノアイレンズの周囲を囲う透明のガードをバキュームフォーミングするため、木型を作ります。

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☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 動力パイプパーツ切り離し

金属光沢と質感を活かすべく、真鍮パイプで動力パイプを作ろうかと思ったのですが、金属加工が面倒なのと、元々のプラ部品を加工しても良いんじゃないかと思い、切断してみました。

201705061612167fc.jpg

中心部に穴を開け、数珠繋ぎにして可動できるようにします。やはり課題は、精度確保ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腕間接取り付け

腕の各関節を取り付けました。

IMAG2379[1]

ひじは、ほぼ180度曲がります。 仕上げが大変ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部装甲取り付け

糸ヒンジは綺麗な仕上がりにならないので、やはりゼムクリップを利用したヒンジにしました。

20170409_201520197[1]

L字型にして回転軸とし、装甲内部に埋め込みます。

20170409_201350996[1]

取り付け精度は、かなりシビアです。どうしても出てくるズレは、プラ板やプラシートでチリ合わせをしていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部前面装甲取り付け

糸ヒンジでの取り付けですが、精度はばっちりでした。

IMAG2377[1]

接合断面が汚いので、溶きパテで修復します。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 腰部装甲の糸ヒンジ取り付け

腰部装甲の可動軸は、スペースが限られるので、糸で吊るすことにします。

IMAG2374[1]

 問題は、取り付け精度ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A プロポーションチェック

スカートとふんどしがやや短いかなという感じはしますが、腰回りのボリュームも適度な感じだし、足も長すぎず凍土いいんじゃないでしょうか。

IMAG2368[1]

動力パイプが加わると、がっしりして見えるとこでしょう。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 胸部と腹部の接合板

半球状の腹部と角ばった胸部を、デザイン的に滑らかにつなぐために、台座となる板を接着します。

IMAG2366[1]

素材が複雑に入り組んでいるので、表面仕上げが難しくなります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 左肩装甲のボールジョイント接合

ジョイント支柱の長さをできるだけ詰めたいので、ボールジョイントの受けは、エポキシパテの凹部とします。

IMAG2363[1]

ボールジョイント接合部の精度と、各部の強度確保が課題ですね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 左肩装甲のボールジョイント

丸いショルダーアーマーを自在に動かすには、さすがにスペースも少なく、ボールジョイントを使うしかなさそうです。

IMAG2361[1]

肩側で一軸スイングするんで、接合点がボールジョイントになってれば、可動ポーズへの追従性はかなり良くなるでしょう。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の裏側モールド

シールド裏側は構造体らしくと言っておきながら、トラ縞になっちゃいました。

IMAG2359[1]

まあ、アクセントというか強そうでいいんじゃないでしょーか ^_^;

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸被覆

黒いポリランナーの周囲を囲って、それらしいジョイントにしました。

IMAG2355[1]

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸

右肩の板状の装甲は、ポージングで干渉しないよう、可動軸を2軸方向で設けます。

IMAG2354[1]

プラランナーで連結しますが、さすがにそのままでは丸くてふにゃふにゃした物体なので、周りを構造材らしい感じになるよう、プラ板でくるんでみます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A ショルダーアーマーの可動軸

腕を上げたときに、ショルダーアーマーが干渉しないように、可動軸を設けます。

IMAG2344[1]

狭いスペースにきちんと入りました。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 甲の装甲

設置スペースぎりぎりのため、足の甲の装甲の回転軸関節は、裏側に接着するのではなく、本体の一部を切欠いて、プラの厚み分だけスペースを稼ぐことにしました。

IMAG2341[1]

表面は一度平らにしてから、凸モールドを貼り付けます。

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