☆ 代車はBMW116i

318tiのパワーウィンドウ修理中の代車は、なんと!1200?しか走っていない新車の116iです。

FI2621054_1E.jpg

修理が終わってディーラーに返しに行くまで乗ってみました。車両重量1,370kgのボディに排気量1,596ccのエンジンです。残念ながら、この1.6リットル版の4気筒には、バルブトロニックは使われていません。最高出力 85kW〔115ps〕/6,000rpm(EEC)最大トルク 150Nm〔15.3kgm〕/4,300rpm(EEC)トランスミッションはトルクコンバーター型の6速AT。

318tiに比べて、4?短いホイールベースですが、ハンドルはややクイックな感じがします。さすがにこれだけ重いボディにとっては非力なエンジンですので、動き出す瞬間はトルクが足りないのでしょう。おそらくは、トルクコンバーターでトルクアップを図っていると思われ、出だしがリニアな感じがしません。踏み込みからほんのわずかに遅れて動き出すような感じがあります。いくら6速で細かくギヤ比を刻んでみても、出だしだけはどうにもならないのでしょう。

しかし、動き出してしまえば、ほとんどがロックアップ領域になるらしく、アクセルのわずかな動きに極めて敏感に反応します。特に、数?のアクセルオフにも追従するほどの正確なエンジンブレーキは、マニュアル車ではないかと錯覚するほどリニアな感覚が得られます。ボンネット高が結構高いせいか、やや腰高な印象があり、懐かしいホットハッチ系の動きをします。小排気量エンジンでは、本来なら、やはりマニュアル操作の方が楽しいでしょう。

こちらは後ろ姿。日本車と区別が付かない、特徴の無いデザインです。

FI2621054_2E.jpg

BMWに乗っている気がしませんので、これはいただけませんね~。マツダのアクセラの方が、よほど印象的です。トランクルームは充分な広さを確保しています。

さて、修理結果です。窓ガラスが動く時のガイドレールにゴムパッキンがあります。これが、めくれて抵抗となって負荷かかかり、レギュレーターのアームが折れ曲がってしまったとのことです。(部品を見せていただきました。)従って、運転席側は現時点では何とも無いように見えましたが、やはり、ゴムは経年劣化を起こして硬化しているようで、取り替えた後は、動きがスムーズになっていました。いずれ何らかのトラブルが発生する可能性が充分考えられる状態ですので、交換しておいて良かったと思います。

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