☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナー?

このアングルはどうでしょうか!
コクピット内部をここまでローアングルで撮影すると、緊張感がバッチリ出てくると思います。

FI2621076_1E.jpg

この迫力の構図は、後方に行くに従い窄(すぼ)まっていく遠近感や、この角度からもインストルメントパネルが見えるといった、魚眼レンズで写したような広角感によって再現されるものです。

迫力の緊迫感にせよ、一瞬の静寂にせよ、どんなキャラクター模型であれ見る者を圧倒するほどのドラマ性を持たせたい。リアルロボットに求められるのは、スケールモデルでは想像も出来ないような世界だからです。

上から撮影すると、2点透視図の効果を出すために手前が大きく、奥に行くに従って小さくしているのが良く分かります。ガンナーのプロポーションにしても、左足先や左手先を異常に大きくし、頭部や右手先を小さくしています。

FI2621076_2E.jpg

このことを考慮してフィギュアを作るのは、なかなか大変なことです。CADでも使わない限り、お手本となる資料が無いからです。

オリバー・マイ技術中尉 : 「少佐の経験で修正して下さい」
デメジエール・ソンネン少佐 : 「俺のカンであわせろってか!?」って感じです・・・笑)

↓なお、2点透視図についてはこんなサイトも参考にするとおもしろいでしょう。

[2点透視図と写真の中心]

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