☆ 5インチフルハイビジョン(1920×1080)の魅力

昨年(2012年)12月に、国内では、auが他社に先駆けて5インチFHD液晶搭載スマホを投入してきたわけですが、ドコモも2013年春モデルで、数種の5インチモデルを発表しています。

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スマホとは何か?を考えた場合「電話も出来るハンドサイズのパソコン」というのが一つの解答なのだと思います。であるならば、ディスプレイは携行性の許される最大のサイズに落ち着いていくというのが、進化の終着点でしょう。

確かに、iphone5などは、ハンドリングを重視した一定の大きさに納めてきていますので、要は、何を重視するかで、許される大きさの限界というのは決まってくるのでしょう。なるほど、手の大きさにもよりますが、5インチともなると、たとえば女性では片手の操作はまず難しくなります。

一方、入力を考えた場合、フリック入力も一つの究極形ではあるのですが、キーボードに勝るものはなさそうです。画面上のソフトウェアキーボードの使い勝手を考えると、この5インチというのは実用に耐えうる最小のサイズといえます。

なお、1~2年前に、5インチフルHD液晶パネルが開発されたとの記事を読んだことがあります。5インチ程度の画面に、フルハイビジョンは必要か?との疑問もあったわけですが、長年オーディオビジュアルに取り組んできた身としては、「1920×1080ドット」という数字にはある種のあこがれを感じざるを得ません。

初期の薄型テレビ(液晶やプラズマ)は、この「1920×1080ドット」を成立させたモデルが存在せず、放送波のフルスペックを再現するにはブラウン管しかないという時代が続いたのですから。

それが今や、5インチで成し遂げられたのです。商用印刷よりも精細な画面は、なるほど信じられないくらい精細であり、これが決してオーバースペックではないことは一目瞭然なのです。

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