☆ 七つの贈り物 SEVEN POUNDS

2008年 アメリカ作品

ウィル・スミス演じる主人公は、自責の念と、贖罪のために人生を捧げるわけですが、これは、同じくウィル・スミスが演じたアイ、ロボットに良く似ています。

seven pounds

主人公の不可解な行動の理由が、終盤になってようやく明かされるため、我慢が続くストーリー展開です。それでも、途中から主人公の目的が薄々分かってきて、結末が読めてはくるのですが、いやまさかこんな形での贖罪ってあるのか!と衝撃を受けずにはいられませんでした。

原題の、7ポンド(重さ)とは、シェイクスピア作品の「ヴェニスの商人」に由来しているそうで、「借りたものは返せ」とのことで、人間の肉片1ポンド分×7人分ということだそうです。

[アマゾン映画評]

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