☆ ONKYO D-052AとD-1000の聴き比べ

パソコンオーディオを構成するにあたって、改めて、ブックシェルフスピーカーと大型トールボーイスピーカーを聴き比べてみました。

DSC07006.jpg

比較するのは、ONKYOのスピーカー同士です。サラウンドバック(モノラル)用に購入したペアのうち、余ってデッドストックしてあるD-052AD-1000です。

キャビネット容量で比べると、6.3リットル対67リットル、重さでは3.3㎏対33㎏と10倍の違いがあります。ユニットも異なっており、ソフトドームツィーター+紙製コーン(2WAY)対金属ドームツィーター+カーボンコーン(3WAY)となっています。

最初に052Aを聴いてみると、結構低音も出ているし、ツィーターの高音も、ONKYOらしい優しくて聞きやすい音色です。

次にD-1000を聴いてみると、もう比べるのがバカらしくなるくらい違います。同じONKYO製品なので、音の傾向は似ているのですが、低音部分は比較になりません。それはそうですよね・・・。

比べてしまうと、可能な限りキャビネット容量の大きい物を選びたくなります。低音は、基本的には大きさに比例しますから。

DSC07015.jpg

実は、このデッドストックしてあるD-052Aのツィーターは、コーティングがボロボロに剥がれています(写真左)。ソフトドームと言うだけあって、押してみるとふにゃふにゃに引っ込みますが、元に戻ります。高音部は綺麗に出ていたので、コーティングの剥がれは、あまり影響がないのかも知れません。

比較のために、サラウンドバックとサラウンドスピーカーとして天吊りしてある同じD-052Aのツィーターを撮影してみました。サラウンドバック(写真の真ん中)は剥がれやヒビは無いものの、白濁してきています。サラウンドスピーカーは、変色もなく良好でした。

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://rx5.blog10.fc2.com/tb.php/2199-61212d70
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

カレンダー


07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1104)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(306)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5