☆ SPT-ZK-53U ザカール 胴部~脚部の構図を確認

「力強さ」や「スピード感」を表現する定番のポーズとして、この「片膝を深く折り曲げ、もう片方の足を力強くけり出している状態」を、私はよく使います。

PAP_4128.jpg

多用するがゆえに、ワンパターンにならないよう、目的に応じて、頭部や腕部の動き・全体の力の流れやバランスを意識しながら作業を進めていきます。

V-MAXレッドパワーの、ミサイルをも超越するであろう「スピード」と、レーザードライフルをも上回る「破壊力」。それらをどうやって表現するか、少しずつネタを明かしていきますのでお楽しみに・・・。

それにしても、スリムなイメージのザカールですが、激しいポーズを取らせると、結構グラマラスだったりマッチョな体型に見えるものです。

人間の場合、普段の行動の中で、直立不動だったり仁王立ちしている姿というのは、ほとんどありません。

ぼーっとしてたり緊張してたり、その人の状態が一目で分かる様な「姿勢」とか、なんらかの意味のあるポーズを取っている時間の方が、はるかに多いわけです。

私が、死んだ模型だけは絶対に作りたくないと思っているのはそう言う理由です。マネキンの様に、ただ立ちつくしているだけのロボットには、命が宿りません。

たとえそれが格納庫に保管されている状態であろうと、静かに横たわるその冷たさが一目見て分かる様に再現しなければ、生きた模型にはならないのです。

商品カタログのような、ただ立っているだけの作品を作らないようにしようではありませんか・・・。

Comment

2010.01.23 Sat 08:37  |  

>レイズナーとのV-MAXの対決

そ~なんですよ!

対決の構図は頭の中では出来ているのですが、ザカール完成後、レイズナーに着手するかどうか迷っています。

というのは、RRMで穴の空いている「機甲界ガリアン」などの作品を、先に作っておきたいというのが理由の一つです。

F91もポーズをつけ易いデザインですね。私も好きなガンダムの中では上位の機体です。初期のキットがストックしてあるので、いずれ作りたいですね。

それから、キットについては申し訳ないことを言ってしまいました。80年代のリアルロボットアニメが、予定より早く打ち切りになったり、作品そのものが作られなくなっていった理由の一つは、視聴率もさることながら、プラモデルや関連商品が思いのほか売れなかったからのようです。

ユーザーあってのメーカーだということで、その支持の仕方はどうであれ、全体で盛り上げていかないとジャンルそのものが無くなってしまうということを痛感しております。

2010.01.22 Fri 22:12  |  

「速水仁司」さんのアクションポーズは良く覚えています。
躍動感あふれる迫力あるポーズは、すごく格好良く見えました。

ザカール、既にスピード感溢れる予感がみなぎってますね。
レイズナーとのV-MAXの対決が是非見てみたいものです。

このポーズはF91なんかにもマッチしそうな気がしますね。

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