☆ 機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光

映画版として編集された「0083」を見てみました。

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6時間30分を2時間に凝縮しているため、さすがにダイジェスト版の印象がぬぐえません。セリフ回しなどがファーストガンダム以上に大げさなのはご愛敬。

ニナ・パープルトンの最後の行動に批判が集中します。確かにあれはないよね。ガトーの最後って、コウがトドメを刺したものとばかり思っていました。結局、コウとガトーの決着は着かず仕舞い。

カトキハジメデザインのメカは大暴れしてますね。ファーストガンダムでのモビルスーツらしさをきちんと継承している点は評価できます。まぁ、確かに格好は良いですよね。

GPO3ステイメンなどは、結構好みなんですが、いかにも「俺ってイケてるルだろ」と言うみえみえのイヤらしさは鼻につきますわな~。大河原デザインにはそういうの無いですからね。

[アマゾン映画評]

Comment

2009.11.29 Sun 23:07  |  

kazimaさん、どうもです。

0083各話は、当時、ビデオレンタルで見ています。その後も、何度か見ていますが、結末って、結構忘れてしまうものですね・・・。(映画版だけ、まだ見てなかったということです。)

コウ・ウラキは、テストパイロット出身ですので、歴戦の勇士であるガトーにはとてもかなわないのは理解できます。アムロみたいにニュータイプでもないですしね。

ただ、ガンダムパイロットの座を争って、モンシア中尉には勝っているし、その後の成長もあるし、GP03 D+S(デンドロビウム・ステイメン)を使いこなして、ガトーのノイエ・ジールには正面から勝利して欲しかったなぁとも思います。(なぜか、ステイメンのデザインは、わりと好きなんですよ。)

>月にいたときに恋人だったと・・・

なるほど、後付けの設定でしたか。情報ありがとうございます。
納得しました!

2009.11.29 Sun 20:39  |  

0083未見だったんでしょうか?

実力ならコウがガトーに勝てるわけないのに…というのも少数派の意見なんでしょうかね。
あれだけハンデもらって精々相討ちだったわけで。

ニナとガトーの件は途中で設定変更して月にいたときに恋人だったと決めたので、色々おかしいシーンができてしまったようです。

2009.11.29 Sun 08:31  |  

カトキデザインの悪口を言う人は私くらいかも知れません・・・笑)

大河原さんもカトキハジメさんも、デザイナーとして作品や商品に与えた功罪の両面があるので、これについては、いつか書いてみたいと思います。

本作品の要となっているのは、やはりガトーのキャラクターですね。時代がかった大仰な態度には少々笑えますが、ニナとはどんな過去があったのか、もう少し明らかにされても良かったかなと思います。

2009.11.28 Sat 11:13  |  

確かに・・・。言われてみるまで気付かなかったのですが、大河原デザインには、そう言った主張性は感じられませんね。

0083はファーストのMSを格好良く引き継いでるな~って思えた作品でした。
コウとガトー、ニナ…等、確かに色々と不満なところもありますけど(笑)

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