☆ ナンバー23

コメディタッチの印象が強い俳優の「ジム・キャリー」がサスペンスに挑戦!と言う意外性や、タイトルの「23」が意味するものは?という疑問やらで、興味をそそられる作品です。

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物語の核心は、ジョニーディップのシークレットウィンドウに似ているのですが、ハッピーエンドの本作品には、ジム・キャリーの起用で正解だと思います。

サスペンス物好きの人には、途中で「オチ」が分かってしまうんでしょうけど、今回も私は見抜けませんでした。

「23」の使い方が強引という評価が多いのですが、妄想癖というか強迫観念がそうさせているのであって、不自然さはないと思います。

まぁ、日本人の感覚からすれば、奥さんや息子さんの強い家族愛には違和感があるのかも知れませんが、そこはやはり、父親である主人公の「ジム・キャリー」の良きお父さんぶりが出ているのでバランスは取れているでしょう。

難点は、セックスシーンが多いことで、家族で観るにはふさわしい映画ではありません。残酷シーンがあまり無いだけに、惜しい気はします。まぁ、そもそも小さい子供などが観る映画ではないですが・・・。

[アマゾン映画評]

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