☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM プロポーションチェック?

2月上旬から始めて、半年でようやくここまでたどり着きました。動かないのは指の各節の関節位で、後は全身フル可動ですから、時間がかかるのはやむを得ないかも知れません。

主要パーツが揃ってきたので、プロポーションチェックしてみましょう。

手が若干長いかな?と言う点と、頭部のもっこり感が足りないかなと言う点位で、ほぼ、ねらい通りの体型となっています。

人間の体型に比べると、手は元々の設定画が長いため、こんなもんで良いかも知れません。

頭部は、この写真の撮影後、上下方向に伸ばしたり形を修正したりしています。


FI2620948_1E.jpg

全体のプロポーションチェックのために撮影した今回の写真ですが、参考までに撮影についても書いておきましょう。

1枚目の写真は、背景の布目をぼかすために、被写界深度を浅くしようとして、絞り解放(F2.8)で撮影しています。

フォーカス(焦点)の位置は、真ん中の腰のあたりです。

このため、左手ヒジから指先にかけてはボケています。

2枚目の写真は、被写界深度を深くして、全身のピントを確保したものです。F値は6.3です。

背景の布目が出てしまっていますが、その代わり全身にピントが合っています。

なお、1枚目の写真は、画像補正で明度を下げ、コントラストを若干持ち上げて、背景を黒く潰しましたので、布目がどうこうと言う問題は関係無くなったのですけどね・・・。

しかし、本当は、撮影時に露出補正をきちんと行うべきであり、後から画像修正ソフトで補正すると、情報がどんどん失われて画質が落ちていきます。

例えば上の写真では、暗部(影の部分)の情報が黒つぶれして失われているのが分かると思います。

模型撮影で、「絞りと被写界深度の関係」がとても重要なのは、つまり、こういうことなのですね~。

FI2620948_2E.jpg

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