☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 左肩装甲のボールジョイント

丸いショルダーアーマーを自在に動かすには、さすがにスペースも少なく、ボールジョイントを使うしかなさそうです。

IMAG2361[1]

肩側で一軸スイングするんで、接合点がボールジョイントになってれば、可動ポーズへの追従性はかなり良くなるでしょう。

☆ Radius HP-NHR22 新品激安落札!

 型番が22となっていますが、これは流通上のヤマダ電機専用品とのこと。さて、Radiusというメーカーは、これまでスマホ関連のアクセサリーメーカーとして細々と知られていた程度だったと思います。

20170222_223018243[1]

 元々はアップルコンピューターの主要幹部によって設立されたRadiusですが、紆余曲折あって、現在は日本に本社を置くラディウス株式会社にその名を残すことになったそうです。

 私のラディウス製イヤフォンとの出会いは、なんと、ヤマダ電機の処分品ワゴンセールで一つ200円で購入したスマホ用イヤフォンでした。元々の売価は、おそらく20000円程度と思われる普及品でしたが、装着感が良く、なかなかいい音を出してくれました。その後、マイク部分の断線によりスマホ直結では使えなくなりましたが、いまでもイヤフォンとして使うことはできます。

 以降、ドプルベシリーズなども気になっていたのですが、大宮のビッグカメラでHP-NHR21を聞いて、すっかり気に入ってしまいました。HP-NHシリーズは、11、21、31の3シリーズがあります。マイク無しがNHR、マイク付きはNHAの型番です。31はNHRのみですが、MMCX規格のリケーブル対応となっています。

 イヤフォンの最大の弱点はケーブル断線なので、長い目で見ればリケーブル対応が一番良いのですが、31は昨秋に出たばかりで、2万円台中盤とかなり高価。ただし、ヤフオク新品では1万6千円程度のようです。

 さて、eイヤフォンの宣伝どおり、ドンシャリ好きだけど、きれいな音もどっちも欲しいという方にぴったりの製品ですね。ドンシャリというのは、かつては安物の表現に使われていましたが、高音と低音がだら下がりになるフルレンジユニットのかまぼこ型に対応する表現として使われるようにもなっています。

 静電型とバランスドアーマチュアは、低音域については、どうしてもダイナミック型に劣る部分があります。本当に質の良い低音とは、打楽器を叩いた時の音の立ち上がりや、深く沈み込むような表現、豊潤さと解像度の両立といった部分で、特に豊潤さにおいては、ダイナミック型が有利です。しかし、重低音を強調したようなブーミーな製品はいくらでもあるのですが、量感を備えたうえで質の良い低音を出すのは、カナル型ではなかなか難しいものです。振動版の面積も大きければ有利だというだけで、かならずしも面積だけでどうにかなるものではないです。

 21と31を聞き比べると、さすがに後発で高価なだけあって、31の方がバランスが取れています。しかし、個性という意味では、21の方がHP-NHシリーズを代表する音でしょう。一つだけ選部という状況では決して万人向けでは無いのですが、とにかく聞いていて楽しいというか、不思議と飽きがこないのです。

 おそらく、私がリファレンスとしているSTAXとは、方向性が逆だからでしょう。逆でありながら、これはこれでずっと聞いていたいと思わせる絶妙のバランスを保っているからなんでしょうね。

 もちろん、サ行が刺さるようなことはありません。能率が高いのか、スマホのボリュームをフルにすることはほとんどありません。音量を上げて聞いても疲れないので、ついつい大きめの音になってしまいます。装着性と遮音性は極めて良いですが、たぶん音漏れは結構するようです。なお、タッチノイズなんて気にしたことない私でも、この布巻ケーブルは、とにかく衣服と擦れる音が半端なく伝わってきます。動き回りながら使うには不向き見たい。その点は、リケーブル対応の31の方が良いでしょう。

今回、22にしたのは、新品なのに信じられないくらい安く落札できたから。ヤマダ電機の通常売価の約6分の1でした(送料除く)。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の裏側モールド

シールド裏側は構造体らしくと言っておきながら、トラ縞になっちゃいました。

IMAG2359[1]

まあ、アクセントというか強そうでいいんじゃないでしょーか ^_^;

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸被覆

黒いポリランナーの周囲を囲って、それらしいジョイントにしました。

IMAG2355[1]

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 右肩装甲板の可動軸

右肩の板状の装甲は、ポージングで干渉しないよう、可動軸を2軸方向で設けます。

IMAG2354[1]

プラランナーで連結しますが、さすがにそのままでは丸くてふにゃふにゃした物体なので、周りを構造材らしい感じになるよう、プラ板でくるんでみます。

☆ グランド・イリュージョン

2013年 アメリカ作品

 もっともあり得ない人物こそが黒幕、というセオリーからすればなるほどなんですが、まさかそう来たかと思ってしまいました。見抜けなかったです。映像もきれいだし、主要人物たちの個性が、なかなか好感できます。

grand_lllusion.jpg

 娯楽映画なんで、あまり突っ込みなしで楽しんだ方が良いでしょうね。

[アマゾン映画評]

☆ ワン・デイ

2011年 イギリス
主演 アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス

one day 

 結ばれてもおかしくはないのに、つかず離れず良き友達のままの異性というのは、稀にいるものです。長続きの秘訣は、決して燃え上がることのない、おき火のような淡い想いでしょう。あるいは、生活を共にするには至らない、微妙なすれ違いがあったなど。

 ラブコメディーであれば、そんなすれ違いのハラハラ感が醍醐味ですが、本作品はシリアスな物語なので、結ばれない背景や状況の描き方は、かなり難易度が高くなるはずです。従って、紆余曲折のあと、やっと二人は落ち着くべきところに・・・という流れの中で、違和感をぬぐえない場面が少なからずあるのが残念ですし、かけがえないものを失った後日談の描き方はなかなか良いとして、失う原因というのが、まぁ、これも作中での「座り」が悪いです。使い古された「不治の病」よりはマシなのかもしれませんが。役者の演技力など美点が多々あるだけに、もう少し細かい詰めが出来てればと思うと、もったいないですね。

[アマゾン映画評]

カレンダー


01月 | 2017年02月 | 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1103)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(168)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(304)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5