バグダッド・カフェ

原題:Out of Rosenheim、英題:Bagdad Café
監督 パーシー・アドロン
主題歌 ジェヴェッタ・スティール
西ドイツ作品 1987年

 ずっと気になりながらもなかなか見る機会がなかった「バクダッド・カフェ」。主題歌「コーリング・ユー」は、後に80組ものアーティストがカバーする名曲で、こちらの方が映画よりも有名かもしれません。私自身は、シセル・シルシェブーのカバーで知っていましたが、ホリーコ-ルのカバーが一番有名のようです。もっとも、雰囲気は、オリジナルのジェヴェッタ・スティールが一番しっくりきますね。

バグダッドカフェ

給水タンクをモップ掛けしている太った女性という、何とも不思議なジャケットが目につきます。テーマは女性としての挫折と再生、かけがえの無い出会いと言ったところでしょうか。リアリズムと言うよりは大人のファンタジーとして、細かいツッコミはせずに楽しんだ方が良い物語です。

 助演のCCH.パウンダーのキャラクターだからこそ、主演のマリアンネ・ゼーゲブレヒトの魅力がより際立っています。主題歌やカメラワーク、色使いなど、全てが絶妙な雰囲気を作り出していて、おふと疲れたときに、ぼーっと見るとじんわり癒されそう。

[アマゾン映画評]


☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 膝二重二段関節の仮組み

06R1-A特有のふくらはぎ部のカートリッジ交換式燃料タンクが邪魔にはなるのですが、180度近く膝を曲げることができます。

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ポイントは、ぎりぎりまで回転軸を後ろにもってきたこと。下肢内部空間に、二段スライド式の関節部が収納されることになります。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 膝二重二段関節成形中

二段スライド式にすることによって、隙間なく180近い膝曲げができるようになります。

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串刺しにする順番を変えながらやすり掛けすることで、パーツの精度を上げていきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 膝二重二段関節の下側

二重軸かつ二段スライド式で、可動範囲を大幅に確保します。

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下側のパーツを、採寸して切り出しました。二重関節下側の軸に通し、下側・外側とします。

☆ フルーツサンドづくり

以前、今までのフルーツサンドは何だったの?という記事を読んで、いつかは作ってみようと思っていたので、何も予定のない祝日前夜からホームベーカリーを用いて食パンから用意してみました。

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生クリームは冷却が重要とのことなのですが、ボールを冷やすための氷が足りなくて、泡立ちがいまひとつでした。

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この写真では、かなり緩い感じですが、冷蔵庫に入れておいたら、上の方は結構固まりました。
味は良かったですよー。

次回こそ、上手に作りたいものです。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 膝二重関節部品

膝関節のパーツ構成が、ようやくイメージできました。

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この勾玉のような形をしているのが、一番芯側となるパーツです。このパーツには膝あてを付けずに、外側に2段スライド式として外側に同軸のパーツを用意し、そちら側に膝あてをつけます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足内部関節とのジョイント

位置決めしながら、接合部を作っていきます。

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現物合わせで追い込んでいくってことは、まぁ、パーツの精度が低いってことではあるんですが、切った貼ったして調整していくしないですね。

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☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 手首関節完成

なんとかコンパクトにまとまりました。下腕の軸受けは、プラペーパーを巻いたものです。

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真円を出すのはやはり難しいですね。いくらかいびつではありますが、セットしてしまえばほとんど気が付かないので許容範囲でしょう。

関節一つ作ることに、意味があるのかないのかと言えば、もちろん、それ自体には無いんですよね。手間もかかるし。ギミック(仕掛け)には、創意工夫が必要なので、面白いといえば面白いですが。

さて、最難関は、膝関節ですかねぇ。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 手首関節組み立て

1/114ザクの手首に組み込める、極小の一軸間接は作れるのか!

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プラ板で軸受けを貫通させた後、余分なポリランナーをカットしたら、プラ板を積層し成形していきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 手首関節の考察

省スペースの観点からしても、ボールジョイントは使いにくいものです。

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一番細いタイプのポリランナーT字部を使って、手首用に、一軸の極小関節を作れないか、考えてみたいと思います。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足内部関節位置決め

足内部関節集合体に、つま先とかかとをかぶせてみて慎重に位置決めしていきます。

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ポリランナーを受ける凹側部品を作って、位置を確認しながら設置します。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足内部関節集合体

どのピンが、どのパーツにつながるか分かるかな~。



慎重に位置取りをしながら配置していくわけですが、ここからは、コンマ一ミリ単位の微調整が続くことになります。可動範囲を大きくとりたいのに、一番苦しいのがつま先用の関節。クリアランス確保のため少しずつ削っていくことになるでしょう。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足内部関節

ポリランナーのT字部分とプラ板で、足内部に仕込む関節を作りました。



つま先、かかと、甲、足首の4つです。
狭い内部で干渉しないよう配置を考えるのが一苦労です。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修(左側)

窓側に位置する右スピーカーの、エッジを自作し交換したのが5年前

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紫外線が当たりにくくても、5年遅れて左側もひびが入ってしまいました。亀裂程度ならば、液体ゴムをしみこませることで、延命を図ることができるはず。



最初は亀裂部分だけと思いましたが、当然、全体的に劣化してきているので、一周ぐるりと塗り込むことにしました。もちろん、左右両方のウーハーのエッジにも塗布します。

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乾けば真っ黒になるので目立ちませんが、乾いても、べたつきがある感じです。しかしホコリ汚れはつきにくいようです。

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☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足前後分割の断面塞ぎ

断面をプラ板で塞いでいきます。

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プラ板を左右同じパーツに切って用意し、貼りつけていくことで、左右対称や平面・角の精度が確保できます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 足裏くりぬき左右

型紙に沿って付けた印に沿い、足裏をカットします。


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手作業で追い込んでいくため、左右正しく同じ形、同じ位置になっているかチェックしながら進めます。

☆ BMW i8 試乗

i8に試乗できる日が来るなんて、思ってもいませんでした。

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プラグインハイブリッドのスーパースポーツってジャンルになるんでしょうけど、このスタイリングのまま市販してしまうところが、かつてのM1を引っ張り出すまでもなく、BMWのすごいところでありますね。

エンジンとは異なる、電気モーターならではのゼロ発進からのトルクを知ってしまうと、自動車の未来はやはりモーターなのかなと思ってしまいます。

スタイリングのイメージに反して、乗り心地は良いし、扱いやすく、視界が良く、3シリーズセダンなんかよりはるかに楽です。これほど非日常的でありながら、後部座席もそこそこ座っていられそうだし、拍子抜けするくらい十分実用的です。もちろん価格以外はってことですけどね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A つま先とかかとの分離

果たしてモビルスーツの足裏に、バーニアがあるという設定は、いつ頃から定着したのでしょう。

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少なくとも、MSV(モビルスーツバリエーション)登場時点では、足裏には、バーニアどころかグリップ確保のための細かな凹凸すらなく、全くのつるっととした平面でした。

つま先とかかとが分離しているのも、ゼータガンダムでのハイザック以降だったと思います。古き良き初代MSVのおおらかな雰囲気を生かすならば、何もわざわざ、今風のゴチャゴチャした「いかにもカッコいいだろ」的な仕掛けなど不要かなとも思うのです。

しかし、当時の素朴なキットをベースに、ある面ではリアルグレードすらも凌駕する究極の1/144スケールを作り上げるには、同じ土俵に上がった上で、そこで満足しないだけの「何か」をプラスしていくのが真っ向勝負というものでしょう。

アイディアは取り入れつつも、単なる真似ではない新しい可能性を探っていく、モデラーならば、そこに挑戦していくべきではないかと思うのですよね。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A 上腿肉付け

ザクのむっちりした太ももと引き締まった腰を両立するには、ふんどし下側の薄型化(Tバック化)が必須となります。

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思い通りのプロポーションになってきました。

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