☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1 肩ブロックの縮小 続き

 X・Y・Z 3軸すべての方向で幅詰めをすれば、全体を小さくできます。

IMAG2185.jpg


 精度を確保しつつってのが難しい。。。

☆ 3段ラックの2段重ねにメッシュ補強

 一時ストック用のラックを、既製品を利用して省スペース大容量で作りました。

IMAG2186.jpg

 メッシュをインシュロックでしっかり固定し、補強しています。脇からこぼれる心配もありません。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1 肩ブロックの縮小

 旧キットの、ごっついプロポーションも魅力なんですけどね。

IMAG2181.jpg

 腕全体が太いと、銃を構えるなどのポージングが苦しくなるので、適度にスリム化していきます。

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1 股関節の仕込み準備

股関節を仕込むのと、付け根の薄型化のために、腰部装甲を加工します。

IMAG2176.jpg

☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1  足の幅詰め

ぼってり団子のような足を、かなり幅詰めします。

IMAG2172.jpg

足底を平らにして、左右の偏りも是正します。

IMAG2170.jpg


☆ 1/144 初代MSV MS-06R-1A

 倉で埃だらけになっていた1983年発売のキット、MSVシリーズの№1 MS-06です。ホームセンターの2割引き400円で購入したのは消費税が導入される以前だったから、もう30年近く前になるのかな。

IMAG2164.jpg

 じっと見ていたら、ちょっと寄り道したくなって、仮組してみました。旧キットの味を生かしつつ小改造で、なんて思っていたら、近年のバンダイキットよりも、味のある太めの「R」にしたくなってしまいました。

 がぜんやる気出ちゃったかも。

2014年 アメリカ ウィリアム・ユーバンク監督

 TUTAYAオリジナルレンタルとか。

シグナル

 どうせならブルーレイで見たいと思っていましたが。。。いや、これはダメダメです。「スタンリー・キューブリックとデヴィッド・リンチを合わせたような作品だと評価された。」との宣伝ですが、問題外でしょう。時間返せとは言いませんが、ちゃんとエンターテイメントになってません。残念。

☆ 1/144 FG ザクⅡ Sタイプのアンテナ削り

 ファーストグレードは、対象年齢のせいもあるのでしょう。アンテナが分厚く成型されています。

201607200630388ec.jpg

 前後を刃のようにとがらせるだけでも、シャープになります。

☆ メッシュラックの作製

子供用に、ワイヤーメッシュで本棚を作ることにしました。

20160718223937daf.jpg

軽くて強度があって、使い買っても見た目も良く、簡単に作るには、やはり、ワイヤーメッシュを結束バンド(インシュロック)で固定するのが一番。

20160718223939ba8.jpg

ポイントは、傾斜をつけること。構造的にも背中側を強くすることができます。

201607182239365a5.jpg

重量のかかる底面は、合板と結束して、キャスターを5か所付けます。また、棚受けの前面がたるんでしまうのを防ぐため、ステンレスパイプで補強すると、見た目にもアクセントになって綺麗です。

☆ サンルームの屋根側壁の補修

4年ほど前にボロボロになり始めてたサンルーム屋根の側壁です。

20160718081844f45.jpg

完全にボロボロです。この間、ごく薄い化粧板を張り付けて応急処置をしていたと記憶していますが、ブログ記事に残してなかったようです。

201607180818433f3.jpg

ホームセンターには、シナベニヤのコンパネではなく、国産杉の合板が同じような値段で売ってました。耐久性はこちらの方が高いはずです。

20160718081841016.jpg

ウッドステインを塗って補修作業終了です。

☆ 1/144 FG ザクⅡ 鎖骨~肩の関節土台

 ザクの胸部側面と肩は、平面同士の接合になるため、鎖骨の動きを再現しようとすると、隙間が大きくなるばかりでつながりが悪くなる一方です。

IMAG2138.jpg

 ライフルをしっかり構え、しかも違和感が生じないようするためには、この接合部をそれらしく作らないとならないです。そこで、曲面の土台を作ります。

☆ 1/144 FG ザクⅡ 腰部装甲の裏打ち

どうせ見えない裏側なので、艶消しブラックを塗って、ブラックアウトしてしまえばいいのですが。。。

20160709184641d46.jpg

それでも、一体成型を分離している以上、エッジの処理もありますので、必要に応じてプラペーパーで裏打ちしておきます。一部、接着剤でねちょねちょになってしまったところは、溶剤を気化させるために針穴を開けました。乾燥後、パテ埋めします。

☆ 1/144 FG ザクⅡ 腰部の制作

元々はスカスカな腰回りなので、プラ板でそれらしく作ります。

IMAG2119.jpg

☆ 1/144 FG ザクⅡ 下半身のレイアウト

 イメージとしてはこんな感じですね。関節のクリアランスをもう少し追い込んで、関節構造の表現も具体化していかないと。。。

IMAG2118.jpg

 もっとタイトに、もっと緊張感をもったポージングに追い込んでいくぞー!

☆ 1/144 FG ザクⅡ 左足首の角度

 ガンプラひざ下の、異様な長さとすそ広がりを、どのように矯正して克服していくかというのが正しいアクションポーズ表現には必要なわけですが、

201607012255248f1.jpg

 まぁ、それと同時に、緊張感あるポージングを着実に進めていくことが大切です。ライフル射撃で言うところの基本姿勢の一つ「膝うち」を完璧に再現するため、じっくり追い込んでいきましょう。

カレンダー


06月 | 2016年07月 | 08月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1139)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(306)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5