☆ 1/48 マーシィ・ドッグ シュロの葉 いっぱい作らなきゃ

ひたすら作り続けます。

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何本あればそれらしく見えるかなぁ。。。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ シュロの葉、大きさと雰囲気を検証

かなりリアルになった石畳に対して、このシュロの葉は、自然に溶け込むでしょうか?

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刃先が剣先のようになっているので、もう少し滑らかにしていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ シュロの葉 立体で再現

実物に近いように、立体で作ってみます。

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作り方は、漫才で使うハリセンの要領です。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ シュロの葉を検証

ジオラマにおいて、人工物ではなく生物を配置することは、リアリティの演出上、危険な賭けでもあります。

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 上手くいけば、世界観が濃密になりますが、大抵はスケールの関係上、どうしてもオモチャっぽくなってしまうからです。

 シュロの木を配置したいなと思いつつ、葉っぱを色紙でイメージしてみます。やはり、平面の紙では雰囲気ぶち壊しですね。スケールもあってませんし。。。 さてどうしましょう。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ウェザリングマスターにて描きこみ

かなり暗い色調ですが、だんだん石積みらしくなってきました。

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☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ベースのドライブラシ開始!?

ドライブラシで、色を乗せていく予定です。

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でも、パステルに変えるかも。。。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ベースを最暗部色で塗装

ベースの溝部分に合わせて、まずは最暗部色を塗ります。

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ドライブラシで、徐々に明るくしていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 裏面断面を黒画用紙をカット

境目の処理が難しいです。

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ヤスリがけと、溶きパテで自然な感じで落ち着くようにします。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 裏面断面を黒画用紙でカバー

ジオラマなので、裏面と側面はすっぱり切り落としになるわけですが、素材の積み重ねで平らになりにくいので、紙を貼っちゃいます。



それでも多少凸凹してるのですが、最後に艶消し黒で塗ってしまうのでまぁ良しとしましょう。

☆ BIRDMAN あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

2014年 アメリカ
監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、主演マイケル・キートン

 映画全編、カメラ一回撮りの超絶長回しに見える演出(編集)が印象的。暗喩的なテーマ性、斬新な表現方法は凝った作りではある。

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 純粋に、エンターティメントとしてどうかとなると、まぁ、あのラストは無いよね。。。とことになるかなぁ。惜しい作品ではあります。

[アマゾン映画評]

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像と地面の境目

石畳と人面像の接合部分を、それらしく崩していきます。

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地面もまだツルツルなので、石畳状態を再現します。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像固定

人面像を位置決めして、固定しました。

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階段との間が寂しいかも。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の石積み再現

東南アジアで見られる、石積みの人面像を参考に、石の境を刻んでいきます。

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痛々しい感じですが、石積みに見えるよう、ズレなども再現してみましょう。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ジオラマベース上の配置チェック

一見、人面像を守ってる風になってますが、単に支えとして使ってるだけです。 ^_^;

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人面像、なんとなく浮いた感じがしますが、ある処理をすることで、歴史的建造物らしく見えるようになるはずです。
さてどんな処理でしょう。。。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 墨入れ

いよいよ墨入れ工程までたどり着きました。

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ふき取り前は、見るも無残に汚くなるのが墨入れです。エナメル塗料のつや消し黒を溶剤で十分に薄くし、面相筆の先でちょんちょんと凹部に流し込んでいきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ アンテナ基部補強

アンテナの付け根が取れてしまったので、芯となる金属片を埋め込みます。毎度毎度のゼムクリップです。

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瞬間接着剤で固定します。表面が荒れているので、この後、溶きパテとやすり掛けで整えます。

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☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 本体色シャドー&ハイライト

本体ツートンカラーの濃色と淡色を塗り終えて、それぞれシャドーとハイライトを吹きました。

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艶の統一が図られていないので、墨入れなど行ってから、最後に艶消しクリアで抑えようと思います。

☆ 種まき2016

今年の種まきは、今日4月9日となりました。

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古い播種機で、壊れている部分もあるので播種量調節が難しく、やや厚播きになりました。田植えの時に調節すればOKでしょう。

こちらは、翌日曜日の芝刈り後の様子。今年最初です。この冬はモグラの穴がやたら多かったです。

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☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 本体色再塗装

ヤスリがけし直しが一通り終わったので、本体色を再塗装します。

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シャドーとハイライトを入れていくので、本体色は暗すぎず明るすぎずニュートラルな彩度で吹き付けます。

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