☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 頭部スリット改修

なんと、3年以上前にも同じようなことしてます。

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やすり掛けしているうちにかえって不揃いになってしまったようで、またしてもプラシートで底を平らにしました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 半年ぶりに再開

塗装まで行ったのに、我ながら仕上げの粗さに嫌気がさして、制作を中断していたマーシィ・ドッグですが、気を取り直して再開しました。

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詰めが甘いならあわてる必要はないんですよね。じっくりディテールの精度を検証しながら、仕上げていくことにしました。まずはやすりがけチェックです。

☆ 2年7ヶ月ぶり! PIRELLI

前回夏タイヤを購入してから、2年7ヶ月経過しました。間に中古購入時のタイヤを約半年履いていますので、実質2シーズン持たなかったことになります。

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今回はお値段を抑えて、エコタイヤのP1にしました。P7よりは減りが遅いことを期待しましょう。

☆ EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー [Blu-ray]

2014年 アメリカ 監督 デイヴ・グリーン

 少年から大人の入り口へ。まだまだ幼さの残る少年少女たちの、冒険と友情の物語。このジャンルでは、スタンドバイミーという名作がある以上、舞台背景を少々変えたくらいではなかなか新鮮味というのは出せませんね。

EARTH TO ECHO

 漂流した宇宙人?が故郷に帰れるよう、一夜限りの子供達の奮闘が描かれるわけですが、正直、宇宙人でなくたっていいわけだし、子供たちの背景(家庭環境)も、今ひとつ共感を覚えないし、なんだかなぁではあります。

 その一方で、子供たちの演技はそれぞれの役を的確に演じきっており好感が持てました。

[アマゾン映画評]

☆ ギヴァー 記憶を注ぐ者 [Blu-ray]

2014年 アメリカ 監督 フィリップ・ノイス

 映像化に向いているSFと、そうでないSFというものはあるものだ。特に本作品のように派手さも深みもあまりない場合は、活字を頭の中の想像でふくらました方が楽しいかもしれない。

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 映像は確かに美しい。俳優さんたちの演技も魅力的だ。過去の人類の記憶を取り戻していくほどに、色彩を少しずつ取り戻していく過程も凝っているとは思う。ただ、抑制されている人間の行動としては描写が普通すぎる。世界の変わりようを、もう少しドラマチックに演出できてればなぁと思う。

[アマゾン映画評]

☆ STAX SRS-2170

ついに入手しました! 低音が改善された SR-_07 世代の発音体を持つエントリークラスのSTAX、ドライバーとイヤースピーカーがセットになっているSRS-2170です。

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こうして同じ静電型のSONY S1に積み重ねてみると感無量です。

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エントリークラスといっても侮るなかれ、中上位機種とじっくり聴き比べても、差はほんのわずか。。。というかブラインドテストしたらほとんどわからないと思います。なんてったって、上位の307、407、507も発音体は同じものを使っているのですから。

で、SRM-300につないでSR-303と聴き比べてみたら、低音の差は思ったほどではありませんでした。かなり違うとの評判なので、ちょっと肩透かしではありましたが、同じ静電型でそんなに激変するわけないんですよね。SR-207の方が、やや硬質な感じで、上の伸びをすこし抑えて低音側に振ったイメージでしょうか。いずれにせよ、ハイエンドエントリーと呼ばれるだけのことはあります。

☆ FOSTEX PC100USB-HR

ヨドバシカメラにて、展示処分品のUSBDAC内蔵ボリュームコントローラーを購入しました。DACは、24bit/96kHzまでのハイレゾリューション対応となっています。ただし、DSD(ダイレクトストリームデジタル)には対応していません。

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製造メーカーは、自作用スピーカーユニットのブランド「FOSTEX」で有名なフォスター電機株式会社です。FOSTEXはオーディオ好きじゃないと全く知られてませんが、大手メーカーのOEM(相手先ブランド販売)としてもスピーカーを作っていますので、案外身近に製品に触れているかもしれません。

さて、PCオーディオや、携帯音楽プレーヤーでのポータブルアンプ使用が身近になった現在、デジタル-アナログコンバーター「DAC」の重要性は再認識されているわけですが、いろんな製品があり値段もピンキリなので、どんなものを購入したらいいか迷うところ。

この製品はUSBの電力だけで稼働し、小型の高音質DACとしても使えるし、出力が十分あるのでヘッドフォンアンプとしても使えます。

まず、DACとして使う場合ですが、ボリュームとはすなわち抵抗ですので、ボリューム最大で抵抗がほぼゼロとなるため、最大の位置でライン出力を使います。ユニークなのは、ボリュームがライン出力にもヘッドフォン出力にも働くというところ。したがって、ボリューム機能のないパワードスピーカーやパワーアンプに対しては、プリアンプ的な使い方ができます。プリアンプ的というのは、入力がUSBからのデジタル信号のみだからです。ちなみにフォーンジャックを指すとラインからは出力されなくなります。

肝心の音質ですが、さすがFOSTEX! 粒立ちのいい、かなりカッチリしたやや硬質でクリアな音を出します。それでいて、サ行が刺さるような痛い刺激はありません。ノイズはもちろん皆無。STAX SR-001につないでPCに取り込んだMP3ファイルを再生したら、気持ちいいのなんのって大満足です。

生産完了品で後継機が出ているそうですが、対応できる信号は変わっていないそうです。これは、コストパフォーマンスかなり高いですよ!

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