☆ STAX SR-001 MK2 イヤースピーカーのみ入手

ヤフオクで極めて珍しいことに、SR-001 MK2のイヤースピーカー部分だけ出品されてました。

IMAG1785[1]

ドライバーとセットでないならば、それほど高額に競りあがることもないと思い、納得できる金額まで入札したところ、その手前で落札できました。現有のSR-001の左側に、体を動かしたりすると雑音が入るようになってきたからです。

手持ちのドライバーに装着して聞いてみたところ、あれま、これが本来の音だったのねと改めてびっくり。
現有している旧型とは発音体のフィルムが違いますが、音の違いは、別の要因のようです。
犬にかじられてカナル部分を改造したのは良いのですが、音道を狭くしてしまったのが良くなかったのかもしれないし
そもそも、ケーブルの接触不良が原因かもしれません。

コネクター部分で取り換えたりして聞き比べたところ、原因は、イヤースピーカー本体ではなさそう。
これについては、後日分かったことがありました。続く。。。

STAX SR-L700 SR-L500 試聴!

昨年(2015年)10月に、新型の発音体を装備した新世代のラムダシリーズが発売されました。

IMAG1777[1]

静電型ならではの究極のハイエンドマシン、SR-009と同じ構造を持つSR-L700はもちろん、その半額であるSR-L500も、これまで静電型の弱点であった低音の音圧に改良が加えられたとのこと。

コスト的に断念した先日のSR-303の補修の際に、STAXのサポート担当さん(技術屋さん)から、とにかく今度のSR-L700とSR-L500は本当におすすめですと電話で聞いててましたから、期待は高まる一方。果たして。。。

いやもう、かなり良くできたダイナミック型と変わらない重低音が出ますよ、500も700も。もちろん、静電型ならではの怖いほどの解像度、立ち上がり、立下りのキレはそのままに、唯一の欠点である低音の音圧まで克服してしまったのですから、もう無敵完璧言うことなしです。

700と500はじっくり聴き比べるとかすかな違いがあり、500の方がややカラッとした元気な感じで、700の方が深みとしっとり感と、それゆえのち密さがあります。コストパフォーマンスを考えると500でも十二分だと思いますが、長時間聞き続けるならば、やはり700の方に軍配が上がりますので、毎日のように何時間でも聴く方にとっては、この値段差を出すだけの価値はあると思います。

もはや、ダイナミック型に劣る部分は、遮音性と専用ドライバーが必要な点だけと言えるでしょう。

☆ ぬかるみ解消コンクリート平板

タイヤ轍のぬかるみ対策に、コンクリート平板を敷き詰めました。

IMAG1775.jpg

つなぎ目でずれないよう、プラスティック境界杭を橋渡しして、下敷きにしています。

☆ 雛飾り2016

今年で17回目です。

IMAG1771.jpg

本人達は、じっくり見ることもなくなりましたが、季節が感じられて、飾り付けるとやはり良いものですね。

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