☆ 精密加工のための道具入手

ザカールの反省点は、やはり仕上げの粗さ。



たぶんこのままマーシィドッグを完成させても、悔いが残るだけでしょう。加工精度と仕上げを意識し、違う作品を一から作りたいと思います。

スジボリ道具、精密彫刻刀、ダイヤモンドやすりなどを購入しました。

☆ 新人戦本シード戦 Blu-ray

新人戦のシード権を競う二日間の大会です。

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残念ながらあと一歩及ばずでしたが、良いプレーもたくさんできたようです♪

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ベース素材を変更

ベースの塗装に失敗してしまったので、作り直すかどうか迷い材料を買いに行ったところ。。。

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今回の水辺のシーンに最もふさわしいベース素材があるではありませんか!
フォトフレームです。しかも、百均で売られている素材がばっちり使えるではありませんか。

底がガラスなので、これを利用した撮影方法を思いつきました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 玉石をブロック状に変更

平板石の積層構造物に、玉石部分があると違和感が出てしまうので、画面右端部分もブロック状に形状変更しました。
ぐずぐずに崩れている感じもまぁ、古めかしくていいかもです ^_^;

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この部分は、主役のマーシィ・ドッグで隠れてしまうとは思いますが。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 完成!

ザカールと言えば、レイズナーと共にV-MAXが装備された新型機。そして、機体ごと弾丸のように飛び回り、ザカールだけに装備された左腕の「ホーン・オン・アーム」がレイズナーを苦しめます。

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そんな躍動感を表現すべく、ただひたすらにイメージを具現化してきました。アクションポーズを生かした作例は数多くあるでしょうけど、これほど力感のこもったポーズはそうはないでしょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 撮影!

金色の輝く期待の背景と言えば、これはもう漆黒しかありません!



背後に洞窟を作り出せばいいのですが、問題はどうやって中空に機体を固定するかです。

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そこで撮影用のフレームから長ねじをカメラ位置に向かってまっすぐ突き出し、周りを黒で包んでいきます。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 一気に進んだぞ!

破損したキャノピーフレームの塗装、キャノピーの現物合わせ切り出し、腰部装甲板の取り付け、シートとル・カインの固定、キャノピー固定、脇の下ノズルの固定と、今日一日で一気に進みました。



後は、バーニア類を塗装して固定し、レーザードライフルをバックパックに固定するなど、いくつかの作業をすれば完成となります。

撮影が楽しみです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール キャノピー切り出し

ヒートプレスで作った透明キャノピーですが、フレームにきちんと収まることなく失敗続きでした。

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約1年ぶりに、意を決して現物あわせで追い込んでいきます。今度はうまくいきそう。連休中に完成するかな?

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の台座

人面像の塔の天辺を、石積みのような形で仕上げます。

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 面白いことに、顔をちょこちょこ修正していると、スマホカメラの顔認識機能がよく働いたり働かなかったりします。今回はよく認識してくれました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の台座

よく見れば何を使ったかわかっちゃいますよね。。。

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つまようじの先端をさして並べました。ゆがんでいるのはご愛敬。整然と並んでいるよりも、かえって「らしく」見えると思います。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 壁面の玉石

 長方形の石積みに、いきなり玉石の組み合わせ。。。

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 統一性がありませんが、まぁ、それらしく何とかなりますかね。。。

☆ メイズ・ランナー

2014年、アメリカ作品

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 ディストピア世界を舞台にした、ジュブナイル(ヤングアダルト)小説が原作。出演するティーンエイジャーは、なかなか魅力的。原作は3部構成(ほかに、中間を扱った2部あり)であり、映画化も3部作が予定されている。

 全くの謎からスタートし、かなりの部分の舞台背景が分かるのだが、さらなる試練が待ち受けているという終わり方になっている。扱っているテーマに新規性はあまりありませんが、スピード感や謎めいた雰囲気で、なかなか見せる映画となっています。

☆ SATOLEX Hi-Res FULL DIGITAL USB HEADPHONE

 部品メーカーがブランドを立ち上げて、製品を世に送り出す。よくある話ですが・・・

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 ホシデンの100%子会社SATOLEXですが、20年振りに製品化したヘッドフォンは、なんとUSB接続専用のフルデジタルヘッドフォン(アナログ版もあり)となりました。

 ハイレゾ対応フルデジタルヘッドフォンとしては世界最軽量、イヤーパッドのあたりも柔らかく装着感もなかなか良いです。デジタル音源は、どこかの時点でアナログ変換されるわけですが、できるだけ耳の直前まで遅らせた方が良いわけです。アナログ伝送には、なんらかの外乱が生じるわけですから。

 音は軽やかにして緻密な感じ。静電型に似てるかもしれません。
 アナログとのコンバーチブルならなお良いんですけどね。。。

☆ DLA-X700R/X500R 比較

久しぶりの秋葉原です。駅と駅周辺は再開発が完了して、すっかりきれいになってました。
しかし、電子パーツの小さな店がひしめき合う電気街は健在で、古き良き「アキバ」を今でも感じることができます。



さて、ビクターの4Kプロジェクター(現行型)を見てきました。著作権保護された4K入力にも対応したHDCP2.2には非対応とのことですが、500Rの方はコストパフォーマンスが高いので、新型が発表されてもかなり売れているそうです。シネマ再生にこだわった700Rの映像は確かに素晴らしいですが、明るくてメリハリのある500Rの方が、ぱっと見はきれいに見えるからです。

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今回も旅のお供は、STAXのSR-001です。各駅停車のグリーン車は、他に誰も乗ってこないので、2時間近く貸し切り状態でした。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の頭部

人面像を固定して、頭部の飾りや耳を設置しました。

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あごと鼻はとがりすぎていたので、アジア系の平たい顔に直していきます。コチャコチャと細かいディティールをつけて、アジアっぽくしていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ ベースの重ね塗り

だいぶ光沢が出てきました。

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木材ならではの繊維質的な凹凸を、ニスの分厚い皮膜で封じ込め、表面をまっ平らにすることによって鏡面に仕上げていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の台座

人面像の台座部分を軽量紙粘土とつまようじの頭で作っていきます。

IMAG1423.jpg

縄文のような文様を作って、アジア的な雰囲気を出していきます。こういうディティールは、統一感が重要なんですが、なかなかそれっぽく作るのは難しいですね。

☆ WINDOWS 10 ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復

Windows 10 にアップデートして以来、「ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復」に悩まされています。

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グラフィックドライバを更新すれば直るとか、パソコン内部の埃によるボードの熱暴走とか、ネット上にはいろいろと原因が書かれています。

とりあえず、フリーのソフトでGPUのボード温度を測定しましたが、45℃程度にしか上がっていません。
念のため、一年間でたまった内部の埃をブロアーで吹き飛ばしました。

ついでに、アナログ接続のケーブルを外して、HDMIのみにしてみました。
ネット上の動画を見てみましたが、やはりダメなようです。
何が原因なのでしょうか?

☆ 体育祭 部活更新でのキャプテン挨拶

体育祭での部活動行進にて、新キャプテンからチームの目標が発表されます。



みんな、緊張しているようです。

焦点距離 35ミリ換算 300ミリ
絞り F5.6

☆ シード戦 ブルーレイディスクのレーベル

7月に新キャプテンとなった次女の発案で、試合直後の反省は円陣を組んで行うという習慣ができました。



体育館ステージ袖の2階部分は、ちょうどこの円陣の真上だったため、面白い写真が撮れました。
これをレーベルに使わない手はないと思い、雑然おかれたスポーツバックなどを画像加工して消去し、レベルに仕上げました。

☆ シード戦 ブルーレイディスクのトップメニュー画面

7月に新キャプテンとなった次女の発案で、試合直前、コートの端に整列した時に、ハイタッチの往復をするという習慣が定着してきました。



些細な事ですが、緊張がほぐれてリラックスして試合に臨めると思います。アイディアもさることながら、実践してみようというところが重要でなのしょう。自然なリーダーシップだと思います。

9チームの総当たり戦で、6勝2敗、3位の成果を得て、9月12日の次の地区大会にエントリーすることとなりました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 人面像の女性化

人面像を、面長の女性的な容姿に変えてみました。



この後の頭部の飾りが難しそうです。

☆ 鹿の王 上巻

上橋菜穂子著 2014年
2015年 本屋大賞受賞作品

鹿の王

 上橋さんの作品としては、引き込まれると言うよりは、落ち着いた精緻な感じが強く、読み始めから半年もかかってしまいました。 人気作家にして名作を生みだしている上橋さんだからこそ、本屋大賞なのでしょうけれども、代表作となると、やはり「守り人シリーズ」や「獣の奏者」ということになるのでしょう。

 「狐笛のかなた」のような割と地味な作品もあるわけで、もし冒険活劇的な作品ばかりだと広がりがでないですしね。
上巻を読み終えて折り返し地点ですが、全体的な評価はもちろん下巻を読んでからにしたいと思います。 徐々に盛り上がってきましたし。

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