☆ 焼きたて焼き菓子工房 kabaco の店内

 飲食スペースのあるケーキ屋さんの店内の作りというのは、とても難しいと思います。



 席数が少なければ、ゆっくり食べる気分になれないし、多すぎれば、作る方がメインなのか、食べさせる方がメインなのか判然としません。どちらにしても、購入客がワサワサしていると落ち着かないし、店内が雑然としがちなので、ファストフード店とは違う趣を演出するのはかなり難しいはず。。。

 ところが、写真のとおり、手作り調の木製家具に囲まれて、シンプルでありながらいやされる空間になっています。

 テーブルに飾られた一輪挿しがとてもかわいらしいです。

☆ 焼きたて焼き菓子工房 kabaco のロールケーキ

焼きたて焼き菓子工房 kabaco さんを取材してきました。



露出時間(秒),1/80
F値,2.80
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,250
対象物の明るさ(EV),3.25
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

記事作成に先立ち、まずは、ロールケーキ写真を加工しましたよ。

☆ RX-8 バンパー当てられました

薄暮の駐車場で、車を離れている間にぶつけられました。
幸い本人か申し出て下さったので、いずれバンパー交換になると思います。



2012年の8月上旬にもぶつけられてバンパー交換してますが、1年半でまた交換とは思いもよらなかったです。

☆ RX-8 ワックス掛け

 予報通り、真冬とは思えないほど暖かい休日となりました。やがて雨が降りそうな曇天ですが、久々にワックスを塗ってみます。昨今では、ガラス系コーティング剤が主流となりましたが、買い置きも切らしているので、昔々のカルナバ蝋系ワックスを引っ張り出しました。油脂系はやがて汚れの素になってしまうのですが、まぁ、たまには良いでしょう。



露出時間(秒),1/1600
F値,1.40
ISO感度,100
露出補正量(EV),0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

 走行距離18万キロを超えて、少々圧縮も落ちてきている感じがしますし、外装もさすがに傷みがあるのですが、磨き込んであげると、結構きれいに見えるもんです。

 今年は満11年の車検の年。もう一回だけ通したら、さすがに次を探さないといけないですね。ホント、欲しい車がありません。困りましたね。

☆ カナル型イヤフォンマイク聴き比べ maxell MXH-DR200S

 結論から言うと、このMXH-DR200Sは、ダイナミック型として至極まともというか、刺激的な高音や過剰な低音が無いせいでボーカル域(中高音)の分解能も結構あるし、聴き疲れしにくいバランス型といった感じです。



 最初はやや低音不足の若干ハイ上がりで凡庸な感じかな?と思いましたが、それは、サ行がややキツく低音の量感もあるSONYの機種を聴いた後だからでした。むしろこちらの方が聞きこんでいくと自然だし、装着感が良いことあって飽きません。

 6ミリドライバー+パッシブラジエーターなんて凝った作りなので、個性的なのかと思いきや、実にまともなチューニングだと思います。ハッタリを効かせてないところは、maxellの良心的な姿勢なのかもしれません。姉妹機により大型のパッシブラジエーターを仕込んだMXH-DR300Sもありますので、低音に強めの音圧が欲しい方は、そちらの方が向いているかもしれません。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 股関節金属軸と太股の接合

 太股側の穴を拡大し、太い金属軸に差し込みました。

IMAG0344.jpg

 いかにも丈夫そうで、この方が良いですね。

☆ 新年会2014

 班長の仕事も、実質的には今日で終わり。役員改選も無事済んで、多数の出席者の元、新年会を開くことが出来ました。 料理も美味しくボリュームもたっぷりで言うこと無しです。



 迎えのバスが来るちょっと前のことですが、とある残念な連絡がありました。結果はどうあれ、努力はやがて実を結ぶことでしょう。

☆ さよなら 4年間のスポーツ少年団

 最後の大会は接戦の末、惜しくも1点差で敗れました。でも、とても良い試合でしたから悔いはないでしょう。

DSC07191.jpg

 子供達は皆、目を見張る成長ぶりでした。バスケットボールを通じて充実した4年間を過ごせました。感無量です。お世話になりました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 股関節の金属軸

 プラスチック軸が折れちゃったので、結局、真鍮線で作り直しました。



 程良い太さが無くて、極太になっちゃった。

☆ カナル型イヤフォンマイク聴き比べ

 スマートフォンの通話に使えるイヤフォンマイクは、マイク無しに比べて選択肢が狭く、一部の高級モデルを除くと実用品が多いようです。

 どこかに引っかけたりして断線等のトラブルも多く、高級品への投資もためらいがち。実際、これまで購入した4本のうち2本が故障しました。いずれも2000円前後のモデルですが、聴き比べると結構違いがあるものです。



 左から購入の古い順です。カナル型(耳栓型)の振動板の直径は8ミリ程度が標準的で、9ミリ以上になると低音に有利な大口径と言った感じですが、低音の量感(音圧)は耳穴への密閉度でかなり変わってきます。装着の圧迫感との兼ね合いもあるし、振動板のストロークにしろ、空気の伝わる道の形状にしろ、複雑な要素が絡むので、振動板の直径が大きいから良いとも限りません。

 今回購入したのは、直径6ミリの振動板+パッシブラジエーター(ドロンコーン)というmaxell(日立)の変わりダネ。左から2番目のSONY製と比べると、両方の個性がよく分かりました。

 次回に続く。。。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 股関節の角度と位置決め

 金属芯を使うまでもなく、プラ棒で済ますことにしました。

IMAG0333.jpg

 この角度に決めるまでに結構時間かかりましたし。わずかな角度の違いで、踏ん張り感というか表情が変わっちゃうんですよね。

 角度と位置を、まずは決めてしまいます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 股関節基部の強化

 最も応力のかかる股関節基部を、強化します。

IMAG0332.jpg

 心材は真鍮線に替えるとして、まずは、取り付け側をプラ板で一度ふさいで、穴を開け直します。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ V字アンテナの先鋭化

 昆虫の触角を想起させるマーシィ・ドッグのV字アンテナですが、V字の角度が広いと、正に昆虫っぽくて目立ってしまいます。

IMAG0330.jpg

 もちろん、キットのままでは太くてダルい感じがするので、削り込んで、V字も狭角化し、先鋭感を出します。

☆ どんど焼き 2014

 復活して16年ほど経過する地元の「どんど焼き」です。13年前のときの班長以来、2回目になります。前回の時は、NHKの農林水産通信員だったので、ビデオレターが採用されたっけ。

IMAG0319.jpg

 準備から終了まで1日仕事です。竹で柱を作り、カヤも大量に運びます。受付本部のテントも張ります。

IMAG0323.jpg

 短時間で組み上げたので、飾り付けはちょっと寂しいけど、餅播きの足場も組んであります。

IMAG0322.jpg

 来場者にふるまう豚汁もできました。

IMAG0324.jpg

 いよいよ餅まきです。

IMAG0325_BURST002.jpg

 最後に点火して、盛大に燃え上がりました。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 腰部前面装甲板ディテールアップ

 腰部前面装甲板は、1/48キットでは、のっぺらぼうの板状でしかないため、それらしく細部の再現(ディテールアップ)をしてみます。

IMAG0329_BURST002.jpg

 0.5㎜ピンバイスで穴を開けてみました。肉眼ではすごく小さいのですが、スケールを勘案すると結構大きいですね。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 右手首接着

 ねらい定めて撃つ瞬間を再現するには、固定ポーズでは銃の軸線と視線を一致させる必要があるので、手首の角度はきわめて重要です。



 切削・整形も一段落したので、作業を前進させるためにも、塗装後の後ハメではなく接着することにしました。
 接着強度確保のためのジョイントとなる芯を、プラランナーで作ります。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 下腕の整形

複雑な幅つめをした下腕は整形も難しいです。



精密ヤスリとデザインナイフで精度の追い込み中です。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 手首装甲の加工

 装甲板断面が斜め過ぎるキットの状態を、もう少し立ち気味(絶壁)に修正します。



 写真だけだと分かり辛いですが、赤い目印線を入れると一目瞭然です。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 腰部装甲板取付け基部

 ポーズ固定式とは言え、大胆な足の動きに伴い装甲板の角度も大きく異なりますから、まずは取り付け基部をしっかり作り込みます。強度確保のため、白いプラ板を本体に食い込ませています。



 各部塗装後、ここに装甲板を接着する事になります。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 水中対応ローラーの製作

 装甲騎兵(アーマードトルーパー)の動きを特徴づける足裏のローラーですが、水中戦闘用タイプのマーシィドッグのそれは、陸上ではタイヤ状で、水中ではフィンが飛び出るようになっています。

IMAG0305_BURST002.jpg

 まずは、ギザギザローラーの状態を、プラシートを貼って再現します。

IMAG0307.jpg

 フィンを出すかどうかは、ジオラマの演出次第にしようと思います。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 腰部前面装甲の修正

腰部前面装甲は、キットの状態だと裾広がりな「ハの字」の形になっているので、もう少し弁当箱に近い長方形にします。

IMAG0304_BURST002.jpg

黒いマジックで分割線を入れ、レザーソーで切り落とし、1ミリプラ板を挿入して拡幅します。

IMAG0308.jpg

エポキシパテで隙間を埋め、硬化後、整形します。

☆ 猿の惑星 創世記

2011年 アメリカ ルパート・ワイアット監督

 レンタルブルーレイで観ました。



 「創世記」のタイトル通り「なぜ人間と猿の立場が逆転したのか?」の説明に終始した作品。物語としての盛り上がりも、どんでん返しもなく、一応完結はしている物の、仮に続編に続いてもおかしくはないという終わり方。

 CGは映像美は確かに綺麗だけど、最近の映画はレベルが高いのであまり感動はありません。まぁ、なるほどね。。。と言うだけで、本編だけで味わえる内容には至っていません。残念。

[アマゾン映画評]

☆ カバー付きスマートフォン用充電台(クレードル)完成

 写真は、コードを固定する前なので完成直前の状態です。

IMAG0299.jpg

 サクッとおいても、接点がきちんと接触するよう精度を確保するのが重要です。特に、片方だけで支えてしまって、もう片方が浮いてしまうのが最も心配な現象ですが、スプリングが効いて、各々3㎜位は独立して動きますから大丈夫です。

 何度かテストしましたが、軽く押しつけるだけで、必ず充電ランプが点灯するようになりました。

 ちょっと雑な部分もありましたが、試作第1号は無事完成。しばらく使ってみて改良点が明らかになったら量産してみましょう。

☆ SONYフルサイズ一眼カメラ α7を触ってきました。

 中規模程度の量販店やカメラ専門店からも姿を消しつつある、デジタル一眼カメラSONYα(旧ミノルタブランドのα)ですが、大型量販店に初売りに行ってみたところ、なんと、昨年で最もエポックメイキングな製品と言われたα7の実記が展示してありました。

IMAG0282.jpg

 性能はともかく、デザインやボタン配置の言われようはヒドイのですが、実際手にしてみないと分かりません。

 大きさも程良く、形状はシンプルで、デザインも悪くはありません。ボタン配置も、しっかり握ってファインダーを覗いてみると、肝心のシャッターボタンはもちろん、各ダイヤルも操作しやすく感じました。

 ストラップ取り付け基部についても、人差し指と中指でまたいで、指の付け根位置に邪魔にならずに入り込むので全く問題ないです。

 私は効き目が左目なのですが、左目で除くと鼻が干渉せず、むしろ右目で除いた方が背面液晶に鼻がぶつかりました。

 連射も連射優先モードにすると結構小気味よくシャッターを切ります。EVF(電子ビューファインダー)の見え方は、どうせならもう一段階改良が欲しいところですが、今年中に発売が噂される新型では、大幅に進歩するようです。

 それにしても、このサイズで35㎜フルサイズ受像素子を入れたわけですから、性能的にも値段的にも無敵です。Eマウント機には本体内手ぶれ補正がつかないのが残念なので、今年発売になる新型Aマウント機がとても楽しみになってきました。

☆ あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします。

 さて、昨年10月末11月上旬にかけて製作していた、カバー付きスマートフォン用の充電台(クレードル)ですが、元日は特にすることもなく、時間もあるので、一番重要な接点部分をじっくり作製しました。

IMAG0277.jpg

 接触部の金属端子が、スマートフォンの重さで圧着するよう、バネを仕込みます。

IMAG0280.jpg

 金属端子の基部は、バネを覆うようにプラスティックパイプでカバーをつけます。

 次回に続く。。。

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