☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 耳両側接着

耳状の軸蓋を接着しました。

DSCF4605.jpg

厚みがありすぎるので、この後、ヤスリがけで薄くしていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 耳両側

バイザー取り付け基部、人間では「耳」に当たる部分を整形していきます。

DSCF4603.jpg

ほんのわずかに短くするだけなんですが、バイザーが頭部に薄く貼り付いたようになり、全体が引き締まるんですよ・・・。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 頭部バイザー加工

頭部との密着感を高めるため、バイザーの回転軸位置を短くします。

DSCF4602.jpg

また、型抜きの関係上、ターレットが段違いになっているため、これも分離して作り直します。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 銃身固定

二本の銃身を固定しました。

DSCF4601.jpg

二本の銃身を包む先端の帯状の部分は、めがね状のパーツで前後端をサンドイッチし、間はプラシートを巻き付けいって充填しました。

☆ ミラーレス一眼カメラを考える

「ミラーレス」と呼ばれるレンズ交換式デジタルカメラは、パナソニックから2008年に発売された「LUMIX DMC-G1」が世界初とされています(Wikipediaより)。

コンパクトデジカメ(通称コンデジ)並の大きさ・軽さでありながら、一眼レフカメラに匹敵する芸術的な写真が撮れるとのことで注目され、コンデジからのステップアップにも、一眼レフカメラユーザーのサブマシンとしても、人気は急速に高まりました。

sensor size

本格的な写真に興味があっても、敷居が高そうで二の足を踏んでいた人にとっては、小さくて扱いやすそうなイメージによりハードルが下がったように思えるのは、きっかけとしては悪くないのかもしれません。(あくまでイメージなんですけどね)

二大カメラメーカーの雄、キャノンが本年9月に最後発で参入を果たしたことから、ようやく各社勢揃いしたわけですが、これだけ多いと何を選んだらよいのか、よほどデジカメに詳しい人でもなければ、分けがわからないでしょう。

雑誌やネットで情報を集めても、やっぱり難しいし・・・と言うのが正直なところです。特にやっかいなのは、「何を重視するかで機種が絞られてくる」類のアドバイス。何を対象にどんな風に撮る事が多いのかなんて、それこそベテランじゃなければ自分のスタイルなんて分かりませんし、予算だってどれ位が妥当かなんて分かるはずがない・・・。

もうぶっちゃけてしまえば、「何となくこれ良さそう」で選んでもかまわないと思います。え?そんないい加減な。と思いますか? でも、しょせん、一台ですべての要求を満たす事は不可能です。結局、試行錯誤しながら学んでいく意外、近道はありません。デジタル製品である以上、いずれ買い換えや買い増しはせざるを得ないですし・・・。

では、何が一番重要かと言えば、飾り物じゃないんだから使ってナンボと言うことです。つまり、単なる道具ではなく、「お気に入りの相棒」であり、「常にそばに置いておきたくなるヤツ」でなければ意味がないのです。これは携行性に優れているという意味ではなく、例え大きくて重くても、気に入っていつでも持ち運んでいるならそれでも良いのです。

とは言え、やっぱり、私なりに記しておきたいポイントが一つだけあります。コンデジや携帯電話のカメラ機能(写メ)の性能向上が著しい昨今にあって、なぜ、わざわざ高額なレンズ交換式カメラを購入するのか?です。

一言で言えば、「印象的な写真が撮りたい」からでしょう。それを演出する大きな要因の一つが「ボケ味」です。ふわっととけるようにボケた背景を背負い、シャープにピントがあった人物などの写真は通常のコンデジではまず無理です。

ボケ味は、レンズと撮像素子の大きさに左右され、撮像素子は大きい方が有利です。

そんな折り、ソニーは「DSC-RX1」と言うレンズが交換できないコンデジに、35㎜フルサイズのセンサーを投入して来たし、ミラーレス用に立ち上げた新しいマウント規格「Eマウント」にも、NEX-VG900と言うビデオではありますがフルサイズセンサーを組み込んでしまいました。

「フィルム時代じゃないのだから、プロ以外の撮像素子は、APS-Cサイズで十分じゃないのか」とか、「デジタルでは、事実上、APS-Cサイズが標準の撮像素子だ」と言われたりもしましたが、一部高級機種とは言え、積極的な35㎜フルサイズセンサーの投入を目の当たりにすると、やはり撮像素子の大きさというのは重要だよなぁ・・・と思います。

今回の添付画像は、デジタルカメラにおける代表的な撮像素子の大きさですが、各メーカー毎に戦略の違いがあり、面積比で観るとかなりの違いがあります。購入にあたっては、参考にしておきたいポイントです。

☆ フラガール

2006年、日本、シネカノン制作・配給

日本映画やるじゃないか!もう泣いて泣いて泣きまくりました!

hula girl

ベタな脚本かもしれません、でも、浪花節に身をゆだねて涙におぼれるのは気持ちいいもんです。これは映画なんですからね。しかし、実話をベースにしているだけあって、社会的な背景や人々の生き様には骨太のリアリズムがあります。

主役級の蒼井優は、映画撮影時、二十歳そこそこなんですが、女優としての天性には素晴らしいものがあります。それにかわいいだけでなくとても美しい。Wikipediaによるとヘビースモーカーとのことで、あまりにもイメージにそぐわないので二度ビックリです。もったいないなぁ・・・。

脇を固める役者さんたちの演技のうまさには、ただただ圧倒されるばかり。

こんな映画との出会いを待っていたのですよ。もっと早くみておけば良かった!

[アマゾン映画評]

☆ トゥームレイダー

2000年 主演:アンジェリーナ・ジョリー

これは、アンジェリーナ・ジョリーを見るためだけの映画だわなー・・・。

tomb raider

アクションは素晴らしいけど、どこかで見たようなストーリー、あまり起伏のない展開、100分と短い尺の割には途中眠くなりました。

[アマゾン映画評]

☆ 学籍簿管理システム

私が、リレーショナルデータベースACCESSのプログラミングコードVBA(Visual Basic for Applications )を用い、1997年から1年以上をかけて開発した○○県○○大学校の学籍簿管理プログラムは、1999年度から12年間稼働し続けました。

20121023.jpg

2000年春に私が異動して去った時には、まだ90%程度の完成度にすぎなかったこのプログラムは、後任とさらにその後任の2名によって地道にバージョンアップされ、プログラマーとしては全くの素人に過ぎなかった私の、無謀とも思えたチャレンジは、思いも寄らない形で、カリキュラムを支え続けました。

常に心の中に、「あのプログラムはどうなったのかな?」との思いがありました。とうの昔に忘れ去られていたと思っていたのに、12年ぶりに再会したプログラムは、今年の春まで稼働し続けていたそうです。しかし、今年度の新入生からのコース制そのものの大幅な変更によって、停止を余儀なくされていました。

誰がこのプログラムを最初に作ったのか、わからなくなっていたそうなのです。涙が出るほどうれしかったとともに、これは、運命の再会に違いないと思いました。

中のコードを読み解いていくと、当時のことが鮮明によみがえってきます。業務の合間をぬって、新しいカリキュラムに対応すべく、大幅改修にチャレンジすることとしました。

☆ ひこばえの唄

 深まりゆく秋の彩りとは対照的な、淡くみずみずしい「ひこばえ(再生稲)」の萌葱色が、田園一帯を染めていきます。

DSC04145_1.jpg

 残暑が厳しく冬の訪れが遅い年には、伸長したひこばえから、やがてミニチュアサイズの穂が形成されるのですが、この地域では、結実に至ることは無いでしょう。

 「もうすぐ霜が降りるだろうに、無駄な努力を・・・」と不憫に思う反面、不完全な籾でさえも、鳥や虫たちにとっては貴重な冬越しの食料になるかもしれない・・。そう思えば「無駄な命などこの世には一つもない」と妙に励まされたりして、刈取りが終わって誰も見向きもしなくなった田園の光景に何を感じるかは、気持ちの持ちようなのです。

 効率と言う尺度だけで測ることが出来るほど、農の世界は単純じゃないのですね・・・。

露出時間(秒),1/4000
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 東和電子「Olasonic」ブランドの超小型コンポ「NANOCOMPO」開発発表!

大容量キャパシタを用い、USB給電だけでゆとりある再生が出来る卵形スピーカーで有名になった東和電子から、超小型コンポシリーズを開発始めたとの発表がありました。

ola05.jpg

小型コンポーネントと言えば、80年代終盤から90年代にかけて、オーディオメーカーが競うように商品展開をしていたものです。しかし、オーディオ市場の縮小とデジタル製品の変化に伴い、気が付いたら、魅力的な小型コンポーネントはほとんど姿を消してしまっていました。

特に、PCオーディオの隆盛や、i-pod等のいわゆるMP3プレーヤーの定着、スピーカー再生よりもヘッドフォン再生が主流となっていく状況の中で、オーディオとはどうあるべきか、正攻法で商品開発する意欲を、大手メーカーは失ってしまったと言えるでしょう。

なので、今回の東和電子の挑戦は、本来なら、大手メーカーこそがやるべき製品開発であると思います。価格帯が少々高くなりそうなのが残念ですが、シンプルなデザインと相まって大いに期待できそうです。

[AV Watch記事]

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 平滑面出し

ヤスリがけだけで、正確な平面を出すのは結構難しいものです。

DSCF4599.jpg

こんな時は、カッターナイフの刃を垂直に立てて横にスライドさせ、平面を出していく方法が有効です。

☆ RX-8 残り5台(10/14時点)

6月で生産終了となっているRX-8ですが、最終限定車”SPIRIT R”の1,000台が好評だったため、さらに1,000台の追加生産をしたところ、まだ、売れ残りがあるとのこと。

rx-8 sprit R

メーカーのホームページでも、まだ販売中になっているわけですが、10月14日時点で残り5台だそうです。

冷静に考えれば、おそらくロータリーエンジンの復活はあり得ないでしょう。技術的にはまだまだやれることがたくさんあるし、レシプロに比べて良いところもたくさんあるわけで、燃費だって決して悪くはないんですが、商売としては成り立たないのは目に見えているのです。

理由は簡単です。ロータリーエンジンでなければならない理由が、ほとんど無いからです。ロータリーに出来てレシプロには出来ないこと、それはほんのわずかな差でしか無い。その差は、決して小さくはないのですがね・・・。

翻ってRX-8です。ある意味、これほど目的のために純粋であった車は、そうはなかったでしょう。「大人4人がまともに乗れる、4枚ドアを有した、スポーツカーに限りなく近い車」それがRX-8。

世界中どこを探しても、こんな車は無いのです。

15万㎞、9年半を過ぎた我がRX-8の寿命がつきるのは、そう遠くない将来でしょう。そうなのです、冷静に考えれば、この機会に買い換えしておくべきなのかもしれません。

でもやっぱり、ロータリーの復活を信じて待ちたいのです。ロータリーでなければ出来ない事、それは厳然としてあるのですから。

☆ パラサイト

1998年、アメリカ、ロバート・ロドリゲス監督

名作へのオマージュ(敬意)満載のSFホラーとして、なかなか定石通りに作られている上、ベースが高校生青春ものとしても良くできた、なかなかの傑作です。

the faculty

若者たちはもちろん、大人たちも役者が粒ぞろいである上、キャラクターが極めて立っているのでとても分かりやすいです。ストーリー展開もテンポが良くよくまとまっています。

なお、ローラハリス演じる転校生(パッケージには写っていない)がカギを握っているわけですが、どこかでみた女優さんだなと思ったら「24」で出ていたんですね。

この映画撮影の時点では、生年月日からすると21~22歳位と思いますが、童顔で高校生役に違和感はありません。ヌードシーンもあり色白できれいな女優さんです。

[アマゾン映画評]

☆ ニューヨーク1997 ESCAPE FROM NEW YORK

1981年、アメリカ 監督ジョン・カーペンター、主演カート・ラッセル

ジョン・カーペンターに、カート・ラッセル、しかも近未来SFということで、期待して見たのですが・・・。

escape from new york

いやぁ、牧歌的というか、まぁ、そもそも主役がカート・ラッセルですからね、B級テイスト満載です。

日本語吹き替えなし、BD化にあたっての映像は可もなく不可もなくというところでしょうか。

[アマゾン映画評]

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 膝間接表面処理(両膝)

蛇腹風のディティールを、右左の両膝に貼りました。

DSCF4598.jpg

この後、左膝のみ、膝裏も貼る必要があります。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 膝間接表面処理(側面)

正面の幅にぴたりあわせて、側面の一枚一枚を貼っていきます。

DSCF4597.jpg

接合部は、ルーペで確認しながら作業します。角の隙間は接着剤で埋めて、完全硬化後、エッジを出します。

キター! 正式発表 STAX SRS-002

2010年1月のSR-OO1 Mk2 の生産完了により、もう二度と製品化されることはないだろうと思っていた、世界唯一のモバイル対応静電型イヤフォンが、名前も新たに「002」として復活することになりました!

stax01.jpg

イヤースピーカーの「SR-002」と、電池駆動が可能なドライバーユニット「SRM-002」のセット価格は47,250円とのこと。

形状も中身もほとんど変わってないのに、値段が倍とはちょっと驚きですが、それでも、静電型のモバイル機が復活したと言うだけでこれは奇跡ですよ!

これで断線しやすいケーブルの交換部品供給も当面は心配なさそうです。

☆ バスケットボールのドリブルの撮影

さすがに止まらない・・・

DSC04098_1_1_1.jpg

天井照明の暗い室内競技の撮影は、よほど明るいレンズを用いてISO感度をあげないと、適切なシャッタースピードが確保できません。

135-400㎜ F4.5-5.6と言うレンズは決して明るい方ではありませんが、それでも暗すぎてどうにもならないというわけでは無いと思っています。 

でも、ISO感度1600でシャッタースピード1/15ではさすがにドリブル中の選手を撮られるのは無理のようです。ISO感度6400、手ぶれ補正付きでもないと厳しいですかね。もちろん、受像素子も35㎜フルサイズの方が有利です。

添付写真は、RAW現像でシャープネスをあげ、JPAG出力後にトリミングしています。

露出時間(秒),1/15
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,1600
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

☆ 黒子のバスケ 1~19巻

1巻~最新刊の19巻、ファンブックと小説を一気に購入しちゃいました。黒子のバスケです。

CA390049.jpg

アニメではまって以来、放送は、毎週とても楽しみにしていました。第一部のアニメは終わってしまいましたが、漫画の連載は続いています。

スポーツの技術としては、昔のスポーツマンガのように、現実離れした荒唐無稽な部分が多いのですが、そういう「トンデモ」な所も含めて、ストーリー展開とキャラクターの際だち方が半端無くおもしろいです。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 膝間接表面処理(蛇腹風)

膝関節の前の部分に、細く切ったプラシートを隙間をあけて等間隔で貼り付けていきます。

DSCF4596.jpg

側面は鉛筆で印を付け、同様に三角に切ったプラシートを貼り付けていきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 膝間接表面処理

平滑面確保のためプラシートを張りました。

DSC04054.jpg

水中戦用の膝関節は、蛇腹風の表面のため、このあと、細く切ったプラシートを貼り付けようと思います。

☆ 難しいビニル袋パッケージの商品カタログ風の撮影

透明ビニルパッケージの黒背景撮影です。もっとも難しい撮影ですね。

DSC04052_11.jpg

自作の組み立て式スタジオを職場に持ち込み撮影しました。

最終的には、RAWデータから追い込んでいます。

露出時間(秒),1/3
F値,8.00
ISO感度,200
露出補正量(EV),-0.7
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",90

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 頭部のスリット

スコープドッグの頭部には、前頭部から後頭部にわたるスリットが二本あります。

DSCF4595.jpg

平行線で再現されているキットと、球体中心部から放射状に再現されているキットの二種類ありますが、私はタカラ製1/24キット当時から、平行線タイプが好みです。

そこで、薄刃ジグソーでカットし、平行線タイプのスリットを再現していきます。

一発で決められず、パテ埋め等の修正でまだ表面がグチャグチャですが、この後、可能な限りきれいに成形していきます。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 肩と上腕の接合軸

肩と上腕の接合は、ポリランナー差し込み式にします。

DSCF4594.jpg

これなら、1軸でのスムーズな回転可動が可能です。

上腕がちょっと長く見えますかね。

☆ マグニファインアイピースの接眼目当てゴムの補強

デジタル一眼レフカメラにおいて、光学ファインダーが重視されなくなっていった理由の一つは、ファインダー倍率の低さに起因する見づらさでしょう。

DSCF4592_1.jpg

すなわち、高級機のフルサイズセンサーに比べ、デジイチで標準的とされる「APS-Cサイズセンサー」は小さいため、ファインダーからのぞく窓が小さく感動が少ないのです。

これは拡大アイピースによって、多少は解消されるのですが、αには純正品が無かったため(現在はある)、中国製のマグニファインアイピースを購入したのが3年前α300を購入した1年後でしたでした。

この拡大アイピース、なかなか使いやすい上、左目が効き目で鼻がチルト液晶画面の盛り上がりに干渉しやすい私にとっては、とても便利です。

唯一の難点は、目を押し当てると接眼目当てゴムがめくれやすく、目とファインダーが近づきすぎてしまうこと。

そこで、面ファスナー(ベルクロテープ)で接眼目当てゴムがめくれないように補強してみました。もちろん、チルト液晶を引き出す際に引っかからないよう、ギリギリのクリアランスは調整してあります。

それと、今までは部品がもろ見えの状態で見た目が悪かったのですが、面ファスナーで覆われた感じは収まりがよいようです。

これで目を押しつけても、めくれることがなく、カメラをどっしりと構えることが出来るようになりました。望遠レンズは特に、ぶれさせないことが重要ですからね。

☆ THE FALL

インド、イギリス、アメリカ合作、2006年、ターセム・シン監督

CMのような印象的で極上の映像美は必見。ラストはどうなるのかな?と少々ハラハラしましたが、ハッピイエンドで安心しました。

the fall

原住民の踊りのシーンがリズミカルで、ちょっと癖になるかも!?

[アマゾン映画評]

☆ SIGMA AF 135-400mm F4.5-5.6 APO(αマウント)

デジタル対応コーティングを施した現行の「DG」の、一つ前のモデルではありますが、中古美品を相応の値段で入手しました。

DSC00990_1_20121006055613.jpg

今回もなんだかんだで約1年ほど迷いましたが、少々重いのを覚悟で400ミリまで手を伸ばしてみました。

というのも、18-200ミリに買い増しで~300ミリでは、不満が残ると思ったからです。少々重いのを覚悟というのは、できるだけF値の小さい大口径の明るいレンズにしたかったから。

室内競技のバスケットボールの撮影には、それでも暗いとは思いますが、F2.8クラスになると、10倍の値段を出さないと手に入りませんからね。

テレ端解放では解像度は甘くなりますが、明るい場所での300ミリまでの描写は驚くほど鮮明です。条件がよければテレ端400ミリも2段くらい絞ればかなりよい感じになると思います。

☆ スカイツリー展望回廊から見下ろした街並み

NEX-VG20Hを持って、スカイツリー展望回廊展望台(フロア450)から街並みを撮影しました。

DSC00959_1.jpg

快晴と言うほどではありませんでしたが、まずまずの晴天で、地上の建物がミニチュアみたいによく見えました。

なお、当日券は70分待ち位でしたが、団体予約でしたので時間通りに入場。大人はプラス千円となる展望回廊のチケットを買うのに約10分くらいでした。

☆ 1/48 マーシィ・ドッグ 右手人差し指

引き金を引く右手の人差し指を、プラ棒削りだしで作りました。

DSC03894.jpg

引き金の引き具合が足りなかったので、一度付け根を固定してから第2間接で切断し、角度を変えて接合して、接着剤とパテで固めました。

この後、間接部等を表面処理し、右手全体のバランスを整えていきます。

☆ 緊急編集! 県大会前の攻略用DVD

秋の大会にて、シード1回戦を突破し、県大会出場が確定しました。

2012-09-09-1.jpg

次なる対戦相手の攻略法を練るため、対戦相手との直近の練習試合を振り返って考えたいので、動画を確認したいと、監督からリクエストがありました。

連絡を受けてから多きそぎでその日のうちに、編集し、DVDを作成しました。元の画像はもちろんハイビジョンなのでDVDにダウンコンバートするのはもったいないのですが、Blu rayが再生できなければ意味がないですからね。

クォーターごとのチャプターを設定し、複雑な編集はしないで、メイン画面をサクッと作って終わりです。

さてさて、強敵相手ですが、攻略の役に立つのなら、撮影者としてはとてもありがたいことです。

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