☆ 1/24 スコープドッグ ヒザ前部隙間埋めパーツの前部被覆

ヒザ二重間接の上の軸を中心として円弧を作成し、その全面を透明プラ板で覆いました。

CA390030.jpg

これで膝を曲げたときに、隙間がでないようになります。

☆ 1/24 スコープドッグ ヒザ前部隙間埋めパーツ8個

2体分、計8個を切り出しました。

CA390028.jpg

両面テープで貼り合わせ、成形していきます。

☆ アンテナブースター電源部交換

激しい夕立のあった二日前、雨が止んだ頃にテレビをつけたら、なんと映りません。

PAP_0027.jpg

アンテナ利得が全くないことから、おそらくブースターが壊れたと思い、点検口から屋根裏をのぞいてみたら案の定、ブースターへ給電する電源部のパイロットランプがついていません。

横殴りの猛烈な雨のため、屋根妻面の空気孔から雨水が浸入したらしく、うっすらと塗れています。たぶん、ショートしたのではないかと思われます。ブースター本体の方は、アンテナ直下に取り付けられており、落雷でもない限りは故障しないはずです。

地デジ・BS・CS対応のブースターの取り付けは、工賃を含めると6~7万円と非常に高額である上、時期的にエアコン取り付けの繁忙期のため、2週間以上待たされるとのこと・・・。

おそらく死んでいるのは電源部だけと推測されるので、何とかこの部分だけを交換できないかと思いました。

メーカーに問い合わせたところ、現行機種の電源部でも流用が可能とのこと。現行機種には、WPD6という電源部のみの製品もありますが、地元の量販店には、電源部とブースターのセパレートタイプしかおいてありません。

そこで、セパレートタイプでも安い方の「地デジブースター+電源部」であるUB33Hを購入し、その電源部のみを用いて交換したところ、元通りに映りました。

ブースター本体は使わないのでもったいないし、通販ならばもっと安く手に入るのですが、下手に丸ごと取り付け工事を発注したら6~7万円かかるところ、12,000円弱で直せたのでよしとしましょう。

☆ 黒猫「くろきち」

クリーニングから戻ってきたカメラで、庭にいた半飼い半野良の黒猫を撮影しました。

DSC03652_900_602.jpg

フラッシュ撮影です。

露出時間(秒),1/160
F値,6.30
ISO感度,200
対象物の明るさ(EV),7.62
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

☆ (500)日のサマー

原題 (500) Days of Summer 2009年 アメリカ映画。

500 days of summer

久々に良い映画に出会いました。これはやられましたねー、ホントに。

主人公は、今風の「草食系男子」と評されていますが、そんなことはありません、男とはそもそも単純で引きづりやすい生き物なのです。「傷つきやすい草食系の」なんて書いている女性の評論を読むと、ホント女って男のこと分かってないよなぁーと思います。これはお互い様なのですがネ・・・。

そして、ヒロインも確かに一風変わった面はあるものの、自分の感情に正直なだけであり、その行動原理は、実に女性そのものだと思います。だから、両親の離婚から愛を信じられなくなった事と、映画「卒業」のラストシーンへの号泣は矛盾するものではなく、どちらもが彼女にとっては自然な感情なのでしょう。(もちろん、この役はズーイー・デシャネルだからこそ、一つの嫌みも無く成立するんですけどね。)

決して真剣なつきあいにはならないと先に断っておきながら、家具店では、まるで将来の夫婦を気取るような行動をするのも同様。残念ながら、つきあっているときには、主人公にはそれが理解できなかったのです。女性は理屈ではなく感情の生き物だということを、男はついつい忘れてしまうのですね。

そんなわけで、500日間の揺れ動く心情を、時系列を前後交互に描くことで表現した手法は、斬新なのに不自然さがありません。

人の縁とは不思議なもので、うまくいっているつもりでも離れてしまうときは離れるし、一瞬で運命の出会いを感じることもあります。

運命なんて信じないと言っておきながら、一瞬で運命の出会いと感じ結婚してしまった元彼女の、「あなたの言うとおり(運命の出会いは本当にある)だった」「あなたとは無理」「あなたの相手は私じゃなかっただけ」と、畳みかけるように突きつけられる事実を受け止めるしかない主人公。別れ際に、主人公は「君の幸せを祈ってる」と言うのだけれど、これって「男心」そのものですよね。

500日間の「夏」を通じて、人間的に一回り大きくなった主人公に、つぎの訪れた「秋」はどんな素敵な出会いとなるのでしょう。映画の冒頭で、これはラブストーリーじゃないといっておきながら、500日が1日目にリセットされる最高のラブストーリーで締めくくるあたり憎いです。

☆ 換気扇のスイッチひもの補修

換気扇のスイッチにつながる引っ張りひもが切れてしまいました。

PAP_0026.jpg

100円ショップで凧糸を購入し、下端に子供が使わなくなったヘアバンドのアクセサリービーズを取り付けて、引っ張りやすくしました。

これで換気扇が回せるようになりました!(たしか、この修理は6月下旬頃の週末だったと思います。)

☆ 1/24 スコープドッグ ヒザ前部隙間埋めパーツ

取り急ぎ画像のみ

PAP_0025.jpg

☆ STAX SR-001 コード交換

約一年半前に断線して交換しましたが、また切れてしまいました。

CA390024_20120712204646.jpg

だましだまし使っても仕方がないので、最後の1戸買い置きしておいた最後の1個と交換します。

メーカーに在庫がある内に、また注文しておきたいと思います。

☆ 1/24 スコープドッグ 太股をバラしてみる

バラしてから気がついたのですが、膝関節上側は、差込みしきにしてたんですね・・・。

PAP_0021.jpg

バラさ無くても良かったかも。

回転により生じる隙間は、部品を円形にすることで対応夫しようと思います。

☆ 1/24 スコープドッグ 胴部接合軸受け設置

胴体と腰を、ウエスト部分でつなぐための、1軸間接を設けます。

PAP_0022.jpg

腰側に、ポリキャップを埋め込んで、差し込み式とします。

☆ 1/24 スコープドッグ 腰前面装甲形状矯正

設定画では、弁当箱型の腰部前面装甲ですが、キットではかなり末広がりに再現されています。

PAP_0023.jpg

かつてはこの部分がどうにも気に入らなくて、カットして長方形に近い形に矯正しました。

今でも、矯正後のプロポーションの方が良いとは思っているのですが、今回は、キットのままでいこうと思います。と言うのも、完全な長方形でなく末広がりの形状であることには変わりがないからです。

それから理由はもう一つ。設定画のように、腰部上端を細いウエストにあわせて絞ることが出来ない以上、この前面装甲が末広がりになっていることで、視覚的なバランスがとれるからと言うのもあります。

☆ 1/24 スコープドッグ 降着機構(途中で凍結)

1/35のベルゼルガにおいて、降着機構の再現を手直しすることなく一発で成功出来たのは、この1/24スコープドックでの試作があればこそでした。

CA390017_1.jpg

ギルガメスATの降着機構は、ドック系とそれ以外では太股の位置関係に大きな違いがあるため、単純には応用できませんが、各軸の位置決めがきわめて重要であることには変わりがありません。

バンダイのキットを含め、世の中のドック系ATのほとんどの作例が軸位置に問題があります。その一番の要因は股関節位置なのですが、残念ながら、そのことに気づいている人はほとんどいないようです。

ところで、この試作では、降着機構そのものよりもヒザ二重間接の上側に問題があり、途中で凍結したまま10年近い年月が過ぎてしまいました。

もう一度バラして、再チャレンジしてみましょう。

☆ ミニバスケットボール大会試合ビデオ編集

父兄からリクエストがありましたので、ハイビジョン映像をダウンコンバートしてDVDに編集しました。

2012-06-09-16_DVD_1.jpg

もちろん、カメラマンとしてはブルーレイでこそ観て欲しいのですが、再生環境がなければ仕方ありません。DVDの2層ディスクに、4試合と開会式・閉会式を収録しました。

メニュー画面には、部員全員の記念撮影写真を選びました。

☆ 1/24 スコープドッグ 腰装甲取り付け始め

後ハメとか塗装のことを考慮してない時代のキットなので、隙間部分の成形とか塗装の死角については後で難点になってくるのですが、製作スピードが落ちることの無いようこのまま進めてしまいます。

CA390020_1.jpg

とりあえず、切り刻んだ関係で、全ての装甲を組み込まなくてもOKな方から進めます。後ろの腰部装甲を挟み込んで取り付け基部上面を接着してみました。

☆ 1/24 スコープドッグ 腰装甲取り付け基部上側

大河原氏の設定画のように、腰回りをすっきり細くさせようと、以前幅つめをした腰装甲取り付け基部なのですが・・・。

CA390019_20120703060405.jpg

降着機構を再現するためには、太股を納めるだけの幅はどうしても必要になります。キットの幅に戻素ことにしました。

☆ 1/24 スコープドッグ 腰装甲取り付け基部下側

ふんどし部分と腰装甲取り付け基部とをT字型に接着します。この後の作業としては、胴体との接合点をどうするかですねー。

CA390018_1.jpg

☆ アメリカングラフティ

ジョージ・ルーカスの初期作品で有名な「アメリカン・グラフティ」ですが、まともに見たことがありませんでした。

american graffiti

後に「アメグラ物」と呼ばれる青春映画の一ジャンルを築き上げた作品で、当初は、大手映画会社や評論家の受けは全く良くなかったのに、歴史的な興行成績を残したとか。

ストーリーらしいストーリーも、演出めいた部分もいっさい無いのですが、誰もが記憶にある「青春の一コマ」をこれほど「らしく」描いた作品はそれまで無かったということでしょう。

音楽の著作権の関係で、TV放送やビデオ化までに長い年月を要した作品ですが、近年、ブルーレイ化されたそうです。古い映画だけに、DVDの画質はあまり良くありませんが、リマスター収録されたブルーレイはとても綺麗だとか。
[アマゾン映画評]

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