☆ MOON (邦題:月に囚われた男)

しばらくSF作品を見てなかったので、たまには・・・と思っていたら、レンタル屋さんで、無名だけどこれは結構期待できるカモ、という作品を見かけました。

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結論からすると、これは久々のヒットです♪ ストーリーや演出は明らかに2001年宇宙の旅や惑星ソラリスを意識していますが、美術面でも演技面でも、それら著名な作品に決して劣っていません。

役者は実質一人だけ、舞台も月基地内部と周辺屋外だけと、シンプルな作品です。しかし、派手なアクションや複雑なストーリーが無くても、低予算でも、魅力的な作品は作れるものだとつくづく思います。

[アマゾン映画評]

☆ 網戸張り替え

住民票などを取るために早退しました。まだ日が高いので、穴があいてしまった網戸の張り替えをしました。

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特に難しいことはないのですが、少々時間がかかりますね・・・。

☆ RX-8 ハイマウントストップランプの電球交換

先日車検を通したばかりなのですが、テールランプの片側とハイマウントストップランプの二カ所の電球が切れているのに気がつきました。

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ハイマウントストップランプは、トランクリッドの内張をはがさないと交換できません。多少手間がかかりますが、作業そのものは至って簡単です。

☆ 今年の誕生日は?

去年はちょっと奮発しちゃいましたが、今年は、手軽にいつでも着られる服を用意しました。妻への誕生日プレゼントです。

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East Boyのピンクのポロシャツ。ラッピングして頂いきました。

☆ 1/24 スコープドッグ 股関節 2個同時制作

製作開始の写真に複数の箱が写っていたとおり、中途半端に手をつけた物を含めて、1/24のザック付きキットを4つほど持っています。

そこで無謀にも、2個同時進行で作っていこうと思います。まだ漠然としてますが、複数機ならでは成し得る表現を目指して地道に進めていきましょう。

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☆ BMW640 グランクーペ

12年目となる318Tiのステアリング付近からコリコリと異音がするので、ディーラーのメカニックに取り急ぎ見ていただきました。

原因は特定できないけど、やはりステアリング関係の模様。サマーチェックの際に、じっくり見ていただくことにしようと思います。

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それはさておき、ショールームには、6のグランクーペとニュー3シリーズが展示してありました。

どちらもかなり巨大なボディサイズになったのですが、デザインが上手いのか、それほど大柄には見えません。

ただし、コクピットから見るダッシュボード及びボンネット位置は高く感じます。

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外装デザイン、特に今度の3シリーズはちょっとエグイかなぁと思いますが、写真で見るよりは、イカツイ感じはしません。

まぁ、許せる範囲でしょうかね

☆ 市内準優勝

市内交流大会は、惜しくも3点差で全勝ならず、準優勝となりました。

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学校に戻り、体育館で親子共々記念撮影です。

明日は県大会!ガンバってね。

☆ 1/24 スコープドッグ 股関節軸固定

ドッグ系ATの降着機構は、太もも部が後方に90度以上急角度で跳ね上がるため、股関節軸の位置決めがとても重要になります。

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こればかりは設定画を無視してでも、かなり下側につけなければ成立しません。

具体的には、俗にふんどし部と呼ばれる腰部中心板の、下側ギリギリくらいに設定します。
なお、軸芯は擦れるため、塗装仕上げには適さないので、地肌が見えても不自然さが無い金属が良いでしょう。そこで、5㎜直径の真鍮パイプを使います。

☆ 1/24 スコープドッグ 股関節から

当時はもちろん、現在でも傑作キットの誉れ高きタカラ製1/24スコープドッグですが、後のバンダイ製1/20を含め、メカデザイナー大河原邦夫氏の設定イラストを再現しきっているかというと、実は課題は少なくありません。

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振り返れば、27年前に降着機構を含め徹底改修・完成させて以降、何度かリトライしては途中で断念した、私にとっては因縁のキットでもあります。とは言え、細部の雰囲気は、バンダイ製1/20よりむしろ良いくらいで、もう一度徹底改修するには良い素材です。

何をどう料理していけばいいのかは、分かってはいるのですが、本当に再現すべきは機構でもディティールでも無く、正確なプロポーションですらないはず。

世界観が表現でき無ければ何の意味もないので、どんなに作り込んでも仕方ないんですけどね・・・。

ただし、だからといって手を抜く気にもなれません。どのみち超長期戦になるでしょうから、じっくり腰を据えて取りかかりましょうか。まずは、腰部の大腿部付け根から攻めていきましょう。

☆ 1/24 スコープドッグ制作開始

ベルゼルガの完成から、2年半が経ちました。でも、迎撃! 対ドギルム戦を越えるような作品を作らねばならぬという想いもあって、完成品までたどり着かずにいます。

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やはり、本当に作りたいテーマに正面から立ち向かっていくべきなのかもしれません。スコープドッグに着手しようと思います。

☆ 9

2009年 アメリカ作品 制作 ティム・バートン

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考えてみたらティムバートンの作品にストーリーを期待しちゃいけませんでしたね。

人類が滅んだ後の世界に目覚めた人形・・・とくれば、その世界観だけでも十二分に期待してしまうのだけれど。

結局、良く煮詰められていない設定や、どう未来につながっていくのか、今ひとつはっきりしないというか視聴者にお任せ的なラストシーンもすっきりしません。

ん~、ファンタジーなら許されるってもんじゃないんだけどなぁ、だからファンタジー嫌いなんだよね。

好意の反対は・・・

好意の反対は憎悪ではなく無関心・・・と言うけれど、憎悪に変わってしまった戻らない好意の前には、ただむなしい真理でしかありません。

同じ強い関心から発生していても、表現としての好意と憎悪では、あまりにも違いすぎるのです。

肉親や家族であれば、最後には分かり合えるでしょうが・・・。

「本気で仲直りするつもりなんて無いくせに」と、相手は最後に言いいました。それが本心から出たセリフならば、すねているともとれるのだけれど・・・。

確かに、私の優しさはいつも中途半端。負担をかけないと言いつつ頼りにし、判断の揺れは、優柔不断の証拠。

すべての原因は私にある。だから、今は「憎悪」を受け止めるだけ受け止めよう。やがて、憎悪が無関心に変わるまで・・・。

☆ 友人との溝が・・・

古くからの友人と、ある事でギクシャクし、わだかまりが出来てしまいました。振り返ってみると、これまでにも何度かそんなことはあったのです。

近づきすぎて、お互いの考え方の違いなどから気まずなってはどことなく疎遠になり、久しぶりに再会してみると、何でもなかったかのように意気投合してたのに・・・。

おそらく今度ばかりは、許せない一線を越えてしまったようです。ケンカ両成敗とはいえ、そもそもの原因は私の側にあるので、自業自得ではあるのですが、とても残念です。

時が解決してくれれば良いのですが、相手の性格はよく知っているつもりです。たぶん出来てしまった溝の修復は無理でしょう。

「良かれと思ってしたことが、裏目に出てしまった」と言いたいのだけれど、それは私の勝手な言い訳でしかないことも分かっています。気分を害した側からすれば「屁理屈」にすぎないのですから。

3.11の大震災に伴う原発事故が無ければ、こんな悲しい別れにはならなかったはず。遠因とはいえ、それは事実なのです。亡くなられた方や、避難生活をされている方から比べれば雲泥の差とはいえ、あれから十五ヶ月、仕事が、どれほど振り回されてきたことでしょう。

放射性物質との戦いというこの混乱は、まだまだ続くのです。

願わくば、少しでも元通りの関係に戻りたいと思います。

本当にごめんなさい。

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