サイダーハウス・ルール  [Blu-ray]

1999年公開 アメリカ作品、原作・脚本:ジョン・アーヴィング

cider house rullds

原題は、リンゴ農園内のジュース加工場(サイダーハウス)に貼られた、労働者に対するいくつかのルールのメモ書きが由来。ルールとは、それを守らせようとする「外」側が作るものであるが、本作品の価値は、孤児問題にせよ、堕胎にせよ、生と性の問題を徹底して内側から描いている点にある。

何事も経験してみなければ真実はわからない。しかも、正しい答えなんて本当は存在しない。その時その時で、選択が迫られるに過ぎないのだが、それを積み重ねていくことで、自分の生き方が見えてくると言うことだろう。

主人公を演じるトビーマグワイヤは、後年スパイダーマンでブレイクするのだが、スパイダーマン同様、実直で柔和ながらも、若者らしい内に秘めた情熱を持つ好青年を演じている。

主人公の成長物語をベースに、「いのち」という難しいテーマに対して、あくまでも当事者としての視点を貫き通した押しつけがましさのない希有な感動作品だと思います。

なお、数々の美しいシーンはBlu-rayで観てこそ!でしょう。

[アマゾン映画評]

☆ SONY BD-R 5枚組 390円

電気屋さんの処分品で見つけた、SONYのBD-R(一層)4倍速書き込み 5枚組です。なんと390円と超破格のお値段。

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台湾生産とはいえ、一応SONYブランドですので安心して使えるのではないかと思います・・・。

☆ ドライルーム屋根側面補修

4月に壊れてしまった屋根側面を補修しました。

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化粧ベニアを張っただけですが、1年くらいは持ってくれるのではないかと思います。

☆ イエスマン “YES”は人生のパスワード

2008年 アメリカ作品

ジム・キャリーという役者は、ドタバタコメディのイメージが強いですが、本来、このような映画でこそ本領を発揮するのではないでしょうか。

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さえないどころか、どん底とさえ思えるパッっとしない疲れ切った人生の中で、あるきっかけから、すべての問いに”YES”と答えていくうちに、すべてがポジティブに動き出していくサクセスストーリーです。

初めは好転してるのかどうか分からない日常の変化が、やがて将棋倒しのように加速度をつけて、あらゆることが連なってハッピーになっていく展開は、気持ちいいくらいのご都合主義です。しかし、回り始めた歯車も、いつまでも順調であるわけではありません。

機械的にYESと答えるのではなく、心の底からそう願うこと、つまりポジティブシンキングの本当の意味に気づいたとき、主人公は、本当の幸せが何であるのかを悟ります。人生のおいて、損得なんてものはホントは無いのかもしれません。

[アマゾン映画評]

☆ CX-5 試乗

フルスカイアクティブテクノロジー、しかも、世界的に見ても画期的な新時代のディーゼルエンジンを搭載した、マツダの全く新しいSUV「CX-5」に試乗してきました!

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耳を澄ませば、確かにディーゼル特有のカリカリ音を伴うエンジンノイズは聞こえるものの、その静かさと言い振動の無さと言い、これはもうディーゼルエンジンではないです。

それでいて、ディーゼルらしい強烈なトルクにより、アクセルを踏み込めば、1.5t近い車重を圧倒的な加速感を伴ってグイグイ引っ張っていきますから痛快です。世界初となるディーゼルのアイドリングストップ機構付きですから、信号待ちでは、全くの無音状態。

ここまで来るとディーゼル車のイメージは、完全に覆されてしまいます。

ロックアップ領域を大幅に拡大したトルコンATは、マニュアルモードの変速も本当に瞬時に行われるので、違和感が全くありません。

ただし、ゼロスタートについては、従来の日本車にありがちなピックアップ重視から、リニアリティ重視に大きく方向転換されて事もあって、ちょっと頼りない感じがします。しかしこれも慣れて来れば、アクセル開度に応じた素直なコントロール性が演出臭くなくて好印象に変わってくるのかも・・・。

このディーゼルを機軸としたフルスカイアクティブテクノロジーは、セダン車にこそ欲しいところです。

☆ 初期剤散布

北側の田圃は、代かきから田植えまで8日と日数が空きすぎてしまったので、早くもノビエが発芽してきました。

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そこで、田植え3日後となる今日、初期剤(エリジャン乳剤)を散布しました。乳剤ですが、拡散性が良いので畦畔からの額縁散布で十分でしょう。

成分は、一年草から多年草まで幅広い効果が期待できるプレチラクロールです。

とは言え、さすがに単一成分の初期剤だけでは不十分なので、後日、一発剤との体系処理を行います。

☆ お庭でバレーボール練習

中学校には女子バスケットボール部がないので、上の子はバレーボール部に入りました。

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お庭で、下の子と練習です。

☆ 女子ミニバスケ市内優勝!!

市内に5チームある女子ミニバスケットボールの公式戦(スポーツ少年団交流試合)にて、下の子が属するチームが総当たり戦すべてにおいて勝利し、優勝しました。

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長年の悲願が達成されみんな大喜びでした。

大会初日の2戦はビデオ収録できたのですが、残念ながら、二日目の3、4戦は、大雨による災害調査と田植えがにより、収録できませんでした。

何とか表彰式には間に合ったので、ビデオ撮影と集合写真を納めることが出来ました!

☆ 幸せはシャンソニア劇場から

2008年 フランス・ドイツ・チェコ作品

いかにもハリウッド系ではないヨーロッパ、それもフランスの作品という感じがする映画でした。

Faubourg 36

やや冗長にも感じるストーリー展開ですが、一人一人の人間性の描き方は悪くありません。本当の意味での悪人が出てこないのも魅力かも。

紆余曲折ありつつも、ハッピーエンドなのが救い。

[アマゾン映画評]

☆ 七つの贈り物 SEVEN POUNDS

2008年 アメリカ作品

ウィル・スミス演じる主人公は、自責の念と、贖罪のために人生を捧げるわけですが、これは、同じくウィル・スミスが演じたアイ、ロボットに良く似ています。

seven pounds

主人公の不可解な行動の理由が、終盤になってようやく明かされるため、我慢が続くストーリー展開です。それでも、途中から主人公の目的が薄々分かってきて、結末が読めてはくるのですが、いやまさかこんな形での贖罪ってあるのか!と衝撃を受けずにはいられませんでした。

原題の、7ポンド(重さ)とは、シェイクスピア作品の「ヴェニスの商人」に由来しているそうで、「借りたものは返せ」とのことで、人間の肉片1ポンド分×7人分ということだそうです。

[アマゾン映画評]

☆ ある日どこかで

1980年 アメリカ作品

きみがぼく見つけた日の遙か以前に、純愛をテーマにしたタイムトラベルSFの傑作があったと聞いて、早速、見てみました。

somewhere in time

ストーリーは至って単純ですが、主人公とヒロインの個性が際だっていて、なるほど佳作ではあるなぁと思います。

でも、ラストシーンはあまり好きになれないですね・・・。

[アマゾン映画評]

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