☆ 2011年を振り返って

 2011年という年は、すべての日本人にとって忘れられぬ年となることでしょう。東日本大震災に伴う福島第一原発事故は、技術立国「日本」神話が砂上の楼閣でしかなかったことを証明してしまいました。それでも、時は留まることなく流れ続けます。各個々人は、それぞれの仕事や生活を通じ、懸命に生きていくしかないのです。

 かくいう私も、農産物や土壌等の放射性物質検査を担当するとは、去年の今頃は想像すら出来ませんでした。振り返ってみれば、長い一年だったと思います。

<家庭>

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 2月に、築17年目にして本格的な外壁塗装を行いました。この写真では、自作のサンルームのウッドステインがかすれていますが、この後すぐに自分で塗り重ねました。

 子ども達は、2年目となる部活で活躍するようになり、週末の練習試合でのビデオ撮影も楽しい作業となりました。8月に下の子がマイコプラズマ肺炎になり入院。やせ細って辛い経験となりましたが、無事回復できました。

 9年目に入ったRX-8は13万㎞に達しクラッチを交換。13年目になるBMW318tiは、天井張り替えとなり、いよいよ手を入れる必要が増してきた模様です。

<仕事>

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 職場は、2010年暮れから3回続けて火災が発生し、不審火の可能性も指摘され、今年いっぱいは厳重警戒態勢となりました。2月には、野鳥ではありますが管内で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認され、初めて連絡会議が設置されました。

 原発事故以降は、放射性物質関係の対応に追われ、農産物の出荷制限もあり、10月からはヨウ化ナトリウムシンチレーションスペクトロメータによる、放射性物質の検査も始まるなど、震災・原発事故対応一色の年となりました。

<AV>

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 1月には、カメラ歴二十数年にして、初めての外部ストロボを購入しました。安価な製品で、ガイドナンバー(光量)も低いですが、縦位置バウンスにも対応しています。


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 6月に、初めてBSアンテナを設置しました。やはり、地上デジタルとは品質が段違いです。 


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 9月には、購入から17年ほど経過した我が家のメインスピーカーONKYO D-1000のエッジが破れました。液体ゴムと布生地を用い、なんとか自分で補修することが出来ました。今後のオーディオライフを考えると、きわめて貴重な経験となりました。 


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 10月には、8年ぶりにパソコンを更新しました。ブルーレイドライブも付いてディスクも焼き放題です。ハイスペックを活かして、ハイビジョン動画編集も思いのままに出来そうです。 


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 12月には、1年半憧れ続けてきた「レンズ交換式ビデオカメラ」NEX-VG20Hを購入。これまでの家庭用ビデオがコンパクトデジタルカメラであるならば、ようやくデジタル一眼カメラに匹敵するビデオカメラが登場したわけで、「単なる記録映像」ではない「映像作品」を作り出せる画期的な機種と言えます。

 まずは、ミニバスケの試合を撮影しましたが、思った以上に使いやすく、あまりの映像の綺麗さに驚いてしまいました。何てったって、BSハイビジョンを軽く凌駕してしまう高画質・高音質ですから!

 このビデオ購入を契機に、SONYの映像投稿サイト「αcafe」に参加しました。スチルもビデオも、一から勉強し直しです。


<エンターテイメント>

0.64819200 1309330061.

 5月以降、少女時代 (SNSD:So Nyuh Shi Dae、GIRLS' GENERATION)のファンになってしまいました。メンバー全員がとても素敵ですが、やはり、ソヒョン(Seohyun)が居なかったら、ここまではまらなかったでしょう。

 きまじめで努力家、頭も良く、一人っ子で母親から大変愛され育てられましたが、わがままな所はなく、他の8人のメンバーとの交流やヨンファとの仮想結婚番組などを通じ、人としても大きく成長した、しっかり者のマンネ(末っ子)です。
 
 一方、アニメ「ケロロ軍曹」が大好きで、天然ボケなところが憎めません。幼い頃の写真を見ても可愛い子でしたが、最近ではすっかり綺麗になりました。


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 今年は、上橋菜穂子さんの守人シリーズと、田中芳樹さんのアルスラーン戦記に出会い、これまでになく読書を楽しめた一年でした。

<模型>

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 なんと、丸2年完成品を出していません。ブログも7年目にして初めて穴を開けてしまったくらいでしたから、模型作業も停滞したのは致し方ないとして、来年こそは、これまで以上の作品を作りたいと思います。

 さて、疲れがたまった時期もあって、まぶたに散粒種が出来たりもしましたが、人間ドックでも問題点は一つもなく健康に過ごせました。感謝を態度では十分に表せてはいないのが反省点ですが、家族と周りの人々のおかげだとつくづく感じています。

 記事におつき合い頂いた方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

☆ XM-01 デナンゾン レンズ設置位置確認

精密に削り込んで、真円度を確保しました。デザインナイフでエッジを斜め45度に落とし、レンズが周りの雰囲気から浮いてしまわないようにします。

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レンズ側面をマジックで黒く塗りつぶし、眼窩に設置してみます。クリアランスはぴったりです。設定では、レンズ周囲に筒状のグリルがありますが、このままの方が精悍さがあっていいかも。

撮影は等倍マクロの90ミリです。

露出時間(秒),1.6
F値,25.00
ISO感度,400
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",135

☆ アイアンマン2 Blu-ray

2010年 アメリカ合衆国、ジョン・ファヴロー監督作品

映画のシリーズ2作目を成功させるのは難しいものですが、本作品は、いたずらに方向性を変えることなく、手堅い仕上がりになっているのではないかと思います。

iron man 2

監督によれば、当初から3部作構想であったとのことで、その展開は当初の予定通りではないものの、一貫性は保たれているようです。

天才科学者にして兵器産業最大手会社の御曹司、モテモテのナルシストながら、嫌みがないのは、根が正義漢であり誠実だからなのでしょう。

アメコミ原作の映画化ではお約束の、「苦悩のヒーロー路線」を基本ベースにした2作目は、単純な娯楽作品にスパイスとしての深みを与えていると思います。

しかも、戦闘シーンの爽快感はさらにパワーアップ。なかなかの佳作だと思います。

[アマゾン映画評]

☆ ホテル東日本

今日は本年業務の最終日。やり残した仕事も多少はありましたが、無事、仕事納めとなりました。ほっとして職場から一歩出て、近くのホテルを見上げたら三日月が掛かっていました。

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やはり50ミリ単焦点の描写力はすばらしいです。手前の木は桜なので、春ならもっといい絵が切り取れるでしょう。

露出時間(秒),1.3
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),-4.13
露出補正量(EV),0
測光方式,スポット測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

少女時代 @ キム・スンウの乗勝長駆

少女時代の魅力に迫る! 彼女たちの素顔のみられるトークバラエティ番組で、誰からも愛される理由がわかります。みんな、本当に人柄がいいです。6回に分けて、You tubeにアップされています。




☆ アルスラーン戦記 11 「魔軍襲来」

10-11巻の間も、かなり年月がかかったようですね。

51TWXEG7RPL__SS500_.jpg

人間相手では向かうところ敵なしのパルス軍に対し、いよいよ魔軍の攻撃が本格化してきます。

さてさてどうなることやら・・・。

[アマゾン書評]

☆ お飾りしたの

トリミングの仕上げに、かわいいお飾りを頭につけて頂きました。クリスマスパーティーの主役かな?

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露出時間(秒),1/80
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),3.00
露出補正量(EV),0.3
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

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露出時間(秒),1/250
F値,1.4
0露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),4.00
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ XM-01 デナンゾン レンズ切り出し

2ミリ厚アクリル板を、真円になるよう切り出します。顔とは現物合わせで微調整しながら、作業を進めていくわけです。撮影は、久々に等倍マクロレンズを使いました。

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けがき針で描いた円に合わせて切削していくわけですが、両眼をそろえるためと真円度を正確に追い込むため、両面テープで二つのパーツを張り合わせて削っていきます。

☆ 今年のクリスマスの飾り付けは・・・

 10月初めに購入していたクリスマスグッズですが、下の子が友達を集めてクリスマスパーティーをするとのことなので、急いで玄関に飾りました。

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 描かれたクリスマスツリーや素敵な洋館の窓がLEDで明滅する「絵」です。もう一つ気に入った絵もあって、最後まで迷いましたが、やや暗めながらも、電飾が映えるシーンであるこちらの作品にしました。

単三電池3本を、額の裏側に入れるようになっています。

取り替える前はこちら↓でした。イラストレーターBOWさんが描いたアルファロメオのタペストリーです。

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☆ XM-01 デナンゾン レンズ用アクリル板購入

クリアパーツにはアクリルが最適です。透明度が違いますからね。

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買い置きが見つからなかったので、DIY点で購入してきました。アクリル板は大変高価ですが、2ミリ厚10㎝四方で、300円くらいで買えました。

さて、目の大きさだと、焼きポンチが使えません。どうやって新円に切り出しましょうか。

☆ 紅白曲目発表! 少女時代は「GIENIE」

KARAも少女時代も、本来なら2010年末の紅白に出ていてもおかしくはなかったはずですが、その後の日本での活躍を考慮すれば、今年こそは、その資格があるといえるかもしれませんね。


少女時代の代表曲となると、GEEもしくはGIENIEとなるのでしょう。初期の曲にこそ良い曲がいっぱいあるんですけどねぇ。美脚はほんの一要素にしか過ぎないので、ファンとしては、もっと違った面を披露してほしいところです。

まぁでも、このヘリポートを使ったGIENIEのPVですっかりやられてしまったのも事実。美しすぎます。

☆ 少女時代 MTV ソヒョン 胸の内 ~その素顔~ 2/2

ソヒョンが大好きなケロロ軍曹の声優に、テヨン、ティファニー、ソヒョンが挑戦!



それにしても、ソヒョンは何をやらせてもそつなくこなしてしまいます。しかも、楽しそうなんですよね。

大変な努力家でもありますから、完成度も高い。なのに控えめで謙虚。いや~、やっぱりソヒョンが一番だわ!!

☆ 少女時代 MTV ソヒョン 胸の内 ~その素顔~ 1/2

スカウトから練習生時代、寮生活にデビュー以降の様子まで、少女時代末っ子「ソヒョン」の知られざる素顔を一挙大公開!



この子は本当に純粋培養、模範生の良い子ですね~。謙虚だけど、芯がしっかりしていて負けず嫌い。でも天然キャラでかわいらしいんですよね。

いつまでも、その初々しさを失わない人だと思います。

☆ スマイルカップ

毎年年末に恒例となっている、あまり強くない?ミニバスケ数校による、トーナメント戦です。

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ポイントゲットの要となるセンターの一人が怪我のため、本来の実力を発揮できませんでしたが、5位決定戦には勝てたので気持ちよく記念撮影できました。

外付けストロボでタイマー撮影したので、私も含め父兄と子ども達全員が揃って撮影することが出来ました。

☆ スマイルカップ フリースロー大会

女子ミニバスケのフリースローの撮影は、位置取りが大変難しいです。

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男子と違って、女子は両手投げのため、投げ終わっても両手を伸ばしたまま姿勢が残っているので、顔を写すにはやや下側からあおり位置で撮影する必要があります。

もちろん、ゴールが決まった瞬間でなければ「絵」になりませんし、ボールの動きを表現するにはシャッタースピードが速すぎてもいけないでしょう。

背景の応援者をぼかした方が選手が浮き立ちますが、応援している人たちの表情もそれなりに残したいとなると、被写界深度をどれくらい深く取るのかも考えなければなりません。

そもそもが体育館なので、肉眼で感じるよりは暗いですから、暗部ノイズとシャタースピードを考慮しつつISO感度も考えなければなりません。

ピント位置は、当然、選手ですので、フォーカスロックしてフレーミングか、マニュアルの置きピンになります。

☆ XM-01 デナンゾン 顔表面の整形

溶きパテでダルダルになった表面を、デザインナイフ等で切削していきます

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エッジをシャープにして、鋭い表情にしていきましょう。

☆ 歯科医さんのイルミネーション

地元では有名な、歯科医さんのイルミネーションです。クリスマスシーズンになると、毎年趣向を凝らした飾り付けがされます。

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高倍率ズームレンズで撮影したRAWデータをいじってみました。もちろん三脚での撮影です。

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割とシンプルでセンスのいい飾り付けなのですが、道路に面しているので、残念ながら引きの位置からの全景が撮影できません。

またいつか、撮影してみようと思います。

☆ ツリーとダウンライトの共演

 銀行に飾られていたツリーを、ちょっとした空き時間に撮影しました。

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 軒下のスポットライトに照らされる煉瓦調の壁面を背景に、ブルーのイルミネーションツリーが映えます。

 撮影時の露出はプラス補正したのですが、RAW現像で暗部を落とし、色調もイルミのブルーが映えるように調整してみました。

 振りかけたようなゴーストも、この場合なら悪くないかなぁと思います。

それにしても、それなりに気に入った写真は、ほとんどが単焦点レンズで撮影したものです。やはり、光学的に無理がある高倍率ズームレンズとは切れ味が違いますね~。

これもRAW現像。夜景はやはり、RAW現像でないとギリギリまで追い込めないです。

☆ サードパーティーのバッテリーと大容量SDカードを追加で

今まで使っていたSONYのHDV方式ハイビジョンビデオカメラ「HDR-HC3」のバッテリーが、今度のNEX-VG20にもそのまま使えると勘違いしていました。

以前のFP型と今度のFV型は、見た目はほとんど同じながら、大容量化、急速充電性能が強化されているそうです。

DSC02816.jpg

メーカー純正品は性能面では安心ですが、とにかく高くて手が出ません。FP型の時もそうでしたが、サードパーティー(社外品)の中国製互換バッテリーをアマゾンで購入しました。純正のFV100型の容量3900mAhに対し、3300mAhとわずかに劣りますが、純正の定価のナント1/10の値段ですから、多少容量が少なくてもOKでしょう。

NEX-VG20の最高画質は、60P(秒60コマの順次走査:プログレッシブスキャン)、転送レート28MBPSですので、いくら高画質高効率圧縮のAVCHD方式でも、メモリーは大容量に越したことはありません。

最高画質で5時間撮影可能な64GBを、やはり同じくアマゾンで購入しました。メーカーはTranscendなので超一流とは言い難いですが、無名の怪しげなメーカー製よりははるかに信頼できそうです。

☆ マツダウェブメンバーに送られるカレンダー

マツダ直営掲示板「MAZDA Web Members」に、4~5年ぶりに書き込みを再開したところ、なんと、マツダ事務局から、カレンダーが送られてきました。

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カーイラストレーターとしても大変有名なBOWさんのイラスト入りカレンダーです。

思い起こせば、私のWEBの原点は、この掲示板でした。ここを通じて、自宅に泊まりにきてくれるような友達もできたし、近県の同年代で同業者の方から、何十通ものメールのやりとりをさせていただいこともあります。そしてまた、今度は別の県の、やはり同年代で同業者の方と、メールのやりとりが始まりました。

WEBが無ければ、決して出会うことのなかった方々であり、その出会いの一つ一つを大切にしていきたいものです。

☆ XM-01 デナンゾン 眼窩のパテ埋め

口周りを固定した後、眼窩をエポキシパテで一度埋め戻して、再度円形に切削しました。

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溶きパテを塗って表面を慣らします。エッジがダルになっているので、デザインナイフとヤスリで整形していきましょう。

☆ 那須野が原ハーモニーホールのイルミネーション

地元の中規模多目的ホールである「那須野が原ハーモニーホール」で、この時期恒例のイルミネーションを撮影してきました。
動画静止画あわせ、夢中で1時間半くらい撮影してきました。

夜景は露出が厳しいのと、できるだけ華やかになるようRAW現像しています。

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☆ 初冬の葱畑

SONYのレンズ交換式ビデオカメラ「NEX-VG20」の心臓部は、ミラーレス一眼デジタルカメラ「NEX-5N」と同じ、1,610万画素のExmor APS HD CMOSを採用しています。つまり、ビデオカメラでありながら、スチルカメラとしての性能も一級品というわけです。

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スチルカメラとビデオカメラの垣根がなくなりつつある昨今ですが、さすがに動画撮影に関してはまだまだビデオ機には適いません、反面、スチルカメラとしての使い勝手はビデオ機の方が大幅に劣るのが普通ですが、このNEX-VG20は、お散歩カメラとして、動画も静止画も自由自在という感じです。

スチルカメラとしても意外に使いやすく、電子ビューファインダーをのぞきながらの縦位置撮影でも、全く違和感がありません。

撮影後は縮尺比97%でトリミングし、コントラストを若干上げて、わずかに暗くしています。

初冬とは思えないほど穏やかで暖かい日差しの下、我が家の葱畑を撮影しました(撮影は12/10)。

機種,NEX-VG20
露出時間(秒),1/320
F値,13.00
ISO感度,500
対象物の明るさ(EV),7.11
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

☆ HIGHLANDER Blu-ray

1986年 アメリカ合衆国・イギリス、ラッセル・マルケイ監督、主演 クリストファー・ランバート

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CG特撮など無かった80年代のSFは良いですね。永遠を生きるコナー・マクロードを演じるクリストファー・ランバートの悲しみとにじみ出るほのか色気も良いし、なんと言っても、北欧の大自然を背景に流れるQUEENの曲も素晴らしい。

当時のフィルムをハイビジョン収録したBlu-rayとしての映像は、まぁ、悪くありません。もう少し鮮やかな映像を期待したのですが、仕方ないでしょう。

[アマゾン映画評]

☆ XM-01 デナンゾン 口周り裏側のパテ埋め

分離整形中の顔については、下からのぞくと隙間だらけになるので、穴をふさいでいきます。

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まずは口周りを裏打ちして、頭部本体に接合していきます。この後、ボールジョイントの受け側を後頭部内部に設置します。

☆ XM-01 デナンゾン 首ジョイントの制作

首の頭部側の接合は、ボールジョイントにします。凹側はキット同封の使わなかったポリキャップを用い、凸側は、綿棒に接着剤を含浸させて適度な大きさに固めたものを使います。

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なお、頭部も一度バラして顔を整形しています。両眼間の離れたいわゆる”ロンパリ”の草食系の眼を肉食獣のような前方を睨(にら)む大きな眼とします。

改めてこうしてみると、まんまダースべーだーですね・・・。

☆ ついに買っちゃった! NEX-VG20H & LA-EA2

子供たちのミニバスケの試合に間に合うよう、店員さんが毎日メーカーに直談判して、大急ぎで在庫を調べてくださいました。おかげさまで、1ヶ月待ちと言われていたのに2週間で届きました。

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昨年夏の初号機発表以来、ずっとあこがれ続けていたNEX-VGですが、マイナーチェンジどころか大幅に進化を遂げた2号機「VG20」をついに買ってしまいました。

20年以上前のミノルタ時代のαレンズも使えるレンズ交換式ですので、αレンズ用のアダプターも買いました。
アダプターといっても、単なる接合ユニットではありません、トランスルーセントミラーを搭載し、αレンズを高速AF稼働できる優れものです。

このビデオは、作る方も作る方なら、買う方もまた大馬鹿野郎なとんでもない製品です。こんな製品、SONYしか作らないし作れないでしょう。

この映像を見てしまったら、理屈抜きで、もう虜になってしまいますからね。それがプロ機(業務用)ではなく、コンシューマー機(民生用)だからこそいいんです。しかも、業務用すら凌駕してしまう可能性を秘めています。

バスケの練習と、屋外の景色を撮影してみました。思ったより使いやすかったです。慣れてきたらYoutubeに投稿して、αcafeにアップに載せようと思います。

☆ SONY直営写真投稿サイト「αcafe」に参加しました。

SONYが2011年2月に開設した、コミュニケーションサイト「αcafe」に登録しました。このサイトは、SONYのα機種やNEX機種によりユーザーが撮影した写真・動画作品の投稿や評価・コメントを通じ、ユーザー同士が交流できるコミュニケーションサイトです。

αcafe

コンパクトサイズカメラ並みの本体大きさで、APS-Cサイズ撮像素子を持つ本格的なデジタル一眼レフ同等の性能を持つ「NEX」シリーズが人気を呼んでいることもあり、今までならあまり写真に無縁だったような方々が、プロも驚くほどの作品を次々と投稿しています。

サイトのシステムが非常によくできていて、評価が上がればランクが上がり、それに応じて総投稿枚数や毎月の投票持ち数も上がっていきます。

まず4枚ほど投稿してみましたが、さっそく投票とコメントをいただきました。投票は「bravo!」と称し、コーヒー豆「beans」の数で表されます。最初のランクである「Membro」の投稿数は100枚までで、毎月の投票持ち数はは50bravo!です。100beansに達しないと、次のランクにはあがれません。なお、掲載写真は削除して入れ替えすることもできますし、月ごとにテーマを決めて行われるコンテストには、出品するだけで5beansが頂けます。

まずは、100beansを目指します。

☆ アルスラーン戦記 10 「妖雲群行」

1999年 田中芳樹 著

元々筆の遅い田中作品の中でも、アルスラーン戦記は続編がかなり待たされる方で、特にこの10巻あたりはかなり間があいたようです。

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リアルタイムで待たされていた読者は、かなり呆れてしまったのではないでしょうか。そう考えると、今こうして一気に読めるのはありがたい感じがします。

この巻では、主人公周辺以外のエピソードが進行していきますが、次巻以降につながる重要な鍵が隠されている感じです。

[アマゾン書評]

☆ HALO Legends Blu-ray

2010年 日米合作OVAオムニバス作品群。アメリカのTVゲームヘイロー・シリーズが原作。

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映像などは凝っているし、コメディタッチから緻密な3DCGまで、クリエイターごとに異なる様々な表現方法を楽しめますが、内容は良くも悪くも同人誌レベル。

良くもというのは、なかなかチャレンジングだと言うこと。悪くもというのは、ストーリーが陳腐。

オムニバス作品ではなく、長編を期待したいところです。

[アマゾン映画評]

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