☆ BD-R DL 2銘柄 計25枚購入

先月の購入に続いて、今度は、BD-R DLを、一気に25枚調達しました。

CA390185_20111130194310.jpg

前回購入したTDKの「超硬」ですが、10枚のうち3枚も焼き損じてしまいました。ネットで調べたら、結構エラーが多くて評判が悪いようです。DVDと違って、BDの生ディスク製作にはより高い精度が求められるはずだし、TDKのハードコート技術があればこそBDの規格が成立したはずなので信頼していたのですが、やはり、中国生産のせいなのでしょうか。

その点、パナソニックなら国産だし、値段もだいぶ下がってきたので、オークションで20枚を手に入れました。ギガバイト単価5.65円で一枚282.5円です。

一方、マクセル5枚組は量販店の処分品です。なんとこちらは、ギガバイト単価4.72円で一枚236円になります。

二層式も、だいぶ安くなってきました。

☆ XM-01 デナンゾン 足の甲の装甲の制作 2

足の甲の位置にある装甲のバーニア風の突起物を再現します。

CA390184_1.jpg

こちらもプラバン箱組ですので、側面は、4面同じパーツを作る必要があります。各工程で精度をきちんと出していかないと歪んでしまうので注意が必要です。

☆ XM-01 デナンゾン 足の甲の装甲の制作

設定画でも大きな印象のある足の甲を覆う装甲は、キットではさらに目立ちすぎています。

CA394926.jpg

そこで、足のラインをすっきりさせるために、ふた周りほど小さく作り直します。緩やかなカーブを描いているので、プラバンを曲げて切り張りし、後でエッジを落とします。

☆ XM-01 デナンゾン 肩装甲取り付け基部作成 3

肩装甲側に取り付ける部品の、上下回転軸を作りました。

CA390184_20111127232124.jpg

肩装甲との接合面積は十分確保できそうですが、強度的には少々不安が残ります。ただし、ていねいに扱う分には、問題はないと思います。

右肩の方も同時に進めています。

☆ AU携帯電話電池の無償交換

短絡による発熱・膨張、発煙・溶解の危険性があるとのことで、AUから携帯電話電池の無償交換がありました。

DSC02525.jpg

機種交換から3年9ヶ月経ち、そろそろ電池の寿命も短くなってくる頃なので、なんか得した気分です。

もっとも、電池の寿命がきたら機種変更のきっかけにはなるので、これでまたしばらくは、機種交換は無しですね。

☆ アルスラーン戦記 9 「旌旗流転」

1992年 田中芳樹 著

いよいよ、魔道士たちの暗躍が始まります。

DSC02518.jpg

なにも魔界的なものを持ち出さずに、純粋な戦国史で良かったんじゃないかとの思いはありました。でも、どこか憂いのある女神官ファランギースの過去に関係があるとなると、なるほど、これはなかなか凝った作りだなと納得してしまいます。

[アマゾン書評]

☆ XM-01 デナンゾン 肩装甲取り付け基部作成 2

肩装甲側のジョイントを作ります。

CA390181_20111125061748.jpg

ちょうどよい太さのパイプがないので、プラシートを丸めて接合部分のパイプとします。

これで間接は、肩側付け根が1軸、接合部がツイスト方向に1軸、装甲側が上下スイング方向に1軸と、XYZ軸どの方向にも動くことになります。

☆ 那須どうぶつ王国 2011/11/23

 今月は、近県住民は入国無料なので、子ども達が大好きな那須どうぶつ王国に、またまた行って来ました。(どんだけ好きなんやねん・・・) 11月も下旬になると、那須どうぶつ王国は真冬並みの寒さですが、オットセイにとっては平気なようです。ショーを撮影してきました。

 SIGMA 18-200ズームレンズを用い、シャッタースピードを稼ぐため絞り解放、ISO感度は400または800としました。連射はせずにシャッターチャンス一発勝負です。結構外さないもんですね。なお、4枚とも縦横比を変えずに70~80%位でトリミングしています。RAWデータからの現像です。

DSC02497_1_1.jpg

露出時間(秒),1/1250
F値,6.30
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),7.62
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",90


DSC02492_1_1.jpg

露出時間(秒),1/640
F値,6.30
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),7.87
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300


DSC02498_1_1_1.jpg

露出時間(秒),1/1250
F値,6.30
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),7.75
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52


DSC02494_1_1_1.jpg

露出時間(秒),1/1000
F値,6.30
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),7.25
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",180

☆ XM-01 デナンゾン 肩装甲取り付け基部作成 2

まずは左肩に埋め込んでみました。

CA390179.jpg

肩関節に干渉せずにピッタリと、はまりました。できるなら二軸にしたいところですが、スペース的に困難ですね。

さて、右肩も埋め込みましょう。

☆ XM-01 デナンゾン 肩装甲取り付け基部作成

肩の装甲は、上腕側ではなく、肩側に付けることにしました。

PAP_4925_20111122060750.jpg

腕の動きに干渉しにくいよう、間接に自由度を持たせなければなりません。まずは、肩に埋め込むための1軸ジョイントを作ります。

☆ 那須どうぶつ王国 2011/11/20

那須どうぶつ王国で、動物たちを撮影してきました。年賀状用に家族写真も撮ったのですが、風が強くて寒くて、ちょっと厳しかったです。なお、レンズ3本持っていったのに、ポートレートで使うのは、やはり50ミリF1.4のみ。絞りあけすぎないようにと思っても、ついつい全開にしたくなるんですよね・・・。

DSC02018_1_900_602.jpg

凛々しい表情のポメラニアンです。窓から差し込む外光の青とオレンジの毛色とのコントラストが綺麗。

露出時間(秒),1/60
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),0
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC02024_1_401_600.jpg

もう一段絞るべきだったかな? ふわふわ感は出たと思う。ちょっと寂しげな表情。画面右側のすぐ外側には、ストーブがあって、暖をとっています。

露出時間(秒),1/80
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,250
対象物の明るさ(EV),1.25
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC02030_401_600.jpg

逆光なので、スポット測光で。柔らかい感じが出るので逆光は大好きです。鼻水が出てなければ完璧だったのに・・・。

露出時間(秒),1/80
F値,1.70
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,125
対象物の明るさ(EV),2.87
露出補正量(EV),0
測光方式,スポット測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC02055_401_600.jpg

メンフクロウです。カメラとの距離は50センチ位しかないので、脅かさないようにそっと撮影。瞳の中にハイライトがほしかったので、左手で携帯電話を持ち、下からLEDの光を当てています。これは同時に、逆光条件下のリフレクター光の役割も果たしています。

露出時間(秒),1/40
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),-50/100
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC01979_401_600.jpg

売店でアルパカさんを撮影。ふわふわです。

露出時間(秒),1/125
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),3.12
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ RX-8 クラッチディスク交換 (127,379㎞)

RX-8を新車購入して8年5ヶ月、12万7千㎞にて、クラッチディスク交換となりました。

DSC01960_1.jpg

交換後は、軽トラックか?と思うくらい踏み込みが軽くて軽くて、楽ちんです。もちろん、単に軽いだけでなく、つながりの始めと終わりが長くなった上、不快なガガガッというジャダーも出なくなったので、あーこれが、本来のRX-8だよねーって、感無量です。

しかも、断続のトルク伝達がスムーズになると、それに続く加速シーンへの移行も早くて正確なため、走り全体が軽やかになってきます。

いや、ほんとクラッチ1つとっても、良い意味で不思議な車ですよ。とにかく気持ちが良くてバランスが良くて、マツダが目指す「人馬一体」をいつでも体感していられるのですから。

実は、2年前の8万㎞の時点で、足回りをオートエグゼの車高調に変えたときに、クラッチディスクはそろそろ交換時期近いかも・・・とは言われていたんです。

それは、実用的に問題なく使えると言うことではなくて、踏力やら、ジャダーやらの全体を状態を勘案した場合には、早めに交換した方がよいと言う意味だったのですね。ようやく理解できました。

☆ ポストマン

1997年アメリカ作品 監督・制作・主演 ケビン・コスナー 178分

postman.jpg

ケビンコスナーって、自分がナルシストであることを十分自覚しつつ、「自分に酔って何が悪い」って開き直ってるんでしょうね。ウォーターワールドのときもそうでしたが、どうもメル・ギブソン演じるマッドマックスをリスペクト(いや、真似?)したような主人公像が好きらしい。

自分が生き残ること以外には他に関心がないように見えて、でも本当は、内に秘めた熱い心を持っている、みたいな。

でもね、3時間ですよ、3時間。興行成績最悪なのも納得です。つっこみどころ満載なので、この内容なら90分でさくっとまとめた方が、素直に楽しめるんじゃないでしょうか。原作は良質なSFだそうですから、もったいないです。

ヒロイン「アビー」役のオリヴィア・ウィリアムズは、どこかでみた女優さんだなって思ったら、シックスセンスの未亡人役でしたね。本作品が映画デビューらしいですが、とてもきれいな女優さんです。

↓ こんだけ悪評だと、むしろ見たくなる人もいるかも。ま、見るときは3時間がんばってくださいね。

第18回ゴールデンラズベリー賞 最低作品賞
最低監督賞、 最低脚本賞、 最低主演男優賞、 最低オリジナル歌曲賞

第20回ゴールデンラズベリー賞
1990年代最低作品賞

第20回スティンカーズ最悪映画賞
最悪の作品部門、 最悪の演出センス部門

[ポンコツ映画愛護協会 ポストマン] [アマゾン映画評 Blu-ray版]

☆ マツダ社長、「ロータリーのラインナップは継続」

ロサンゼルスモーターショー11にて、山内孝社長さん自ら、「ロータリーエンジン搭載車をラインナップしていくつもりです」との発表をされたそうです。(写真は借用↓)

380637.jpg

ファンならずとも、今度こそ、買い支えてほしいものです。どんなに熱烈なファンコールであっても、結局売れなければ消えていくしかないのですから。

SUVのような車が売れる一方で、RX-8が売れないのは本当に不思議でなりません。手が届きにくい価格帯ではないし、実用性も維持費や燃費の面でも、十分納得できますから。

参考までに、満タン計測の最高燃費は10.55km/L、8kmを割り込んだことは一度もありません。平均は9kmをわずかに下回る程度です。よい意味で、ファミリーカーです。

私はRX-8をスポーツカーとは呼ぶべきではないと思いますが、この車を運転すれば、作り手側が何をしたかったのかが良く分かります。そのわかりやすさはマツダロードスター並であり、車にとって重要なことが何であるかを教えてくれて、なおかつ飽きのこない車はそうあるものではありません。

次のフロントミッドシップロータリーが出るまで、乗り続けたいと思います。

☆ XM-01 デナンゾン 胸部ハッチと胸部の摺り合わせ

胸部ハッチと胸部を分離した後、よりメリハリの利いたプロポーションにして再度接合します。

CA390191_20111117061749.jpg

どうせならコクピットまで再現した方がいいのでしょうけど、今回そこまでのディティールアップはテーマではないのでパスします。

それにしても、現物あわせで、接合面が一致するよう少しずつ調整していくのは骨が折れます。

☆ XM-01 デナンゾン 肩装甲内部研磨

肩と肩装甲の接合方法は後から考えることとして、肩装甲内部の出っ張りをすべて除去してしまいます。

CA390190.jpg

とりあえず内部はツルツルにして、前後パーツを接着し、そこから先はまた適宜考えていきましょう・・・。

☆ 台車はデミオ 13C

RX-8のクラッチの滑りが、いよいよひどくなってきたので、交換していただくことにしました。代車は、3世代目マイナーチェンジ前のデミオ13Cです。

CA390189_20111115191317.jpg

室内空間、特に後席頭上は狭ややくなったものの、先代から100㎏も軽量化が図られ、デザインも垢抜けた3世代目のデミオですが、それだけに商品特性としてのライバル車との差が小さくなってしまったのも事実。

とは言え、やはり肝心の「走り」については、トヨタのヴィッツやホンダのフィッに比べ明らかに一枚上手です。

細かくみていくと、3軸の動きでは、ピッチとヨーについては嫌な面が見られません。ブレーキングのノーズダイブも穏やかだし、軽さのせいもあって制動は安心感があります。

やや不満があるとすればロールでしょうか。幅が狭く重心の高い小型車ですから、これは仕方ない面もありますが、軽自動車はもちろん、ヴィッツやフィットに比べても上質に感じます。(両車種とも代車として、田舎道を疾走してみたのでよく覚えています。)

その点、小型車だこそパーソナルユースに割り切った、ホンダの初代トゥデイのねらいは正しかったのだと思います。

FFの小型車としては、ハンドリングは、まぁ良い方だと思います。スポーツサスペンション版ならば、結構楽しめるだけの素養は持っていそうです。

通勤では、楽なだけでなく結構飽きない「走り」なので、やはりマツダの車づくりは上手いですね。この値段でこれだけの内容であれば十分納得できると思います。

☆ 初めてのRAW現像

デジタルスチルカメラが受光したままの生データである「RAW」データを、初めていじってみました。

DSC01781_1_1.jpg

いわゆる撮って出しのJPEGは、情報のかなりの部分を捨ててしまっているので、ホワイトバランスや明るさの修正しようとすると、さらなる画質劣化が避けられません。

体育館のナトリウムランプ(水銀ランプか?)と外光の太陽光が入り交じる環境下では、カメラのオートホワイトバランスでは色味がおかしくなってしまいます。

しかも、暗部ノイズも目立ち、撮って出しのJPEGではどうにもなりません。(写真左)

そこで、RAWデータを加工したところ、最終仕上がりのJPEGの圧縮率も選べることから、低圧縮によりデータ量が倍以上に増えたものの、かなり満足のいく仕上がりになりました。人肌や床面をかなり赤くしましたが、これくらい暖かみがあった方がよいように思えます。

やはり、厳しい条件下ではRAWデータでとっておいた方が良いようです。

☆ CLASH OF THE TITANS (タイタンの戦い) Blu-ray

2010年 アメリカ・イギリス ルイ・レテリエ監督作品

CLASH OF THE TITANS

どう考えても、ノー天気活劇娯楽映画だろうからなぁ・・・とたいして期待せずに見たのですが、なかなかイケてます。

ストーリーも映像も、「超劇画タッチ」という感じで、細かいことは気にせずに楽しんじゃった方が勝ちですね。ラストのまとめ方も原作とは違えてあり、この部分は妙に納得してしまいます。ちなみにアナザーエンディングも用意されており、そちらは原作通りですが不自然きわまりないです。

主人公ペルセウスを演じたサム・ワーシントンは、レンガ職人出身の俳優さんだそうで、ターミネーター4の時の雰囲気同様、ストイックな感じは「地」らしいですね。

神々の衣装は、監督が聖闘士星矢のファンだからそうです。

アクション系の映画は画面が大きい方が迫力がありますが、シネマスコープサイズのため、かなり横長となるため、110インチスクリーンで見てもそれほど大きく感じないのが残念かも。

GLUMさんのブログ記事が秀逸!

[アマゾン映画評]

☆ XM-01 デナンゾン 膝前動力パイプ軸設置

膝関節の前、後ろ上下の3カ所に、動力パイプの軸を設置しました。

CA390188_20111111060244.jpg

単品で見るとしつこいかもしれませんが、3カ所が同時に目立つことはないので、バランスとしては悪くないと思います。

早く、密巻きスプリングを通してみたいです。

☆ XM-01 デナンゾン 膝前動力パイプ軸

昨晩の作業は、真鍮パイプを曲げただけ・・・。

CA390187_20111110062342.jpg

同じ形にするのが難しいですね。

☆ XM-01 デナンゾン 動力パイプ軸設置 2

膝裏動力パイプ軸の太股側を設置しました。

DSC01635.jpg

あとは、膝表側にも設置してみましょう。密巻きスプリングを通せば、それらしい感じなると思います。ちょっと楽しみ・・・。

☆ XM-01 デナンゾン 動力パイプ軸設置

キットでは、メッシュホースのようなパーツになっていますが、可動範囲の延長により長さが足りなくなったのと、金型の継ぎ目消しができないので、密巻きスプリングに置き換えます。

CA390185_20111108060534.jpg

まずは、その軸になる円弧を真鍮線で形作ります。金属パーツがでてくると、一気にディティールアップ感がわいてきますね。

☆ SONY α77の有機EL電子ビューファインダー(EVF)

ヨドバシカメラで、SONYが光学ファインダーに換えるべくして生み出した、最新の電子ビューファインダーを覗いてきました。

α 77

光学ファインダーといわれて渡されたら、これが、電子画面を覗いているのだと言うことに気がつかないかもしれません。もう、高精細とか言うレベルではなく、なるほど、もはや光学ファインダーを出さない決心がついたのもうなずけるレベルです。

ただし、よく見ると肉眼でみるよりも色彩が豊潤なようで、自然か?といわれると少々違和感があるかもしれません。肉薄はしたけれども、やはりどうしてもまだ光学ファインダーに達していない部分はあるのかも・・・。

でも、もう2,3世代経過すれば、もはや光学ファインダー派も納得させられるだけの製品になると思われます。光学ファインダーでは絶対まねできないメリットが多々ありますし・・・、う~ん、参りました。

☆ 時計じかけのオレンジ

1971年 イギリス・アメリカ スタンリー・キューブリック監督作品

混沌や前衛が光り輝いていた70年代、世の中は、今の人よりもはるかに未来に目を向けていたのだろうか。

a clockwork orange

暴力や性の描写を、かくも芸術の領域に高められるのはキューブリックならではでしょう。しかし、キューブリックの意図に反し、この映画が、暴力の助長につながってしまった事件が発生し、ビデオテープ時代には幻の作品的な扱いになっていたそうです。

DVD時代になって容易にレンタルされるようになりましたが、不覚にもまだ見ていませんでした。せっかくブルーレイもレンタルされるようになったので、思い切ってみた次第です。

ストーリー的には難しくはありませんが、キューブリック作品らしく、やや難解な表現の部分があるため、解説サイトで確認すると理解が深まります。

[アマゾン映画評] [Wikipedia 時計じかけのオレンジ] [あの映画のココがわからない]

☆ 蔵人秘伝 (くらびとひでん)

僕「達」は、かつて「こうありたい」と願った大人になれたのでしょうか。ただ一ついえることは、ありのままの自分でいて良いから、美しいもの・優れたもの・個性的なものを見抜ける目を持ちつづけたいと言うこと。

CA394925_1_20111105070528.jpg

昨晩は、年齢も立場も性別も異なる不思議な会合でした。初対面ながら旧知の仲であるかのように楽しいひとときを過ごせたのも、きっと、どこかでそんな思いでつながっているのかもしれません。

酒粕を原料として蒸留される粕取り焼酎の「蔵人秘伝」は、誘うような吟醸酒の華やかな香りながら、飲めば軽やかでとても飲みやすく、それでいてキリッとした爽快感があります。

八方美人でいることは自分を守る処世術に過ぎないと思ったこともありましたが、誰に対しても深く受け入れ、無味無臭で終わることなく、何らかの味わいを残せたのなら、それはそれで、前向きな一つの生き方なのかもしれません。

鋭く個性的であることと万人に好かれることは、一見相反するようでも両立できるのかも。そんな気持ちにさせてくれるお酒を囲んで、一期一会の素敵な時間を過ごせたのは、とても幸せなことでした。

約1年ぶりの「八寸庵 花子」にて

☆ XM-01 デナンゾン 脚部サフ塗り

大胆な切り貼りで加工したため、表面が見苦しい状態が続いていました。

DSC01633.jpg

そこで、ヤスリがけをしてサフェーサーを塗り表面を整え始めました。カッターで表面をこそぎ落として均すと、気づきにくいヒケが結構あるものです。

できるだけ、エッジを立てるようにしていきたいと思います。それにしても太股の凹ラインは、このままでは、波打っていていかんですね・・・。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 5

ヒザあて装甲の内側を、現物合わせでふさぎます。

CA390182.jpg

これでほとんど隙間がなくなったので、空洞部分が見えなくなりました。あとは、動力パイプのような構造を埋め込んで膝部分は終了です。

☆ 天井取り替え

12年目に入ったかみさんのBMW318Tiですが、天井内張が全面はがれて落ちてきてしまいました・・・。

DSC01595.jpg

日本車ではまず考えられないことなのですが、E36時代の内張は接着剤が弱いのか、経年変化ではがれてしまうのだそうです。

アッセンブリー交換とのことで、天井内側を丸ごと取り替えになり、かなり高額になりました。ドイツ本国から部品を取り寄せるとのことで、少々時間もかかりました。

写真は張り替えした後です。さすがに新品なので綺麗ですが、お金がかかった割には目立たない部分なのでなんだかあまり嬉しくありませんね。

☆ 静物写真の練習

下の娘が育てた三つ葉が大きくなりました。

DSC01585.jpg

はじめはペットボトルのキャップに播種したのですが、鉢上げしたらそれなりに繁茂したようです。

朝の光に輝いて綺麗だったので、練習を兼ねて撮影してみました。
もう少し生い茂っていないと、ちょっと貧相ですね・・・。
どれくらい被写界深度をとるのかが難しいです。

露出時間(秒),1/125
F値,2.80
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),5.62
露出補正量(EV),0.7
最小F値,1.41
測光方式,中央重点平均測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

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