☆ 今年最後の芝生の手入れ

今年は、10月1日が最後の芝刈りのはずだったのですが、気温が高かったせいか、結構、雑草が生えてしまいました。

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玄関前がひどいので、オオバコなどの雑草を引き抜き、再度芝刈りしました(10月30日)。雑草を手で抜くなんて、何という屈辱、何年ぶりのことでしょう。徹底した淘汰圧と追肥により、圧倒的な芝生の優勢を保ってきただけに残念です。

やはり老朽化しているようなので、根切り、土入れ、施肥などが必要なのかもしれません。

玄関前に見える土の部分は、四つ葉のクローバーを摘むためにクローバーの群落を残しておいたところです。過繁茂になったので一度綺麗にしたのですが、もう生えてきません。

来シーズンに期待しましょう。

☆ アリス・イン・ワンダーランド (Bru-ray)

考えてみれば、ティム・バートンの映画って、ストーリーにそれほど深みがあるわけじゃなかったですね・・・。

alice in wonderland

映像は綺麗だし、撮影も結構凝っているんですが、肝心のお話が今ひとつ・・・。

「アリス・イン・ワンダーランド」っていうくらいですから、さぞかし不思議の国のワクワク感がたっぷりと思うじゃないですか、当然期待するわけですよ。でも、主人公アリスは、終盤まで、かつて自分が不思議の国を訪れたことを忘れていたり、夢の中にいると思いこんでいたりするわけですから感情移入なんて出来るわけがありません。

ん~、ディズニー映画なのにね。これではちょっと厳しいかな。

[アマゾン映画評]

☆ すき間モヘアシール

これから寒くなると、引き戸の下側から、隣の部屋のすきま風が入ってきます。今まではスポンジタイプを使っていましたが、ぼろぼろになったので、耐久性に優れたモヘヤタイプに更新してみました。

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長さは2mしかないので、4枚引き戸では2本使います。毛足は9ミリあります。

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古いタイプ引き戸なので、凸レールです。その2本のレールの間に貼り付けます。

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真横から覗くと、まだ、2ミリ程度?の隙間が空いているのが分かります。それでも、無いよりは断然断熱効果が期待できると思います。

☆ KEF Qシリーズ

出張の帰りに、ヨドバシカメラでオーディオ製品をチェックしてきました。滞在時間がなかったので、残念ながら、肝心の音の方は十分確認できませんでしたが・・・。

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イギリスのオーディオメーカー「KEF」が昨年(2010年)秋に発売したQシリーズのQ700が展示されており、小音量ながら音楽再生もされていました。

一見トリプルウーハーに見えますが、KEF独自の同軸2WAY+シングルウーハーに加え、それぞれに対して1個ずつのドロンコーン(パッシブラジエーター)が付くという、ユニークな構造をしています。

パッシブラジエーターとは、スピーカーユニットから、ボイスコイルを除去した振動板(コーン)だけの構造体です。ウーハーの周波数帯域に共鳴するため低音増強の効果があり、低コストながらトータルとしての振動板面積を確保することができます。(ただし、音圧は確保しても、より低周波方向への伸びはそれほど期待できないと考えられる)

同様の効果は、より低コストなバスレフポートでも得られますが、パッシブラジエーターならバスレフ特有の風切り音が発生しないため、密閉型とバスレフ型の「良いとこ取り」な構造と言えます。

もちろん、これはウーハーユニットを複数配置するよりは効果が低く、バスレフポートよりは高コストなため、悪く言えば中途半端な構造とも言えます。

でもやはり、限られたスペースとコストの範囲で、音質最優先で最大限の効果を得ようと考えれば、有意義な方法といえ、なかなか通好みの仕様と言って差し支えないでしょう。

シアター系のトールボーイであるため、一番大型のQ900以外は、サブウーハー使用前提でしょうか。

久々に、じっくり聞いてみたいと思えるスピーカーでした。

[発表時ニュース]

☆ アルスラーン戦記 8 「仮面兵団」

第二部1巻目は、第一部に比べて世界観がさらに広がった感じがします。

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これはちょうど、上橋菜穂子さんの獣の奏者エリン3巻目にちょっと似ているかも。

国王アルスラーンの「人と為り」は、さらに明快なものになり、幼さはすっかり消えて、好青年らしさがにじみ出てくるようになりました。

第一部では、魔物の話は、あまり重要ではありませんでしたが、いよいよ、アルスラーンの行く手を遮る不穏な動きとなって重要性を増してきました。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 4

前回に続いて、反対側も塞ぎます。

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これで、内部はあまり見えなくなりました。

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膝を曲げると、前の方は隙間が空いてしまいます。また別の対策が必要です。

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これは膝を最大に曲げたときの、ふくらはぎ側から見た状況です。隙間無くパーツがぴったり一致します。

☆ わんこの表情

ますますポメラニアンには見えなくなってきた我が家の駄犬です。柴犬かキツネみたいと思っていたのですが、最近では、それを通り越してコウモリみたいです。

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ピント位置は手前側の目(右目)です。絞りはF1.4の解放。50ミリF1.4、αレンズのボケ味はすばらしいですね。

露出時間(秒),1/80
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),75/100
露出補正量(EV),0
最小F値,1.41
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ アルスラーン戦記 7 「王都奪還」

ようやく、第一部完結編の7巻を読み終えました。

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パルスはルシタニアの支配から無事解放されるのか? 父アンドラゴスと子アルスラーンの確執やいかに。あらゆることが、この7巻で明らかになり、物語は一つの区切りを迎えます。

父と子の結末が、ちょっとあっけなかったなと言う感じもしますし、都合がよすぎる感がしないでもないですが、まぁ、これはこれで良しとしましょう。

長かったような気もしますが、第一部を振り返ると良くまとまっていたし、各キャラクターの個性も際だっていました。第二部の展開にも期待がもてます。

[アマゾン書評]

☆ Dr.パルナサスの鏡 Blu-ray

2009年公開 イギリス・カナダ テリー・ギリアム監督作品

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映画作品数は思ったほど多くないテリー・ギリアム監督ですが、カルト映画の代表作である「未来世紀ブラジル」に見られるように、作品には、強烈な世界観と映像美、皮肉とユーモアが込められています。

本作品は、ブラザーズ・グリム同様、どちらかというと「毒気」があまり強くない、テリー・ギリアム作品としては一般受けしそうな路線といえるでしょうか。

主役のヒース・レジャーが途中で急逝してしまい、夢の中では、顔や体型までが変わってしまうという設定を活かして、友人である3人の大物役者がギャラをヒースの遺児に全額寄付する形で出演しているそうです。

[アマゾン映画評]

☆ D-77MRX 価格改定

ONKYOのD77-MRXについて記事にするのは、前回に続いて2回目になります。

d77mrx_main.gif

このスピーカーは、2000/02/15の発売以来、モデルチェンジすることなく、実に12年近く製造・販売が続いています。そして今年の7月に大幅な価格改定がなされました。一本\75,600(税込)から一気に\115,500(税込) と、なんと1.5倍の値上げですから、このデフレの時代にあって尋常ではない値上げ率です。

これをどうとらえるか、なかなか難しい問題ではあります。かつて、1980年代には、598戦争(\59,800)と言って、国産スピーカーメーカーがこぞって大型3WAYスピーカーを安価な価格で供給していたものです。ところが、今では、世界的にも、大型3WAYスピーカーは衰退の一途であります。

なぜこんな事になってしまったのか。それはホームシアターに代表されるオーディオ・ヴィジュアル(AV)の「ヴィジュアル」がメインになったため、トールボーイスピーカーばかりがもてはやされるようになったことと無縁ではないでしょう。

しかし、いくらダブルウーハー構成や、サブウーハーを使ってみても、メインスピーカーにおける30㎝級ウーハーには敵わないのです。

元々、オーディオに対して「きまじめ」なメーカーであるONKYOは、同時に、AVアンプに代表されるように、ヴィジュアルを積極的に推進したメーカーでもあります。しかも、昨今では、デジタルアンプの高出力に支えられた小型低能率スピーカー(※)を展開しており、本格的なオーディオへの優先度が低下しているように見えます。(※ 低能率スピーカーは、電気を音に変える効率が悪い反面、小型でも低音が出やすい)

しかし、他の国産メーカーが大口径ウーハーの3WAYを作らなくなっても、かつての598戦争時代の末裔であるD77-MRXを生産・販売し続けているその姿勢は、もっと評価されて良いはずです。

モデルチェンジすることなく12年、しかも、大幅値上げしても、それでも生産し続けるのは、30㎝級ウーハーでなければ再現できない音があるからです。私は、オーディオメーカー老舗としての良心だと思わざるを得ません。

☆ 少女時代 アメリカデビュー

かつて、(いや今でも)、日本のポップスに憧れ目標としてきたK-POP界にあって、別格と言える「少女時代」が、いよいよアメリカ版CDをリリースするとのこと。

snsd.jpg

数多くの日本のアーティストが鳴り物入りで北米に進出したりもしましたが、ことごとく失敗に終わっており、唯一、坂本九の「上を向いて歩こう」がビルボードチャート1位に輝いた以外は、成功例はほとんどありません。

アメリカの求めるものと、日本を含むアジアのポップスがまるでかみ合わないことが最大の要因と思われますが、さて、少女時代のエンターテインメント性は、どこまで通用するのでしょうか。

10月23日には、初のニューヨーク公演とのことです。楽しみですね。

[Yahoo ニュース エンターテインメント]

☆ SONY α900生産終了

SONYαの最高峰にして、SONYでは唯一のフルサイズ一眼レフカメラ「α900」が9月末で国内向け生産が終了していたのですね・・・。

a900_intro.jpg

これは、コニカミノルタの技術とSONYの電子デバイスが融合した、世界的にも大変貴重な機種を失うことを意味します。

後継機の発表無き撤退は、αファンのみならず多くのカメラ愛好家を落胆させたことでしょう。光学ファインダーから見た映像の美しさを堪能することこそが一眼レフカメラの醍醐味ですから、ミノルタの技術を受け継いだα900の視野率100%という世界最高峰のファインダーを覗くことは、もしかするともうできないのかもしれないのです。

なぜ、私があこがれる製品というのはこうもことごとく生産中止になってしまうのでしょうか。α900ほど、カメラの基本のみを重視した男気あふれるシンプルな製品はそうあるものではありません。フルサイズ唯一のカールツァイスレンズAF機能やボディ内手ぶれ補正機能などもその一つです。

SONYは、来年以降、フルサイズ機を一気に3機種も投入してくるらしいのですが、おそらくファインダーはすべて有機ELになってしまうらしいのです。

いつかはフルサイズ機をとあこがれていましたが、光学ファインダーのない機種に愛着のわくはずがありません。

今のうちに極上の中古品を探しておいた方がいいのかも・・・。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 3

下腿側の隙間を、可動に支障ない範囲で少しでもふさいでおきたいと思います。

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矢印の部分が、プラ角材を加工してふさいだ部分です。

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膝を最大に曲げると、こんな感じです。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 3

空洞になっていた部分を、プラシートの二重張りでふさぎます。

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まだまだあちこち隙間があってかっこわるいですね。干渉しない範囲できれいにふさいでいきましょう。

☆  TDK BD-R DL 50GB (BRV50HCPWB10A) 購入2回目

3ヶ月ほど前に購入したBD-R DL 10枚が底をつきそうなので、またまた同じTDKの「超硬」を購入しました。

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今回は、落札代金+送料=2,940円です。(新生銀行からの振り込みなので手数料は無料)

ギガバイト単価5.88円と、いよいよ6円を切りました! できれば、一枚200円を割り込んでくると、焼きの失敗も気にせず、もっと気軽に使えるようになると思います。2年前は、一枚500円していたんですね。

☆ NEW BMW 1シリーズ

ディーラーに1シリーズの新型が展示してありました。

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今度は1.6リッターのターボだそうで、同じエンジンながらも116と120では、チューニングを変えているそうです。高出力・低燃費を両立させたターボエンジンが定着してきたのは、やはりピエゾインジェクターのおかげなんでしょうね。

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外観では、キドニーグリルも116と120では変えており、116では11本、120では8本だそうです。

写真で見るよりも、実物の方が好印象なのはBMWらしいところ。ただし正直言うと、ヘッドランプはもう少しなんとかならなかったでしょうかね。

ホイールベースが長くなりましたが、それでも318Ti(E36)よりも1センチ短いんだそうです。

仕上がりはものすごくよくなっているように見えました。1.6リッターターボ+8速オートマ+アイドリングストップだそうです。早く試乗してみたいですね。

☆ INCEPTION

内容的には、マトリックス+トータルリコール+村上春樹の「ハードボイルドワンダーランド」という感じでしょうか。特に、物語の重要な鍵を握る主人公の奥さんについては、「ハードボイルドワンダーランド」に似ていますが、大きく違うのは、主人公がハッピーエンドを迎えること。

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いや、参りましたよ。メメントの監督さんだそうで、オリジナル脚本・監督作品とのことで斬新です。テレビで見た予告CMではそれほど期待してなかったのですが、これは実に興味深い作品です。

[アマゾン映画評]

☆ IE9を導入しました。

IE8に比べて、ブラウジングが驚異的に早くなったとのことで、IE9を導入してみました。

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普通のサイトを見る分には、違いは分かりません。「お気に入り」のアイコンが右端になってしまったので、慣れるまでに少々時間がかかります。

☆ Blu-ray ALIEN

毎週木曜日は、TUTAYAクレジットカードメンバーのレンタル半額デーです。いつのまにか、ブルーレイも対象になっていたようで、パソコンも新調したことだし、エイリアンのブルーレイ版を借りてきてみました。

ALIEN.jpg

リドリースコット監督作品「エイリアン」は、SFホラーの金字塔にして、世界の人々の「怪物」の概念を一変させてしまったエポックメイキングな作品であり、SFマニアにして不世出の映画脚本家「ダン・オバノン」の代表作でもあります。

これまで、テレビ放送やビデオテープ、DVDで何十回と見たことでしょう。しかし、ブルーレイとスクリーンで見るエイリアンは、映画館のフィルムそのもの、いや、それすら凌駕していると思われます。

あまりにも細部までクリアに見えるために、舞台やセットの善し悪しまで分かってしまいます。しかし、だからこそ、この「エイリアン」という作品が、どれほど手間をかけて作られているのか、考え尽くされたその演出に改めて感動してしまいます。

2003年にディレクターズカット版が編集し直され、映画公開当時にカットされていたシーンである「行方不明になった船長がその後どうなったのか」も明らかになります。(それと同様のシーンは、エイリアン2以降に活かされている)

いや~、それにしても、パソコンと記録型ブルーレイドライブ、書き込みソフトと、フリーソフトの「DVDFab HD Decrypter」があれば、○○○なことができてしまうのですね・・・。

[Talkin'シネマニア] [アマゾン映画評]

☆ ビジネスバック新調

職場に持っていくバッグを、6年ぶりくらいに新調しました。

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いかにも「デイパック」という感じのバックは避けたかったので、マチ幅が適度で、スーツにも違和感のないブラック系のものを選択。量販店できわめて安価に売っていました。両肩のベルトは、収納することができます。

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これまで愛用してきたのは、一見、横長の手提げバッグ風ながら、縦位置にすると背負えるという優れもの。しかも、両肩のベルトを胸の位置で寄せてロックできるため、長時間しょっていても疲れないという本格派でした。

一部が避けてきてしまい、くたびれたので、お役ご免です。

☆ VAIO L(VPCL225F) 導入計画 その2

ご覧のとおりスタンドをはずすことで、天板にかなりの余裕を残して設置できました。電源スイッチが、画面上の本体てっぺんにあるため、これくらい余裕があった方が、ボタンが押しやすいです。下側にスピーカーがあって床でふさいでしまうのですが、音はSA-S1(スピーカー)で出すので問題はありません。

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画面後ろに見えるのが、家具の地震対策などて使う突っ張り棒です。天板の上のスピーカーが重いので、天板がしなっていたので、画面の背もたれと兼ねて一石二鳥です。

天板を突っ張ると、当然、パソコン下の底板も樽を横にしたように下にゆがむので、引き出しが干渉してしまいます。そこで、あらかじめ、電気かんなで引き出し側を削っておきました。

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大画面ながら本体一体型なので、後ろ側に広いスペースが生まれました。今までも、この場所にプレステ3とDVDドライブを設置していたのですが窮屈でした。今度は、余裕でレイアウトできます。

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画面一体型の難点は、ブルーレイドライブが脇だしであるため、さらに横幅が必要な点ですが、トレイを引き出しても、5ミリ程度の余裕を持つことができました。まさにぎりぎりの設置スペースです。

スイッチ類もすっきりさせました。それと、USBの差し込みが側面と裏側にしかないので、延長ケーブルで別の場所に設置します。

次は、BSと地デジを分波させて接続します。

☆ VAIO L(VPCL225F) 導入計画 その1

昨年の秋に作ったパソコンラックは、もともとはセパレート型のデスクトップを想定したものでした。画面も21.5型を予定していたのですが、画面一体型ならばなんとか24インチクラスも導入できそうです。

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ところが、縦方向がどの製品も高すぎて入りません。VAIO Lの場合、大画面の割には背が低く、ぎりぎりで入りそうなのですが、わずか5~10ミリくらいの差で天板にぶつかってしまいます。

そこで、背面蓋兼スタンドをはずして、背面パネルのみふさぐことにしました。

先日の化粧ベニヤ板が余っていたので、切り抜いてふさぐことにします。さてさてどのようにラックに収納しましょうか・・・。

☆ 戸車交換

茶の間の引き戸の戸車がすり減ってしまいました。

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この戸は一番人が通る場所で、毎日何回も開閉しますから、築後17年も経つとプラスチックの車の中心が摩耗して、グラグラになってしまいます。1つの戸に二つある戸車の内、高さ調整できる方の部品はプラスティックで、もう一つの固定車輪の方は金属製のようです。

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サポートセンターに連絡したところ、FAXで部品を発注できるとのこと。自分で交換すれば部品代で済みますから安いもんです。一個750円程度でした。

固定はネジ釘でなされており、バールで引き抜いて、再び同じ釘を打ち付けます。引き抜くのに少々時間がかかりますが、簡単に交換できました。

☆ ミニバスケ部合宿

恒例の夏合宿が出来なかったので、秋の合宿となった娘達のミニバスケ部です。

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近くの山荘に泊まったのですが、都合がつく人は親も泊まって楽しい時間を過ごせました。

ところで、子ども達はともかく、一般的に、親同士の交流がなかなか大変とされる子ども達の部活ですが、幸いみんな仲良しです。

基本的なマナーとちょっとした気遣いがあれば、自然体の自分で良く、周りからその人のキャラクターが認知されてしまえば、それに応じて対応してくれるものです。社交性がどうこうと悩む必要はないのかも・・・。

PTAなど場合、役員は社会的な地位などで周りから推薦される場合もあるでしょうけど、部活の場合はみんな気心が知れているので、人柄で選ばれることが多いようです。もちろん、役員さんは気苦労も絶えないわけですが、だからこそ、和気あいあいと集まることで、部全体をを盛り上げることに貢献できるのかもしれません。

私の場合は自分からおしゃべりをすることはほとんどなく、ムードメーカーでもないのですが、ビデオ撮影とカメラマンを買って出ていることと、天然系のキャラクターで、ほとんどが年下の父兄ながら、親しみを込めて○○ちゃんと名前で呼んでもらっています。

☆ ロータリーよ永遠なれ!

ついにこの時が来てしまいましたね。2012年夏のRX-8生産終了宣言、後継車の予定は無し。研究開発は続けるとはいうものの、市販商品として継続的かつ経営的に成立するかはまた別問題なわけです。

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スカイアクティブプロジェクトによる増収・増益があれば、ロータリーに回せる資金も作れる・・・とはよく言われるのですが、マツダの魂であるロータリーを、ある意味自ら否定してしまったのが超高圧縮ガゾリンエンジン「スカイアクティブ」なわけで、皮肉なものです。

ロータリーは燃費が悪いと言われますが、それは正しくもあり誤解でもあります。確かに、薄くて広い燃焼室の形状など構造的に不利な面はありますが、そんなことを言えば、レシプロエンジンの欠点だっていくらでも上げられるし、総合的に判断すれば、ロータリーエンジン搭載車の燃費が悪いとは言えないでしょう。

実際、かみさんの1900CC4気筒NAのBMW318Ti(E36)4速ATよりも、私のRX-8(5速MT)の方が、常に確実に燃費が良いですから。

ロータリーには、まだまだ改善できる部分がたくさんあります。しかも、技術的な目処は立っているのです。しかし、それ以上の開発速度で、レシプロのさらなる改良が進んでしまった事も事実。

従って、技術的にではなく、経営的に成立するかという視点で見れば、きわめて厳しい状況になってしまった事はいかんともしがたいでしょう。

ロータリーの救世主として期待されたRX-8が、北米でヒットしなかったのが今回の遠因であることを考えると、ハイパワーロータリーとしてのRX-7を継続させておいた方が希望はあったのでしょうか。いや、ロータリーの新たな可能性を提示し、より幅広い層のファンを産み出したと言う点では、8の功績は自動車史に永遠に残されるべきだと思います。

マツダはロータリーの完全な廃止を宣言したわけではないので、数年の空白期間を経て、再び復活する日が来ることを祈りましょう。

ロータリーよ永遠なれ!

☆ SONY VAIO L 2011秋冬モデル

一年以上前からパソコンの買い換えを検討してきましたが、なかなかきっかけがありませんでした。最終的には、モデルチェンジの様子を確認してから、場合によっては、型遅れになる現行機種を安く手に入れられるタイミングを見計らうこととしました。

vaio L

VAIO L 2011年秋冬モデルは、まさにそのようなわずかなマイナーチェンジでした。実を言うと、ずるずると先延ばしにしていた理由は、SSDの存在です。

ノートパソコンではかなり浸透してきたSSDですが、据え置き型モデルでは、コストパフォーマンス的に厳しく、メーカー製ではほとんど搭載例が無いのですが、そろそろ搭載されてくるのではと期待していたのです。

SSDはHDDに比べ、電源オンからの立ち上がりが「爆速」なためストレスフリーで使えるわけですが、動画などを貯め置きしたい据え置き型モデルの場合、SSDとHDDの両方を装備しないと容量的に不十分であり、どうしても値段が高くなってしまいます。

通信販売のBTOならば、市販モデル同等の値段でSSD+HDDを装備できるため、随分迷ったのですが、もう一つ重要な要素として、画面の大きさも優先しました。

フルHD(1920×1080)を必須条件とした場合、1つ1つの画素の大きさも十分大きくないと、精細ではあっても文字が小さく読みづらいと言うことになりかねません。最近のワイド画面のノートパソコンが、精細にはなったが、文字が小さいと感じる方は多いでしょう。そんなときは拡大表示する人も多いのですが、ドットバイドット、すなわち、元の情報と画素数が等しい状態で映さないと、輪郭がぼんやりしてしまうのです。

となると、現在使っているXGA(1024×768)15インチ(4:3)同等以上の画素の大きさとするためには、FHD(フルHD 1920×1080)の場合、24インチ(16:9)以上が必要なのです。(画素ピッチは前者が0.3㎜に対し後者が0.28㎜)

置き場所からすると画面一体型、いわゆるボードPCが最適ですが、BTOには選択肢がありません。液晶画面も映像のコントラストを優先させるとグレアパネルにしたいところ。

そこで、サポート面など評判が良くない部分もあるようですが、総合的に考えると、SONYの「VAIO L」が私の最有力候補になったのです。

この結論に達するのに、結局、1年もかかってしまいました。

さて、今回の2011年秋冬モデルには、ほとんど進化らしいところがありません。逆に言えば、安心して現行モデルを安く手に入れられると言うことになりました。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 2

昨日に続いて、反対側のヒザを作ります。

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なかなか時間が取れないので、少しずつ着実に進めていきましょう。

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ 2

約一ヶ月ぶりの模型再開です。

PAP_4925_a.jpg

膝を曲げたときの隙間を埋めるため、間接パーツをそれらしく構築していきます。

☆ キャンドルハウスシュシュ/クリスマスタウン

キャンドルハウスシュシュ/クリスマスタウンに行ってきました(9/25)。

現在の地に移転する前は、クリスマスグッズ専門の小さなお店だったのですが、今では、キャンドルの方が主流で、広いキャンドル制作教室まで備わっています。

DSC01442.jpg


商品のサンタさんの人形です。全高60㎝くらいはあるでしょうか。絞り開放だと背景の電飾がボケて綺麗です。背景が明るいため、露出をプラス0.7補正しました。

露出時間(秒),1/80
F値,1.40
ISO感度,400
露出補正量(EV),0.7
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

DSC01426.jpg

置物などの商品を撮影してみました。まるで街並みのようです。近接撮影だとF2.8でも前後はかなりボケます。ISO感度400でも1/13秒と、手ぶれ補正があるとは言え、手持ち撮影は厳しくなるスピードかも。

露出時間(秒),1/13
F値,2.80
ISO感度,400
露出補正量(EV),0.3
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 少女時代 コンサートDVD girls' generation into the new world

今年(2011年)の8月に発売された、少女時代のコンサートDVD「1st ASIA TOURのinto the new wold」を購入しました。

DSC01475.jpg

内容は、2010年2月のコンサートですから1年半前になります。ファンの熱い要請で開かれた、2009年のツアーを再現したアンコールコンサートとのことで、168分の公演映像を収録しており、とても充実した内容になっています。タイミングとしては、当時の新譜「Oh!」が出たばかりの頃で、これを最後の最後にサプライズとしてもってきており、演出が見事です。

韓国正規盤ですが、リージョンフリーのため日本のプレーヤーで問題なく再生でき、字幕が韓国語・中国語・日本語の三カ国に完全に対応しているため、日本盤を出す必要性は全くありません。送料込みで2,700円ですから超お買い得。なお、中身が全く同じでパッケージの文字だけが異なる中国向け盤ならもっと安く手に入ります。

コンサートDVDとしては、画質・音質はかなり良い方でしょう。一部シーン切り替えのめまぐるしい部分はありますが、全体的には、カメラワークは良質です。音声はステレオですので、コンサートであることを考慮すればサラウンド収録して欲しかったところ。スクリーンで見るには、プレステ3の超絶アップコンバートは必須です。

さて、韓国のガールズグループは覚えきれないほど数多くいますが、このコンサートを見れば、少女時代が桁違いに別格であることが分かります。

ソロのボーカル、ソロのダンス、ソロのピアノ演奏など、途中、一人一人の見せ場があり、各人が完璧なエンターテイナーであることが証明されます。そして、グループでは、ダンサブルな曲だけでなくバラードあり、お笑いあり、全く飽きさせることなく何十もの楽曲で魅了してくれます。みんな本当に努力家ですが、慢心することなく、いつまでも初心を忘れない素直さが持ち味ですね。

天性の歌声に親しみやすい可愛らしさを併せ持つテヨン、華奢なスタイルに甘い声のジェシカ、抜群のスタイルをサンタ衣装でつつんだスヨン、美形とスタイルで魅了する本格派ダンサーのユリ、ダンスではメンバー随一のヒョヨン、愛嬌だけでなく実は歌も上手いサニー、女神降臨と称されるソヒョン、ネイティブな英語で歌うティファニー、相変わらず美人のユナ、みんな本当に素敵です。

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