☆ 折り畳みテーブルの再加工 その2

6日目の夏休み(9/30)で、テーブルの天板と側面に、化粧合板を貼ることにしました。化粧合板とは、ベニヤ板の片面に塗装などが施してある板です。中でも、ポリ合板は「ポリ用印刷紙を台板合板に張り ポリエステル樹脂を0.3ミリ程度の厚さで塗ったもの」とのことで、単なるカラー合板より、わずかに高価になりますが、耐久性があります。

PAP_4931_1.jpg

問題は、角の部分に、板の小口(切断面)を出さなくすることです。角の合わせ目を斜め45度に切り落として接合します。精度をどれだけ確保できるかがカギです。

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天板と側面を同時に固定するため、クランプを使わずにビニールテープで固定します。

残る作業は仕上げのみです。

☆ 折り畳みテーブルの再加工 その1

夏休みがあと二日も残っています。9月末までに消化しないと期限切れです。そこで、5日目の夏休み(9/27)を取って、3年前に作った折り畳みテーブルを再加工しました。

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天板が収縮し、隙間が空いた上に凸凹も出来ています。そこでまず、電気カンナで平らにします。

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木工ボンドを全体に塗りつけます。なお、家族4人で使うには横幅が狭かったので、3センチの角材をあてがって幅を広げています。

PAP_4933.jpg

コルクシートを貼ったたのですが、ニスを塗ったところ延びて浮いてきてしまいました。大量のニスが必要であることは容易に想像できたのですが、コルクシートがこんなに延びるとは思いませんでした。

上手くリカバリー出来そうにないことと、汚れ対策には、表面が平滑になるまでニスを充填しなければならないであろうことから、結局剥がして、別の素材を貼ることにします。

アイディアは悪くないと思ったのですが、今回は失敗でした。近日中に別の方法で再チャレンジです。

☆ デジ一&レンズ クリーニング

2008年10月に購入して約3年間、一度、ローパスフィルターについたホコリをブロアーで吹き飛ばした以外、メンテナンスはしていませんでした。

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購入店で相談したところ、その店舗で買った以外のレンズまで、店員さんが無料でクリーニングしてくれるとのことで、お願いしました。

新品のように綺麗になり、ファインダーもクリアになりました。

クリーニング用のクロスとリキッドを勧められたので、ブロアー以外持っていなかったで、良い機会と思い購入しました。あちらも商売ですからね、無料のアフターサービスだけでは恐縮ですし、良い買い物が出来たと思います。

なお、今回、ミノルタAF50㎜ F1.4単焦点レンズ(Ⅰ型)の周辺収差について店員さんが調べてくれました。球面レンズによるコサイン収差だそうです。コサイン収差は近年のレンズでも完全にはなくなってないそうで、集合写真など画面の端までピントを確保したいときには、絞りをある程度絞る必要があるとのことです。

☆ 那須テディベアミュージアム

テディベア・ミュージアムの入り口で記念撮影。

DSC01281.jpg

F値,5.60
フラッシュ,使用 / 常時オン
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52

午後の日差しの完全な逆光ですが、内蔵フラッシュで日中シンクロ撮影します。露出補正は無し。レンズは18-200のズームレンズ。


DSC01284.jpg

露出補正量(EV),0.7
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

こちらは入り口付近のベンチで撮影。ここからは、50㎜単焦点レンズです(35mmフィルム換算で75㎜) 絞り開放ですので、遠景の緑のボケが綺麗です


DSC01315.jpg

F値,1.40
露出補正量(EV),0.7
測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

エアコン室外機の上にさりげなく飾り付けてありました。スポット測光はグレーのテディベアにAEロックしています。絞り開放ですので、左奥のレンガのボケで遠近感を出しています。


DSC01309.jpg

露出時間(秒),1/80
F値,1.40
ISO感度,160
対象物の明るさ(EV),2.00
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

こちらは巨大なぬいぐるみ。子供の背丈の2倍くらいあるでしょうか。室内で暗い対象物ですが、絞り開放のF1.4ですから、ISO160でも1/80秒でシャッターが切れます。


DSC01389.jpg


露出時間(秒),1/40
F値,1.40
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),37/100
露出補正量(EV),1.0
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

窓際逆光の難しい条件です。ISO感度,400でも1/40秒と手ブレが心配なスピード。至近距離の内蔵フラッシュでは良い写真が撮れませんので、露出補正を一段階かけています。


DSC01301.jpg

F値,1.40
露出補正量(EV),0.3
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

トトロの展示物も数多くありました。私も小学生の頃は、この手の飛行機ばかり作っていました。となりには、さつきちゃんが、「めざし・梅干し・さくらでんぶ」でお弁当を詰めています。私が育ったのも貧しい農家でしたので、このお弁当を見て、懐かしさに涙が出てきそうになりました。

次の二枚は、中の喫茶コーナーで撮影です。
窓から差し込む午後の日差しが逆光ですので、露出補正しています。遠景の緑のボケが綺麗です。大口径単焦点レンズならではあり、何気ないスナップ撮影でも極上の写真が撮れます。

DSC01370.jpg

F値,1.40
露出補正量(EV),0.7
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC01322.jpg

F値,1.60
露出補正量(EV),0.7
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


ケーキ類の撮影は皆同じ条件です。近接撮影ですので、ある程度絞り込んでいます。

DSC01340.jpg

DSC01341.jpg

DSC01342.jpg

DSC01343.jpg

F値,3.20
露出補正量(EV),0.7
測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 那須オルゴール美術館

那須オルゴール美術館に行って来ました(9/25)。

収集家個人のコレクションだそうですが、どれも珍しいもののようです。一部は実際に実演されますので、音色を楽しむことが出来ます。

DSC01237.jpg

露出時間(秒),1/8
F値,3.50
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),-50/100
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27


DSC01240_20110929205926.jpg

露出時間(秒),1/8
F値,4.00
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),87/100
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",39


DSC01261.jpg

オルゴール人形です。全高50㎝くらいはあるでしょうか。細部まで良く作り込まれています。

露出時間(秒),1/80
F値,1.40
ISO感度,320
対象物の明るさ(EV),1.62
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ ONKYO D-1000 完全復活!

布を基材にした自作のゴムエッジにより、D-1000のスコーカーが完全復活しました!

DSC01445_1.jpg

接着は、日常生活でも良く使われるコニシ社のG17ボンドで行いました。乾きが早いため、修正は一回位が限度です。そのためか、実を言うと音出し一発目はガリ音が出てしまいました。

「これがセンター出しが狂ったときの、ボイスコイルの接触音か!」と目の前が真っ暗になりました。そこで、コーンを押したり左右にずらしたりしたところ、ある方向に押したときにガリ音が無くなったのです。

偏心方向が分かったので、ひたすらコーンをずらしたりエッジを指で一方方向につぶしたりして、地道にセンターの狂いを修正していきました。

すると、ガリ音が減り始めたのです。入念にこの修正作業を行ったところ、どんな音量でもどんな曲でも、完全にガリ音が無くなり、音も綺麗に出てきました。

一時はどうなるかと思いましたが、エッジ補修初めてにして、何とか無事成功しました!

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修 その6

表側を2回塗りした後、型から剥がして裏側を確認してみました。

PAP_4926_17.jpg

表から繊維に染みこむとは言え、粘度が高いので綺麗に裏側までは染みこみません。そこで、2回重ね塗りをしました。

PAP_4925_123.jpg

こちらが光にかざして、漏れがないかどうかチェックしたところです。表二回、裏1回の時だと思います。まだ、ピンホール(針穴)状に塗れてないことろがありました。結局表三回、裏2回塗りました。

PAP_4927_1.jpg

まずは、コーン側との接合面をくり抜きます。エッジらしくなってきました。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修 その5

オークションで新品を購入しました。水溶性の液体ゴム「BE-1」です。250CCで1,400円程度ですが、エッジなら大量に作ることが出来るでしょう。

PAP_4926_16.jpg

まずは一回目の塗装です。一度に厚塗りせず、表裏とも2回ずつ塗ってみましょう。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修 その4

スティックタイプの糊を使って、型に布を貼り付けます。

PAP_4925_111.jpg

布エッジの基材にはジャージが使われるようですが、手芸店でジャージより薄くて柔軟性の高いスムースニット(綿100%)という布地を買ってきました。布目の横方向には良く伸びます。

後から考えてみたら、縦にも横にも伸縮自在で、薄くて丈夫な下着用の布地が適していたかもしれません。しかし、型にピッタリ密着出来ればそれで十分でしょう。

シワも出来ずに、綺麗に貼ることができました。少し乾燥させてから液体ゴムを塗っていきます。

☆ 狐笛のかなた

2003年 上橋菜穂子作

上橋さんの作品を通して思うのは、「懐かしさ」と「切なさ」は同義語なんだなぁということ。

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時代や地域は特に特定されてはいませんが、上橋作には珍しく、純粋に日本を舞台にした作品です。そのせいもあるのでしょうか、内に秘めた激しい思いも、やるせない運命も、いつも通りですが、全体を通して快活な部分はほとんど無く、結末もハッピーエンドであるのに、どこか切ないですね。

でも、これもアリだなぁと思わせてしまうのがこの作者のすごい所なんでしょう。ファンタジーと言うより、妖怪もの?と言った方が良いくらい、非現実的な世界が描かれるのですが、世界観がしっかりしているので違和感はありません。

いつもとはひと味違う上橋作品をお求めの方には、おすすめかも。

[アマゾン書評]

☆ ソニーがバランスド・アーマチュアイヤフォンに進出!

 最近流行のバランスド・アーマチュア(BA)を用いたカナル(耳栓)タイプイヤフォンですが、意外にも、ソニーでは今回が初挑戦とのことです。それもそのはず、BAは、元々は補聴器に使われるドライバーユニットであり、専業メーカーでなければ作れないとされてきました。

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 BAは超小型化が可能なため、カナルタイプには特に向いています。しかし、基本的には再生帯域が狭いため、高級品では帯域分割しマルチウェイ化する製品が出ています。そうなると何のための小型化なのか理解に苦しむのですが、なんとソニーでは、ユニット数1~4までの4種類を一挙に製品化したとか。

 ところで、音波というのは距離が離れるに従い正確な波形が失われるため、出来るだけ発音体近くで収録し、鼓膜に近いところで再生したほうが、生音以上の本来に近い音を聞くことが出来るのです。

 その意味では、耳の奥深くに挿入するカナルタイプイヤフォンは有利であり、かつ耳栓として外音を遮断する効果も期待できるため、ポータブル再生においては、より一層、優位となります。鼓膜に近ければ音圧は低くて良いため、振動体の面積や振幅巾が小さくても低音が再生可能です。

 今まで、バランスド・アーマチュアは小型化のための切り札くらいにしか思っていませんでしたが、もし、リーズナブルな値段で、静電型に匹敵するような正確な音を再生してくれるのなら注目株ではないでしょうか。なにしろ、静電型などの開放型は、騒音環境下ではその良さを活かせませんからね。

[AV Watch特集記事]

☆ エアコン配管保温被覆の修理

かみさんの実家のエアコンですが、配管の被服がボロボロになってしまいました。そこで、水道用の保温素材で補修します。

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設置場所が二階ベランダの壁の外側なので、作業幅は40㎝位しかありません。落ちないように注意しながらの作業です。

被覆は、二股になっているところも、それぞれに包んでいきます。

CA390271.jpg

テーピングして末端は縛ります。これで7,8年位は持つでしょう。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修 その3

まずはエッジの型を作ります。形としては平面にかまぼこ型の真円を作ればいいわけです。ネットを調べてみると、発泡スチレン材の丸棒を縦に半円形にたて裂きしている事例ばかりですが、そもそも、そんな素材は田舎では入手困難です。9/24追記、バックアップ材と言って、小さなお店でも売っていました。失礼しました。直径8ミリ×10mで400円程度でした。)

そこで、サイズが豊富で安価、かつ真円が作りやすい素材を探してみました。ずばりありましたよ! 電源コードのキャプタイヤケーブルです。8㎜径で1メーター120円。

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ただし、中を通っている電線はツイストしてますので、正確に縦裂きすることは出来ません。そこで、円断面の下半分を平面に埋もれさせた方が現実的です。

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手元にあったスチレンボードにコンパスで円を書き、カッターで正確にカットします。この方法ならば、埋め込む深さを調整してΩ型にすることもできます。

平面部分の素材は、スチレンボードではなくベニヤ板でも何でもOKです。さて、後は布と液体ゴムですね。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修 その2

コーンにへばりついているウレタンエッジを丁寧にこそぎ落とします。先の丸いピンセットや綿棒を用いて根気よく剥がしていきます。仕上げはラッカー薄め液で拭きとります。

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この時代のONKYOのコーンは、ケブラーカーボンでした。今では考えられないほどコストをかけ、手が込んだ作りになっています。27㎝ウーハーのトールボーイなんて、今ではまずお目にかかれませんからね。補修しながら、一生モノとして使っていきたいです。

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エッジを除いたたコーンの外径は11.7㎜。フレーム内径は13.8㎜ですので、エッジ幅は約1㎝となります。良く見ると、エッジよりもコーンの方が飛び出しています。

丁度良いサイズのウレタンエッジも探せば通販で手に入れられるのですが、ウレタンではまたすぐに劣化してしまうでしょうから、液体ゴムコーティングの布エッジを自作してみましょう。

なお、エッジをサンドイッチするガスケットは被せるはずですが、このユニットの場合はがっしり固定されているのか、外そうとしても外せません。

仕方ないので、わずか3㎜位の部分に強固に接着するしか無さそうです。

☆ ONKYO D-1000 スコーカーエッジ補修

我が家のメインスピーカー、ONKYO D-1000のスピーカーエッジが、ついにボロボロに劣化してしまいました。

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見た目からして布エッジだと思っていたのですが、どうやらウレタンエッジのようです。1994年の購入ですから17年持ったわけで、ウレタンエッジとしては、驚異的に長く頑張ってくれたことになります。

破れたのは左スピーカーのスコーカーだけで、紫外線が一番当たりやすい場所のせいでしょうか。他は、柔軟性がやや落ちてきているものの、まだまだ破れるほどでは無さそうです。

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とりあえず、スコーカーユニットを外します。スピーカーユニットとケーブルの接点の端子は「かしめ」てあるだけなので、丁寧に引き抜けば取り外せます。

さてさて、メーカーや修理業者に補修してもらうとユニット1つで1~2万円の相場ですから、いずれ他のユニットも直すことを考えると費用は莫大です。

幸い、エッジ補修は素人でもできますので、自分で直すしかないでしょう。さて、ネットで調べてみますか。

☆ バッテリー交換

エンジンのかかりが悪いなぁ・・・と思っていたら、ある場所で、ついにバッテリーがダウン。12万㎞強を走行したRX-8の、2回目のバッテリー交換(3つ目)になります。周りに助けてくれる人がいるときで良かったです。ジャンプケーブルも持ち合わせていなかったし・・・。

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前回が2008年4月ですから、3年半と7万㎞強を経過したことになります。

バッテリーの寿命としては短かったと思いますが、個体差もあるのでしょう。こればかりは仕方ありません。ディーラーで交換して頂きました。

少女時代(SNSD) into the new world

デビュー曲にして、既に完成度のとても高い少女時代の「into the new world」 の高画質高音質動画がありましたので、掲載してみました。
この曲は、歌詞が良いんですよね。



少女時代のメンバーの年齢は、生まれ年では2歳、学年で言うと3学年の幅に納まりますが、伸び盛りの十代では、わずかな差でも大人っぽさやあどけなさが違ってきます。

特に最年少のソヒョンは、別人かと思うくらい、まだまだあどけないし、ユリも垢抜けない感じがして初々しいです。

☆ NaIシンチレーションンスペクトロメータ取扱説明会

職場に放射性物質の簡易検査機が配備されることになり、事前に取り扱い説明会が開かれました。

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測定には温度変化をさせないことが重要とのことです。

☆ 弧影再び

今年の1月には発表されていたそうですが、ようやく見ることが出来ました。事実上のシリーズ最終編とも言える「孤影再び」です。

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ボトムズシリーズは、制作順と時系列順が入り乱れておりますが、TV放送編 → 赫奕たる異端 → 弧影再び → 幻影編 が時系列順になります。幻影編はTV放送時代に対するノスタルジーとも言え、旧作ファンへのお祭り的内容でもあり、あまり見るべきものがありません。

さて、弧影再びですが、日系トレンディに掲載された小説が原作です。今回のアニメ化にあたってはエンディングが異なっているそうで、小説がフィアナに対する純愛がテーマであるのに対し、アニメではテイタニアへの救いが印象的です。赫奕たる異端では、短命であるが故にキリコと添え遂げることが出来ないフィアナは、その愛をテイタニアに託すわけで、その流れからすれば、今回のエンディングは理にかなっているのかも知れません。

いずれにせよ、一見、冷徹な兵士に見えるキリコが、実はとても純粋で愛情の深い青年であることが伺えます。

こうして振り返ってみると、TVシリーズ最終話のキリコとフィアナの取った行動の意味と、その行方を明確にさせた「赫奕たる異端」というのは、実に素晴らしい作品であったことがわかります。

今回の3DCGについては、見る側の慣れもあるのでしょうが、これ見よがしのCG感は薄れ、自然な感じに仕上がっていると思います。もちろん、手書き時代の、味のあるセルアニメと比べるのはあまり意味のあることではないでしょう。

戦闘シーンでは、攻撃されて片足・片腕・胸部ハッチ無しになったボロボロのATで、ローラーダッシュとアームパンチを繰り出す鬼神のごときキリコの戦い振りが鳥肌ものです。確かに、TVシリーズ以降、OVAが作られるごとに、神憑り的に強くなっていくキリコの描かれぶりに対しては異論があるでしょう。でも、そもそも、TVアニメの時に、キリコは、神「ワイズマン」を超越する存在だったわけですから、よろしいのではないでしょうか。

ギルガメス銀河最大の謎であるキリコ・キュービー、そのキリコに対して生涯をとして研究を続けるロッチナが小説では出てきているそうで、省略されているアニメ版は、少々残念ですね。

さて、幻影編以降の話は作られるんでしょうか?

[アマゾン映画評]

☆ 練習試合撮影 三脚二本使い

娘のミニバスケの練習試合ですが、コートチェンジに対応して、両側から撮影できるよう、あらかじめ三脚を2本固定しておきました。初めての試みです。

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試合前に2本固定しておけば、ハーフタイムに移動するだけで良いので、対応は簡単です。コートチェンジしても攻撃の様子がよく分かるようになりました。


☆ ROCKY THE FINAL

地デジで放送されたローッキー最終作を観ました。

rocy the final

まさに、有終の美を飾るにふさわしい作品だと思います。名声を手にしても決しておごることなく、弱気ものへの優しさや、情熱を失わないロッキーの生き様は、第1作を彷彿とさせ、心温まるラストとなったと思います。

[アマゾン映画評]

☆ ロッキー5

6作中、唯一ロッキーがリングに上がらない本作については、シルベスタ・スタローン自らが失敗作と反省しているそうですが、果たしてどうでしょう。

rocky5.jpg

途中まではとても良くできた作品だと思いました。でも、恩を仇で返してきた教え子に対して、リングではなく、路上で戦った最後のシーンには少々疑問が残りました。

題材が悪くないだけにちょっと惜しいですね。

[アマゾン映画評]

☆ アルスラーン戦記  6 「風塵乱舞」

国内とは言え、南の果ての地に追放されたアルスラーン王子。王都から遠く離れ、海を中心に栄える彼の地において、アルスラーンは再び挙兵できるまでに勢力を回復します。

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まだ、14歳という世間知らずの少年にもかかわらず、アルスラーンはその類い希なる人を引きつける魅力によって、有能な部下を次々と増やしていきます。

それにしても、著者田中芳樹が考える知略の数々は、三国志をも凌駕するほど痛快です。

[アマゾン書評]

☆ XM-01 デナンゾン 膝パーツのディティールアップ

二重間接化した膝のパーツの隙間を埋めていきます。

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全体のデザインに合うよう、それらしくディテールアップしてみましょう。

☆ XM-01 デナンゾン 両腕伸長

両腕の上腕・下腕共に伸長しました。肘関節の可動範囲も広げています。

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加工が荒いので、この後の表面の整形作業が一苦労です。

☆ 携帯電話の着信メロディーにお気に入りの曲を導入!

 私の使っているauの携帯電話は、着メロ(着信メロディー)にmmfファイルを設定することが出来ます。わずか150キロバイト、時間にして約10秒ですが、CDからサビの部分などをうまく取り込めば、お気に入りの着メロが出来上がります。

 やはり、リアルロボットアニメで育った世代ですから、電話の着信なら、超時空要塞マクロスの「ドッグファイターdogfighter.mp3」で決まりでしょう!この曲ほど、着メロにふさわしい曲はありません。

SoundEngineFree.jpg

 まずは、Sound Engine Freeなどのソフトを用い、CDのWAVファイルから、約10秒程度の必要部分を切り抜きます。切り抜いた後で重要なのが、ボリューム調整。たいていの音源は音量が過大で、携帯電話に導入しても音割れしやすいので、-4デシベルくらい小さく補正します。

WSD.jpg

次に、YAMAHAのWave Sound Decoratorを用いて、WAVファイルをMMFファイルに変換します。詳しい操作方法は、こちらのサイトを参考にしました。

Cメールの着信音は、少女時代の「Oh!Oh!.mp3」にしましたよ!

☆ 今夏の芝の状態は…。

1994年に芝生を張って17年が経ちました。この夏は、南面の庭部分と西の玄関前では、最良と最悪の両極端の状態になったようです。

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芝生の管理でもっとも肝心なのは、とにかくマメに刈り込むこと。補助的な手段はいろいろありますが、これだけは外せません。最低でも1週間に1度は刈込む必要があります。およそ5~9月、年に20回以上は刈り込むつもりがなければ、綺麗な芝生は維持できません。毎週必ずというのは難しいように思われますが、土日の二日間とも雨で作業が出来ないというのは、1シーズンで1~2回あるか無いか程度です。

PAP_4928.jpg

南の芝庭が成功したのは、今年はなんと言っても、春先の出だしから地面すれすれに丁寧に刈り込んだからでしょう。例年なら梅雨明けには繁茂する勢いが強まり、芝刈り機に負荷がかかるため、最も短い位置では刈れなくなるのですが、今年は芝生の勢いも弱く、シーズンを通して低刈りができそうです。密生した芝生が老化してきている証拠ですが。それに、芝刈り機の刃がすり減って、刈り位置が例年より高くなっています。

一方、玄関前は、これまでになく雑草が入り込んでいます。雑草との競合は、基本的には、生長点の位置の差による刈込み淘汰圧にかかっています。つまり、地面スレスレで刈り込んでもほとんど影響の無い芝生に対し、生長点が高く、広い葉面で光合成を行う広葉雑草は、マメに刈り込むことで対応できるのです。

刈込み淘汰圧をかけていくと、ライバルはカタバミとクローバーだけが残りますが、これらを除草することは、労多いだけであまり良い結果が得られません。生存競争において、芝生に圧倒的な優位性を持たせることが一番なのです。つまり、芝生の生育が旺盛になる条件を整え、マメに刈り込む。これに勝る方法はありません。

玄関前の状態が良くない要因は、いくつか考えられます。トラクターの通過等により痛んでいること。芝刈り機の刃がすり減ってきており、例年よりも低刈りができていないこと。栄養不足。芝生の老化。などです。

生育を促すため、とりあえずオール14(窒素:りん酸:加里がいずれも14%)を追肥しました。根切りや目土入れをすればさらに良いことはわかっていますが、手間とお金がかかるので、来シーズンに本格的なてこ入れをしようと思います。

☆ アルスラーン戦記  5 「征馬孤影」

パルス奪還と、王国の復興に、まさにこれから挙兵しようと言う矢先に、まさかのアンドラゴス大王の復帰。そして父と子の確執により、ただ一人、追放の身となるアルスラーン王子。

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この急展開には正直驚きました。この試練が、王子をますます成長させることでしょう。

[アマゾン書評]

☆ 1,980円のCDラジカセ

長女のピアノの練習に必要になったため、CDラジカセを購入しました。合唱にあわせて伴奏するための再生装置なので、高性能の物は必要ないとのことで、安価な製品に割り切りました。

2千円くらいで売ってるんじゃないの?との妻の発言に、いや~、いくら何でも2千円じゃ買えないでしょう、と思ったのですが、家電量販店のプライベートブランドで、なんと1,980円で売っていました。

DSC01215_20110904101706.jpg

実を言うと、プレーヤーとスピーカー(ただし一本のみ)が遊んでいるので、以前から興味のある中国製のDAC内蔵デジタルアンプを購入する良い口実となると思ったのですが、ピアノの前に置いて、簡単に操作出来ることを考えると、割り切った方が良いと判断しました。電池で駆動するし、ラジオも聴けますから。

音量と音質は、2千円と言う値段を考えれば十二分でした。

☆ XM-01 デナンゾン 下腕延長

上腕に続いて下腕も延長します。

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下腕は、間接の間隔が短いため、見た目よりも実質的な長さが上腕より短いので、1.2㎜プラ板を2枚重ねます。

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