☆ SARAH BRIGHTMAN / DIVA THE SINGLES COLLECTION

職場の方にお借りしたCDです。なかなか美声の持ち主ですね。

sarah brightman
カバー曲も多いようで、4曲目にQUEENのリヴ・フォーエヴァー が入っているではないですか。でも、この曲に関しては、フレディーマーキュリーのオリジナルにはとうてい及びません。

ピエ・イエスも、シャルロット・チャーチの神々しさには及んでいませんね。
ん?意外に特徴がないのか?

[アマゾン音楽評]

☆ サンルーム再塗装

春を思わせるようなぽかぽか陽気となりました。せっかく外壁が綺麗になったので、サンルームの木枠をアサヒペンのウッドガードで塗装します。

PAP_0048.jpg

室外木部用の内部まで浸透するタイプの塗料ですので、思った以上に量が必要になります。単なるペンキよりもずっと高価なんですよね。1Lしか用意しなかったら、途中で足りなくなりました。

また日を改めて、じっくり重ね塗りしましょう。

☆ ライフ・イズ・ビューティフル(原題 La vita è bella、英題 Life Is Beautiful)

1997年、イタリア映画、監督・脚本・主演:ロベルト・ベニーニ

美しい物語、美しい映画です。

life is beautiful

シンプルで分かりやすいストーリー・演出ですが、時代背景も含めて、この作品を理解するには、何歳くらいからでしょうか。

ナチスドイツによるユダヤ人虐殺は、最低限知っていないとなりませんし、どんな過酷な状況でも笑顔を絶やさない事の難しさや、そのことによって家族を守ることの意味、その強さは暴力よりも何よりも「強い」と言うことを実感として感じられるのは、高校生以上くらいからでしょう。

だからこそ、字幕や音声によって、時代背景等を説明するような野暮なことはしていません。その反面、霧の中で積み上げられた死体が一瞬映されるなど、戦争という日常の中の非日常(=悪夢)に対して、映画ならではの説得力ある表現もされています。

そのあたりは、映像特典のベニーニへのインタビューを見ると、なお一層理解できます。この映画の中心を貫いているのが「愛」であることも。大変、頭の良い方ですね。

単純なハッピーエンドとは行かない悲しさを含んだ結末にも、湿っぽさはみじんもなく、日本映画にもハリウッド作品にも無いイタリア映画の良さでしょうね。

なお、今年(2011年)3月18日には、Blu-ray盤が発売されます。古い映画を思わせる輪郭の甘いDVDの画質は、本作のイメージには良く合うのですが、でもやはり、コレクションしてこの美しい物語を堪能するなら、Blu-rayでしょう!

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☆ 外壁塗装終了! 確認検査です。

築16年目に入り、外壁塗装も劣化してきました。実は、築数年後に外壁の四つ角にわずかなクラック(亀裂)が入ったため、全額無料でクラック補修と壁面全面の塗装をしてもらっています。大手メーカーならの意地もあるのでしょうけど、元々の坪単価が高いので、クレーム処理は無料な場合が多いです。

そのクレーム処理の時はアクリル塗装でした。アクリル塗料は、最も普通に使われてきた塗料ですが、7年くらいしか持ちません。5年も経つと、チョーキングといって粉がふいて表面はザラザラになり、北面には青ノロが発生してきます。

DSC09942.jpg

下地を傷めてしまう前に、早めで再塗装をするのが望ましく、そろそろ潮時と思っていました。最近は、アクリル塗料にシリコンを入れたアクリルシリコン系や、フッ素系などの高耐久塗料が普及してきました。現在、最も主流なのは、価格と耐久性のバランスに優れたアクリルシリコン系です。一般的に15~20年位持つとされています。フッ素系は20年ですが、高価なためアクリルシリコン系にしました。

アクリルシリコン系は、表面の光沢が素晴らしく非常に明るく見えます。こうなると、自分で作ったサンルームの木材部分が目立ってしまいます。白けてきたので、近日中に再塗装しないといけませんね。

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北面の頑固な青ノロも、すっかり綺麗になりました。自分で年一回くらい高圧洗浄すれば、十年以上、ピカピカのままでいられると思います。あまりにも綺麗になったので、エコキュートの水垢が目立って仕方ありません。自動車用のコンパウンド入り洗剤で、水垢取りしないとならないですね。

後は、北面地面を何とかしないと、泥汚れとゼニゴケでみすぼらしいです。そう遠くないうちに対策しましょう。

☆ 化粧ドアの補修

化粧ドアの格子を、室内犬にかじられてしまいました。

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昼間独りぼっちでやることもないし、かわいそうではありますが、困ったもんです。

そこで、パテ埋めして塗装することにしました。
エポキシパテをてんこ盛りにして、リューターで削ります。

表面はサフェーサーを下塗りすれば良いのでしょうけど、そこまでの精度は必要ないので、このまま筆塗りしていきます。

☆ 太陽光発電パネルを確認

塗装用の足場を上って、2007年の夏に設置した太陽光パネルを撮影してみました。

PAP_0040.jpg

外壁塗装のついでに、高圧洗浄して頂く事にしましたので、その確認です。夕暮れ近かったので良くは分かりませんでしたが、表面は光沢があって綺麗になっているように見えます。

この冬は晴天率も高く、使う電気料(買電)よりも、3割以上発電(売電)の方が多かったです。この分なら15年くらいで投資分は回収できそうです。そこからメンテナンス費用があまりかからなければ、かなりお得になってくると思います。30年は持って欲しいですね。

☆ 地産地消商交流会

隣の係で主催していた「地産地消交流会」で、カメラマンを務めました。

DSC09909.jpg

かんぴょうを材料にして、フランスパンに煮込みを詰め込んだ創作料理ですが、なかなか好評でした。
撮影は天井バウンスです。影がしっかり出ていますが、縁はボケているので立体感は出ていると思います。場所,

露出時間(秒),1/125
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",112

DSC09816.jpg

こちらはとちおとめをサンドイッチ下シュークリームです。試食会では、さすがにあっという間になくなりました。

ホワイトバランスは、白熱灯モードを更に2段階ほど青側に矯正しています。

露出時間(秒),1/20
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
光源,電球
露出モード,自動
ホワイトバランス,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",112

DSC09826.jpg

こちらは、アスパラガスを天ぷらにして、その上からチョコレートでコーティングしたものだそうです。見た目はチョコバナナですね。お味の方は、「ん~、微妙」という感じで大量に残ってしまいました。ちょっと創作が行き過ぎたかもしれませんね。

露出時間(秒),1/20
F値,4.50
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
露出補正量(EV),0.3
測光方式,分割測光
光源,電球
露出モード,自動
ホワイトバランス,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52

☆ 高病原性鳥インフルエンザ現地対策本部会議開催

関東初の野鳥での高病原性鳥インフルエンザが確認され、現地対策本部を開催することとなりました。

DSC09729_11.jpg

バタバタと準備をして、なんとか形になりました。広い会議室が空いてないので、ぎゅうぎゅう詰めです。

それにしても今回の反省点は、実務担当者であると同時に全体の司令塔として、冷静に対応すべきだったと言うこと・・・。

出来る人ほど仕事が集中するものですが、そう言う人に対してこそ、無理を言ってでも役割分担をお願いすべきだったと思います。

自分で何でもやろうとすると、結局は、土壇場で誰かの助けを借りることになります。先を見越して、前もってお願いしておくことの大切さを痛感しました・・・。

☆ なかがわ水遊園のサケの稚魚放流

今日は、なかがわ水遊園のイベントで、サケの稚魚を放流しましたよ。

PAP_0039.jpg

ドジョウくらいの大きさがあります。たくさん帰ってくると良いですね。

☆ ミニバスケ新チーム公式戦初勝利!

いよいよ新チーム初の公式戦。予選はリーグ戦のため、2連勝しないと先に進めません。

DSC09949_1.jpg

初戦は、内容的には勝っていましたが、終盤スタミナ切れとなり、ロングパスのカウンター攻撃を受け、結果は負け。2戦目の相手は、これまで実力的には互角でしたが、卒業生が二人と交代が少ない分、試合慣れしているチームです。こちらは、卒業生5人で、新チームの体制もまだまだ固まっていません。

2戦目は、点数的にも内容的にもやや押されていましたが、後半は、体力温存のためにゾーンディフェンスに作戦変更となり、気合いで勝って逆転勝利!

結果的には9点差と快勝で、みんな大満足でした。

今回なんと言っても大活躍したのが長女です。これまでは、ほとんど試合経験がありませんでしたが、今回はボールに食らいついていく気迫も、先読みした良い動きも周りがビックリするほどの変身ぶりで、制限いっぱいの3ピリオド連続出場。

1年前にミニバスケを始めた頃、男子バスケの監督は「この子は上手くなる」と素質を見抜いていたそうなのですが、おっとりした性格でバスケ向きとは言えない状態がつづいていました。しかし、自分たちの代になって、俄然豹変し、ようやく才能が開花したことになります。

課題はまだまだありますが、とても雰囲気の良いチームなので、今年は大躍進が期待できそうです。

☆ 農村の四季たより(第11号) 野火焼き

前回は、幻の第11号になってしまいましたが、今回は、決裁が下りたので、事務所のホームページにアップしました。

写真は、仲良くしていただいている方から頂いたものです。

nobiyaki.jpg

写真提供 ○○○市○○○○課

 寒さが最も厳しくなる1月の末、田園地帯からは、一斉に白煙が立ち上ります。これは、田んぼの畦畔(けいはん)などの枯れ草を焼却する、「野火焼き」と呼ばれる伝統的な行事です。

 夏場は頻繁に刈り払われる畦畔の雑草も、秋口になると勢いが衰え、彼岸花が地上に姿を現す頃に草刈りは終了します。やがて冬になり、枯れた夏の雑草は下草への日光をさえぎる役割を果たし、冬雑草の発生を抑えます。

 そして、冬の乾燥で乾ききった状態で野焼きすることで、畦畔を効率的に管理することができ、併せて害虫を駆除する効果があると考えられてきました。

 遠目には、のどかな真冬の風物詩に見える「野火焼き」ですが、事故防止のためには、一斉作業による十分な安全対策が必要であることは、いつの時代も変わりがないようです。

☆ Panzer World Galient プロマキス四肢配置確認確認

角度的にはほぼ決まりでしょうか・・・。

DSC09727.jpg

後ろ足が短く見えるので、上肢を一度カットして延長しましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手銀塗装

銀色の塗装をしてみました。

DSC09723.jpg

やはり、表面がまだ荒れていますね。

仕上げのヤスリがけしてみましょう。

☆ 今、改めてオーディオについて

SA-S1を入手されたという方から、メールを頂きました。
これを機に、オーディオについて、改めて記しておこうと思います。

DSC09722.jpg

デジタル技術の普及により、手軽に高音質が楽しめる時代になった反面、昨今では、かつてのようなオーディオ装置への憧れというものが薄らいでしまったように感じます。

しかし、世代を問わず、音楽をよりよい音で聴きたい、楽しみたいと思う人は決して少なくないはず・・・。

そこで、オーディオというものをどうとらえるかなのですが、まぁ、これが、世の中ではいろいろと言われていて、何が本当か良く分からないのが最大の問題なんだと思います。

「しょせん、再生された音は、どんなに高音質でも「生の音」には敵わない」とか、いや、「人それぞれ、気持ち良く好みの音色で聴ければそれで良いんじゃないか」とか、言われるわけです。

どちらも正論であり、間違いではありません。だからこそ、そこが問題なのです。

まず、オーディオの音が「生の音」あるいは「自然の音」とは違うのは当然です。しかし、それは、「生の音を完璧に再現するのは不可能であり、少なからず劣っているはず・・・」という事ではないのです。

まず、「生の音とはなんぞや?」を考えてみましょう。楽器にしろ、山野の鳥のさえずりにせよ、例えば、人間の耳が音源の極く至近、例えば数㎝の距離ということはまずありません。

一方、音波というのは、空気中を粗密波として伝わるうちに、高音でも低音でも、あるいは、その波形の正確さにおいても劣化していくのです。微小な音はマスキングされてしまいますし。

従って、コンサートホールで聴く最高の「生の音」と、音源からわずか数十㎝の位置に配置された収録用マイクが拾う「音源そのものの音」と、どちらがより本物の音であるか、比べても、実はあまり意味がないのです。

一般的に現代の録音では、このような音源近くに配置された多数のマルチマイクで収録した音を、ステレオ再生用に調整・加工するわけで、コンサートホールの実際の視聴位置にワンポントで置かれたマイク収録とは、仕上がりとしての「ねらい」は微妙に異なるんですね・・・。

誤解を恐れずに言えば、マルチマイク収録は、「本物の臨場感と本物以上の音質」ということになりましょう。

そう言うことで、録音までの課程はプロに任せるとして、オーディオ好きにとっては、この収録された信号をどのように再生させるか?ということになります。

つづく・・・・。

☆ Panzer World Galient プロマキス後ろ足設置各調整

後ろ足の設置角度を調整します。特に、右後ろ足は、蹴り出しで一番体重がかかっている状態なので、この一本で全体重を支えることになります。

DSC09710.jpg

反対に、左後ろ足は、蹴り終わって後方の空中に投げ出される瞬間なので、ふわっと浮き上がる感じが出ればいいなと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手サフ塗り(2回目)

表面を微調整し、2回目のサフェーサーを塗りました。

DSC09712.jpg

エッジがダルくなりましたが、表面が滑らかになり、アラが目立たなくなりました。

この後、紙ヤスリで仕上げて、下地の銀塗装を行います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手サフ塗り

5指を接続して、サフェーサーを吹きしました。

DSC09700.jpg

マクロレンズで撮影すると、アラの目立つこと目立つこと・・・。
段差はパテ埋めし直し、ヤスリがけをして微調整していきましょう。

力強く、めいっぱいく開ききった状態が再現できたと思います。

☆ 雛飾り 2011

今年で12回目となる雛飾りです。先週末は時間がなかったので、例年より1週間遅い飾り付けとなりました。

DSC09685_1.jpg

これまでblogに掲載した2008年2007年2006年は正面からの写真でしたが、今年はストロボでバウンス撮影し、斜めからのカットで撮ってみました。見上げるような角度なので、重厚感が出たと思います。

毎年、雛飾りをする時期は、雪が降っていたり残っていたりする事が多く、今年はなんと大雪となりました。今日、子供達は友達の家でバレンタインチョコを手作りしていたので、留守番をしながら一人で飾り付けました。

☆ サラリーマンNEO 2005 青盤

友人が手配してくれたおかげで、ようやく見ることができました。 NHKの大人気番組「サラリーマンNEO」です。S係長、サンキュー!

salaryman_neo_2005.jpg

自局の教育講座や民放の有名番組のパロディーなども題材にした、およそこれまでのNHKらしからぬシュールなお笑い番組です。

2005年放送分のベスト盤である「2005青盤」のネタそのものは、結構ユル~い感じで、特別に優れているわけではないのですが、出演が、お笑い芸人を排し、俳優を中心にした「実力派ぞろい」であり、これまでの「お笑い」に食傷気味な方の目にも新鮮に映るでしょう。

特筆すべきは、沢村一樹の演技、というか存在そのもの。最近、長女が好きで見ている日本テレビの「デカワンコ」でその演技を見て以来、存在感のあるすごい俳優さんだなぁと思っていましたが、ずいぶん前から、こんな形でお笑いにも携わっていたのですね。かみさんの情報によると、沢村一樹は、普段はエロトーク好きの面白い俳優さんだとか・・・。

現在は、2クール放送・2クール休止のパターンで継続しており、今はオフシーズンのようですが、放送が始まったら録画しようと思います。NHKハイビジョンなので、映像は綺麗だと思います。

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☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手薬指

本日の作業は、薬指のみ。各指の長さ・太さをバランスを見ながら成形し、配置していきます。

DSC09667.jpg

親指も更に削りこんで、くびれをはっきりさせました。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手小指

タミヤの2㎜各プラ棒を、カッターの刃を立てて削り、太さを微妙に変えて4本の指を再現していきます。

DSC09661.jpg

まずは小指から。接合には真鍮線を埋め込み、強度を確保します。第三関節がちょっと長いかも・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手作り直し

なんと、右手を紛失してしまいました。まるで初心者のようなミスに凹みますが、落ち込んではいられません。

DSC09651.jpg

前の状態よりも、めいっぱい開ききった激しいポーズに作り直すことで、更に良いシーンを再現してみましょう。転んでもタダでは起きません。ケガの功名にしなければ!

まずは手のひらと親指から作っていきます。

☆ プロバスケットボール リンク栃木BREX観戦!

今日は、部活の一環として、プロのバスケットボールリーグ戦を観戦に行きました。
昨年度優勝の、栃木県のチーム「リンク栃木 BREX」です。

BREX 20110206_for_blog

公式ホームページには、ちょうど、わが子達の部活のメンバーが陣取った席が映っています(数日間のみ)。お姉ちゃんは応援のカードに隠れてしまったようですが、次女は、角の方に映っています。

残念ながら、試合は負けてしまいましたが、プロのプレーを目の当たりにして、良い刺激になったと思います。

もともとアメリカのスポーツなので、相手側のフリースローの時などは、観客は、精一杯ブーイングをして、相手のミスを誘うような行動が取られます。

正直、日本人には合わないなぁとは思うのですが、相手の神経を逆なですることで得点を抑えられるのなら、観客もチームと一体となって試合に参加していると言えるので、それはお互い様と割り切れば、アリなのかも知れませんね。

☆ ミニバスケットボール新チーム 初試合

6年生が、試合から引退して、初めての練習試合です。ところが、最上級生となる長女が風邪でダウン。ミニバスケは、4クォーターの全てを通じて同じ選手は出場できませんから、最低10人はいないと成立しません。

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そこで、最下級生である次女にも出番が回ってきました。これまで、下級生のみのB戦しか出たことがなかったのに、今日の4試合は、なんと全試合出場となりました。

ドリブルやシュートは、まだまだ上手とは言えませんが、ディフェンスを交わし、誰もいない位置にタイミング良く割り込んだり、素早く戻って手堅いディフェンスをしたりと、お姉ちゃんよりも、むしろ気の利いた良い動きをしているほどで、上級生や父兄、監督から非常に褒めていただきました。

お姉ちゃん、風邪ひいてる場合じゃないぞ~! お姉ちゃんは、かなり悔しかったらしく、お互いに刺激になったようです。

☆ ハッピーフライト

2008年公開 監督:矢口史靖。

happy flight

ウォーターボーイズで一躍有名になった矢口監督の最新作。

劇中にあっという間に引き込まれ、最後まで楽しんで見られたのに、後にはなんにも残らない不思議な作品。もちろん、職業観とか、航空業界の舞台裏とか、理屈はいくらでもつけられるのだけれど、むしろそれは野暮というモノかも。

エンターテイメントとは、かくあるべきなのかも知れませんね。
制作にあたっては、入念な下調べとANAの全面協力があったそうで、コメディなのに、実はリアリティに裏付けられているというのがミソ。

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☆ 朝からチャーハン!?

余ったご飯を冷蔵庫に保存しているうちに、水分が飛んでしまうなんて事良くありますよね。新たに炊き直すと、このご飯は後回しになってしまうし、炒めるには返って都合がいいので、朝ですがチャーハンにすることにしました。

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時間がないので、卵以外は、五目チャーハンの元を混ぜて炒めて終わり。

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子供達にとって、寝起きで食欲がわかない朝も、チャーハンならしっかり食べてくれます。

ま、たまには、朝からチャーハンでも良いかも・・・。

☆ 事業説明会にて思ったこと・・・。

昨年12月には、バイオマス活用推進基本計画が閣議決定されたと言うのに、事業仕分けにより、継続事業意以外はばっさり切られたバイオマス関連事業の説明会に出席しました。

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予算計上見送りという判断の要因の一つが、ロードマップの不在、つまり、将来展望とそのための具体的な道筋が見えないからと言うことのようですが、要は、不要不急ということなのでしょう。

たしかに、国民の税金は貴重な財産です。しかし、貴重なのはなにも金だけじゃありません。事業を仕分けるというなら、それに合わせて、人的資源こそを再配分すべきです。

ほとぼりが冷めたら、また普通に予算要求すればいいと言うのでは、あまりにも悲しいのです。バイオマスより、クロマグロの養殖とか6次産業化の方が、重要だと本当に思うのなら、彼ら貴重な人的資源である高級官僚を、より多くそちらに回してやって欲しいと思います。

大胆な予算の重点化は、ぜひ、人員配分とセットで願いたいものです。そうすれば、彼らだってよりいい仕事をするはずですから・・・。

☆ 出張の供は、関東・栃木レモン牛乳とSTAX SR-001

さいたま新都心での説明会に向かう電車内で、レモン牛乳を飲みながら、SR-001で音楽を聴きます。

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U事工事のおかげで、すっかり有名になった栃木県の名物「レモン牛乳」ですが、堂々の無果汁の表示が光ります。それもそのはず、果汁に含まれる酸で牛乳が凝固してしまうのですから、本来なら、あり得ない飲み物です。

B級グルメとして、「正しいまがいモノ」と言えるでしょう。そんなユル~イところが良いのかも。

さて、一方のSR-001。圧縮音源の超小型音楽プレーヤーが浸透した現在、利便性という点ではおよそ観るべきところが全くない製品です。断線しやすいため、ポータブル機でありながらポータブルに向かないと酷評されるほどで、生産中止になるわけです。開放型ですから、静寂の中でこそ真価を発揮しますしね・・・。

しかし、音質についてだけは万人が認めざるを得ません。静電型を超える振動体なんてこの世に存在しないのですから。

どんな微細な音も再現しうる正確無比な振動体。そう言えば、その孤高の存在は、ロータリーエンジンに似ているかもしれません。

STAXがあれば、そこはいつでもハイエンドオーディオの世界なのです。

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