☆ SPT-ZK-53U ザカール 仮組みチェック

マスキングテープをはがしたら、それに伴ってクリヤ層も剥離し・・・という繰り返しがあったりして、ようやく塗装後の仮組みに至りました。

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外部ストロボのバウンス撮影なので、金色の発色が良好です。

さて、次は、バーニア類の塗装ですかね~。

☆ 娘達からのプレゼント

娘達二人がコソコソ何か準備してるなと思ったら・・・。お父さんにプレゼント!だって。

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メッセージカードと、手編みのマフラーです。

どんなものよりも宝物ですね。子供達のためにも頑張らなくっちゃネ!

☆ 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(下巻)

まず最初に、村上春樹作品を読む機会を与えてくれた友人に感謝していることは記しておきたい。自ら進んで村上春樹作品を読もうと思ったことはなかったのだから。

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本作品は、村上春樹の代表作ではないとは言え、かなり評価の高い作品だそうである。確かに作りは凝っているし、ストーリーの進行も、キャラクターや世界観の描き方もなかなか面白い。村上流の無常観や孤独感も良く出ていて、主人公が下した最後の判断も物語の閉めとしては順当なのだろう。

そう言う意味では佳作だとは思う。でも、アマゾンの評価の異常な高さは、正直、どうかなーと思ってしまう。

人間の業の深さを描いた山崎豊子の「沈まぬ太陽」の、読後に残る「ずっしりとした重さ」や、圧倒的な世界観と命への賛歌で、読後はしばし放心状態になるほどの感動を受けた、上橋菜穂子の「獣の奏者」に比べると、なんだろう、あまりにも軽いと感じてしまう。

実は、作品中、ちょっと気になったセリフがある。

「僕は世の中に存在する数多くのものを嫌い、そちらの方でも僕を嫌っているみたいだけど、中には気に入っているものもあるし、気に入っているものはとても気に入っているんです。向こうが僕のことを気に入っているかどうかには関係なくです。僕はそういう風に生きているんです。どこにも行きたくない。不死もいりません。・・・(後略)」

そして、アマゾン読者評の中の一文を引用してみます

↓ ↓ 【引用開始】 ↓ ↓

なんていうか、この作者の作品の主人公は、自分を大事に大事にするのが多いですね。「~じゃないか」とか言って、反省しない。 あと、周りに愚かしい人間がいて、それに主人公は巻き込まれてしまう、みたいなパターン。「やれやれ」とか言って。作者のそれとなく、しかし揺るぎない自己肯定に付き合わされ、それに共感できた読者には、彼の作品は傑作なんでしょう。ある意味、今の時代を象徴する作家かも。僕には合わなくなりました。

↑ ↑ 【引用終了】 ↑ ↑

よく言えば、村上春樹作品は「人間の内面をえぐった」となるのでしょうが、結局は、「自分大好き人間」に向けた作品という側面もあるのかも知れません。

とは言え、たった一つの作品で判断してしまうことはできないので、もし機会があれば、また別の作品に出会ってみたいとは思います。

[アマゾン書評]

☆ RX-8の燃費 9.45㎞/L

通勤の流れに従い、余計にアクセルをあおることなく運転しただけですが、9㎞台前半/Lの数値が出ました。

PAP_0030_1.jpg

これが、走行抵抗の少ない夏タイヤだったらもっと伸びたかな・・・と思ってしまうのですが、それほど変わらないかとは思います。

こうなれば、一度だけしか記録していない10㎞/L超えに再挑戦したくなります。

☆ 地産地消の取組み「学校給食の様子」

地産地消の取組み事例として、学校給食の様子を撮影してきました。果たして、校長先生の許可を頂けるか不安でしたが、最終的に使用する写真を選定した段階で、改めて承諾を得る事で快諾を得ました。実は、この件で交渉にあたった上司の母校とのことです。

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職場の最寄りの小学校で、5年生と2年生の2クラスを撮影しました。子供達の反応はかわいいですね~。バウンス撮影がバッチリ決まりましたよ。

DSC09544.jpg

野菜は、栄養士の先生が、近隣の農家と契約取り引きしているそうです。牛乳は、パッケージに宇都宮市のキャッチコピーがプリントされた、県内産のものです。

来週、もう一つの小学校を撮影します。どの写真が使われることになるでしょうか?

☆ 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)

友人が、超オススメということで、なんと、上・下巻の新品をプレゼントして下さいました!上巻を読み終えたので、折り返し地点としての書評を載せておこうと思います。

DSC09587.jpg

村上春樹作品群については、ある新聞の文化コラムで、大きく分けると5つの階層があると書かれていました。私は村上春樹というと、その階層の中でも、若者文化を扱った軽めなイメージが強いため、食わず嫌いというか、ほとんど読んだことがありませんでした。

例えば、試しに読んでみた「1Q84」も、冒頭の高速道路のシーンで挫折したくらいでした。奇遇なことに、武田鉄矢さんも、このシーンまで読んで、読む気力が無くなったとか。

しかし、本作品は、村上作品嫌いの人にも評価が高いんだそうです。アマゾンの読者評にもあるように、「村上作品を好きになれない要因である、女性との関係の描かれ方や、おしゃれすぎる飲食の情景」については、本作でも執拗に出てはきます。

ところが、本作品の場合、それらの描写は、ストーリーの進行にとって本質的な影響がないため、印象に残らないというか無害というか、どうでも良い要素と感じられるのです。

さて、読んでみると、二つの全く異なる世界を描いた章を、交互に読み進むという骨の折れる作業が続き、かつ、なかなか本題に入りません。それは、前半部分が終わる上巻末まで続くのですから、これは、誰かに勧められなければ、絶対に読破する機会はなかったでしょう。

とは言え、ある程度読み進むと、全く別に思える世界は、実は深く結びついることが容易に推測されます。そして、徐々に興味はわいてきます。

と言うことで、前半だけでは何とも評価のしようがないのですが、その独特の表現世界を思い浮かべることは、頭の体操になっている感じがします。・・・下巻に続く。

外部ストロボ SUNPACK PZ42X

地産地消の取組み事例として、学校給食の様子を撮影することが決まり、これを契機に、念願の外部ストロボを購入しました。

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SUNPACKは、サードパーティ(社外品)のストロボメーカーとしては古参とのことで、特に、このPZ42Xは、安い・早い・上手いの3拍子そろったコストパフォーマンス抜群の製品だそうです。ガイドナンバーも42あるため、光量も結構あります。

せっかくの外部ストロボですから、縦位置バウンスが出来ることは必須です。純正品だと、この価格では、左右首振り出来ない物がほとんどですので、この価格でこの性能は驚異的です。

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試しに、天井バウンスでワンコを撮ってみました。バウンス撮影は、影の出方が柔らかいですね。

☆ RX-8の燃費 久々の9㎞/L (8.98㎞)

以前は、9㎞/L台前半くらいの燃費がごく普通だったのですが、最近は8㎞/L台後半でなかなか9㎞/Lに達しませんでした。

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休日に車を動かさなかったので、通勤のみの4日間の384.4㎞を走行した時点で満タン給油したところ、9㎞/Lに限りなく近い数値がでました。

もう少し、燃費に配慮した走行に心がければ、9㎞/台前半の数値もねらえると思います。最チャレンジしてみましょう。

☆ 雇用のミスマッチに対して

職場内のLANで、ある方のレポートが回覧されていました。学生との交流会で、就職氷河期の現在、大企業指向だけではいけないと叱咤激励する内容だったのですが、雇用のミスマッチと言うからには、課題は中小企業側にもあるはずです。

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そこで、コメント欄に以下のように記入しました。

↓ ↓ 【コメント】 ↓ ↓

若者への叱咤激励としてはその通りだと思います。しかし、ミスマッチというからには原因は双方にあるはず。中小企業には、若者に「小粒でピリリと辛い」と思ってもらえるような取組みが必要です。要は、「この社風なら入社してみたい」と思ってもらえることではないかと。

中小企業会社説明会に来てもらえないと嘆く前に、気の利いたホームページや興味深いブログ等、やれることはあるはずです。きっと、○○さんなら、若者に対すると同様に、中業企業側にもハッパをかけて下さることでしょうネ。

↑ ↑ 【添付終了】 ↑ ↑

☆ インターネットラジオ紹介サイト

無数にあるインターネットラジオ局ですが、ジャンル毎のリンク集があれば便利ですね。探してみたら、こんなサイトが見つかりましたよ↓

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クラシックからアニソンまで。いろんな局が、ジャンル毎に整理されています。MP3の圧縮率も表記されていて参考になります。インターネット配信としては、128Kbpsあれば高音質な方ではないでしょうか。

[インターネットラジオ局リンク]

☆ 私の中のあなた (My sister's keeper)

結末は、原作とは変えているそうで、映画としての脚本は、なかなか良いと思う。

my sisters keeper

特筆すべきは、姉役のソフィア・ヴァジリーヴァの演技力。末期ガン患者でありながら、とにかくチャーミングなのだ。

反対に、母親役のキャメロン・ディアスはいただけない。非常に難しい役のはずだが、今ひとつ深みに欠ける。

そもそも、白血病の娘を救うために計画的に妹を作るという出発点からして、かなり難しいテーマなのだが、結局は「家族愛」の範囲を超えていない。

仲のあまり良くなかった親戚も、最後に、病室では和気あいあいとしているなど、「きみに読む物語」同様、悪人を出さないニック・カサヴェテス監督らしい作品ではある。

ソフィア・ヴァジリーヴァの笑顔が印象に残る、そう言う映画でした。

[アマゾン映画評:Blu-ray版]

☆ 農村の四季たより(幻の第11号) りんご園のたき火

今回の記事は、却下されてしまいました。従って、幻の第11号です。お蔵入りしてしまうのも残念なので、自分のブログにアップします。

却下となった理由ですが、「剪定枝は焼却処理せずに、チップにして堆肥にするなどの有効利用を推奨しているため」です。まぁ、これは十分予想されたことではあったので、本来なら、落ち葉のたき火の写真を撮りたかったのですが、そんなに都合良く見つけることは出来ませんからね。

もちろん、この撮影場面も「やらせ」ではなく、農村を回って、見つけだしたのですが・・・。

↓ ↓ 原稿 ↓ ↓

takibi_1.jpg


 蒼く澄んだ冬晴れの午後、いつの間にか北風は止んで、農村のところどころから「たき火」の白いけむりが上り始めます。

 それは、祭りやキャンプでの特別な「かがり火」とは異なり、日々の営(いとな)みから生じる農村の原風景と言えます。

 一見、のどかな光景の中にも、「火」に対する細心の注意と生活の知恵が込められていて、焼き芋をしたり、農作業の合間の暖(だん)を取ったりと、かつては、見張り番をする子供達にとっての「大切な学びの時間」であったと思います。

 忙しい現代生活からみると、贅沢な時間の過ごし方だったのかもしれません。

注)「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、廃棄物の野焼きについては禁止されていますが、「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」等は例外規定となっています。

↑ ↑ 終わり ↑ ↑

☆ CAR GRAPHIC CD SPECIAL

友人から、大変貴重なCDをお借りしました。カーグラフィックの40周年記念号(2002年4月号)付録CDです。

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松任谷正隆さん作曲の名曲である「カーグラTVのオープニングやエンディング」の曲が収録されていますが、この付録CD以外はCDカットされていないそうで、大変なプレミアがついているそうです。

2種類のスピーカー(SA-S1D-1000)と3つのヘッドフォン(SR-303SR-001ATH-W1000)で、じっくり聴いてみました。たぶん、打ち込み(シンセサイザー)だと思いますが、低音が結構強めに収録されていて、なかなか手強いです。ブーミーでは無いのですが、どちらかというとヘッドフォンとの相性の方が良かった感じはします。

もしかすると、純粋に放送用として、テレビのスピーカー向けにチューニングされていたのかも知れません。

それにしても、名曲中の名曲です。 ありがとうございました!

☆ Panzer World Galient プロマキスの四肢の角度

昨年8月以来の作業となります。疾走するときのプロマキスの四肢を再現します。

DSC09436.jpg

ダイナミックな動きを表現するのは楽しいですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリア層 結局エアブラシで・・・

筆塗りの重ね塗りで、均一なクリヤ層を形成するのは、やはり難しかったです。というわけで、溶剤で全てふき取って、結局、エアブラシ塗装しました。

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適正粘度、適正圧、適正量であれば、吹きつけ直後から乾燥し始めるため、水溶性塗料であっても、塗装厚は確保できるようです。

今まで薄すぎたのかも・・・。あんなに苦労して回数多く、エアブラシ塗装したのはなんだったのでしょうか。

まぁ、これで、今までよりも「カンどころ」がつかめたと言うことで良しとしましょう。

☆ ピアノコンクール出場

長女がピアノコンクールに初めて出場しました(昨日:1/15)。上級生の最後の公式戦と重なったので、会場が十数㎞離れていましたが、ハシゴして間に合わせました。

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発表会と違って、ノーミスタッチが当たり前ですが、練習より落ち着いて上手に弾けたようです。親の方が気が気でなかったのですが、無事出場できてホッとしました。

☆ ミニバスケ 6年生最後の試合

今日は、年度最後の公式試合(オープン戦)でした。6年生にとっては引退試合でもあり、最後に部員みんなで記念撮影です。

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6年生には、写真を収録したCDや、ハイビジョン撮影しダウンコンバートしたDVDをパッケージにして記念品として渡す予定です。

今後は、上の娘が最高学年となりますので、活躍の場面が増えるでしょう。

☆ STAX SR-001 コード到着

注文しておいたSR-001のコードが入荷しました。生産は終了しているのでしょうけど、在庫はまだまだあるようです。

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予備を含めて二つ購入しました。大切に扱えば、断線せずに長く使えると思います。静電型を超える振動体はありませんからね。

☆ 我が子が職場に社会科見学に来た!

 今日の午後は、ホームページ管理ソフト「CMS:コンテンツマネージメントシステム」の移行にあたり本部(と呼んでおきます)で研修があったのですが、ちょうど、上の娘が、学校の社会科見学で、本部や地元のテレビ局などに来ることになっていました。

PAP_0001_1_1.jpg

 本部の見学は昼食を兼ねた時間帯だったため、午前の勤務が終わってすぐに直行し先回りしたのですが、到着してみたら見慣れた地元の観光バスが2台止まっているではありませんか。

 急いで北口から建物に入ってみると、正面入り口のホール付近に子供たちの姿が見えます。
 子供たちも気がついて、何人かが寄ってきました。集団行動を乱してはいけないので、急いで、担任の先生に挨拶しに言ったところ、気さくな対応して頂き、写真を撮ってくださいました。

 昼食は、食堂の一角の予約席で、2クラスが揃って取っていました。親バカ丸出しですが、隣のカウンター席に座ることが出来たので、携帯電話のカメラで記念撮影です。

 そうしたら、担任の先生が「みんな、○○さんのお父さんだよ」とクラスのみんなに紹介してくださりました。(恥ずかしかった・・・)

 友達のお父さんが働いている職場となれば、単なる見学に終わるよりも、身近に感じてくれたと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリア層の筆塗り

筆塗りの方が、エアブラシよりも一回処理あたりの皮膜厚が確保できます。

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乾燥が遅い分、延展性が良く、垂れない程度の分量ならば、結構均一に塗れます。3回くらい重ね塗りして、研ぎ出し後にエアブラシすれば綺麗に塗れると思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 塗装の一部を最初からやり直し

ヒケの残りや、塗装後に「ケがいた」スジ彫りの失敗により、塗装の一部を最初からやり直すことにしました。

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部分的な補修では、どうしてもムラが出てしまうからです。まずは、下地である反射面の銀塗装から。

クリヤ層については、時間短縮のため筆塗り+エアブラシの2段階にしようと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 白色部分の塗り分け

装甲周縁部分などの白い部分を塗装しました。マスキングテープできっちり下準備をしてからエアブラシで吹きつけます。

DSC09391.jpg

ラッカー塗料を用いるため、水溶性アクリル塗料で塗った金色部分は、デザインナイフでこそぎ落としてから重ね塗りします。

はみ出しはほとんどありませんでしたが、境目の塗料の段差がひどいので、デザインナイフで塗装段差の「バリ」をこそぎ落とします。

その後、スジ彫り部分に墨入れしたのですが、境目が結構汚いので、ルーペで拡大しながら修正作業をしました。

まだちょっと甘い部分があるようです・・・。

☆ 2012

一言でいえば、これこそ、ローランド・エメリッヒ作品ということ。

2012.jpg

そう思って割り切れば、結構楽しめるでしょう。「娯楽とは、頭を空っぽにして楽しむことだ」とするならば、この「おバカ超大作」の存在価値はなかなか高いです。

従って、間違っても、とってつけたようなご都合ヒューマニズムに感動してはいけません。

映画に何を求めるかで、評価は全く異なってしまう、そういう映画だと思います。

[アマゾン映画評]

☆ 午後の日差しに光るススキの穂

日が傾いてきた午後の日差しで、ススキの穂が光り輝き、遠目にもキラキラ綺麗です。そこで、犬の散歩ついでに写真を撮ってきました。

DSC09381_1.jpg

レンズはタムロンの90㎜マクロです。まばゆい穂が映えるよう、逆光でありながらも背景を黒くしようと、林を背景にして撮影しました。左上に空が映っていますが、前面真っ黒よりもむしろ良いのかなと思います。

対象物の明るさ(EV),8.25
露出時間(秒),1/640
F値,4.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),8.25
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",135

☆ SPT-ZK-53U ザカール 足首装甲の固定

元々は一体成型であった足首装甲を一度分離し、適正な形状に修正後、接着しました。

DSC09387.jpg

固定ポーズであるため、可動にはしていません。

デザイン的に、SPTは足首から下が長くなりがちなので、スッキリまとまるように注意します。

☆ 第9地区 Blu-ray購入

以前から気になっていた「第9地区」ですが、最近は、Blu-rayも安くなったので購入してみました。

DSC09388_1.jpg

パッケージ裏の”知的で胸をえぐられる。これは「ブレードランナー」に匹敵するSF映画だ”との宣伝に、これは買うしかないでしょう・・・と思ったからです。

結論から言えば、なかなかの意欲作でしたね。

ストーリー的には、特に目新しさは無いのですが、南アメリカのヨハネスブルク上空に現れた難民宇宙人という発送が斬新です。これはもちろん、アパルトヘイト政策の人種差別にダブらせているわけですが、全編を通じて、人間の内面の汚さを良く表現していたと思います。

その辺は、主人公の行動を含めてということなのですが、最後の最後に、多少心癒されるシーンもあります。

主人公と、宇宙人「クリストファー・ジョンソン」が交わした約束はその後どうなるか気にりますが、映画の中で最も「知的で誠実そう」に描かれている彼のことですから、きっと果たしてくれるでしょう。

なお、宙人の描写は、結構グロテスクなので、昆虫系が嫌いな人は生理的に受け入れられないと思います。

パワードスーツでの戦闘シーンはアクションとしても秀逸ですが、それよりも、こんな派手なシーンなのに「切なさ」が伝わってくる演出が、特に注目です。

「映像特典」で補完した方が、作り手の意図がくみ取れ、作品の深みを感じることが出来るので、レンタルで済ませてしまうより良かったです。

[アマゾン映画評] [Wikipedia 第9地区]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 墨入れふき取り

凹部からはみ出した墨を、エナメル塗料の溶剤を湿らせた綿棒で丁寧にふき取ります。

DSC09355.jpg

自分で「けがいた」スジ彫りは、太さが一定でなかったりしてイマイチですが、細すぎて消えかかっているような部分は、後でリカバリーしておきます。

それから、装甲裏側はほとんど見えなくなりますので、真っ黒ではない「暗色」でブラックアウトしておきます。筆塗り一回ではムラがありますが、2~3回重ね塗りすれれば十分でしょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール マスキングと墨入れ

エナメルのフラットブラックで墨入れしました。「いかにも」という感じのコテコテの墨入れですが、さび色を重ねて「どぎつさ」を抑えようかと思います。

DSC09352.jpg

マスキングは白色部分の塗装用です。

ところでエアブラシと言えば、Jhonさんが、初心者向けの道具を購入されました。ボトル直づけの霧吹きタイプなのですが、洗浄しにくく塗装の自由度が低いため、老婆心ながらそのことを忠告してしまったのですが、水を差すようで悪かったかなぁと思いました。

しかし、一度は通る道として、それも良い経験になるはずです。学ぼうと思えば、無駄な経験なんてものはありませんからね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 足もとの汚し

足の濃い色の部分については、基本色+ハイライト+中間色の3段階にグラデーションをかけた後、タミヤのウェザリングマスターで簡単なウェザリングを施しました。

DSC09344.jpg

エッジにはスス汚れ色を、平面中央とエッジの中間部分はサビ色をこすりつけます。

金ピカ本体部分の立体感については、エナメル塗料を用いて墨入れおよびグラデーションの両方を施そうかと思います。さて、上手くいくでしょうか・・・。

☆ 初詣 二荒山神社

我が家では毎年恒例となった、1月2日の二荒山神社への初詣です。

DSC09331_1.jpg

デパートの初売りと兼ねて出かけるのですが、今年は例年になく人手が少なかったです。不景気になると、神頼みのためか、初詣は混むと言われるのですが、出かける気力すら失われているのでしょうか? 

いや、郊外型のショッピングモールは大混雑なので、やはり、中心市街地の没落は深刻なのかもしれません。シャッター通りどころか、空き店舗がかなりの割合を占めていますから。

郊外の大規模店舗を認めてしまった以上、中心市街地には、商業地域とは別の道を歩んでいただくしかないと思います。

例えば、今後、超高齢化がますます進展していくわけですから、街のど真ん中こそ、高齢者の居住スペースや介護・病院施設などの福祉ゾーンとして生き残るべきではないでしょうか。そして、単に福祉面で充実していると言うだけでなく、強力な「心のよりどころ」が必要です。シンボリックな存在としてのです。

例えば、ガウディの「サグラダ・ファミリア」のような。

第二次世界大戦(大東亜戦争)の反省から、戦後の日本では政教分離が徹底していますが、そもそも、神道は、日本人の生活そのものから自然発生的に芽生えた原始宗教であったはずですから、本来なら、神社こそが街の中心部としての「心のよりどころ」的存在であるべきなのだと思います。

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