☆ 2010年を振り返って

振り返ってみるといろいろあったはずなのに、今年は、あっという間の一年でした。

<家庭>
 娘達がそろってミニバスケットボールの部活を始め、週末の練習や試合、夜の練習など、つき合いも広がりました。私は勤務地が遠いこともあって、かみさんの負担が大きくもうしわけないなぁと思っています。

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 上の子は、陸上競技選手にも選抜されましたが、部活の走り込みの成果でもあるのでしょう。

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<仕事>
 4月には、自ら望んだ業務内容の部署に異動になりました。年末頃には、過分な評価を頂けるようになりましたが、周囲や関係機関の方々に支えていただいた年だったと思います。

 冷静に振り返ると、私自身は、新たな取り組みは全くと言っていいほどできていません。定型業務をこなすだけなら、本来、必要のない部署なので、一つでも二つでも、実際の行動にしていかなければならないと感じています。

地域の魅力については、来年も、定期的に発信していこうと思います。写真は、ほんの少し上達というか前進できました。
 
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4月には、家のすぐ近くに、駅行きのバス停が出来、飲み会等に利用することが出来るようになりました。私にとっては画期的なことでした。

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<AV&エンタメ>
 4ヶ月弱かけて、茶の間を整備。REGZAのZ1(37V)の導入に合わせてテレビ台、パソコンラック、収納付椅子5脚を木工で製作しました。新型パソコンの導入は、来年に持ち越しです。DP-U50とSA-S1(二組目)を導入。サンタさんのプレゼントは、赤のWiiでした。

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 マッサージチェアを導入。「AVルーム 兼 寝室」のデッドスペースに納めることが出来ました。また、2年越しで見終えた「バトルスター ギャラクティカ」。本当に素晴らしい作品に出会えました。読書では、1月に読んだ「沈まぬ太陽」が印象深かったですね。やはり、山崎豊子おそるべしです。

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<模型>
 昨年12月から8月まで作業を続けましたが、結果的には、今年の完成品は無し。3ヶ月強、模型製作から離れてみて、少し冷静に見つめ直すことが出来たと思います。

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 12月の人間ドックでは、2年連続で体重と血圧が減少、体力的にはかなり落ちてきているようです。運動不足ですね。しかし、全般的には、健康に過ごせた一年でした。家族に感謝!皆さま、良いお年を!

☆ 同世代ならでは・・・。

友人が親友を紹介してくださるとのことで、暮れもおし迫る中ではありますが、訪問させていただきました。

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コミックやフィギュア、プラモデル、ゲーム等をたくさんお持ちの方で、その一方、大型バイクにも乗る活動的な面もある方です。年齢が近いため、昔懐かしのアニメ等で盛り上がりました。メカンダーロボや、ボーンフリーなど、今となっては結構レアな物もあります。

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一番のレア物!?は、ろぼっ子ビートンのキーホルダーとか。可愛いですね~。

童心に戻って、楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございました。とっても気さくな方でした。また、お会いしましょう!!

☆ エアゲージ購入、タイヤ交換。

これまで使っていた簡易型のエアゲージが、どうやら正確ではなさそうなので、針式の物を購入しました。

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同じタイヤを測定したところ、古い簡易型は1.7㎏/c㎡、新しく購入した方は、220Kpaでした。どおりで、タイヤの真ん中が減るわけです。空気が入りすぎていたんですね。もっと早く買えば良かった・・・。

年末年始に書けて大荒れとのことなので、スタッドレスタイヤに履き替えました。(作業は30日の午前中)

☆ SR-001 断線

せっかく改造が終わったのに、肝心のケーブルが断線してしまいました。

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実は、SR-001のもう一つの難点が、このケーブルがきわめて華奢で、断線しやすいことなのです。

これで3度目です。切れやすいのは分かっていたので、大切に扱ってきたつもりではあったのですが・・・。非常に細いため、ハンダ付けなどで修理できるようなもでのはありません。

ヨドバシカメラを通じて、STAXに確認していただいたところ、暮れ正月の休みに入ってしまったとのこと。生産終了になっているとは言え、製品を大切にしているSTAXですから、きっと在庫はあると思います。

スペア用と合わせて二つ買っておこうと思います。なぜそこまでするのかと言えば、エレクトロスタティックのモバイルタイプは、新品では、もう二度と手に入らないでしょうから。

☆ 八寸庵 花子にて。

本物は美しい、本物は優しい。

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対峙するような出逢いも、時には刺激的で良いかもしれない。でも、本当によい出逢いとは、心が許せて自然体でいられる。たぶん、飾った部分が無いからだろう。

ただただ、ひたすらに持ち味を引き出すこと。そうありたいと願いこと。その思いが、自ずとにじみでるから、接したときに優しさを感じるのだと思う。

そういう出逢いは滅多に無いのだが、だからこそ、互いに通じるものがあれば、自然とひかれ合うのだ。ありがたいことだと思う。

あなたはあなたのままが良い。存在そのものが、誰かの支えになっている。

そうでありたいと、そうであり続けたいと、願わずにはいられない出逢いが世の中には確かにある。【多謝!】

☆ STAX SR-001 さらに改良!

余っているシリコン耳栓のSサイズを付けようと思い、耳穴部分を延長したのですが、結局、シリコン栓を付けなくても、写真のような状態で十分満足な結果が得られました。

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装着しても全く痛くないし、なによりも、低音が正しく再現されるようになりました。

耳穴に密着しながらも、圧迫感がないようにするためには、圧力が一カ所に集中しないようにすることが大切です。

試行錯誤した結果、この形状が最もふさわしいことがわかりました。復活どころか、SR-001の最大の課題であった「密着・無痛」を両立し、最高の音質を得ることが出来ました!

今日の出来事:

 娘達のバスケ部、「体育館清掃・昼食・フリースロー大会・ドッジボール」に父兄も参加。

☆ Wiiでクリスマスパーティー

サンタさんからのプレゼントが到着! 娘達念願のWiiでのクリスマスパーティーをすることが出来ました。

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25周年記念の赤バージョンです。コントローラーは、赤、青、ピンク、黒の4本。

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本体は、パソコンラックの上、SA-S1の間に置くことにしました。赤い本体が映えます。

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排熱のために考慮した、カウンター天板とテレビの隙間にモーションセンサーバーがピッタリはまりました。きつくはありませんが1ミリの余裕もないと言った感じです。偶然とは言え測ったかのように正確なサイズでした。

☆ 今年もクリスマスイブは・・・

我が家では、クリスマス恒例となった娘達の手作りケーキの登場です!

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90㎜マクロで撮影してみました。生クリームが雪原のようです。

こちらは、市営ホールのイルミネーション。携帯電話のカメラで撮影です。

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飛び石連休の谷間なので、休暇を取って大掃除です。明日は娘の友達が遊びに来るので、ウォシュレットを分解清掃しました。

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電子基板に水がかからないよう注意しながら、塩素系漂白剤でノズル付近を漬け置き洗いします。1500~2000番の耐水紙ヤスリとクレンザーを使って、徹底的に磨き上げます。

一階と二階の二つのトイレを、4~5時間かけて入念に掃除しました。ちかれた~。

☆ STAX SR-001 復活!

3ヶ月ほど前、室内犬に、耳パッドの辺りを噛みちぎられてしまったSR-001です。調べてみたら、今年の2月頃に製造中止になっていたんですよ。

なんと、もう二度と、エレクトロスタティックイヤースピーカーのモバイルタイプは手に入らないのです。

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SR-001には、初代の場合、シリコンパッドが3サイズ付属しているのですが、これを装着しても耳穴が痛くなるのです。わずかでも緩いと低音が十分に出てくれません。

そこで、エポキシパテで自分の耳に逢わせて接触部分を作ってみました。

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やや硬化してきた頃に、耳に入れて大まかな形状を整えます。

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仕上がり画像です。出来るだけ耳穴の奥にピッタリと入らないと、低音がでません。

以前よりは、耳が痛くならなくなりました。これで完全復活です。

☆ 口蹄疫机上演習

宮崎県での口蹄疫が終息したかと思ったら、現在、韓国で猛威をふるっており、いつまた日本で発生してもおかしくない状況が続いています。

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迅速な初動体制を整備できるかどうかが、被害を最小限に食い止める唯一無二の手段というわけで、今日は、机上演習となりました。

膨大な人員と資材を、短期間に一斉に投入するため、時間との勝負になります。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バーニア類の塗装

バーニア類は色指定を無視してシルバーで塗ります。

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金属色をムラなく筆塗りするのは難しいのですが、小面積であることとマスキングがし難いので、研ぎ出しの2回塗りでやってみようと思います。まずは1回目です。

ちなみに前回の足底は、1回目の厚塗りした面を研ぎ出しして、2回目を塗りました。筆ムラは目立ちませんが、研ぎ出しで仕上げようと思います。

☆ 農村の四季たより(10) 冬じたくの里山

12月ならではのテーマを探し出しましたよ! 薄暮になる前の、午後の日差しが絶妙な時間帯に撮影できました。

決裁が下りたので、事務所のホームページにアップしました

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撮影 : 宇都宮市 長岡町
(グリーントラストうつのみや長岡樹林地)


 木枯らしが吹き、遠くの山々の頂(いただき)が白くなり始める頃、里山は、すっかり冬の装いとなります。

 地面に敷き詰められた落ち葉はたい肥にするため、また、枯れ枝は燃料とするため、かつては人の手によって集められ、整然と手入れされました。しかし、近年では、純農村地域でも、手入れの行き届いた里山を見かけることは少なくなったようです。

 里山は田畑の水源となるだけでなく、河川を通じて栄養分の豊かな水を海まで供給し、良好な漁場を作り出すなど、その重要性が一般的に認識されつつあるだけに、荒れ果てていく里山が増えるのは残念なことです。ところが、そんなかつての姿を、グリーントラスト運動によって保全された宇都宮市の長岡樹林地で見ることができます。

 多様な生物を育み、四季折々の彩りを楽しませてくれる里山ですが、冬じたくを整えたどこか寂しげな佇(たたず)まいこそが、里山が最も美しく見える季節かもしれません

☆ SPT-ZK-53U ザカール 足底部の塗装

アクリル塗料の上にラッカー塗料を塗るのは御法度なのですが、筆塗りで強引に厚塗りしました。

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一回では弾いてしまうので、半乾きのときに、2回目を塗って塞いでいます。ちなみに、色は、黒+金+赤を適当に混ぜました。

境目はマスキングしていないので、綺麗な直線に塗り分けられていませんが、エナメル塗料で墨入れしてしまうので問題ないでしょう。

それにしても、エッジが立っていないです。さわると痛そうなほど角が直角になっていると、全体が引き締まるので、注意してヤスリがけしたつもりなのですが・・・。

☆ 披露宴での撮影 「50㎜ F1.4」一本で

披露宴に招待されたので、記念に残るよう、終始、写真を撮り続けました。

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ズームレンズも持っていったのですが、披露宴会場内だけなので、結局、50㎜単焦点の一本勝負となりました。35㎜フィルム換算で焦点距離75㎜ですから、中望遠となりますが、披露宴会場内であることを考えると、ワーキングディスタンスとしては程良い距離になったと思います。

ケータイやコンデジの広角系よりも後ろの位置になるため、他の撮影者が邪魔になるので、ライブビュー撮影も多用しました。F値は1.4~2.8で、80%以上が内蔵ストロボ撮影です。250枚ほど撮影しましたが、残せるのは、せいぜい10~20%程度でしょうか。

今回のベストショットはこの一枚。新郎新婦二人の表情が一番良い写真です。F2.2で背景ボケはまずまず良いとして、もう少し暗く落とせると良かったでしょうか。内蔵ストロボのためバウンスができないので、スポットライトの逆光位置で影を消してみました。スポットライトの光源を、もう少し左にフレームアウトできれば良かったですね。

和やかな表情になるよう接すること重要ですが、全体を通しては、なかなかできませんでした。技術的なことはもちろん、今日の撮影は、反省点が多々ありました。

☆ 宇宙戦艦ヤマト 復活篇

2度の製作頓挫を経て、3度目の正直で映画化された復活篇です。公開から1年経ちますが、ようやくレンタルで観ました。(ちなみにサラリーマンNEOは、TUTAYA2店舗を探してDVD1枚しか置いてないのですが、3週連続で無いのでおかしいと思ったら、行方不明になっています。え? YouTubeは削除されているし、今のところ観られません・・・悲)

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3部作構成とのことですが、西崎義展さんの遺作となっただけに今後が心配ではあります。

ヤマトⅢ以降の流れをくむ内容となっており、可もなく不可もなくと言ったところですが、目新しさと言えば、やはりCGと声優陣でしょうか。

CGの仕上がりは綺麗で、意外にも違和感はありませんでした。キャラクターの描き込みは、時間的なことを考慮すれば仕方がないでしょう。

古代雪(森雪)の声が麻上さんでは無いので、そこは、かなりの魅力ダウンではあります。

興行的に考えれば、次作の可能性はそう高くないと思いますね・・・。

☆ パソコンにDP-U50とSA-S1を接続!

パソコンを新調する前に、USB接続で設置しましたよ! DP-U50+SA-S1!

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モニタースピーカーとしては、最強でしょう!どーしても、エレクトロスタティックにしたかったのよね~。
かみさんは、まさかそこに置くとは思わなかったらしい・・・。でも、邪魔にはならないもんね。なお、パソコンの前に座ると耳よりもかなり高い位置なので、この写真を撮った後、俯角をつけています。

というのも、エレクトロスタティックツィーターは指向性が結構強いので、正面軸線を大きくはずれると、せっかくの高音が弱くなってしまうからです。

ちなみに、後ろ側はキッチンなのですが、エレクトロスタティック型ツィーターは、前方と全く同じだけの音を後方にも放出します(ただし逆位相)。リヤバスレフポートなので、キッチンでも、前方で聞くのとほとんど同じ綺麗な音が聞こえます。

さて、それより、モニター画面に映ってるのは誰かって?
「谷村有美」さんに決まっとるやないかい! 永遠の歌姫でっせ!

彼女の歌声は、CDだとしっかりしているんですが、生の声だと微妙に不安定だったりして、そこが可愛らしいんですよね。今は、子育て頑張ってるんでしょうね~?

これからインターネットラジオとか、YouTubeを聞くのが楽しくなります!

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインの塗装(顔・髪の毛)

顔と髪の毛、金色の装飾部分を描きこみました。

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ヘッドバンド(はちまき)中央部の宝石(サファイヤ?)のような装飾は、削った楊枝の先端に塗料を載せてそっとつついて描きました。

1/100の世界というのも面白いですが、肉眼では何がなんだかワカリマセン。でも、マクロレンズで拡大すると結構シビアなもんですね・・・。左目は白目ばかりになってしまいました。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインの塗装(肌色・金色など)

ルーペで拡大しながら、塗りムラの修正や肌色、金色を塗っていきます。

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さて、1/100の人間をフルスクラッチ(完全自作)し、細やかな塗装を施していく作業はクレイジーな行為でしょうか?おそらく、艦船モデラーなどにしてみれば、当たり前のレベルの作業だと思います。

やってみるとなかなか挑戦しがいがあり、要は、どこまでの精度に迫れるかだと思います。さすがに顔の塗り分けは無理ですが、目の辺りは、それらしく影を入れて見ようと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインの塗装開始

110日ぶりに、模型製作に復帰しました!

復帰第一弾は、1/100ザカールのコクピットに座るフルスクラッチ「ル・カイン」の塗装です。

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等倍マクロレンズで撮影すると、ゴミや粗(アラ)がもろに分かってしまいますね。

まずは、紫色のボディースーツ(タイツ)や黒いベルト部分などを塗装していきます。

☆ REGZAにハードディスクを連結

市販のハードディスクを接続するだけでレコーダーになる「REGZA Z1」の機能を、生かさない手はありません。

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USBバスドライブのポータブルタイプだと割高な上、動作も安定しないとのことなので、ACアダプター電源式の1テラバイトタイプを購入しました。

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壁と画面本体のわずかな隙間(約4.5㎝)に、通気口を塞がないようにして設置します。この位置ならば、スッキリ隠れてしまうので、内蔵しているのと変わりません。

コンセントはTVと同じスイッチタップに接続して、TVと同時にON・OFFします。録画時間には通電されるように注意しておけば、それ以外は電源を切っておくので省電力になります。

ディスクにコピーすることは出来ませんが、見て消し程度の番組ならば、わざわざプロジェクターで見る必要もないので、茶の間で気軽に、タイムシフトマシンとして録画番組を見られるようになりました。

一応、プロジェクターに繋がっているディーガの方も録画してありますので、そちらでディスクに焼くことも出来ます。

☆ コーチ・カーター

サラリーマンNEOが貸し出し中で借りられないので、TUTAYA100選の中から目に止まった作品を借りてみました。

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実話を元にした「スポ恨モノ」となれば、感動作品としてはいわゆる「鉄板ネタ」だろうと思った通り、なかなかの佳作でした。

終盤、ある学生がコーチに感謝を込めて言う台詞が、実に泣かせます。
「一番恐いのは、自分に力が足りないことではない。一番恐いのは・・・」

もう滝のように涙が出てきて止まりません。(この先が知りたい人は、是非、観てね)

多少の脚色はあるにせよ、ストーリーそのものは実話に忠実だそうです。学生達がその後どうなったのか、映像特典で、コーチおよび本人達が出てきます。

薄っぺらい青春スポ恨モノではありません。実に奥が深いです。オススメ作品ですよ。

[アマゾン映画評]

☆ プジョー406クーペ

90年代のFFスタイリッシュクーペとしては、イタリアのクーペフィアットと並んで右に出るものがない406のクーペです。

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ピニンファリーナによる清潔感のある流麗なデザインは飽きることがありません。清楚なドレスをまとうがごとく、こんな素敵な車を着こなし続けるということは、ある意味、車好きの終着点ではないかと思います。

日常生活には十分な実用性がありながらも、所有していること自体に非日常性を感じるほど美しい姿態。速さを競う必要性など全く感じられない代わりに、様々な道をハイスピードで巡航するとき、退屈さを感じることはないでしょう。かつては、セクレタリーカー(秘書が使う車)と呼ばれ、女性が颯爽と乗り込む姿が似合う車でしたが、もはや、スポーティーでスタイリッシュなクーペそのものが絶滅危惧種となっており、残念です。

なお、運転そのものをもっと楽しみたいのなら、BMW3シリーズのクーペなどのFRクーペに軍配が上がりますが、降雪地帯には、FFの方が向いていることも事実。このような車をセカンドカーではなく、ファーストカーとして長く愛用できること人こそ、車の達人なのかもしれません。

☆ パソコンラックの棚板の吊り具と収納チェアのストッパー

残る作業は、微調整関係のみとなりました。まずは、ライティングディスク方式の棚板の吊り具です。

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デザイン性を重視して、ボールタップチェーンを使ってみました。見た目以上に丈夫で、耐荷重は10㎏ありながら、同じ耐荷重のチェーンよりもスリムに仕上がります。

収納時もスッキリしています。

収納付き椅子の座面には、薄いT字金具を折り曲げてストッパーの受けとします。なんと、4枚一組でたったの49円でした。

残るは、電源のレイアウトと各人好みのクッションを購入して設置することですが、電源は、スピーカーの設置やパソコンの新調の時に、じっくり検討したいと思います。

☆ 収納付き椅子(連結ソファー)のクッション

そもそも、椅子のサイズの決め手となったのは、59㎝×110㎝のクッションでした。

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このクッションを縦に使えば、座面幅の60㎝は自然に決まりますが、座面奥行きと背もたれ高さを合わせて、どれくらいにすれば良いのかは、推測で決めるしかありませんでした。

あまり背もたれを高くすると、カーテンに干渉しすぎるし、クッションの長さが足りなくなります。

写真のとおり、試しに一つだけクッションを購入してきてベルト2本で固定したら、ちょうど良い感じになりました。写真右側は、収納部分を開いた状態ですが、背もたれと座面の両方を同時に開けることは、普通はありません。

従って、クッションの折れ曲がりもこれほど極端にはなりませんし、座面のフタも、もう少し大きな角度で開くことが出来ます。

手前に見える棒状の物は、ストッパーとして使う予定ですが、受け側の金具はまだ用意していません。

☆ 収納付きベンチチェアのクッション

単純な直方体であるベンチチェアを、木工で作るのはさほど難しくありません。しかし、ピッタリサイズのクッションを座面となるフタに固定するには工夫が必要です。

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座面のサイズは、幅×奥行き=60×45㎝ですが、ホームセンターで、カー用の120×45㎝の革風のクッションをみつけました。これを二つ折りにすればピッタリです。

固定には、100円ショップの布ベルトを用いました。フタの端を切り欠いておけば、ズレる心配はありません。

蓋を垂直まで開くと、クッションがおもりとなる上、120度くらいまで開くと蝶番の限界となるので、ストッパーは必要ありません。

板の厚みは9ミリしかありませんから、中は、まるまる収納スペースとなります。

☆ パソコンラック&チェア設置開始

今日の午前中は人間ドックでした。

午後は、パソコンラックとチェア、収納付椅子(ソファー)を、納屋二階の作業スペースから茶の間に搬入しました。搬入時を考えて、アルミサッシの幅を通過し、かつ、一人で持って階段を下りられるギリギリの大きさ・重さに作ったのですが大変でした。

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パソコンラックは、キーボード部分の板が可動するライティングディスク方式です。21型フルHDモニター用に作ったのですが、テレビを買ったばかりなので、パソコンの買い換えは延期になるかも知れません。

引き出しの調整や、収納付き椅子のフタのストッパーなど若干の作業が残っていますが、3ヶ月強(約100日)を費やした家具製作は、一段落つきました。

何日かに分けて、利便性のために工夫したポイントを掲載したいと思います。

さ~て、模型製作ももう少しで復帰しますよ!!

☆ パソコンラックは魔法使いサリーちゃんカラー

ミッキーカラーと言うべきでしょうけど、どういう訳かサリーちゃんを連想しました。

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たぶん、取っ手を黒にしたので、洋服のボタンのように見えるからでしょう。

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結局、黒は3回塗り、白は3~4回塗りとなりました。塗装が終わったので、いよいよ設置です。

☆ パソコンラックと収納付椅子の塗装終了

季節はずれの降雹による被害調査で半日潰れたものの、帰宅してから、3回目の白塗装を行いました。

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部位によっては2回塗りの所もありますが、目立たないところでもあるため、これで塗装を完了としたいと思います。

残りの工作部分はごくわずか。あと1~2日で完成できそうです。

☆ NASA 日本時間午前4時発表 「ヒ素を利用する細菌を発見」

2日前ほどから事前予告がなされていたNASAの発表を、心待ちにしていました。

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ネットでは、地球外生命体の発見だとか憶測が飛び交っていましたが、DNAの素材であるリンの代わりにヒ素を利用する微生物の発見ではないかと、ズバリ予想していた人もいました。

発見したのはアメリカカリフォルニア州東部のモノ湖だそうで、宇宙とはなんの関係もありませんでしたが、これまでの生物学の常識を覆す発見には違いありません。

他の元素を素にした生命体については、これまでにもSFの世界では、炭素ではなく珪素を骨格とした有機体などが想像されてきましたが、DNAの素材であるリンの代わりにヒ素を利用しているというのは初耳です。ただし、ヒ素を利用した微生物の可能性を探っていた研究者はいたそうです。

生命を定義するのは、なかなか難しいのですが、地球でのそれは、一言で言えば「核酸:DNAもしくはRNA」であり、この常識を覆すような内容ではありませんでした。

☆ TVサイドの隙間ラックにコンセントを設置

最下段にコンセントを設置しました。

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あらかじめ用意していたスペースは、目見当でしたが、2口コンセントには数㎜の余裕しかないピッタリサイズでした。

カバーを止めるネジを電動ドリルで締め付けたら、カバーを割ってしまいました。トルクリミッターを最弱にしておくべきでした。

接着剤は効かない素材だし、電気が通る部分なので、安全のため、もう一つ買ってこないとなりません。

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