☆ 収納付椅子の塗装

5脚分の2回目の塗装が終わりました。

PAP_0111.jpg

あと1回は塗る必要がありそうです。座面と背もたれも塗ると、ペンキを買い足すようです・・・。

☆ 農村の四季たより(9) 稲わらロールのある風景

今月の「四季たより」の決裁が下りたので、事務所のホームページにアップしました

↓以下に記載します。

2010_11_11_2_upload1.jpg


 夕焼けに染まる晩秋の田んぼで、稲わらロールのある風景に出会いました。子供の背丈ほどあるロールが無造作に転がる姿は、どこかユーモラスで懐かしい感じがします。

「人々はわらで作られた産褥(さんじょく)の上で呱々(ここ)の声を上げ、死ねば、まきとわらで火葬されたように、生まれてから死ぬまで、わらに支えられ生活していた。」(出典:ムラの移り変わり・日本経済評論社)

 田んぼからは、重さにしてお米と同じくらいのわらが採れるそうで、日本人が、どれほど水田の恵みに支えられてきたか、今では、遠い記憶の中に残るだけかもしれません。しかし、現代においても、稲わらは田んぼに鋤き込まれて翌年の作物の養分になったり、ロールにして畜産業に活用されるなど、私たちの生活に無くてはならない存在であることに変わりはないようです。

 稲わらロールを見て、どこか安心するのも、そんな理由があるからかもしれませんね。

↑ ↑ 記載終わり ↑ ↑

今の管内には、取り立てて風光明媚なところがあるわけではありません。しかし、だからこそ、何げない「農村の四季の移ろい」をとらえたいという想いがわき上がってきます。

 見ようとしない限り、そこにある大切な価値に気が付くことはないのでしょう。逆に言えば、その気があればいろいろと見えてくると言うことですね・・・。

☆ TVサイドの隙間ラックの設置

一回目の塗装後、耐水ペーパーで研ぎ出しすると下地が露出してしまいますが、黒は隠蔽力が強いので、2回塗りで仕上げとしました。

DSCF4553.jpg

ティッシュペーパーなどの小物が入ると、画面周りが雑然としがちですが、開口部は左側面が多いため、正面から見た場合にはそれほどうるさい感じがし無いと思います。

これで、よく使う小物を、手の届きやすい範囲に集中させることが出来ました。

DSCF4554.jpg

キッチン側から隙間ラックの背面を撮影してみました。

元々、この「カウンター 兼 間仕切り壁」は、垂れ壁と腰壁が段違いになっています。脇を通る際に足を引っかけないと言うメリットはあるのですが、反面、垂れ壁の角に頭をぶつけやすい位置関係となっていました。

そこで、この段差部分を、隙間ラックとしたわけです。後ろから見ると色が対照的なのでやや目立ちますが、キッチン側ですので、全く問題はありません。

さて、パソコンラックと椅子5脚の塗装が終われば、一気にセッティングできるでしょう。

☆ パソコンラックと椅子の塗装開始

塗装段階に入ると、一気に様変わりしてきて楽しいのものです。

CA390109.jpg

黒は2回塗りくらいで、十分仕上がるのですが、白は隠蔽力が薄く出ダメですね。凹凸も目立つし、4回塗りくらい必要かも知れません。

塗料代がかさみます・・・。

☆ 山居倉庫

集落営農組織と飼料用米の先進事例視察研修の途中で、山形県酒田市の山居倉庫に立ち寄りました。

DSCF4544

ケヤキ並木の葉もすっかり落ちて、あいにくの雨天でしたが、むしろ、歴史の重みを感じさせる佇まいが、より強調された感じでした。

DSCF4549.jpg

1893年の建設と100年以上前の建物ですが、現在でも農協の倉庫として使用されているとは驚きです。二重屋根や調湿に配慮した土壁、西日を遮るケヤキ並木など、米倉庫として、実に考えつくされた造りになっています。外壁は焼いた杉板でしょうか。乾燥しただけの板よりも、経年変化に強いのではないかと思います。

本物だけが持つ、時代を超越した存在感が伝わってきます。

DSCF4547.jpg

荷役は女性の仕事だったそうですが、なんと米俵5俵(300㎏)を担いでいる写真と、その実物大模型が展示されています。人間の持つ潜在的な能力って凄いんですね。

☆ 米で育てた豚の肉 (平田牧場)

米を家畜の飼料にする「飼料米:エサ米」の取り組みは、研究段階を含めると、実はかなり歴史があります。米が余りだして減反政策が始められたのが40年ほど前ですが、その当初からあったと聞いています。

DSCF4541.jpg

現在では、微粉砕技術の発達で新たな需要を獲得した米粉用米や、家畜用の飼料用米などは、「新規需要米」と呼ばれています。そしてこれらは、民主党への政権交代により、10aあたり8万円という手厚い補助制度となってから一気に脚光を浴びるようになりました。

その影には、先駆者の地道な取り組みや、政策への提言があったわけで、今回の視察では、その内情を良く知ることが出来ました。

DSCF4550.jpg

百聞は一見に如かずと言うことで、実際に飼料米を給与し、ストレス無くのびのびと通常より長い期間をかけて飼養した豚を用いた「とんかつ」を食べてみたわけです。

豚特有の臭みが全くなく、さっぱりして柔らかいため、良い意味で「豚肉」とは思えません。

まぁ、実際に食べてみて、更にいろいろ考えさせられるわけです。二極化とか差別化とか、人は、一言で済ませてしまうわけですけど、そこに至るまでの道のりというものはあるんですね。

何を感じ、何を汲み取ろうとするのか・・・。

この目で見、肌で触れることは、やはり大切なことです。

☆ 収納付椅子 座面を上げるのための切り欠き

収納部分のフタになる座面を持ち上げやすいように、椅子の前面に手を入れられるよう切り欠いておきます。

PAP_0108

切り欠き部分は、TVラックとは違うデザインにしてみました。

☆ TVサイドの隙間ラック 組立て終了

なにやら、穴だらけのラックですが・・・。

PAP_0107.jpg

見た目はデコボコですが、十徳ナイフみたいに、いろいろ収納できるように作りました。

下から、電源コンセント(組込み予定)、セロテープ、ウェットティッシュ、ボックスティッシュ&ブラシ立て、フリースペース、リモコン入れ(フリースペースが筆立ての場合)

横幅わずか9.1㎜。3㎜ベニアを使ったので、内寸幅は8.5㎜です。結構収納できるもんです。

☆ TVサイドの隙間ラックの製作開始

TVの向かって左側に設置する隙間ラックを作ります。

PAP_0100

普段よく使う物を収容したり、電源を配置します。

なお、TVのベゼル(枠)は薄い方が、相対的に画面が大きく見えて格好いいですが、TV周辺を出来るだけ広く真っ黒で囲むと、意識が画面だけに集中するので、そのような副次的な効果もねらいます。

☆ 室内競技 ビデオ撮影のコツは!

子供達のミニバスケットボールの練習試合が、毎週のように組まれています。単なる応援だけではもったいないので、ビデオ撮影をしているのですが、動きの激しい競技の場合、カメラぶれ対策は必須です。

PAP_0097_.jpg

手持ち撮影など論外ですが、三脚も軽い製品では不十分で、スムーズなズームやスキャンを行うためには、がっしりとした固定が必須です。

また、全体の動きや配置が分かるようにするためにも、ほとんどの体育館に設置されている、上窓用のカーテン開け閉めのための通路から撮影するのが最上の策です。
しかも、通路の柵の外側に三脚を強固に縛り付け、三脚の雲台(マウント)にグリースを塗って、グリップを自分の胸に押し当て、身体全体でスイングするようにスキャンするとスムーズな動きになります。

この方法の唯一の欠点は、ゴールの振動が伝わってくることがあることですが、それもまた臨場感があって良いかも知れません。

なお、撮影位置はスコアボードの真正面が良いでしょう。各クォーターの前後で点数をアップで撮影しておけば、ゲームの進行状況がよく分かります。

☆ 脚部除去 TVラックとの一体化完了!

テレビラックと一体化できました。まさに壁掛けテレビという感じです。

PAP_0103

カウンターの端とツライチになりました。この後左右もふさいでしまうため、排熱を考慮して、上側に1.5㎝程度の隙間を空けています。

周りを黒で囲んでいくと外光の反射が抑えられ、視界の中に余分な物も映らなくなるため、画面への没入感が増して、高画質が生きてきます。

PAP_0101

☆ TVラック一体化スタンドの取り付け

薄型TVのメリットを最大限に生かすため、カウンターの下に潜り込ませてレイアウトをスッキリさせます。

PAP_0106

排熱に注意して、取り付け部分をベニア板で作ります。

なお、REGZA Z1(37V)の取り付けネジ穴は4カ所で、サイズはM6の20㎜です。

☆ DP-U50 + SA-S1

DP-U50とSA-S1を接続して音出しチェックします。


PAP_0096_.jpg

床に直置きすると低音が響きすぎるのと、ツィーターの軸線を耳に合わせるため、仰角を付けます。

高音が出てくるのに、少し時間がかかるような気もしますし、低音が強いように感じます。TAE-S1と組み合わせている1組目の方はそんなことはないのですが、一般的には、このような傾向はあるようです。

☆ パソコンラック最上段の引き出し前面の仕上げ

表面処理ができていたと思っていたのですが、斜めから光を当てると、まだまだ不十分であることが分かります。

PAP_0094.jpg

前回作業したのが9月下旬ですから、月日がかかっています。

デザインは、どこか一部でも曲線が含まれると格段に優美になりますが、手間がかかります。ピアノでもいわゆる「猫足」になると値段が一気に上がるのもうなずけます。

☆ REGZA Z1 + SA-S1

茶の間に導入したのは、東芝のREGZA Z1(37V型)です。視聴位置は、一番近い椅子からだと1.5mですから、相対的な大きさとしては十分でしょう。

CA390087.jpg

ディスプレイデバイス自体で比較すれば、シャープのクアトロンが最も優れて言るのですが、シャープは絶対にグレアパネル(光沢)を使いません。画面への映り込みを徹底的に嫌っているとは言え、せっかくの素材をどうして殺してしまうのか理解に苦しみます。

3Dを見るつもりが無く、現時点で費用対効果などを総合的に判断すれば、REGZAのZ1で決まりでしょう。

ところで、Z1の出力端子にはユニークな機能があります。なんと音声のRCA出力がプリアウトとして機能するのです。つまり、ボリューム機構が無くパワーアンプのみのSA-S1の場合、Z1とSA-S1をRCAピンケーブルで繋ぐだけで、外部スピーカーとして使えるわけです。

もちろん、設定で内部スピーカーの音を出さないように出来ます。ボリュームの数値は、かなり上げないと十分な音量になりませんが、純粋にSA-S1の高音質だけを聞くことが出来ます。

設置スペースの都合で、実際には写真のような配置は出来ないのですが、可能な方は是非、SA-S1を入手してみて接続してみてください。

☆ TVラック完成!

結局、チューリップカラー(赤・白・黄色)の引き出しにしました。

DSC08742.jpg

ブラックベゼル(枠)のテレビに、黒い直方体のラックと、かなり引き締まったデザインに対し、原色ツヤありのトリコロールカラーが映えます。

どうなることかと心配したのですが、ポップで明るいイメージと引き締まった黒の対比がなかなか良い感じです。

☆ パソコンラック用収納付き椅子 組み立て

5脚目となる収納椅子は、パソコンラック用になります。

CA390090.jpg

ただの直方体のため、組み立ては簡単です。ただし、フタ用の蝶番を組み込むのはちょっとした工夫がいります。蓋を開けた際に、フタが後ろに飛び出ないようにしたいからです。

☆ TVラックの塗装!

先行して、TVラックを塗装します。

CA390085.jpg

木目を生かした着色ニスにしようと思っていたのですが、バラックベゼルのTVにあわせてラックもツヤあり黒にしました。水性塗料のハケ塗りです。

引き出しのうち、上下組の2列は子供達専用となるので、缶スプレーで好きな色に塗ることにしました。黒い本体に対してカラフルな引き出しになりますが、上手くまとまりが出るでしょうか?

なお、800番の耐水ペーパーで木目をつぶしすぎない程度に研ぎ出ししながら、3~4回ほど重ね塗ねます。

☆ SA-S1のエレクトロスタティックツィーターの修理(その2)

SA-S1のエレクトロスタティックツィーターを分解する際、何が問題かというと、アクリルの外装に、はみ出した接着剤がくっついている事なのです。

DSC08727_.jpg

この接着剤は、フィルムと電極板を固定しているわけですが、必要な部分からはみ出しています。そして、一枚目の写真を良~く見ると分かるように、アクリル部分にもやもやとくっついているわけです。このことを念頭に置いて、「剥がす」というイメージではなく、接着部分にくさびを打つイメージで作業を進めるとうまくいきます。


DSC08730_.jpg

無理矢理剥がそうとすると、2枚目の写真の矢印の部分が破れてしまいます。実際には、この部分は無くても全く問題は無いとのことなのですが、やはり、破かないに越したことはないでしょう。


DSC08731_.jpg

電極とフィルムの剥離については、矢印の部文に爪を滑り込ませて少しずつ浮かせていきます。あくまでも、引きはがすのではなく、隙間に爪を食い込ませるのです。


DSC08723.jpg

パーツが分割できたら中性洗剤で洗います。電極はしっかりと、フィルムは優しく扱います。


DSC08737.jpg

乾燥後、元通りに組んだら、ハンダ付けをしてグルーガンで封入します。グルーガン本体は、ダイソーで315円でした。着色されたグルーは100円でしたが、透明の物は48本で315円でした。

早速音出ししてみますが、なぜか最初は立ち上がりが悪いように感じました。しばらくCDをかけっぱなしにしてから、最後にオルゴールの曲でチェックしたところ、完全に復活しました。

なお、専用のプリアンプ「TAE-S1」以外のライン信号だと、結構ボリュームを上げないと音量が上がらないようです。

今回、大変参考になったサイトを二つ紹介しておきます。

[エレスタットスピーカー ツィーター洗浄]
[SA-S1 Repair(kei's page)]

☆ SA-S1のエレクトロスタティックツィーターの修理

先日入手した2組目のSA-S1ですが、1組目と聞き比べてみると、明らかに高音が弱いようです。同じエレクトロスタティックツィーターを搭載したSA-J970AVについても、WEB上では低音が強すぎると言った記述が見られますが、これは、低音が出過ぎなのではなく、ツィーターに不具合があるためと推定されます。

実は、このツィーターは、分解清掃することで、素人でも完全に直すことが出来ます。ただし、分解は幕を破らないよう慎重に進める必要があります。

DSC08711.jpg

まずは、ツィーターにつながる電線を外します。半田付け部分を保護しているグルー(ホットボンド)を剥がします。先の丸いピンセットなどがあれば便利です。


DSC08713.jpg

このようにハンダ付け部分が露出します。さすがに綺麗な付け方です。周りのアクリルを溶かさないよう注意して半田コテを当て、ハンダを溶かして外します。なお、電線の位置関係ですが、正面から見て、右手前が赤い線、真ん中が白い線、左奥が黒い線です。白い線のハンダ付けは外さなくても分解できますが、グルーは綺麗に取り去る必要があります。


DSC08714.jpg

外装のアクリルパネルでサンドイッチされています。六角レンチを使ってネジを外します。

次回に続く・・・・。

☆ DP-U50 YAMAHA マルチメディアサウンドプロセッサー

パワーアンプ内蔵だがボリュームを持たないSA-S1に最低限必要なのは、良質なライン信号とボリューム(可変式抵抗)です。ところが、SA-S1をパソコン用スピーカーとして使う場合、これを1台でまかなう機材は非常に少ないのです。

プリアウト端子付のAVアンプでは大きすぎるため、DAC内蔵プリアンプを探すわけですが、これが実に少ないのです。最近流行の製品は、USB接続DAC内蔵ヘッドフォンアンプですが、ヘッドフォン出力とライン出力では出力が異なるため、原則的には兼用できません。
そこで探し出したのが、10年前の製品であるYAMAHAのDP-U50。これ以降、プリアンプとして使える製品は作られていないため、現在でも中古品は引く手あまたです。

この製品の弱点は、電子ボリュームのグリースです。ほとんどの個体が、グリースの硬化による不具合を生じます。しかし、簡単な清掃で完全に直すことが出来ます。参考にしたのが、こちらのブログ記事「2007年 02月 17日 YAMAHA Sound St@tion DP-U50の入手」です。

DSC08656.jpg

まずは正面のボリュームつまみを引き抜きます。差してあるだけなので、引っ張ると簡単に取れます。ボリュームを固定している六角ナットも外します。


DSC08659.jpg

次に、筐体パネルのネジを外します。数は多いですが、取り外すのは簡単です。


DSC08660.jpg

正面の基盤の一番下に取り付けてあるのがボリュームです。赤丸部分。


DSC08664.jpg

薄い金属ツメをゆっくりと開きます。何度も開閉をする部分ではありませんが、金属疲労しないように優しく扱いましょう。


DSC08666.jpg

接点付近に、硬化したグリースがへばりついています。新しいグリースを塗って、綿棒などで丁寧に除去します。なお、グリースはホームセンターで購入したスプレータイプ(148円)を用いました。


DSC08668.jpg

内部にホコリが溜まっていたので、コンプレッサーのエアーで吹き飛ばしました。

これで、ボリュームは完全復活しました。

☆ 家族旅行「2010ディズニーランド クリスマス・ファンタジー初日 その2」

ディズニーランド「クリスマス・ファンタジー初日」の写真6~11枚目の掲載です。
夜景はそれこそ何百枚も撮ったのですが、難しいですね。

DSC08373.jpg

露出時間(秒),1/3 F値,3.50 露出補正量(EV),1.0 測光方式,中央重点平均測光 ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27
あれ? ホワイトバランス自動でしたか。色温度補正したつもりだったのですが・・・。


DSC08401.jpg

露出時間(秒),1/200 F値,4.50 露出補正量(EV),0.3 測光方式,中央重点平均測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",39


DSC08429.jpg

露出時間(秒),1/60 F値,3.50 露出補正量(EV),0 測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

見事に「ナイトメアー」の雰囲気が漂っていました!


DSC08472.jpg

露出時間(秒),1/25 F値,6.30 露出補正量(EV),0 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52


DSC08503.jpg

露出時間(秒),1/5 F値,5.00 露出補正量(EV),0.3 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27


DSC08556.jpg

露出時間(秒),1/4 F値,4.50 露出補正量(EV),0.7 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

ショーウィンドーは夢があって、ぬくもりが感じられて良いですね。

☆ 家族旅行「2010ディズニーランド クリスマス・ファンタジー初日」

クリスマス・ファンタジー初日となった今日は、天候にも恵まれ、大変な混雑でした。
至る所、クリスマスの飾り付けがしてあります。

DSC08245.jpg

露出時間(秒),1/250 F値,8.00 露出補正量(EV),1.0 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",202


DSC08258.jpg

露出時間(秒),1/125 F値,5.60 露出補正量(EV),0.7 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",112


DSC08292.jpg

露出時間(秒),1/800 F値,1.40 露出補正量(EV),1.7 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC08324.jpg

露出時間(秒),1/4000 F値,1.40 露出補正量(EV),0.3 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC08332.jpg
露出時間(秒),1/160 F値,1.40 露出補正量(EV),0 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 家族旅行「2010ディズニーシー」

子供達の学校行事の振替え休日を利用して、ディズニーリゾートに一泊二日で家族旅行してきました。

18-200㎜のズームレンズと50㎜F1.4の単焦点レンズを使って、400枚ほど撮影した中から、家族の映ってない風景等を中心に18枚ほど掲載します。EXIF情報は残してありますので、絞りやシャッタースピード、露出補正値などを参考にしてみてください。今回はトリミング無しです。青空が背景でコントラストが強いため、スポット測光でAEロックを多用しました。

DSC07792.jpg

露出時間(秒),1/250 F値,5.60 露出補正量(EV),0 測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",90


DSC07837.jpg

露出時間(秒),1/1250 F値,2.80 露出補正量(EV),0 測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC07958.jpg

露出時間(秒),1/4000 F値,2.50 露出補正量(EV),0 測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC07985.jpg

露出時間(秒),1/200 F値,1.40 露出補正量(EV),0 測光方式,スポット測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC08046.jpg

露出時間(秒),1/4 F値,5.60 露出補正量(EV),0 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",112


DSC08189.jpg

露出時間(秒),1/6 F値,3.50 露出補正量(EV),0.7 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27


DSC08198.jpg

この撮影場所は、宿泊ホテル内の通路です。さて、どこでしょう?

露出時間(秒),1/25 F値,3.50 露出補正量(EV),0.3 測光方式,分割測光
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

☆ TVラック 塗装前設置テスト

塗装前に、設置場所に搬入して、サイズ等のチェックを行います・・・。

CA390171.jpg

ん? ラックの上になにやら黒い物体が! よく見ると「TOSHIBA」のロゴが見えるし。スタンドの形状で、分かる人には機種まで分かってしまうかも。

エコポイント半減間近とのことで、在庫が無くなってしまう危険性があるため、せかされるように購入しました。

詳しくは、ラックや椅子が完成してからレポートします!!!

☆ 装甲騎兵ボトムズ 幻影篇6(最終話)

TVシリーズに対するセンチメンタルジャーニー(思い出旅行)としての「幻影篇」が終了しました。

genei_6.jpg

時系列的には最後のシリーズであるだけに、まだまだ続きがあるような幕引きは残念でなりません。次作は、「赫奕たる異端」と「幻影篇」の中間のストーリーとなる「孤影再び」ですが、こちらは、日系ドレンディに連載されていただけに、内容的には安心してみることが出来るはずです。ティタニア・モンテウェルズの運命も、フィアナのことも・・・。

本シリーズの唯一の収穫と言えば、封印されたキリコの記憶にある、フィアナに酷似した少女の存在でしょう。研究施設?あるいは収容所のような場所で出会っていたその少女は、キリコにとっていかなる存在であったのか。

フィアナの謎が解かれる日は、来るのでしょうか・・・。

☆ 収納付き椅子 3・4脚のクッションずれ防止枠取り付け

脚部を残して、4つの椅子の組み立てが終わりました。

PAP_0169.jpg

残るは、パソコン用の5脚目ですが、背もたれが無いただの箱なので簡単でしょう。

☆ SA-S1のメンテナンス

ツィーターを囲っている網の内部に、ホコリが溜まっています。

DSC07768.jpg

ネジをはずして、綺麗にします。

DSC07769.jpg

白く四角い枠に囲まれた部分が、エレクトロスタティックツィーターです。

DSC07764.jpg

ウーハーのゴムエッジも、白濁して、やや硬化しているように見えます。
車の内装やタイヤに使う、保護つや出し剤を塗って、劣化の進行をストップさせます。

今日は、かみさんとマッサージに行って来たのですが、なんと私を担当してくださったのが小中学校の同級生でした。何十年ぶりかの再開でした。

☆ 収納付き椅子 4脚目の座面切り出し

今日の作業は、座面の板を切りだしただけ・・・です。

PAP_0170.jpg

☆ さざ波模様の壁紙

久しぶりに、感じの良い壁紙が出来ました。

orange_ripples_spread.gif

フリーハンドで書いた「S」字を重ねて模様を作り出します。

orange_ripples_canvas.gif

パーツはこれです↓
16×16ドット、わずか1KBと軽い素材です。

orange_ripples.gif

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