☆ 収納付き椅子 4脚目も、一気に進みました。

3脚目のクッションずれ防止枠の取り付けを後回しにして、4脚目の組み立てを始めました。

PAP_0166.jpg

座面の板を残し、一日でかなり進みました。
4脚並べて撮影です。

☆ 収納付き椅子 3脚目、一気に進みました。

多少まとまった時間が取れたので、3脚目は一日で一気に進みました。まだ、クッションのズレ防止枠を取り付けていませんが、3脚並べてみました。実際には、3脚を連結することはありませんが、並べてみると壮観です。

PAP_0163.jpg

作業は午後2時頃から始めました。午前中は、来週予定している家族旅行に向け、衣料品を購入してきました。昨年は買いそびれてしまった、ユニクロのヒートテックなどです。

☆ 収納付き椅子 3脚目に着手

3脚目に着手しました。まずは側板を切り出します。

PAP_0165.jpg

先行した2脚を並べてみました。ボルトで連結し、写真のような状態で使います。4脚そろってからキャスターを取り付けます。

☆ 地産地消フェア

昨年の職場の管内産農産物を素材にした、地産地消フェアが開催されました。

DSC07744_800_600.jpg

こちらは、マコモタケの酢の物。マコモタケのほのかな甘みは消えてしまいますが、独特の食感が楽しめます。

露出時間(秒),1/100
F値,1.40
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),2.87
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

DSC07750 800_600

こちらは、食肉規格「A5」の最高級和牛です。なかなか食べられません。

露出時間(秒),1/100
F値,1.70
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),3.25
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

この他、地元酒造メーカーからは純米大吟醸酒や焼酎などが飲み放題! 地域特産野菜の天ぷらなど、どれも美味しかったです。

☆ 収納付き椅子 2脚目の蝶番と座面枠の取付け終了

クッションのズレ防止枠の取り付けが終わりました。次は、3脚目の作業に入ります。

PAP_0162.jpg

☆ 収納付き椅子 2脚目の蝶番と座面枠の取付け

蝶番と座面のクッションずれ防止の枠を取り付けます。

PAP_0161.jpg

コードレスドリルドライバのバッテリーが寿命ですので、コード付ドリルドライバを新調しました。

リョービの製品ですが、3,980円と安価でした。小型軽量なのにトルクは十分だし、トルクリミッターも適正に作動してとても使いやすいです。

一昔前なら、3,980円の電動工具なんておもちゃみたいな物が多かったはずですが、海外生産やデフレ傾向のせいか、本格的な物が安くなりました。

☆ 収納付き椅子 2脚目の座面と背もたれ板の切り出し

寝不足気味なので、今日の作業は20分だけ。板二枚を切り出して、蝶番のヒンジが当たる部分を切り欠いただけで作業は終わりです。

PAP_0160.jpg

☆ 収納付き椅子 2脚目の座面の腰部分終了

昨日に続いて、腰の当たる部分を作ります。写真では見えませんが、収納空間にした背もたれには、底板を先に取り付けています。

PAP_0159.jpg

今日の作業は、夜の一時間半程度でした。

昼間は、子供達のミニバスケットボールの練習試合があったためです。入部して半年が経ち、子供達のプレーの動きも少しずつ良くなってきました。

と同時に、私のビデオ撮影の腕前も、少しずつ良くなってきました。暗幕を張った体育館の水銀灯下では、ホワイトバランスと露出はマニュアルで設定すると良い結果が得られます。

☆ 収納付き椅子 2脚目の座面補強桟

座面前面の板をふさいで、補強桟を取り付けました。

PAP_0158.jpg

☆ 収納付き椅子 2脚目の組み立て開始

底面、側面、背面の4面を組み立てます。一脚目と同じ作業なので新鮮みはありませんが、作業はスピードアップします。

PAP_0157.jpg

電動ドライバーのバッテリーが寿命のようで、充電してもすぐに切れてしまいます。替えのバッテリーは入手出来なさそうなので、コード付を買い直すようかもしれません。

☆ 収納付き椅子 2脚目に着手

一脚目は、足と仕上げのヤスリがけを残してほぼ終わったので、2脚目の作製に移ります。

PAP_0156.jpg

まずは、側板を切り出します。2巡目の作業なので淡々と進めるだけですが、同じ形の椅子は全部で4脚つくらないといけません。先はまだ長いです。

☆ 収納付き椅子 クッションの固定方法

クッションがずれないように座面や背もたれに枠を付け、さらに、ベルトで固定します。

PAP_0155.jpg

ベルトは椅子内部の収納空間に貫通させ、裏側で長さを調整できるようにしておきます。固定は、4脚で合計8箇所ですので、出来るだけローコストにするため、100円ショップでベルトを購入しました。

☆ パソコン用スピーカーは、なんとSA-S1

パソコン用スピーカーについて散々迷った末、結局、2組目となるSA-S1を手に入れました。

PAP_0154.jpg

理由は至極単純です。エレクトロスタティック方式に敵うツィーターなど、他に存在しないからです。それから、低音再生にはある程度の箱容積はどうしても必要ですが、モーショナルフィードバック(MFB)を搭載した本機は、大型スピーカーに匹敵する(ような)低音再生が可能なのです。(厳密に言えば、正確なピストンモーションが出来ると言うことであって、最低周波数限界については、振動板面積と箱容積の大きなフロア型のスピーカーには敵いません。しかし、サブウーハーが不要なほど、歪みの無い量感のある低音が出ますよ。)

エレクトロスタティック方式のツィーターを搭載したスピーカーで、現在入手できるのは、90年代半ばにSONYがハイコンポとして出した、SA-MD9、SA-J970AV、SA-S1、SA-S900でしょう。順番はオークションの出回り量の多い順ですが、MD9には(MFB)およびウーファー用のアンプが搭載されていないので、スピーカーコードを直接接続します。S900は滅多に見かけませんし、箱容積が若干小さいようです。

SA-J970AVとSA-S1ですが、バスレフポートの位置が970は前、S1は後ろで、ウーハーのカバーの形状が異なっています。音の方はそれほど違いはないと思われますが、SA-S1のデザインの方がシンプルで、高級オーディオらしい雰囲気があります。いかにもミニコンポという感じがしないので人気があります。

しかし、製造終了から15年ほど経っていますので、3年前に入手したような極上良品はなかなか目にすることが無くなってきました。そもそも出品自体が少なくなってきてます。

今回は、電源コードもピンケーブルも付属しないスピーカー単体で、しかも動作未確認品でした。エレクトロスタティックツィーターの欠点は故障率の高さですが、故障の原因である振動フィルムと電極板の固着は、慎重に分解・組立てすれば、それだけでば治ってしまうため、思い切って入札してみました。

結果的には、ウーハーのエッジがやや硬化・白濁しつつあるくらいで、ツィーター・ウーハーの左右とも正常作動しました。外観には多少の小傷はありますが、年式を考えれば全体的には美品の部類に入ると思います。

あとは、ボリュームコントロール(アッテネーター)をどうするかですが、パソコンのオンボードからではノイズが心配ですので、USB-DAC搭載デジタルアンプのイヤホンジャックから「ミニジャック-RCAピン」で接続しようと思います。イヤホンジャックから良質の信号が取れないようなら、前回入手したスピーカーケーブル・ピンケーブル変換アダプター(減衰器)を使おうと思います。ちなみに、CDウォークマンのイヤフォンジャックからダイレクトに接続した場合は、単体デッキ-RCA-プリアンプ接続と比べるとダメダメでしたね。

なお、SA-MD9やSA-J970AVなら、程度の良いモノがまだまだ安価で出品されています。SA-S1の発売当時の定価はペアで8万円でしたが、今回は、送料と新品で購入した電源ケーブルやピンケーブルを入れても、約1/10で入手できました。

「エレクトロスタティックツィーター+MFBウーハー」という究極のハイブリッドスピーカーは、おそらくもう二度と生産されることはないでしょう。美品を入手できるチャンスは、そろそろ限界になりつつあります。

興味のある方は、是非入手してみてください。

☆ 収納付き椅子 座面の縁枠

クッションがずれないように、座面の縁に角材で枠を作ります。

PAP_0152.jpg

身体に当たっても痛くないような高さとしますが、低過ぎるといとホールドする効果がありませんから、加減が難しいです。また、角も丸めます。

もちろん、座面だけでなく、背もたれも同様の処理をしていきます。

☆ 収納付き椅子 「背もたれ」も収納空間に

座面に蝶番を取り付けるとともに、背もたれにも同様の処理をします。

PAP_0151.jpg

背もたれの厚み分も有効活用して、収納スペースにしました。雑誌や小物なら、楽に収納することが出来ます。

さて、このままでは堅い板のままですので、クッションをどうやって取り付けるかですが、策は練ってあります。

☆ 収納付き椅子 座面の補強と板の反りの矯正

座面を、蝶番で開閉できるようにし、内部を収納空間に活用します。

PAP_0149.jpg

最も力の加わる部分は角材で補強します。角材の半分を接着し、半分は座面板の「受け」とします。

PAP_0148.jpg

購入するときに出来るだけ反りのないベニヤ板を選ぶのですが、どうしても曲がっている部分はあります。

通常は、箱組みするときに曲がりを矯正できるのですが、他の面と接しない部分は直せません。そこで、水で薄めた木工ボンドを板に染みこませ、板の最も出っ張っている部分の一点に荷重をかけて矯正します。

☆ 収納付き椅子 背もたれと腰掛け部分のつながり

最も力の加わる、お尻の部分を組んでいきます。

PAP_0147.jpg

背もたれの角度が立ちすぎていたかも知れません・・・汗)

☆ 収納付き椅子一脚目の組み立て開始

底面、側面、背面の4面を組み立てます。立体になってくるとイメージがつかめます。

PAP_0145.jpg

切り出し、組み立ては短時間に出来るので、作業が進んだ気がします。

☆ 秋休み家族旅行 「お台場&葛西臨海水族館」

葛西臨海公園前にて撮影。

DSC07681_1.jpg

強烈な逆光ですので、日中シンクロでフラッシュ撮影です。
スポット測光で露出を顔に合わせれば、周りが白く輝いて印象的な写真に仕上がります。

露出時間(秒),1/80
F値,13.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),7.87
露出補正量(EV),0
測光方式,スポット測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",67

DSC07680_1.jpg

フジテレビを下から撮影。逆光補正を+2としています。

露出時間(秒),1/160
F値,13.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),8.62
露出補正量(EV),2.0
最小F値,3.49
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

DSC07724_1.jpg

クラゲです。良く見ると自分が映っちゃいましたね。

露出時間(秒),1/13
F値,3.50
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),-63/100
露出補正量(EV),0
測光方式,分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

DSC07572_1.jpg

観覧車から夜景を撮影。手ぶれさせないようにするのが大変です。

露出時間(秒),1/4
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,1600
対象物の明るさ(EV),-4.00
露出補正量(EV),-2.0
測光方式,スポット測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

☆ 秋休み家族旅行 「HOTEL GRAND PACIFIC LE DAIBA」

連結式の二部屋に泊まりました。

DSC07649_1.jpg

露出時間(秒),1/250
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),7.75
露出補正量(EV),1.7
測光方式,分割測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

DSC07329_1.jpg

窓からは船の博物館が見えます。

露出時間(秒),1/60
F値,22.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),7.75
露出補正量(EV),2.0
測光方式,分割測光
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

DSC07621_1.jpg

浴室がとても広いです。

DSC07623_1.jpg

浴室の扉には、ガウンが下がっています。

☆ 秋休み家族旅行 「キッザニア」職業体験

キッザニア続編です。

DSC07453_1.jpg

一番人気の動物病院は、診察体験でも2時間くらい待たないと参加できません。


DSC07360_1.jpg

カメラマンのブースは、SONYの提供ですが、なんとカメラは、私の持っているα300と同じでした。


DSC07483_1.jpg

大日本印刷からは、ポスター制作です。

DSC07383_1.jpg

こちらは、服飾デザイナーのブース。女の子には大人気です。

☆ 秋休み家族旅行 「キッザニア」

夏休みは、バスケットボールと陸上競技の練習でどこにも連れて行けなかったので、秋休みを利用して、家族旅行に出かけました。まずは、東京の豊洲にある職業体験テーマパーク「キッザニア」へ!

DSC07522.jpg

キッザニア(Kidzania)とは、1999年からメキシコ、日本やポルトガルなど世界中で展開されている、子供向けの職業体験型テーマパークだそうです。

日本には、東京の豊洲と甲子園にあり、豊洲では、ららぽーとの内部にあって、2階の構造となっています。小さな体育館程度の大きさでしょうか。結構狭いので、連休などでは入場制限もあるようです。人気のコーナーでは2~3時間待ち。

DSC07508_1.jpg

航空会社の仕事が体験できるよう、飛行機の胴体もあります。各ブースは、実在の大手企業が提携しているようです。企業の社会的責任や、宣伝も兼ねているのでしょう。

DSC07518_1.jpg

こうやって街角を写真に切り取ると、舞台劇のセットみたいです。

☆ 収納付き椅子の設計

椅子は座面の形状が命! と言うわけで、入念に設計・採寸します。

CA390144.jpg

クッションの厚みを考慮しつつ、腰の「すわり」と背もたれの角度・高さ、かかとを逃がす空間などを割り出していきます。

☆ パソコンラック3段引き出しのクリアランス調整とエッジ丸め

3段ラックの干渉する部分を電気カンナで少しずつ削っていきます。

PAP_0143.jpg

それと、前面左端の部分は角を丸めて、ぶつかっても痛くないようにしておきます。写真では隙間もそれほど空いていないし、引き出し前面も「ツライチ」になっているように見えますが、まぁ、なんとか見られる程度の精度を確保したというところでしょうか。

これで、TVラックとパソコンラックの組み立てが、ほぼ終了したので、ささくれなどの表面処理をしていきます。

なお、右側の側板に空いている3つの穴ですが、スライド金具を引き抜くときに操作するレバーをつつくための穴です。

次は、収納付椅子5脚の製作です。

☆ パソコンラックの3段引き出しを取り付け

最後に残った真ん中の引き出しを箱組みして、3つの引き出し全てを取り付けました。

PAP_0142.jpg

開口率100%なので、3つとも全開に引き出すと、見た目にも圧巻です。戦車みたい!

隙間が空きすぎると、みっともないので、ピッタリのサイズで組んでいきます。しかし、引き出すと重さで前かがみになって、上の段に干渉するため、当たる部分を削りこんで微調整していきます。

ちなみにこのスライド金具ですが、多少の寸法のズレは許容してくれるという優れものです。しかし、真ん中の引き出しだけは、横幅を狭く作ってしまったので、ワッシャーをかませて調整しました。

☆ パソコンラックの下段を、1㎝上方に移動

引き出しと床面(部屋のカーペット)とのクリアランスを確保するため、スライド金具固定位置を1㎝上方にずらします。

PAP_0140.jpg

底板と離れ、隙間が空いた部分は角材で埋めます。

PAP_0139.jpg

木工ボンドを塗って、圧着させればOK。ただし今度は、この角材と引き出しとのクリアランスがギリギリなので、微調整が必要です。

☆ パソコンラックの下段を3連スライド金具に連結

当初はスライド金具を使わない予定だったのですが、最も容量が大きく重い引き出しだからこそ、スライド金具を使った方がよいと思い、改造しました。

PAP_0138.jpg

引き出しの奥行きが450㎜に対し、3連スライド金具が450㎜ですので、開口率は100%になります。

全部引き出すと重みで下方にたわむので、引き出しの前端が床に当たってしまいます。取り付け位置を1センチほど上にずらそうと思います。

そのとき出来る下側の隙間は、角材でふさぎましょう。側面下側の斜め部分は、側板とズレが生じることになりますが、これも、リカバリーします。

☆ TVラック上・下段の引き出し受け部の違い

TVラックの上段と下段では、引き出しのスライド方法が異なります。下段は重いこともあり3連スライド金具を使いましたが、その分、横幅が狭くなってしまいます。

PAP_0134.jpg

上段は大きめのA4ファイルを収納したいので、横幅を犠牲にしたくありません。また、軽いため、引き出す時の抵抗は小さいです。そこで、下段の隙間に角材を固定し、引き出しの「受け具」とします。

PAP_0135.jpg

下段の上端とは1㎜程度の段差を設けることで、上下が干渉しないようにしました。

☆ パソコンラック上段の引き出しを3連スライド金具に連結

上段の引き出しを取り付けてみました。

PAP_0133.jpg

動きがスムーズで気持ちがいいです。浅型のため、書類や小物くらいしか入りませんが、一番上なのでよく使う物を入れておくと良いでしょうか。

開口率はほぼ100%です。

☆ ギャラクティカ THE PLAN

THE PLAN、すなわち人類抹殺の計画がなぜ失敗に終わったのか。サイロンの指揮官的存在である№1「キャビル」を中心に、舞台裏の全貌が明らかにされていきます。

the plan

傲慢で罪深き存在である人類に対し、キャビルは徹底した嫌悪感を抱いていました。しかし、それは、人類こそが、我が身サイロンを映し出す鏡だからなのだと思います。つまり、キャビルには、完璧な存在であるはずのサイロンが、実際には、「神が作りし人、人が作りしサイロン」として、その不完全さをそっくり受け継いでいることが許せなかったのでしょう。

そして、本当は、その不完全さを含めて、生みの親であるオリジナルサイロン「ファイナル・ファイブ(あるいは人類)」に、ただただ愛されたく、我が身の存在そのものを肯定して欲しいという、哀しき存在であったことが分かります。

そう気づいたとき、このPLANは初めから失敗する運命にあったことを、キャビルは悟るのです。

なお、シリーズ前半頃の、人型サイロンの奇妙な行動の舞台裏が丁寧に描かれているので、なるほどそうだったのかと疑問が氷解すると共に、圧倒的な強さを誇っていた(はずの)人型サイロンが、内部では意外に苦戦していた
ことが良く理解できます。

それにしても、シリーズをサイロン側から描くことでこれほどまでに作品に深みを与えられるとは本当に驚きです。

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