☆ ハゲタカ

NHKドラマ「ハゲタカ」の映画版が地デジ放送されていたので録画しておいたのですが、時間があったので見てみました。

hagetaka.jpg

なるほど、これは、なかなか面白いですよ。連続TVドラマとしてみた方が、展開に深みが出るのでしょうけど、エッセンスだけ楽しむのならば映画版が手っ取り早いでしょう。


なお、演技力云々という好評もありますが、こういうシリアスな作品って、おそらく演じる方は、意外と楽だと思います。しかめっ面をしてればいいのですからね。

[アマゾン映画評:BD版]

☆ アナログ出力、デジタル出力

購入候補のBTOパソコンには、光デジタル出力が一系統用意されています。

spdif.jpg

SPDIF(角形)×1と言うのがそれです。

従って、サウンドボードを導入しなくても、パソコンの外側でD/A変換を行えば、パソコン内部のノイズに影響されることはありません。

DAC内蔵アンプと言えば、AVアンプやプレーヤー一体型アンプなどが考えられます。

う~ん、せっかく興味を持ったONKYOのサウンドカードですが、これは使わなくてもすみそうです。さてさて・・・。

☆ ギャラクティカ シーズン4 419~420話

実に、足かけ7年という歳月を費やして展開されてきた超大作が、ついに大団円を迎えます!

420.jpg

オジリナル作品の「宇宙空母ギャラクティカ」のラストを尊重しつつも、全く違った結末に仕上げたわけですが、なんと清々しい終わり方だったことでしょう。本作品は、現在の地球から15万年前の物語だったという意外性には、素直に「やられたなー」と感嘆するばかりです。

全ての謎が明らかにされたわけではないと言う多少の不満はあるにせよ、心に満ちていく不思議な清々しさは、長く苦しい旅路の先に迎えたハッピーエンドのおかげなのかも・・・。

これだけの素晴らしい作品は、そう滅多に出会えるものではありません。この記事を読んでいる全ての方に、まずは第1話と、それに続く「33分の恐怖」を試しに見てください。もう、ギャラクティカから逃れることは出来なくなるはずです。

本編は終わりましたが、スピンオフ作品の「THE PLAN」が9月にレンタルされます。そして、本国では今年1月から放送されているという新シリーズ Capricaも、レンタル化が待ち遠しいですね。

本当にありがとう! そして、お疲れさまでした。

☆ ギャラクティカ シーズン4 417~418話

あと2話を残してどうやってまとめ上げていくんだろう・・・。

417.jpg

ついに艦長アダマは、老朽化したギャラクティカとの別れを決意します。

人類に安住の地は見つかるのでしょうか。

☆ PCサウンドカード ONKYO SE-200PCI

近年、ONKYOがパソコン関連の事業に力を入れているのは知っていましたが、まさか、具体的にサウンドカードを検討することになろうとは思ってもいませんでした。

se200pci_main.gif

そもそも、パソコンは高周波ノイズだらけで、AV機器としてはかなり条件が悪いのです。しかし、WEBやデジタル放送対応など、パソコンの情報収集力や管理能力は、AV専用機には無い魅力を有しています。

これを生かさない手はありません。ONKYOのサウンドカードが他社とひと味違うのは、純粋に音質だけに特化しているためです。その潔い姿勢こそが、ONKYOらしさといえるでしょう。

さてさて、入力端子すら排除した「SE-90PCI」が良いか、さらに音質に磨きをかけた「SE-200PCI」が良いか、迷うところです。

☆ パソコン更新計画!

我が家のパソコンは、2003年夏モデルのVAIOのスリムタワータイプ。約7年使用してきました。

standard minitower

2005年8月にメモリーを増設し、不自由を感じずに結構長い間使ってきましたが、起動しなくなってリカバリーすることも2・3回ありました。

最近では、設定を追いつめたりデフラグしても、ブラウザがフリーズしたり、とにかく、動作が不安定になってきています。さすがに買い換え時のようです。どうせ買い換えるなら徹底研究です。コストパフォーマンスの高いBTO、それも大手通販で爆速マシンを組むのが一番!

拡張性と省スペース生に優れたミニタワーでカスタマイズしていきます。

今、組むのであれば、64ビット+SSDしかないでしょう!

☆ SPT-ZK-53U ザカール コンパウンドがけの後の洗浄

先行している本体は、コンパウンドがけして、洗浄してみました。

DSC07002.jpg

金メッキ調にかなり近くなったと思います。

どこまで鏡に近づけるかが、問題ですね。本当に周りの景色が映り込むくらいの鏡面にすると、写真撮影で苦労します。(いや、そこまでピカピカに出来ないって・・・)

☆ SPT-ZK-53U ザカール リカバリー塗装1回目

時間短縮のため、筆塗りしたらムラムラになりました・・・。

DSC07000.jpg

でも、気にしない、気にしない。どうせ何回も重ね塗りしないと、分厚いクリア層が形成されませんし、その際、ムラは解消してしまいます。

さてさて・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ヒケ・ヒビのリカバリー

作業中に、うっかりヒビを入れてしまった部分や、ヒケを見逃してしまった部分は、一面削り取って再塗装します。

DSC06997.jpg

ソリッドカラーならともかく、クリヤ塗装となると、当該部分だけを後から塗装して、全く違和感がないように仕上げるのはまず不可能ですので、立体構造の境界線まで削り落として、再塗装するわけです。

急がば回れです。回ってばかりのような気もしますが・・・。

☆ ミニバスケ部合宿

子供達が待ちに待った、ミニバスケットボール部の合宿です。

PAP_0084.jpg

合宿と言っても、バーベキューやら体育館での宿泊やら、お楽しみの方がほとんどです。年に一度くらいはこういうイベントがあっても良いですね。

親は徹夜で面倒を見るので大変なんですが、バスケの親子対決やドッジボールなどもあって、大人達も楽しめました。

☆ スイカ収穫

5月に定植したスイカが、いよいよ収穫の時となりました。

PAP_0087.jpg

1株に2個出来たと思ったら、柵の向こう側に3つ目が出来てました。

PAP_0085.jpg

左上の3つ目は、玉回しをしなかったので日陰部分が白くなっています。さてさて、合宿に持っていきましょう。

☆ 白鷺(シラサギ)

事務所ホームページの次回の記事を、こっそりと紹介します。(まだ、決裁前です)

サギ類

「シラサギ」 (コウノトリ目サギ科)

 ダイサギ    学名 : Ardea alba (アオサギ属)
 チュウサギ   学名 : Ardea intermedia (アオサギ属)
 コサギ     学名 : Egretta garzetta (シラザギ属)

 白鷺(しらさぎ)と呼ばれるサギ類には、ダイサギ、チュウサギ、コサギの他、アマサギなどを含めて4~5種類が挙げられるようです。大きさやくちばしの色などが異なりますが、季節によっても変化するため、正確に見分けるのは難しいです。

 住宅地付近でも、水田のあるところでは多数の群れをよく見かけます。水田は、休憩場所やえさ場として適しているのでしょう。警戒心が強いため歩いて近づくことはできませんが、道路わきでは、車から間近で観察できる場合があります。

 なお、夏のコサギには2本の長い冠羽が現れ、この姿が日本画の題材として良く描かれてきたそうです。いつまでも、美しい姿が間近で見られるようにありたいですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 研ぎ出し後、再塗装3回目

だいぶ表面が整ってきました。苦労した分、塗装に深みが出た・・・いやいや、ただのムラだってば。

DSC06977.jpg

「黄金色」の色調はいい感じになったと思います。頭部フレームは下地の銀塗装が半端なままクリヤ層の塗装に入っちゃいましたが、やはりダメですね。

削り落として、やり直しかな。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 研ぎ出し後、再塗装2回目

ハンドピースのカップに溜まった塗料を一掃し、ブレンド無しのクリヤイエロー単色を塗装しました。

DSC06975.jpg

蛍光灯がぼんやりと映り込む程度には、表面が平滑になってきました。あと2回くらいでいい感じなるでしょうか。

ちなみに、今回の撮影は18-200㎜ズームレンズのテレ端で撮影しています。等倍マクロレンズに比べると、画質が劣ります。(その分、ごまかしが利くのですが・・・)

やはり、ズームレンズは単焦点レンズには敵わないですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 研ぎ出し後、再塗装1回目

漆職人だって、こんなに苦労はしないよなぁ・・・。

DSC06936.jpg

シャドーも、どこに入ってるん?という感じで、違いがワカリマセン。

え~い、じたばたしても仕方がない。鏡面になるまでがんばるど・・・。

☆ 夏休みの工作 (ミニミニバッグ)

今年の次女の工作は、ミニバッグです。

DSC06931.jpg

去年の機織り機を使って、ニットで編んだ生地を袋とじし、ビーズの取っ手を付け、アクセントにバッジを取り付ければできあがり!

ほんの一部、難しいところだけ手伝ってあげましたが、ニットを編むのはもちろん、底を縫いあわせることなど、自力で作り上げました。

予想以上にしっかりと可愛らしくできあがりました。これなら、自信を持って学校に持っていけるでしょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリヤ層の研ぎ出し

分厚くなってきたクリア層の表面を鏡面にするため、1200番で研ぎ出しします。

DSC06934.jpg


一見、平らな表面も、削ってみると波打っているのがわかります。

エッジ部分は下地の銀色まで届いてしまっていますが、再度、クリアイエローを吹きますので、さほど問題はないでしょう。

☆ KDL-32EX700

お盆にかみさんの実家に行って、2台目となる液晶テレビをプレゼントしました。

EX700_main.jpg

小型で良いとの事なのですが、画面サイズが小さいと割高感が強く、中途半端なサイズの選択は一番難しいと言えます。プレゼント品とは言え、フルHDの条件は妥協したくないし・・・。

設置場所や視聴環境、内容と価格バランスを考えると「32型」がベストと思いましたが、フルHD機種は極めて限られてしまいます。

SONYのEX700は、「フルHD・LEDバックライト・モーションフロー(倍速駆動)・人感センサーによる省エネ(及び、部屋の明るさや色温度を検知し、画質を自動調整する機能)と4拍子そろった唯一の機種。HDD録画機能が不用で値段さえ折り合えば、他に比較できるメーカー・機種はありません。

表面処理はハーフグレアですが、比較的ツヤはある方で、画質への悪影響は少ないです。

まぁ、そう言う意味では、選択の余地が無く迷わずに済みました。在庫がないため18日の納品となります。

☆ フタオビコヤガ大発生

暑い夏なので虫の当たり年だとは予想していましたが、まさか、うちの田んぼで・・・。

DSC06886.jpg

フタオビコヤガ(別名イネアオムシ)が大発生しました。林に隣接して西日の差さない、軟弱徒長気味のたんぼの一角が、ボロボロに食べられています。父が見たこともないような1㎝くらいのイモムシがビッシリついているというのです。

それこそ、半世紀以上稲を作っている父が見たことがないと言う害虫・・・。でも、およその見当はつきました。10年ほど前、県北部の技術指導の担当だった頃、飼料用稲で大発生したコブノメイガを見たことがあったからです。そのときには、まさか栃木県北部で!っと目を疑ったのですが、調べてみると、日本全国で発生の可能性はあるようです。

DSC06892.jpg

田んぼに行ってみると、イモムシがビッシリたかっています。田んぼの中に入っていくと、ごくわずかですが、成虫も飛んでいます。これはコブノメイガではなく、フタオビコヤガのようです。
90㎜の等倍マクロレンズで撮影です。被写界深度を確保するためF20まで絞り、ISO感度を1600まで上げています。

DSC06883.jpg

こちらは、F7.1、ISO400、1/80秒と、手持ち撮影で可能な限りシャッタースピードを遅くし、画質優先でISO感度を下げてみました。

DSC06885.jpg

大発生しすぎて、病原菌、おそらく白彊病(はっきょうびょう)に冒された個体も見られました。残念ながら、このような天敵による抑止力というのは、害虫の多発生にどうしてもワンテンポ遅れますので、被害を未然に防ぐことはあまりありません。

いや~、それにしても、恐るべき光景です。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 頭部フレーム破損の補修

間違って、ぐしゃっとつぶしてしまいました。ただでさえ華奢な作りなのに・・・。

DSC06880.jpg

この頭部フレームは、見た目以上に手間がかかっているんですよ。もう一度作るのは骨が折れますからね。

そこで、瞬間接着剤で再生しました。パテ塗りして、慎重にヤスリがけします。

筆でベッタリと銀塗装してから、表面を研ぎ出し、エアブラシで仕上げていきましょう。

☆ Panzer World Galient プロマキス左前足角度調整

馬の足の動きを再現するのは、思ったより大変ですね。

DSC06877.jpg

ネット上の画像を参考にしていますが、静止画だと必ずしもスピード感やダイナミック感が出ているとは限りません。

足の運び方も、障害物を飛び越えるときと通常の走り方の場合では異なります。

スピード感と力強さは、是非とも表現したいところです。

☆ 線香花火

花火の写真って難しいだろうなぁ、と思ったとおり・・・。

DSC06845.jpg

どうしても「絞り=被写界深度」を最優先に考える癖が抜けませんが、線香花火のような写真で最も大切なのは、シャッタースピードのようですね。

火花の軌跡をどれくらい写すか、時間が短すぎれば、派手に飛び散っている感じが出ないし、長すぎれば、綿あめみたいにもっさりしてしまいます。

本来ならば、シャッタースピード優先、次に絞りを調整して、ISO感度はカメラ任せってのが良いみたいです。暗いから感度は上げるようだろうと思いきや、花火の光が意外と強烈なので、画面に占める割合が多いと、ISO感度200くらいだったりします。

かなり、にぎやかな感じの線香花火になったでしょうか・・・。

露出時間(秒),1/2
F値,7.10
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),-100/100
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

☆ 装甲騎兵ボトムズ 幻影篇4

戦争しか知らない若者であるキリコは、当初はニヒリスト(虚無主義者)として描かれました。それが様々な体験を通じて人間性を獲得していくというのが、TV番組としての装甲騎兵ボトムズの根底にあったわけです。

GENEI4.jpg

しかし、以降のOVAでは、18~20歳そこそこの若者らしからぬ、賢くて鋭く、落ち着いた行動がほとんどだったように思います。

全てを失ったはずの「幻影篇」におけるキリコはどうでしょう。人付き合いの不器用や実直な所などは、「あぁ、キリコとはそもそもそう言う若者だったよな・・・」と思わせるものがあります。

今回、ボトムズの世界観からは最も縁遠い「嬰児:あかんぼう」を、キリコが救うことになるわけですが、そう言う意味では、この救出シーンは象徴的だったように思います。

さて、3DCGにより描かれる装甲騎兵(AT)のヌルヌルっとした動きも、見る側がなれてきたせいもあるのか、これはこれで許容できる気がしてきました。

手書きセル画時代は、わりと細マッチョに見えたATですが、幻影篇では、ペールゼンファイルズに比べても、さらにゴリマッチョに描かれています。

もともと大河原デザインというのは、筋肉質にも痩身(スレンダー)にも、どちらにでも見える不思議なデザインなので、これはこれで重厚感があって良いかもしれません。

さあ、あと2話。ギルガメス銀河の歴史は、より明らかにされるのでしょうか・・・。

[アマゾン映画評:DVD版] [アマゾン映画評:BD版]

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリヤブルー&スモーク吹き

金曜日のお昼休みに、クリヤブルーとスモークを調達してきました。オレンジだけでは、やはり、シャドーにはなりませんので・・・。

DSC06736.jpg

ブルーのはずだったのですが、クリヤイエローと混ぜたため、当然の事ながら緑色になりました・・・。

良~く見ると、外園部に緑色がのっているのがわかると思います。

いやー、それにしても、何回も重ね塗りしているのに、あまり立体感が出ませんね。

今回、アクリル塗料の扱い方が悪く、粒子も粗いし、間近で見ると荒れた感じがします。せめて、最後はクリヤーで封入し、研ぎ出ししてみましょうか・・・。

☆ 世界初! レンズ交換式HDビデオカメラ SONY NEX-VG10

ついに登場しました、レンズ交換式のハイビジョンビデオカメラです! ここのところ、パナソニックに押されっぱなしで、3D対応ビデオカメラもパナに先を越されたソニーでしたが、今回は、パナに先んじて投入してきました! 後述しますが、単に先んじただけでなく、撮像素子の大きさが違いますからパナは比較にならないでしょう。

ez2931.jpg

ところで、既に一眼レフカメラがハイビジョン動画撮影に対応しているので、今更驚くことはないのでは? と思ったらそれは間違いと言うもの。詳しくは後述するとして、

昨今のデジタルスチルカメラとデジタルビデオカメラを巡る状況を整理しないと、今回、ソニーが投入してきた本機種がどのような意味を持つのかが分かりません。

デジタルスチルカメラの世界では、「デジタル一眼レフカメラ」から「レフ」、すなわちレフレックスミラーを無くした「デジタル一眼」なるジャンルが確立しつつあります。

先鞭を付けたのは、パナソニックのGシリーズ。レンズ交換式でなけられば絶対に得られない本格的な写真撮影の楽しみを、可能な限りコンパクトなボディとレンズで実現するために、ミラーと光学ファインダーを排除したわけです。コンパクトデジカメからの上級移行をねらうという意味では、確かに理に適っているようには思えます。

さて、この分野では後発になるSONYが、パナと決定的に違うのは撮像素子です。パナが提唱している小型素子のマイクロフォーサーズ規格と違って、デジタル一眼レフカメラで主流のAPS-Cサイズの撮像素子を、NEX-5NEX-3という小型ボディにぶち込んできたあたり、コニカミノルタのαを継承するSONYの意地を感じさせるものでした。

しかし、このデジタル一眼という新しい小型化の流れの中で非常に残念なことは、基本的には、どのメーカーもレンズのマウント規格までも変えざるを得なかったと言うことです。つまり、手持ちのレンズ群が使えません。

SONYのNEXの場合はと言うと、新たにEマウント規格を設定したのですが、アダプター装着により、従来のαマウントに変換できるため、従来のレンズ資産を活用することは可能です。しかし、オートフォーカスが機能しなくなるのでピント合わせはマニュアルになります。

果たしてこんな中途半端な規格は本当に必要なのだろうか?というのが正直な感想だったのですが、まさか、このEマウントがレンズ交換式HDビデオカメラへの布石でもあったとは知りませんでした。

これまで、被写体を美しく引き立てる「背景ぼけ」は、大口径レンズ+大型撮像素子のスチルカメラでなければ得られなかったため、デジタル一眼レフカメラがハイビジョン動画対応したときも衝撃的でした。しかし、デジタル一眼レフベースの動画撮影には様々な制約も多く、もちろん「音質」についても不十分でした。

今回のNEX-VG10は、さすがに初めからビデオカメラとして作られているだけあって、これまでのデジタル一眼レフカメラの動画・音声とは、一線を画しています。

その全く新しい動画撮影の世界は、[SONY公式サイト]のプロモーションコーナーで確認してみてください。

詳しくは、「AV Watchの特集」も参照してみてください。

ホームビデオの世界も、ようやく本当の意味で、演出力のある美しい映像を得られるようになったのです!

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリアイエロー吹き

クリアーイエローを吹きました。シャドー部分のダマダマが少しは目立たなくなったかな・・・。

PAP_0077.jpg

シャドーとは言っても、黄色からオレンジにかけての微妙なグラデーションだと、違いがあまり分からないですね。もう少し暗い色でシャドーを吹いてみましょうか・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール シャドー吹き5回目

漆塗りじゃあるまいし、回数ばかり増えていきます・・・。

DSC06615.jpg

肉眼で見る分にはそれほどムラに見えないんですけどね。ハイライトを入れてみて、もう少し頑張ってみますか。

☆ Panzer World Galient プロマキス開始

ザカールの塗装の合間に、次の作品に着手しました。これまでの作品の中で、最も躍動感あふれる作品にしたいと思います。テーマは「機甲界:Panzer World 」の一騎打ちシーンです。

DSC06532.jpg

まずは、プロマキスから。四つ足動物のダイナミックな動きを再現していきましょう。



☆ SPT-ZK-53U ザカール シャドー吹き4回目

重ね塗りをしているうちに何とかなるかな・・・と思っていたのですが。

DSC06533.jpg

マクロレンズで撮影したら、ムラがあるのがはっきり分かります。

ありゃりゃ、何とかリカバリーしなきゃ・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール シャドー吹き3回目

銀下地を浸さないよう、クリア層は、タミヤのアクリル塗料で塗っているのですが・・・。

DSC06531.jpg

塗料の質としては、ラッカーには劣りますね。いや、自分の腕が悪いのを塗料のせいにしても仕方ないのですが、所々ダマになりやすく、苦労しています。

風圧と塗料の粘性、塗装面との距離、などの設定がわるいのでしょう。一度の欲張らずに少しずつ進めていくしかないですね。

ちなみに、2回目以降は、クリアオレンジ+クリアイエローにしています。シャドーがはっきりしてきたら、クリアイエローのみに変えていきます。

カレンダー


07月 | 2010年08月 | 09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1104)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(306)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5