☆ CPU Fan is abnomal!

パソコン起動時に警告画面が出ました。最後に「CPU Fan is abnomal!」と書いてあるので、ファンが故障したことはわかったのですが・・・。

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スリムタワー型のため、サイドパネルのはずし方がわからないので、とりあえず、F2キーでハードウェア監視項目のCPU FANをDisableにして、だましだまし使ってみました。

しかし、熱暴走してしまうのでサイドパネルをはずし、(やってみたら結構簡単にはずれました。)中を見てみました。

ファンにホコリがぎっしり詰まっており、全く回転しません。

掃除機で吸いだしたところ、無事復活! ここのところもたついていたパソコンの処理速度も元に戻って、ブラウザもサクサク動くようになりました。

こうなる前に、サイドパネルをあけてみれば良かったですね・・・。

☆ ギャラクティカ シーズン4 415~416話

サイロンとは何者なのか? コボル12惑星において、なぜ、40年間攻撃が途絶えたのか?ファイナルファイブとそれ以外の人型サイロンとの違いとは?

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堰を切ったように、次々に明らかになる核心部分。

ずっと、人間ドラマ中心で進んできただけに、ベースとなる「SF」の部分がどれだけしっかりしているのかは気がかりだったのですが、なるほど、うまくつじつまが合うよう、世界観が構築されていきます。

一気に明らかにされていくので、この設定はいかにも「後付け」の印象がありますが、まぁ、破綻させずにうまくまとめているなぁという印象はあります。

本編終了後に展開されている番外シリーズ「カプリカ」や「ザ・プラン」に、その設定が活かされている事と推察されます。

☆ ギャラクティカ シーズン4 413~414話

画面のこちら側にいる視聴者にとっては、船団内の分裂は奇異に感じるのですが、それはきっと、視聴者が全体を見渡せる位置にいるからでしょう。

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絶望と憎しみに塗り込められた船団内部の市民からすれば、憤りのはけ口が現権力に向かうのは当然なのかもしれません。そして、その重大性に、ローラとアダマは気がついていたのでしょうか・・・。

少なくとも、「情報を開示すれば、世の中が丸く収まる」とは思っていないことは確かです。これは、市民を信じていないということではなくて、群衆心理がいかに怖いかを肌で感じているからでしょう。組織の頂点に立つ者だけが、その本当の意味を理解できる、決して陥ってはいけない「落とし穴」なのだと。

これはもはや、正義や善悪の判断という次元ではないのですが、そこが、リーや建前論をかざすときのザレックとは異なるところです。

それにしても、ニューカプリカでは大統領の側近の地位を利用しレジスタンス側に協力していた、あのまじめなゲータ中尉の結末がこのような結果に終わるとは、残念ですね・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール クリアオレンジによるシャドー

銀下地+クリヤーイエローによる金色再現において、シャドーを入れるため、クリアオレンジを塗装します。

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金色塗装でシャドーを入れる事例はあまり無いと思いますが、違和感なく立体感を表現できるか、挑戦してみたいと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)4回目

こんどこそ、満足できる平滑面が得られたでしょうか・・・。

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銀塗装もすでに4回目です。

コンパウンドがけを軽く行って、下地が見えなければクリア層に移行しましょう。日中は猛暑が続きますが、ここのところ夜は涼しくなってきたので作業がしやすくなりました。

☆ ギャラクティカ シーズン4 411~412話

サイロンによる人類大虐殺から4年、ギャラクティカを旗艦とする船団は、ついに伝説の地「地球」にたどり着きます。しかし、調査団が目の当たりにした地上は・・・。

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というところで終わった410話に続いて、411話では、いよいよ地球の謎が解き明かされます。そして「ファイナル5」の最後の一人も、ファイナル5と他の人型サイロンの違いについても明らかになります。

そして、人類とサイロンを巡り、繰り返される歴史についてもです。それは、レオーベンが言っていた「同じことがまた起きる」の本当の意味だったわけです。

412話はあまり良い出来ではないのですが、411話の脚本は特に優秀です。

☆ 赤トンボ

朝の陽光を浴びて輝く、赤トンボを撮影しました。もしかしたら羽化直後なのでしょうか、近づいても逃げません。

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赤トンボの多くが水田で発生することは、あまり知られていないかも知れませんね。

夏の間、高山に上がるのがアキアカネで、平地で過ごすのがナツアカネです。赤トンボと言うと、狭義では前者を指します。

これは、どちらなのでしょうね。

☆ 夏だ! プールだ!

INTEX社の「EASY SET」という大型プールを購入したのが2008年の7月で、今年で3年目となりました。猛暑には、やはりプールが一番ですね!

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子供達は、午前中ミニバスケットボールの練習で汗だくなので、シャワーで汗を流し、昼食後にプールに入りました。遠くで雷雲も出てきたようですが、まだ大丈夫です。

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最大直径12フィート(366㎝)、満水時の水深は91㎝あるので、シャチに乗っても余裕です。

なお、商品名の通りセッティングは超簡単ですが、片づけは、水気を完全にふき取って収納すると約1時間ほどかかります。

☆ ミニバスケットボール専用ゴール

一ヶ月ほど前、隣町に手頃なバスケットボールのゴールがあるというので下見していたのですが、いろいろ考えた結果、結局、購入することにしました。

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高さ調整式ですが、地面からリングまでの距離は、最大にのばしたときが、ミニバスケットボールの規定である260㎝となります。

ミニバスケ専用品のため、値段も手頃というわけです。窓ガラスを割らないよう、ネットを張ることにしましょう。それなら子供達も安心して練習が出来ます。

☆ 黒澤映画にみる”映像の力”

新幹線車中内の無料配布雑誌”トランヴェール7月号”の特集は、「黒澤映画の世界を楽しむ旅」。11ページに掲載されている「用心棒」のワンシーンを取り上げてみます。

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この写真を目にして、何も感じないのは論外として、ただならぬ何かを感じ取ることが出来れば、映像に対する審美眼は30点と言ったところでしょうか。

「大胆な構図である」とか何らかの理由が見つかれば50点。
この映像が、徹底した「パンフォーカス」によるものであることに気づけば、80点と言ったところでしょう。
大量の光量を必要とするために、撮影は困難を極める「パンフォーカス」になぜこだわったのか?その理由を見抜かなければ100点満点とは言えません。

黒澤監督は、手前から遠景まで、ビシッとピントがあったパンフォーカスを好んで多用したそうです。

これが「写真」であれば、手前の主人公を引き立てるために遠景をぼかすなど、普通は適切な被写界深度に留意するところです。しかし、黒沢監督が目指したのは、スクリーンの隅々まで、つまり、その緻密な世界観の全てを、観客に強烈な印象として焼き付けることだったと考えられます。

動画でありながら、全てのシーンがまるで「完璧な絵画」のようであったと言われる「黒澤映画」ですが、非現実的なまでのオーバーアクションだからこそ「映画として伝わることがある」と考えたのでしょう。つまり、映画という「媒体」の核心を良く心得ていた事が分かります。

トランヴェール7月号15ページにも、”「ちょうどいいところから3倍」の演出が、黒澤流の美学だった。”の記述があります。

プラモデルも然りです。模型は単なる実物をスケールダウンした”縮小物”ではありません。まして、それを写真に納めるのならばなおさらです。「模型」・「写真」という媒体を通じ、何をうったえかけていくのか。それが一番大切なことだと思うのです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)研ぎ出し その2

3回も塗装すれば表面はOKかと思いきや、まだ、所々荒れているので、研ぎ出しし直します。

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今回、非常に時間がかかっていますが、今までの反省も含めて、とにかく完璧な下地処理を目指しましょう。

銀塗装が終了すればクリヤー層に移行しますから、見た目も楽しくなりますよ!

☆ ついに登場、国産初の”本物の”サイクロン式掃除機

サイクロンとは名ばかりのインチキ商品だらけだった国産のサイクロン式掃除機。ついに、本物のサイクロン式が三菱電機から登場するようです。商品名は、懐かしの「風神」。ただし、これはサイクロン式に引っかけたネーミングであり、過去の製品とのつながりは無いようです。

風神

これまで、英国メーカー「Dyson」の特許であった「ツインサイクロン」だけが、フィルターを不要とする唯一無二の、本当のサイクロン式掃除機でした。(HEPAフィルターを除く)

三菱電機は、Dysonの特許を回避する形で技術開発したのか、パテントを支払うようにしたのかは分かりません。しかし、インチキ製品を売りつけてきた国産メーカーの中にあって、本物のサイクロン式を投入してきた三菱電機の姿勢は立派です。

残念なのは価格。Dysonと同等では、何のための国産なのか分かりません。しかし、実勢価格ではかなり下がる可能性はあるので、今後が期待されます。

☆ 入道雲

梅雨明け十日とは言いますが、それにしても暑いですね。

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那須どうぶつ王国に遊びに行きましたが、高原とはいえ30度以上ありました。

入道雲があまりにも見事なので、写真を撮影しました。ごみのように見えるのはトンボです。ナツアカネ、あるいはアキアカネでしょう。

いずれこの写真は、デジタル合成、航空機物の背景に使いたいと思っています。イメージとしては、「マクロスゼロ」あるいは、紅の豚の「サボイアS.21試作戦闘飛行艇」が似合いますかね・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)3回目

3回目の銀塗装です。

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きれいな平滑面が得られたところは、ムラもないし、金属光沢の発色も良いのですが、パーツによってはまだ表面が荒れています。

4回目で決まればいいのですが・・・。

☆ プレデターズ

TOHOシネマズで観てきましたよ。 プレデターズ!

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子供達のピアノの発表会の後、映画を見に行きました。かみさんと子供達は「ポケモン:ゾロアーク」を、「お父さんは好きなのを観て良いよ」とのことでしたので、上映時間に1時間強のずれはあったのですが、公式サイトでの監督のインタビューが印象的だったプレデターズを選択。

「プレデターと言えばシュワルツェネッガー。彼には勝てないので別の方向性を考えた」というロバート・ロドリゲス監督の潔さに期待したわけです。

プレデターVSエイリアン(AVP、AVP2)という番外編もあって、もうこれ以上新鮮なネタなど期待できないはずなのに、どうやってエンターテイメントたらしめるか、題材としては難しいはずですが・・・。

いや~、期待以上でした。役者陣は、キャラクターの個性を良く表現しています。また、軍人ではない人物が一人いるわけですが、これは何かあると思ったとおり、最後の最後に正体を現しあたりは、良い意味で教科書通りの作り。

この手のサバイバル物は、ラストをどうまとめるかで作品の価値が決まってしまうのですが、こちらも、作品終盤頃から薄々勘づいたとおりのまとめ方で、これ以外には無いでしょう。

印象的なシーンと言えば、そこが地球ではないと決定的に分かるある場面です。これが非常に美しい景色。

本来は、「見えざる恐怖」という描き方がプレデターの真骨頂なのですが、それが通用したのは1作目まで。だからこそ、割り切って、全く別の方向性を目指した本作品は正解ですね。

ちなみに、貼り付けた写真は公式サイトの動画をプリントスクリーンで取り込んだもの。日本刀での一騎打ちシーンです。

なお、映像に関しては、質的にも相対的な大きさとしても、もはや、「ブルーレイ+スクリーン」で観るホームシアターの方が遙かに上回っています。「家庭では得られない圧倒的な感動を、やはり映画は映画館で!」という時代ではなくなってしまいました。

☆ レンズの防カビ対策

最近では、部品撮影に、毎日のようにマクロレンズが活躍していますが、反面、それ以外のレンズの出番が少なくなっています。

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夏場は、湿度が高いし、うっかりしているとカビが生えかねません。そこで、防かび対策!

ホームセンターで、何か良い容器がないかと探していたら、まさにレンズにうってつけの入れ物がありました。しかもいわゆるタッパー(タイプ)より安いではないですか。

フタはネジ式で、パッキンもついています。

乾燥剤としてシリカゲルを入れたいところですが、とりあえず、衣類用の防湿剤を入れてみます。
水分を含むとゲル状になるようなので、あまり好ましくないかも知れません。

また、乾燥していても生えるカビはあるので、ひな人形の収納に使うような殺菌成分が含まれるタイプが良いかも知れませんね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)2回目

2回目の銀塗装です。メタリックは隠蔽力が強いため、塗装の厚みはきわめて薄いんですよね・・・。

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入念に鏡面仕上げしたつもりなのに、結構、アラが残っています。やはり、サフェーサーできっちり下地を作ってからの方が良かったかな。

表面の微細な凹部分は、筆塗りで穴埋めしてから、ヤスリがけ→コンパウンド鏡面仕上げしてみましょうか。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)研ぎ出し

下地を露出させないのが本来の研ぎ出しですが、一回目の下地塗装を超微粒子のサフェーサー代わりにして平滑面を作り上げます。

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従って、所々、サフェーサー層まで露出してもかまわないので、2000番の紙ヤスリとコンパウンドで鏡面を確保します。

おそらく下地で3回は塗るようでしょうか。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下地塗装(銀)1回目

ゴールドの表現は、もっとも一般的な「シルバー+クリアイエロー」で行うこととしました。

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どこまでメッキ調に近づけられるかは、下地のシルバーにかかっています。

まずは、1回塗ってみて、研ぎ出しとコンパウンドかけで鏡面にしていきましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール サフェーサー塗装2回目

全パーツの表面をチェックして、2回目のサフェーサーを塗りました。

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金色の機体ですので、下地段階で、出来るだけ「鏡面」に近い状態にしておかなければなりません。

もっとも地味な作業が続きますが、ここが正念場です。

☆ スイカの摘花と誘引

5月に定植したスイカのその後です。

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初期成育が極端に悪かったのですが、おそらく酸度矯正をしなかったためだと思います。アカザが大発生し、隠れて見えなくなったので、除草したところ、一本は枯れていました。

残った一本も、どうにか生育している状態でしたが、6月中旬頃からぐんぐん伸びてきました。親づるを4本とし、子房がふくらみ始めた3花を残して、全て(摘花:てきか)しました。着花負担を軽減することで、栄養成長を維持します。

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西日がキンモクセイの陰となるため、日当たりも良いとは言えないので、小玉スイカなら2個くらい収穫できれば十分だと思います。

芝生の刈り込みの邪魔にならないように、また、除草をしやすいようにで、ツルをフェンスに誘引します。

☆ 室内犬のバリア

夏は、室内犬を出来るだけ涼しいところに居させるため、廊下に出してあげるのですが、玄関に下りてしまうのが問題です。

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そこで、すだれを用いてバリアを作りました。上下2カ所のフックで、ピンと張っておきます。

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使わないときはくるくると巻いて、シューズボックスの隣に立てかけておきます。なお、シューズボックス側は固定してあるので、展張するときには、先のフック2カ所を止めるだけで良いのです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右肩の表面処理

プラ用接着剤、瞬間接着剤、プラ用パテが硬化してから、表面を整えました。

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縁取りのスジ彫りも彫り直し、厚みも整えて下地処理は終了です。

さて、全パーツ、入念に表面チェックをして、下地づくりに完璧を期しましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右肩の修正

今回の光機さんからの情報には、本当に助かりました。塗装直前で、設定画どおりの修正をすることが出来ます。

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スラスター(3連バーニア)の位置は変えずに、肩アーマー下端外側がとがるように延長します。

右肩の形状が基準で、左肩は、ホーンオンアームを振り回す左腕の妨げにならないよう、装甲の先端を切り欠いていると解釈してみます。

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タミヤの1.2ミリプラ板を接合するわけですが、強度を確保するために、接合面を斜めにカットして接着面積を大きくするとともに、0.5ミリの真鍮線を2本筋金として入れています。

パテ盛りしたので、この後、硬化してから形を整えます。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 肩パーツをセル画で確認

劇中の描かれ方はあまり参考にならないのですが、セル画で確認してみました。

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右肩装甲の下端がとがっている作画では、左肩も同様に描かれています。
やはり、真偽のほどは分かりませんが、左右対称として扱っておきます。

光機さん、情報ありがとうございました。

追記

↓ コトブキヤ1/72 レジンキットです。

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パーツ

なるほど、決定打!ですね。

こりゃ~、分からんはずですわ・・・。

となれば、設定通りに修正してみますか!!

それにしても、コトブキヤの当時のキットは、この程度のプロポーションだったのですね。
海洋堂も、死鬼隊のMF(マルチ・フォーム)を出していましたが、今、検索してみたら、やはり、プロポーションはいまいちですね。

ガシュランは、以前からスクラッチビルドしたかったので、いつかやってみますかね~。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 肩パーツの検証

光機さん情報によると、ザカールの肩アーマーは”左右非対称”らしいとのこと。その真偽は!?

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もっとも代表的な、体の左側ななめ方向からのショットでチェックしてみます。各色の矢印は、左右の同じ位置と思われる部分を示しています。

一見、左右の形状は異なるようにも見えますが、「稜線」で比較してみると、左右対称と見なせると思います。

DSC06340_.jpg

別角度からのショットです。確かに、判断は難しいですね。

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こちらは後ろ姿。

ちなみに写真の出典は、ムック本の「蒼き流星 SPTレイズナー 刻印2000 デラックスアニメディア」(1986年発行)ですが、掲載されているアニメのカットでは、全てのシーンにおいて左右対称に描かれています。

事の真偽は分かりません。左右異形というのもメカとしては特別な魅力があるので、これは良いように解釈してもよろしいかと思います。

☆ 3D BRAVIA

SONYの3DTVは、パナソニックに遅れること2、3ヶ月と言うところでしょうか。当初の予定を前倒しして発売とか。

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店頭で確認してみましたが、やはり、3D表示には、プラズマの方が有利のようです。もちろん、SONYの液晶の場合、4倍速技術の下地があるため、3Dへの移行もスムーズだったようですが。

それより何より問題は、SONYはメガネがボタン電池によるアクティブシャッター方式であることです。(パナソニックのVIERAも同様、ただし、USB充電式を8月に発売)

いちいちスイッチを入れなければならないし、電池も必要です。ただでさえ面倒なメガネ方式で、更に電源が必要というのでは普及しないと思いますね・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 全パーツのサフ吹き

よ~やく、塗装前処理に入りました。

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入念に表面処理をしてきましたが、さて、サフを吹いた結果はどうでしょう。

段差や隙間は、少なからず見つかるものですが、それらをリカバリーしたらいよいよ塗装です。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 両腕・両肩の仮組

両腕・両肩を、仮組みしてみました。

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ザカールならではの武器「ホーン・オン・アーム」を、もっとも魅力的に演出する方法を考えてきたわけですが、パンチを繰り出すポーズとしては古典的なスタイルとなったと言えるでしょう。

両肩の処理もギリギリのクリアランスですが、なんとか収まりがつきそうです。

このようなポージングの原点は、子供の頃に観ていた70年代頃の特撮ヒーロー物なのかもしれません。中でも、1967年の東映特撮ロボット「ジャイアントロボ」の影響は非常に大きいです。

このザカールのポーズは、ジャイアントロボの「メガトンパンチ」そのものですからね。

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☆ SPT-ZK-53U ザカール 右腕の仮組み

右腕全体を借り組みして、ポージングのチェックをしてみます。

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精一杯手を伸ばし、何かを制するように手を開いた状態としましたが、やはり、肩の装甲の処理が難しいです。

肩部分は、ザカールの特徴でもあるのですが、大きい上に、胴体から離れた位置にあるために、腕を上げるとどうしても間の抜けた配置になりかねません。

出来るだけ胴体に近づけつつ、レイアウト的には、顔に干渉しないようバランスをとる必要がありそうです。

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