☆ ギャラクティカ シーズン4 リリース開始!

もともとギャラクティカには、「信じること」が物語の核心部分にあったと感じていましたが、完結編であるシーズン4においては、なお一層、重要なテーマになっていると思います。

GARACTICA seazon4

絶望的な状況が続く中、疑心暗鬼に陥りながらも、人々は、盲目的な信仰であったり、確固たる信念であったり、状況判断に基づく冷静な分析(に努めようとする意志)であったり、とにかく、信じる事を支えとして、日々を過ごしています。

ビックリ仰天のシーズン3終盤を受けて始まったシーズン4ですが、第2話まで見た感じでは、物語の進み方はゆっくりとしており、じれったくも感じます。

しかし、様々な謎とそれによる混迷状態を、どのように収束させていくのか、一話一話の展開が楽しみであることには変わりはありません。

日本でのレンタルは、シーズン3の最終話が昨年の8月26日でしたから、実に、9ヶ月も待たされたことになりますが、TUTAYAでの入荷はたった一組と、不当な扱いと思えるほど少ないですね。

これほど素晴らしい作品が、日本では「知る人ぞ知る、超名作」というのは本当にもったいないです。

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☆ マクロレンズで撮った花

名も知らない小さな鉢花。マクロレンズでしか写すことのできない世界です。

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でも、被写体と機材があれば、良い写真が撮れるわけではないですね。理詰めで行こうが感性のおもむくままに撮ろうが、被写体が本当に好きかどうかってことは、たぶん画面に表れてしまうものなのでしょう。

たぶん、模型も同じなのだと思います。
やはり、そこに映し出されるのは、自分自身ということなのかも・・・。

露出時間(秒),1/160 F値,2.80(解放) 露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800 測光方式,中央重点平均測光 "焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",135
撮影後にトリミング(3872×2592 → 3000×2250)

2011/10/30追記 このお花の名前がわかりました。ヒメオウギです。

☆ 運動会(2010年)

今日は子供の春季大運動会でした。5月末とは思えないほど寒い曇天でしたが、幸い片づけ終了まで雨が降らず、良い一日となりました。

さて、スポーツ写真で重要なのは、シャッタースピードです。早すぎると静止しているようにしか見えませんし、遅すぎれば全体がぼけてしまいます。

どうしても、被写界深度を第一に考える癖が抜けないので、「絞り優先AEモード」で撮ってしまいました。しかし、だからこそ、どれくらいのシャッタースピードであれば、スピード感とシャープなピントの両立が図れるかが分かってきました。

今年は上の子と下の子がそろってリレーの選手になりました。部活動の走り込みの成果でしょう。さて、一枚目の写真は、リレーでバトンを受け取った直後の場面です。

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露出時間(秒),1/125 F値,8.00 露出プログラム,絞り優先AE ISO感度,200
露出補正量(EV),0.3 "焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",270

WEB上で顔は公開できませんが、「さぁ行くぞ!」という表情にピントがシャープにあてられており、一方、足先のブレによって動きがハッキリ感じられます。シャッタースピードは1/125秒で、これくらいが良さそうです。一応、被写体を追いかけながらの流し取りです。絞りはF8ですが、遠景が適度にぼけていますから、奥行き感は出ています。
なお、曇天でしたが、顔が暗くならないよう、露出補正は0.3プラス補正しています。中央重点平均測光です。

次は障害物競走。


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露出時間(秒),1/500 F値,6.30 露出プログラム,絞り優先AE ISO感度,200
露出補正量(EV),0.3 "焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

1/500だと、完全に止まっていますね。障害物をくぐり抜け、前方を見てダッシュした瞬間ですのでポーズは良かったと思います。

次は、バトンを渡すシーンです。


DSC06174_450_600_1.jpg
露出時間(秒),1/160 F値,8.00 露出プログラム,絞り優先AE ISO感度,200
露出補正量(EV),0.3 "焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

1/160秒だと、足先がわずかにぶれていますので、動きが感じられます。もう少し遅くても良いかもしれませんね。バトンを渡す瞬間だとなお良かったと思います。コンティニュアスAFに連射モードとカメラ任せでしたので、秒5コマの連射では、決定的瞬間を逃す可能性もあると言うことです。やはり、一発勝負できるのが理想でしょう。

次は障害物競走で、拾い上げたカードの指示に従って行動する場面です。


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露出時間(秒),1/320 F値,6.30 露出プログラム,絞り優先AE ISO感度,200
露出補正量(EV),0.3 最小F値,6.30 "焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

観客席から、誰か一緒に走ってくれる人を捜すという指示なのですが、感心したのは、恥ずかしがらず「誰か一緒に走ってください!」と大声で叫びつつ客席に向かった事。

本当に必要な行動を、咄嗟(とっさ)の判断で躊躇(ちゅうちょ)せず即時に行うのは、意外に出来ないものです。

コースとは違う方向に体重移動しつつ走り出していることや、後ろの走者が後方を見ていること、地面に大きなカードが落ちていることなどから、単純な徒競走ではないことが分かる画面構成になったと思います。

と言うことで、今回、撮影ポイントはコース終盤のコーナー出口にしました。小学生の場合、ゴールの瞬間だと力が抜けた写真になりがちなのです。しかも、三脚固定でビデオ撮影をしつつ、スチルカメラも同時に撮影していますから、大忙しでした。

今まで、シャッタースピード優先のスポーツ写真を軽視していましたが、なるほど奥が深くて面白いです。カメラのオート機能を活用した方が、ハズレは少ないのですが、あらゆる状況を瞬時に判断して、可能な限り手動で調整する訓練を積まなければ、決定的瞬間の良い写真は撮れないですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バーニアノズル(両面テープ成型法)

左右対称パーツを成形する際の常套手段、「両面テープ貼り方法」で仕上げていきます。

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この方法ならば、ヤスリがけで平面が斜めにずれてしまう危険性を減少させることが出来ます。

また、左右のバランスを見ながら切削・調整していけるので、パーツごとのばらつきも少なくすることが出来ます。

開口部の「直角出し」は、もう少し微調整が必要ですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 裾のバーニアノズル(まだ成形中)

今日も、20分の作業時間を確保するのがやっとです。プラ板を分離して、成形していきます。

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一番左端は、切り出しただけで、まだヤスリがけをしていません。

長方形の開口部の角をきちんと直角にして、大きさも揃えないといけませんね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 裾のバーニアノズル(続き)

昨日の続きです。残り3つを開口し、側壁をふさぐためプラ板に貼り付けました。

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今日も残業で、たった15分の作業時間を確保するのがやっとでした。とにかく毎日コツコツ進めるしかないですね。

写真は、ISO1600でも露出に1/10秒かかっていますので、卓上で使えるミニ三脚が欲しいところです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 裾のバーニアノズル

これからはマクロレンズで、細かいパーツも綺麗に撮れますゾー!

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というわけで、数日ぶりの作業再開になりました。

裾にあるバーニアノズルは、キットの状態ですと、左のパーツのように噴射口が開口していません。逆に、内側の側壁は塞がっていないので、右の状態のようにプラ板を貼って開口します。

これを左右合計4つ作ります。後は脇の下のバーニアノズルで全てのパーツがそろいます。

☆ 車検の代車はアクセラスポーツ15C!

RX-8の車検の代車は、現行型のアクセラスポーツ15Cでした。

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納車が予定より遅れ、月曜日に突入したため、急遽、試乗車を代車として貸してくださったわけです。

おかげで、欧州で評価が高いアクセラをチェックする事が出来ました。通勤往復+αの約100㎞ほどを走りました。

7速モード付きCVTの制御は極めて自然で、通常のトルクコンバーター型AT(トルコン+遊星ギヤ)のような変速ショックも皆無だし、エンジンに比べて大柄なボディを苦もなく引っ張っていく感じには感心させられます。

最初の50㎞くらいは不満もない代わりに特に感動もなく、まぁ、こんなもんかな・・・という感じでした。このクラスの2BOXカーは普段ほとんど乗る事はないのですが、さすがに3ナンバーのワイドトレッドは横揺れも少なく、やや固めの足と相まって、好ましい印象でした。

勤め先からの帰り(復路)は、慣れてきたせいもあるのか、広い車内と運転のしやすさから、楽しく運転する事が出来ました。ハンドルはテレスコピック調整もできるので、ドライビングポジション調整もしやすいです。唯一残念なのは、シート座面の前上がり調整ができればなぁということ。

1500CCクラスでこれだけ立派な車体と走行性能ならば、なるほどコストパフォーマンスは高いと思います。

デミオ等のコンパクトクラスに比べれば、相対的には低重心で安定感もあるし、長距離走る方には向いていると思います。

とは言え、スポーツタイプの車に比べれば着座位置や車体重心は高いですから、仮にどんなにパワーがあっても、スポーツカーではない事がよく理解できます。これは、セダンベース4WDスポーツのインプやランエボにも当てはまる事でしょう。

スポーツカーならではの運転の喜びは、着座位置の高さに起因する見通しの良さや広い車内での快適性を、犠牲にする事でしか得られない部分があるということを再確認しました。

欧州では、フォルクスワーゲンゴルフに匹敵する評価を得ているアクセラですが、近年のゴルフに乗った事はないですし、正直、一日乗っただけでは比較評価できませんでしたが、良い車だと思います。

☆ 芝ラニアン? (ポメのサマーカットです)

これから暑くなるので、サマーカットにしてみました。ますます何犬だか分からなりましたね・・・汗)

DSC06104_.jpg

柴犬しか見えないけど、ポメラニアンですヨ。

エサを食べる前に「待て」をさせ、じっとしているところを撮影しました。50㎜でF1.4です。ほっぺたから後ろの遠景が「ふわっ」と柔らかくボケており、これはF1.4でなければ出せない味です。反面、顔はシャープにピントが合っていますから、写真を見る人の視線は顔に集中します。

☆ TAMRON (タムロン) SP AF 90mm F/2.8 MACRO[1:1]

一ヶ月以上探し続けて、ついに等倍マクロレンズを入手しました。しかも、名玉の誉れ高きタムロンの90㎜マクロです。

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ブログの模型記事で、パーツのアップ写真を載せることから、マクロレンズは以前から欲しかったのです。

出来れば、撮像素子上に対象物と同じ「像」を結ぶ1:1等倍マクロレンズがベストですが、美品は高価でなかなか手が出ません。

等倍マクロの中でも最も安価なのは50㎜ですが、50㎜は大口径のF1.4を既に持っていますから、用途がやや異なるとは言え、同じ焦点距離ではレンズ構成的にもったいないのです。

そこで、当初は、ミノルタの100㎜マクロを探していたのですが、ミノルタのレンズはその美しいボケ味から、古い製品も大変な人気で、やはり手が出ません。

シグマのレンズも良いのですが、カミソリマクロと表されるくらいカッチリした写りで、ミノルタとは傾向が正反対になります。しかも、100㎜クラスで手に入れやすい製品は1/2マクロですので今ひとつ・・・。

タムロンもボケ味が美しいのですが、そもそも高価だし・・・と悩んでいたら、なんと1996年発売のタムロン90㎜f2.8等倍マクロ「モデル名:72E」をかなり安価に入手できた次第です。

そこで、各レンズの最短近接撮影の比較をしてみました。

90 18-200 50 比較

上から、等倍マクロ(焦点距離が違えば、撮像素子と被写体までの距離が変わります。)
2段目、18-200㎜ズームレンズのテレ端(200㎜)にクローズアップレンズ№3を装着
    これでおおよそ1/2マクロになります。
3段目、18-200のテレ端(200㎜)のみ。
4段目、50㎜F1.4+クローズアップレンズ№3を装着
5段目、50㎜F1.4のみです。
    (たとえ同じ50㎜でも、F1.4「マクロ無し」とF2.8「等倍マクロ」では、これほど違います。)

最初の単焦点レンズとしては、人物撮影での背景ボケも美しく、等倍マクロ撮影も出来きて安価な「50㎜、f2.8 等倍マクロ」が手頃で良いですネ。

☆ BMWの合理性とは?

皆さん、BMWにどんなイメージをお持ちですか? 高級車? かっこつけすぎ?

実は、「使いやすいという事はどういう事か?」というドイツ人にとっての合理性を、BMWやベンツには見ることができます。

ベンツと違って、自動車メーカーとしてのBMWは、それほど歴史があるメーカーではありませんが、絢爛豪華な装備よりも、それ以前に、もっと「基本的に大切にしなければならないことがきちんと出来ている」からこそ、現在の評価があるといえます。

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例えば、この給油口です。日本車と違って、室内に給油口のロック解除レバーはありません。ドアロックと連動しているのです。ガソリンスタンドに行って、いちいちレバーを引く必要がないのです。

なお、走行中は、自動でドアロックがかかることはありません。ドアロックのポッチは、ロック時にはドアに埋没してしまいます。つまり、針金等で引っかけてこじ開けようとしても出来なくなっています。解除するには、ドアレバーを一回引くだけです。さらにもう一回引くとドアが開くというダブルアクションになっています。

さて、給油口のフタですが、これは、カバー裏側のホルダーに引っかけておくことが出来ます。それも落とさないように紐で結ばれているのです。これなら、給油が終わってからフタをし忘れることもありません。

また、給油口のパイプは急角度に起立しており間口が広いため、セルフスタンド等でギリギリまで給油しても、あふれる危険性がきわめて少ないのです。


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こちらは、後部座席の真ん中の2点式シートベルトです。現在では、3人がけシートの真ん中でも3点式になっていますので、E36が古の車であることが良く分かる部分ではあります。

このベルトの収納ですが、背もたれと座面の接点に「くぼみ」が設けられており、使わないときはきれいに畳んで、すっきり収納できるようになっています。こういう細かい配慮がなされているんですね。

他にも、信号待ち等の停車時には、連続運動しているワイパーが、間欠動作に自動的に切り替わることなど、ちょっとした気配りがあります。


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一方、こちらのフラップ式ドアノブについては、E36が古いタイプの車である部分と言えるでしょう。現在では、BMWはもちろん、国産車を含め、棒状の「取っ手」が主流です。また、E36では、パワーウィンドウの上方向のスイッチも、引き上げ式ではなく押し込み式なので、この部分も古いタイプの車と言えます。現在ではもちろん、引き上げスイッチに変わっています。

☆ ピレリタイヤについて(続き)

かみさんのBMW318tiも、ピレリタイヤの「DORAGON」です。純正のコンチネンタルタイヤ「ContiSportContact」から履き替えた当時、ハンドリングが劇的に軽くなったのにはビックリしました。

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見た目は、サイドウォールがやや丸みを帯びており、極端に言うと風船のようで格好悪い・・・と思ったのですが、もしかすると、軽さと総合的な性能を重視した構造なのかもしれません。

ピレリと言えば、P-ZEROがあまりにも有名ですが、みぃさんの情報によれば、その下のクラスのタイヤ作りにこそ、ピレリの良さが発揮されているのかもしれませんね。

RX-8も、P7に履き替えて、ほんの少しですが乗り心地が良くなりましたよ。

なお、BMWに、オススメのタイヤとのサイトも見つけました。「迷わずオススメするタイヤは、ピレリタイヤです。」とのこと。なるほど納得です。

☆ 車検前にタイヤ新調! PIRELLI - P 7

7年目の車検を前に、タイヤの減り具合を事前チェックしていただいたところ、スリップサインも出ているし、これでは車検は通らないとのことでした。覚悟はしていましたので、急いで履き替えることにしました。

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地元の量販店に相談したところ、価格と性能のバランスを考え、勧めていただいた新製品「Cinturato P7」を注文したのですが、翌日になって、適合サイズの在庫がないとの連絡がありました。

注文した製品より高価な上のクラスの製品を、同じ値段で提供して下さるとの事でしたので、結局、PIRELLI - P 7に落ち着きました。

かみさんの車を含めて、これまでタイヤについては、いろいろな商品を体験してきましたが、やはり、タイヤを軽んじてはいけませんね。P7なら文句無しです。ノイズも少ないし、乗り心地も良くなった気がします。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 首関節の接合部品

左右の回転くらいは出来るように、首の接合部分を作ってみました。

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ポリランナーで胴体につなげます。ボールジョイントならばもう少し自由度は高まるのでしょうけど、まぁ、どのみち他の関節が固定なので、首だけ動いてもあまりメリットはないですので・・・。

さて、また、表面処理を続けましょうか。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 首の角度

敵をにらみつけるような、あるいは遠くを見るような表情を出すためには、「顔の向き」が大変重要です。

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首の角度には、ある程度、自由度を与えようかと思ったのですが、今回固定ポーズのため、ベストの位置で固定してしまおうと思います。

キットに比べれば、若干大きめな頭部になりましたが、全体のバランスから考えると不自然にならないはずだと推測していたとおりの結果になったと考えています。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理(腰部装甲板)

本来なら取付け、可動に苦労するであろう腰部装甲ですが、固定ポーズのため、注意点は、それぞれのパーツ精度を高めるという事くらいでしょうか。

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裏側はほとんど見えなくなるのですが、鏡面仕上げとまではいかないにしてもそれなりに綺麗にしておきたいところです。

☆ 庭の片隅に、スイカ苗を定植

職場でスイカの苗の販売がありましたので、上の子と下の子用に一本ずつ購入しました。

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庭は、全面、芝生で敷き詰められつつありますが、一角空いている場所があったので、BB化成肥料の「オール14」を適当に施肥して植えました。

蔓はかなり伸びるはずですので、Uターンさせてから、フェンスに上手く誘引してみましょう。もちろん、マルチは刈り取った芝を敷きます。

でも、これって大玉?小玉? 品種名も何も聞いてなかったけ・・・汗)

☆ CROWN MAJESTA V8 (3代目)

機会あって、クラウン・マジェスタV8(3代目)の後部座席に乗せていただきました。

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写真はWikipediaから借用

セルシオの後継「LS」がレクサスブランドとなってからは、クラウン・マジェスタが、トヨタの実質的なブラッグシップモデルとなりますが、結論から言えば、この車は、日本車、ひいては日本の社会を端的に表した車なのだな、とつくづく感じました。

これはもう、「善かれ悪しかれ」、あるいは、「好むと好まざるとに関わらず」、そういう事なんだと思うのです。

この車のめざしているところは、ずばり「動いてない時と同じ」事ではないでしょうか。

つまり、
1.無音・無振動であること
2.強い自己主張をしない代わりに、佇まい(たたずまい)としての存在感があること

そもそも、クラウンという車は、敗戦後の日本が憧れたアメリカ社会の象徴である「アメ車の高級感」を強く意識して作られてきた車です。縦目のテールランプ等に良く表れていたように、特にデザイン面ではそうでした。

その一方で、「車づくり」としては、大らかでゆったりという「アメ車」とは、少々異なる方向で進化を遂げてきたとも言えます。

たとえば、この3代目のモデルは、トヨタ伝統のツートンカラーに、押し出し感を控えた「和」風デザインと、いかにも日本らしい佇まいによって、高齢者向けの印象が非常に強いモデルとなっています。

要するに「ジジむさい」わけですが、生きていれば誰もが高齢者になるわけですから、真に高齢者に適した車であるとするならば、存在意義は大いにある事になります。実際、この車が似合う(似合ってしまう)「おとっつぁん連中」は、居るわけです。(ただし、高齢者に適した車というわけではありませんがね・・・。)

そういう意味では、国籍不明のセルシオ(現在のレクサスLSも含む)よりは、よほど、日本文化を象徴する存在だよなぁ・・・と思うわけですね。

住宅じゃあるまいし、動いてなんぼの「車」において、肝心の「ドライビングプレジャー:走る喜び」についてはどうなんよ!というツッコミは、この車に対しては無意味という事なんでしょうナ・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理(胸部)

剣道の防具のような、独特の形状の胸部を再現します。

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白い縁取りの段差は埋めてしまい、そこは、塗装だけで表現しようと思います。

さて、毎日少しずつ作業を進めていますが、残業した日などは、なかなか時間が確保できません。長距離自動車通勤のため、睡眠時間を削ることだけはしたくないと思っています。

10分でも20分でも、わずかでも良いからコツコツ続けることが大切です。例えば、複数の模型を同時並行で作るのは、一見、効率的に見えますが、難しい局面では気持ちが萎えてしまい、乗り気の作品の方に気持ちが傾いてしまい、結局、完成しなくなるのは目に見えています。

今が一番辛いときですが、それだけに、一歩一歩進めていきましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理(上腿など)

表面処理継続中です。

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パテ盛り、軟質プラ、硬質プラなど、違う素材の境界は、ヤスリがけで剥離したりヒビが入りやすく、何度もリカバリーする必要があります。

キャストで均一素材にした方が、表面処理はやりやすいでしょうね。重くなるので、それも善し悪しなのですが。

「絵」的な進展がない作業ステージのため、一番辛い時期ですが、焦らず乗り切りましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ヒザ関節整形

ラフな作り方をしてしまったヒザ関節を、再度、整形し直します。

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とくに、側面の溝と正面の溝が食い違っていたりしていたので、ヤスリがけして連続性を持たせます。

こういうディティールがきちんと出来ているかどうかは、全体の精密感にとって重要なんですよね。まだまだ、表面が荒れているので、整える必要があります。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理(下脚)

約一ヶ月ぶりに、表面処理再開です。

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コクピット周りで時間がかかりましたが、ほぼ全てのパーツが出そろいましたから、後は丁寧に表面処理をしていきましょう。

デザインナイフを垂直に立てて、カンナのように削っていきます。ペーパーがけは最後の最後に表面を整えるだけにしないと、エッジが立たないからです。

ところでこの写真だけだと、わりとモッサリした足に見えると思います。特に右足は、膝からつま先までをギュッと詰めているので、すごく「ずん胴」に見えますが、全体を組んでいくと印象は変わってきますよ・・・。

☆ TERMINATOR THE SARAH CONNOR CHRONICLES 最終回

シリーズの途中から、地デジの深夜放送を録画して見てきた「サラ・コナー クロニクルズ」がとうとう最終回となりました。

sarah connor chronicles

シーズン4まで作られる予定でしたが、シーズン2で終了しました。事実上の打切り状態だったようですね。従って、最終話は、唐突な結末にも思えました。

ストーリーは、それほど悪くなかったのですが、やはりキャストの魅力不足が一番の要因でしょう。特に、美少女ターミネーターという触れこみの「キャメロン役」サマー・グローが今ひとつ。

素材としては悪くないのに、物語全体に”華”が無く、もったいない感じはします。ストーリー展開上、ターミネーター本作への影響はほとんど無いようですね。

[アマゾン映画評]

☆ GW過ぎの「どうぶつ王国」!

那須どうぶつ王国に行ってきました。

今年のGW連休は、子供の部活動と田植えで出かけられませんでしたが、連休後の方が、混雑を避けられたので結果的には良かったと思います。

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昼食は、今まで行った事の無いイタリア料理の「ベラビスタ」!写真のようにロケーションは最高です。


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メニューは少ないですが、パスタセットはサラダとパンもついて、行楽地としてはリーズナブルな値段です。


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テラスからは、約10㎞離れた福島県白河市が見られます。よく見ると、新幹線の高架や新白河駅が確認できます。


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ドッグランを走り回って・・・・いないで、ビビリまくりで、ベンチの下に逃げ込む内弁慶な我が家のポメです。巨ポメ、しかもオスのくせに情けない・・・。

以下の3枚は、日中シンクロ撮影をしました。しかし、ISO指定・絞り優先モードにしてしまったため、最後の2枚は、特にオーバー・アンダーが激しくなってしまいました。これなら、フラッシュ強制発光以外は、オートにすべきでしたね・・・。


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上の子とハンモックでくつろいでいます。


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ラクダライドもできます。


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大好きな、「小リキ」と記念撮影。

最後は、併設されている温泉に入って、疲れをいやしました。

☆ RX-8 欧州販売終了

5月7日、「RX-8 欧州販売終了」のニュースがネット上を駆けめぐりました。

[Yahoo NEWS マツダ 欧州向け「RX-8」販売終了 エコカーシフト強まる]

rx-8販売中止

200年も前から研究され、夢のエンジンと言われた「ロータリーエンジン」が、ドイツのヴァンケル博士によって一応の実用化を見たのが1957年でした。しかし、この段階では致命的な欠点があり、真に実用的な工業製品として完成させたのは、東洋工業(マツダ)だったわけです。

その生誕の地から、世界で唯一のロータリーエンジン搭載車である「RX-8」が撤退するというのは、本当に残念なことです。

化石燃料の高騰や高まる環境問題に対し、内燃機関そのものの存在意義が問われる時代になっていることは事実であり、それは何もロータリーエンジンに限ったことではないでしょう。実際、現在の技術を持ってすれば、レシプロエンジンに決して劣らないだけの燃費性能も獲得することは出来るのですから、今はまだ、ロータリーエンジンの未来を閉ざしてしまうには早すぎます。

それにしても、私にはRX-8が売れないのが不思議でなりません。(燃費だって悪くはありません)

車には、補正技術や対処療法では決して解決することの出来ない、本質的な課題があります。
それは、

1.軽いこと
2.重量構造物は車の中心部の低い位置に搭載すること
3.操舵輪には動力を伝えないこと

たったこれだけです。しかし、それらを両立させることがどれほど困難なことであるか、世界中の車を見渡せば良く分かることです。

RX-8は断じてスポーツカーなどではありません。強いて言うならファミリーカーにすぎません。しかし、上記のような本質的な課題に、真っ正面から取り組んでいる車がロードスターやRX-8の他にあるでしょうか?

少なくとも、普通のサラリーマンが購入できる車の中には無いはずです。「いつかは・・・」と言う人には、永遠にその「いつか」は訪れません。

たった一度の人生です。2シーターが許されるのならロードスターを、そうでなければRX-8を、今ならまだ間に合います。車とはいかなる存在なのか?その答えがそこにありますよ・・・・。

☆ 装甲騎兵ボトムズ 幻影篇2

全6話の第2話になっても主人公が出てこない事には、多少ストレスがたまります。予告編によれば、キリコは、次回のサンサ編でようやく登場するようですね。

幻影篇2

第1話同様、今回も、TVシリーズへのノスタルジーをベースに物語は進行します。30年という年月は、過ぎてしまえば意外に短いのかもしれませんが、確実に一世代が交代する長さです。ファンタムクラブにせよ、ポタリアのその後にせよ、ファンサービスとしては理解できる部分もありますが、そればかりに時間を割りあてる「尺の長さ」は無いと思うのですが・・・。

さて、ストーリーの進展があった事と言えば、キリコをねらう何者かがいる事が明らかになった点でしょう。それは、またしても宗教的な組織なのでしょうかね?

特筆すべきは、やはり、ストライクドッグの描写です。背部ロケットブースター噴射による軽やかな身のこなしと言い、左手の固定マシンガンを用いた戦いっぷりと言い、まさに、TVシリーズでのクメン編を彷彿させる演出でした。

少々残念なのは、アイアンクローの破壊力を描ききれてない点。TVシリーズでは、城壁反対側に隠れている敵機を、城壁もろとも粉砕するシーンがあり、ビックリしたものです。

メロウリンクや青の騎士ベルゼルガ物語等の外伝はあるにせよ、ボトムズの世界観には、それほど大きな変化が無いのは好ましい事です。30年たって主要なATが全く変わっていないというのも何ですが、まぁ、イメージが崩れるよりはマシかもしれませんね。

なお、Wikipediaによれば、時間軸としては、赫奕たる異端 → 孤影再び → 幻影篇とのこと。なるほど、ゴウト達は、30年ぶりにコールドスリープから覚醒したキリコに「孤影再び」で再会しているわけです。その後消息を絶ったキリコを、再び探しているとが今回の「幻影篇」というわけですね・・・。

☆ ミニバスケットボール市予選会

上の子と下の子が、同時に同じミニバスケットボールの部活動に入部しました。

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5月の連休も、毎日のように練習や試合があります。市予選会の2日目には、上の子も試合に出場する事ができました


予選会1日目の午後の試合をビデオ撮影をしたところ、その試合だけ、たまたま撮影できなかったご家族から、コピーが欲しいとのリクエストがありました。

撮影はDVテープへのHDV記録なのでハイビジョンですが、ブルーレイ再生環境ではないとの事。画質は大きく落ちますが、DVDに焼いてあげる事にしました。

ブルーレイDIGA(DMR-BW830)のi-Linkは、他社のビデオカメラとの接続を保証してませんが、SONYのハイビジョンビデオカメラHDC-HR3と接続出来ることは、ネット上で確認済みです。

DRモードで受け入れてから、SD画質に変換してDVDに記録します。ファイナライズ処理さえすれば、普通のDVDプレーヤー等で再生することが出来ます。

☆ SPT-ZK-53U ザカール キャノピー開閉軸穴の開口

キャノピー開閉のための回転中心軸を設けました。開口は、百円均一ショップのダイソーで購入した0.3㎜のピンバイスです。

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今回の写真では、分かりやすいようにヒートプレスをした透明部を外して撮影しています。透明部は、トサカフレームの前縁と、シートヘッドレストの直後にある四角い突起でホールドしますので、はめ込み式のため接着不要です。

ちょこんと座っているル・カインがかわいいです・・・笑)。

1/100でも、やろうと思えば出来るものですね。ここから先の塗装が本当の勝負です。

☆ 2010年の田植え!

4月の低温日照不足から一転して、安定した好天に恵まれたGWとなりました。

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風もなく、穏やかな天候の下、今年も順調に田植えができました。

子供たちは、午前中、部活動の練習があったため、午後、田植機に乗せてあげました。

そろそろ、パソコンも買い換え時期かなぁ・・・と思いつつ、やはり、大手メーカー製品にSSDが標準搭載される時まで、できれば今のパソコンに頑張ってもらいたいところです。

高速化

そこで、古い機種を少しでも高速・快適に動かしたいのなら[Windows XP 高速化.com]を参考に、ぎりぎりまでチューニングしてみましょう。

セキュリティーもAVGだけに絞り、Cドライブもすっきりさせ、レジストリ最適化ソフト[NTREGOPT]を導入したところ、確かにレスポンスは良くなったようです。

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