☆ SPT-ZK-53U ザカール 頭部キャノピー仮組

頭部キャノピーを仮組みしてみました。

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キャノピー前端は、目を隠す前髪のように深くかぶっていますが、そのかねあいが難しいところです。透明部品については、こめかみから側頭部にかけて、もう少し垂直気味に立ち上がっている方がバランスが良いようにも感じます。

シートとルカインを納めてみて全体のバランスをチェックし、透明キャノピーのバランスが悪いようであれば、型を削りなおして、もう一度ヒートプレスする必要があるかもしれません。

SPTとしてみれば、決して頭部が大きくはないのですが、ザカールのデザインとしては、もう少し小さくしたいところです。

ザカールの頭部については、光機さんが、そもそもパイロットが乗るスペースが確保できるのか、図面を引いて検証されていました。あご先から頭頂まで使えば、ザカール本来のやや小振りな頭部でも、何とか収容は出来ます。しかし、まるでF1マシンのように身動き一つ出来ないくらい狭い空間であることは、間違いなさそうです。

この取り組みでは、1/100の立体で再現することが絶対条件ですから、そこはキッチリ結果を出したいと思います。

やはり、最大の難所ですね・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール アンテナを再現

頭部左右の、槍状の部分を再現しました。

DSC05957.jpg

とにかく折れそう、もげそうで怖いのですが、慎重に作業を進めましょう。

予定通り、透明キャノピーを包んでホールドするように加工していきます。

大きくなりすぎないかだけが心配ですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ヒートプレス再び!

仕上げ用のキャノピーを、再度、絞り出しました。

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ヒートプレスの欠点は、凹凸のある複雑な形状や、逆テーパーがついているものは絞れない事です。たとえば、視界を確保するためにバブル型になっている戦闘機のキャノピー等は、原則的には作れないことになっています。

しかし、ヒートプレスでも、上手くやればバブルキャノピーも作れます。この写真のように、押しつけてから首を絞めるように周りを押しつければいいのです。

無料で入手できる安価なPET(ポリエチレンテレフタレート)を用い、木枠だけの簡単な器具で、バブルキャノピーまで作れるのですから、工作というのはアイディアが重要ということでしょう。

「高価な塩ビ板、バキュームフォーム機材、電気コンロ」の3点が無いと、本格的な透明パーツ作りは出来ないと初めからあきらめている人もいますが、それは、単にやろうとしないことへの言い訳に聞こえかねませんので、気を付けましょう。

☆ アイコン変換ソフト「@icon変換」

フォルダーやショートカットのアイコンを作成するフリーのソフトがあります。

@icon変換

特にフォルダーは数が多くなったり階層が深くなると、探し出しにくくなるものです。そこで、フォルダーの内容に応じて自由にデザインできれば見た目も楽しいし、作業もしやすくなります。

早速、気象災害関係のフォルダーアイコンを作ってみました。

saigai.jpg

ダウンロードは↓

Vector @icon変換 1.21

☆ 無線ルーター BUFFALO Air-Station High Power 150Mbps

せっかくの「光」を生かさない手はないと思い、結局、無線ルーターと無線子機のセットを購入しました。

DSC05950.jpg

現在、無線LANの通信規格「IEEE802.11」は、n(最大300Mbps)が主流となりつつあるようですが、対応機種は、やや高価です。

プレステ3がb(最大11Mbps)とg(最大54Mbps)に対応しているため、より安価な802.11b/g対応機種で十分だと判断しました。

ところが、nの通信技術の一つである(40MHz チャネル・ボンディング)を使って、802.11b/g機種でありながら、最大転送速度を150Mbpsまで上げた機種が出ています。価格的にも比較的手頃です。そこで、BUFFALO Air-Station High Power 150Mbpsを購入しました。

結果から書きますと、回線速度を測定サイトで確認したところ、有線LAN接続時と同等の最高14Mbps(下り)という結果が出ました。上りは最高で30Mbps出ています。

チャンネル・ボンディングを使わないモードの場合、すなわちg規格だけでは8Mbps程度でしたから、確実に効果がでています。BUFFALOでは倍速モードと呼んでおり、親機と子機の両方が対応している場合に成立します。

なお、周波数2.4Ghzのg規格の弱点は、通信障害が起きやすく、送信速度にかなりのムラが出やすいことですが、設置を考えると全ての端末を有線LANで結線するのは不可能ですし、多少のムラは許容範囲でしょう。


5/3追記:
 その後何度か、YahooのADSLSpeedCheckerで計測したところ、2003年夏モデルのVAIO(デスクトップ型:HS72BC5)では、無線LANで下り最高19Mbps、プレステ3では、なんと!下り最高40Mbpsが計測されました。

やはりプレステ3恐るべしです。

☆ 梨の降霜害

二週続けての、休日スクランブル出勤となりました。今度は、梨の降霜害です。

H22.04.25霜害(梨)火ぶくれ症状

朝の6時頃に呼び出しがかかり、急いで起きて周辺の水田を見てみると、氷が張っています。零度付近まで気温(地上1m)が下がったことは確実で、霜も降りています。

いろんな作物に影響がでているはずですが、一番心配なのは、やはり梨やりんごなどの果樹類です。開花時期で、最も低温には弱い生育ステージですからね。

技術担当からの報告によると、やがて果実となる部分である「子房」に火ぶくれ状の凍瘡が確認されました。軽傷であれば、自然に治ることもあります。それに、やがてふくらんでくれば、摘果と言って、良いものだけを残してつみ取る作業を行いますから、その段階で取り除くことも出来ます。

従って、被害当日の被害金額の算出は、きわめて困難・・・というか仮想でしかありません。それでも、今後の対応の基礎となりますから、判断しなければなりません。

さて、二週連続の被害に対する対応は、どうなっていくのでしょう・・・。

☆ Yahoo光が来た!

ついに、Yahoo光が入りました!光電話も含めてトータルで考えると、これまでの「NTTの固定電話代+ADSL」と、それほど変わらない料金で光接続ができてしまうんですよね。

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Yahoo光なら、従来通り、メールもホームページもオークションもそのまま使えるところが良いです。NTTのフレッツ光では、そうはいきませんからね。

光端末、無線ルーター、そして電話をパネルにすっきりと懸架して、パネルごと壁掛けにしました。ADSLの時よりも、さらに見栄えよくできましたよ。

こういうのは見たことがないと電気工事の方も言ってましたが、モデラーなら朝飯前の工作でしょう。

これなら邪魔にならないし、言うこと無し!・・・なんだけど、なぜか、ブラウザの動きがやたら遅い・・・。デフラグだけでは、どうにもなりそうもないし、一晩かけてリカバリしたところ、快適に動くようになりました。

やはり最後はリカバリしかないですね。

残念ながら、無線ルーターが古い製品なので、最大でも11Mbpsしか速度がでません。スピードチェッカーで計測したら、下りが4.5M、上りが5M程度と、「光」とは思えないほど遅いですが、パソコンも古いので、買い換えの時に無線ルーターも54Mbps以上の製品に交換しましょう。

ADSLの時は、下り2.5M位でしたが、数値そのものよりも、途切れなくなったことがありがたいです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール トサカ部分 3

折れそうなトサカを慎重に研磨しています。頭部に乗せてみましたがどうでしょうか?

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透明キャノピーの厚み分、この写真の状態よりは前方にズレます。しかし、ルカインの頭に干渉しそうなので、シートをもう少し下方に埋没させないとならないようです。

問題は、前頭部から側頭部にかけての「触角」のようなツノですね。細い部品にする必要がありますが、ぶつけたら折れそうです。

金属が良いのでしょうけれど、どうしましょう・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール トサカ部分 2

透明キャノピーと同様に、白色プラ版のヒートプレスで作ったトサカ部分なのですが、なんだか大きくなりつつある気がします・・・汗)

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日々の製作時間がなかなか確保できませんが、少しずつ進めています。コクピット周辺はもっとも「華」のある部分ですので、精密・正確に再現したいところです。

トサカの「前縁部」と「後頭部末端」に突起を設け、指輪が宝石を挟み込むような感じで、透明キャノピーを保持させようと思います。そうすれば、キャノピー裏側から見たトサカとの接合面に接着剤を塗る必要がないので、接着剤のにじみも回避できるからです。

さて、再度透明キャノピーを絞らないといけませんね。

☆ 満天の桜

記録的な低温・日照不足となった今年の春ですが、関東北部も、ようやく桜が満開となりました。

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先週末に行った地元近くの公園では、ソメイヨシノが八分咲き~満開となって見事でした。桜並木の下で空を見上げると、柔らかなイメージの桜の花びらが、ここぞとばかりに豪華絢爛に咲き乱れているではありませんか・・・。

18㎜の広角(35㎜フィルム換算:27㎜)で、カメラを上に向けて撮影しました。逆光のためフラッシュ撮影です。内蔵ストロボのため、到達距離・範囲が限られますが、真上付近を中心に、結構鮮やかに浮かびだしてくれました。

右上の方は、一部、空間が空いて青空がのぞいていますが、画面全体を枝と花で埋め尽くすと、かえって雑然としてしまうようです。

撮った画面を4:3にトリミングして、パソコンの壁紙にしてみました。季節感は出ますが、アイコンが見づらくなるので期間限定使用ですね。

☆ トップをねらえ2! 劇場版

2003年 日本作品

「GAINAX」の初期の伝説的名作!OVA「トップをねらえ」の続編。

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劇場版に編集されているため、各キャラクターのエピソードなどがかなり省略されているようですが、ストーリー展開そのものには影響はあまりありません。

そもそも「トップをねらえ」は、タイトルが示すように、スポーツ根性アニメ「エースをねらえ」のパロディ作品を装って始まりつつも、かつて無い壮大なスケールのSFアニメとして結末を迎えた、傑作中の傑作です。

続編は、なんとそれから1万2千年後の地球が舞台。1万2千年後と言えば、そう、木星を重力源にしたブラックホール爆弾で、宇宙怪獣の巣窟に攻撃をかけた、伝説の救世主「ノリコとカズミ」が、ウラシマ効果によってやっと地球に帰還する頃なのです。

もう、その設定だけでも期待は高まるのですが、一作目と比べてしまうと、特に観るべきところはありませんでした。残念・・・。

[アマゾン映画評] [Wikipediaトップをねらえ2!]

☆ SPT-ZK-53U ザカール トサカ部分

頭部キャノピーのトサカ・・・と言うか寝ぐせで髪の毛が跳ねちゃったような部分を作ります。

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この部分の後端は、キャノピー開閉の中心軸になるため強度が欲しいところですが、微少な部品であるために少々不安は残ります。

頻繁に開閉するわけではないので、大丈夫だとは思いますが、軸位置の設定は高い精度が要求されそうです。

☆ 写真とは何か・・・。 

無から有を生み出すフルスクラッチモデラーにしてみれば、「対象物を切り出すだけ」の写真撮影というは、とても安易な行為に思えてしまうのだけれど・・・。

本当のことを言うと、それが大間違いであることを知っているからこそ、本当は怖いのです・・・。

「対象物を切り出すだけ」だからこそ、その結果としての「絵」に、どれだけ「自分の世界観」、いや、「自分そのもの」を表現できているのか? が厳しく問われてしまうから、写真ほど怖ろしいモノはないのです。

ガンプラモデラーにとって、写真撮影の第一目標は、ただ仁王立ちしているだけの写真をきちんと撮影できる事でしょう。しかし、それでは、まるで商品カタログですから、写真を趣味にしている人から言わせれば「写真」というものには値しないはずです。従って、その第一目標は、写真の世界のスタートラインにさえ、まだ立っていないことになります。

模型が「単なる実物の縮小」であってはならないように、写真もまた、「そこにある物を切り出しただけの二次元画像」であってはならないからです。

ならば、「模型写真」ほど、作者の感性や力量が問われる行為が他にあるでしょうか?
ガンプラモデラーよ、模型をもっと怖れなさい。そして、それ以上に写真というものに畏敬の念を抱きなさい。

そこに写し出されるのは、あなた自身なのだから・・・。

今回は、アルアインにて、お店の方に了解を得てから撮影練習しました。Exif情報は残してあります。ポイントはホワイトバランス調整と絞り値です。対象物のどこにピントを置いているかをご確認下さい。

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☆ 41年ぶり!? 4月中旬の積雪による農業被害

結論から言ってしまうと、梨の「多目的防災網」を展帳していたが故に、積雪の被害が発生したと言うことなのですが・・・。

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4月16日~17日にかけて、41年ぶりの「4月中旬の積雪」となりました。私は、農漁業災害の担当窓口なので、朝一番に呼び出しがかかり、職場に急行しました。
(急行と言っても、職場に車で1時間もかかる私が、災害担当というのもなんですが・・・。)

例年、この時季に梨の花が咲くため、雹害を避けるために梨園全体に網を張ります。夏の吸蛾類を防いだり、台風の強風を和らげたりする効果があるため、正式には「多目的防災網」と呼ばれます。

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寒気団が北から降りてくれば、降雹の確率は高まりますから、準備の早い梨農家は、網を展帳していました。冬場は積雪による倒壊を避けるため畳んでおくのです。

それが裏目に出てしまったと言うことです。積雪で網がたわむと、梨の枝を支えている梨棚も歪んでしまいます。梨棚が歪めば、そこに固定(誘引)されている枝が引っ張られて、ひどい場合は、幹が折れてしまいます。

根元から折れてしまえば、もう回復することはありません。今年の収穫が無いどころか、今後何十年も果実が採れるはずだったのに、木ごと無くなってしまうと言うことなのです。

幸い、農業共済制度(保険)に加入している場合は、相応の補償が出るでしょう。被害が広域かつ甚大であれば、災害条例によって、復旧・再生産にかかる費用が支援されます。

被害をとりまとめたり、技術対策情報を周知したりと、結局、丸一日対応に追われました。さすがに、今回はサービス出勤ではないですが、まぁ、せいぜい半日分の超過勤務と言ったところでしょうか。

☆ デアデビル

2003年 アメリカ作品

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主演のベン・アフレックが光っています。 ベン・アフレックと言えば、’97年の「グッドウィルハンティング」や’98年の「アルマゲドン」が印象的ですが、今回の孤独のヒーロー役は、なかなかのはまり役。

コスチュームを着るとちょっと太めに見えるのが、ご愛敬。

バットマンにせよ、スパイダーマンにせよ、アメリカンコミックのヒーローも、近年は「苦悩の戦士」と言う感じで、見ていて可哀相でちょっと辛いですね。

地デジ放送ではステレオ音声だったため良く確認できませんでしたが、オリジナルのサラウンド音声は、盲目の戦士がテーマなだけに、おそらくかなり効果的に使われているはずです。

2003年のワースト主演男優賞をこの作品で受賞しているようですが、私的には、ベン・アフレックの好演による「佳作」としておきましょう。ストーリー的には平均点と言ったところでしょうか。

[アマゾン映画評]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理(左の下脚と足)

デザインナイフで、カリカリ削ってエッジを立てながら、少しずつ表面処理をしています。

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ここのところ、作業時間がなかなか確保できません。

今年度から就業時間が7時間45分になり、これまでの8時間に比べて15分短縮されましたが、実態は、連日10~12時間くらい働いています。ほとんどがサービス残業ですし、全職員、基本給もカットされています。

通勤には往復で2時間半かかってますしね。長距離通勤なので、睡眠時間は7時間は確保するように心掛けています。
かみさんと分担している最低限の家事もこなすと、自由時間なんてほとんどありません。

世間で思われているような、楽な業界ではありませんよ。

私の職業については、j.j.さんしか知らないか・・・笑)

☆ SPT-ZK-53U ザカール 表面処理

パーツが揃ってきたので、そろそろ表面処理に入りましょう。

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エッジをきちんと立てつつ、表面の平滑度も確保するよう進めていきたいものです。

デザインナイフで、カリカリ削る作業がメインになりますね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール カメラアイのテストショット

顔面をマジックで黒く塗って、3Dフィルムを貼ってみました。

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「目」は左右対称にするために、3Dフィルムを両面テープで貼り合わせてから、切り出します。

良く見ると目尻が下がっていますが、仮置きなので問題ありません。

縞模様の出方が今ひとつですが、使えそうな事は確認できたので、やはりこの素材を採用してみましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 目に使える?3Dフィルム

またまた、ダイソーで面白い素材を見つけました。

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水濡れOKのフィルム製で、表面が平滑なのに奥行きの感じられる3Dタイプの折り紙です。

四角いブロックの中心部が、立体の球状に見える不思議なフィルムで、丸くくり抜けばモノアイにも使えそうです。ザカールの目に対しては中心部を外し、左右の目で対称になるよう、どこか適当なところを切り出せば、面白い効果が得られそうです。

☆ 4年ぶりハイランドパーク(乗り物編)

4年前は子供が小さかったので、怖い乗り物には乗らずに済んだのですが・・・。

下の子が、絶叫系に目覚めてしまったらしく、ジェットコースター(キャメルコースター:走路長1,200m)も大喜びで乗っています。もちろん、子供だけで乗せるわけにもいかず、高所恐怖症の私としては、意を決して同伴しました。

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このブランコ(ウェーブスィンガー)ですら、本当は乗りたくないのですが、一回目はつきあいました。2回目は子供だけでも大丈夫だろうということで、写真は地上からとりました。回転運動なので、流し撮りは難しいため、正面からの写真です。スピード感ゼロですね・・・汗)


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こちらは、絶叫系が苦手な方でも安心して乗れるという「バットフライヤー」です。姉妹二人でも笑顔で乗っていられましたから怖くはないようです。高いところが苦手の私としては、出発点付近がちょっと怖かったですけど・・。

こちらも、流し撮りできるポイントがなかったため、正面からです。


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ウォーターコースターを、最大望遠で撮影しました。画面はトリミングしています。長い滑り台がありますが、こちらは怖くありません。

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ジャイアントゴーカートの運転は、身長150センチ以上の方のみとのことで、親子ペアーで乗りました。ゴール寸前の低速度状態のため、やはりスピード感ゼロですね・・・汗)


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こちらは、幼児でもOKのミニミニコースター「ウォーターパレード」です。


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最後は、ほのぼの「ミニトレイン」でおしまい。


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お土産店の「SA-S1」も、4年ぶりの再会です。電源は入っていましたが、残念ながら演奏はしてませんでした。ツィーターは大丈夫なんでしょうかね。4年前と同じくTREBLEはMAXの位置でした・・・笑)

オルゴールを鳴らせたら、静電型の右に出るスピーカーは存在しません。それを知っているからこそ、このスピーカーを選び、オルゴール曲をかけていたのだと思います。

2010年10月追記:

9月に訪れたときは、違うCDプレーヤーがつながっており、ツィーターからも本来の音がきちんと出ていました。相変わらず、プリアンプTAE-S1のイコライザーは、高音が+側に強調されていましたが、音量を絞っているのでラウドネス効果をねらうという意味では、間違いではないかも知れませんね。

確かにこのツィーターは、振動フィルムと電極板との固着するという故障はあるらしいのですが、滅多に起きないし、本来、壊れるような物ではないのでしょう。

☆ 4年ぶりハイランドパーク(レゴスタジアム編)

4年ぶりの那須ハイランドパークです。今回も、2回行けば元が取れる、お得な年間パスポートを購入しました。

2回にわけてのレポート。まずは、レゴスタジアム編です。

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アジアでただ一人のレゴ社公認「レゴモデルビルダー」による、展示物が圧巻です。東京タワーや六本木ヒルズのジオラマは、ブロックを積み重ねたとは思えないほどのリアルさですね。

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水族館風の展示物では、記念撮影コーナーもあってほのぼのします。全長数mのジンベイザメも制作中でしたよ。

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このスペースシャトルも、見上げるくらい大きくてリアルでした。

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スターウォーズコーナーでは、ストーム・トルーパーとドロイド軍団の闘いが再現されているのですが、レゴのフィギュアなので、良く見るとカワイイです。

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ミレニアムファルコンも忠実に再現されています。全長約80㎝で、5195ピース。米国では499ドルのようです。

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ほぼ、等身大のホバ・フェットまでいましたよ。その他、R2-D2やヨーダもいました。

☆ NEW BMW 335i

新型の「5」シリーズを見てきました。BMWの5と言えば、3と7に挟まれて地味な存在というか、質実剛健そのもので、従来は、色気の感じられる車種ではありませんでしたが・・・。

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今回のデザインは、文句無しに素晴らしいです。1と7、そして3のマイナーチェンジと、ここのところ立て続けにデザインで失敗していたBMWとは思えません。アッパーミドルセダンなのにクーペのような流麗さがあって、プレスラインの入れ方や、ライト類のディティールに嫌みが無く、統一感もあります。

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表情の決め手となるヘッドライトは、上側1/5くらいを半透明にしています。目を細めたような感じにするために後付けされる下品な「アイライン」と違って、シャープさと上品さが両立しており、上手い方法だなと感心します。そもそも、目の形状も「やりすぎ」な感じがしないので自然で好印象です。

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車のデザインは、お尻で決まります。顔つきが良くても、お尻にしまりがないと台無しですからね。テールライトもシンプルで清潔感があり、お尻全体も「肉厚」ではなくスッキリしています。ホイールベース2,970㎜と大柄な車体が、コンパクトに見えます。ちなみに、4WSにより、最小回転半径は5.5mと3シリーズの5.3mと同等とのこと。

長大なドアーは、拍子抜けするくらいに非常に軽いのですが、それもそのはず、アルミ合金製だそうです。ルーフやボンネットもアルミ合金製で、軽量化は、当然、燃費や運動性能に好結果をもたらしています。

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エンジンは、伝統の「直列6気筒」に、ツインスクロールのシングルターボをプラスしています。ツインスクロール、すなわち、二つのタービンが、それぞれ排気の流れを3気筒ずつ二つに分けることで、排気干渉を回避している、受け持っているわけですね(2015/7/23訂正)。

長年、ターボを否定していたBMWですが、ピエゾインジェクターによる直噴技術と電子制御により高効率のターボ化が可能となり、自然吸気よりも、低燃費とトルクアップを同時に向上させています。フォルクスワーゲンやマツダも「直噴+ターボ」で低燃費・高トルク化を成し得ていますから、新時代のターボもすっかり定着した感があります。

内燃機関の弱点は低回転時のトルク不足ですが、レスポンスや燃費を改善しつつ低回転トルクを稼ぐには、高効率な過給システムが理想と言うことなのでしょう。

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標準装備である「カーナビゲーションシステム」も、「3」シリーズとは違って、ダッシュボードを盛り上げずにスッキリと収まっています。しかも、ワイド大画面で、とても見やすいです。インパネ周りのデザインも、BMWの伝統を踏襲したシンプルなもの。

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なお、ドックには2世代目の「5」が入庫し整備されていました。E28(1982~88年)ですから、22年以上前の車です。このように、BMWのディーラーでは、いつ行っても、古い車種がドック入りしています。

ディーラーでは、むやみに新型車を売りつけようなんて魂胆はありません。「いつまでも大切に乗ってください」と誰もが言ってくださいますし、実際、メンテナンスしつつ、大切に乗られている車を見ることが出来ます。

メーカーやディーラーの姿勢を示す、何よりの証拠だと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 鼻の製作

ザカールの鼻は目立たないのですが、良く見ると、富士山型をしている上、かなり小さいので製作には苦労します。

DSC05600.jpg

まだ表面が整っていないので、プラ板切り貼りの跡が残っています。

鋭くエッジが立つよう、サフェーサーが乾いたら、デザインナイフでカリカリしてみましょう。

☆ PET(ポリエチレンテレフタレート)対応接着剤

ffbさんからの御質問に答えて、実物の写真をUPしてみました。

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百円均一ショップ「ダイソー」の商品です。製造は接着剤メーカー大手のコニシなので安心だと思いますが、まだ開封してないので、実力は分かりません。

チューブ入りボンドなので、たぶん、粘性の高いゲル状だと思います。微少部品の接着には不向きかもしれませんね。

詳しくは、「コニシ ボンド工作多用途

☆ 装甲騎兵ボトムズ 幻影篇1

J.J.さんには、ブルーレイを勧めておきながら、レンタルDVDで済ませてしまいました・・・汗)

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「赫奕たる異端」と同じ時期の話になりますが、「赫奕たる異端」直後の話である「孤影再び」のアニメ化は、別途進行中とのことなので、「孤影再び」が原作ではないようです。

「赫奕たる異端」において、キリコとフィアナの結末が描かれましたが、全てを失ったはずのキリコは、「行かねばならない」と、どこかへ去っていきます。

「幻影篇」第一話は、新たな謎は出てくるものの、ファンサービスのノスタルジーだけで乗り切ったと言う感じで、なんとも評価が出来ません。第二話以降に期待です。

[アマゾン映画評:DVD版] [アマゾン映画評:BD版]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 顔面とコンソール

キャノピーにエポキシパテを押しつけて、コンソールを作りました。

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コンソールとアゴの間の顔面は、プラ板積層です。

人形は「顔が命」・・・ではないですが、ザカールらしいキリリとした表情にしたいですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール コクピット周り

コクピット周りの状況を確認してみましょう。

DSC05591.jpg

右側の赤いキャノピーと黄色いシートがキットの物です。当時のスナップフィットキットとしては、一応シートまでついていますので良心的ではありますが・・・。

これはどう見ても、1/100スケールの人体は座れません。まして長身のルカインでは。

SPTの製作で悩ましいのが、あくまでも設定の大きな頭部を再現するか、劇中で描かれた小さな頭部を再現するかという点・・・とされています。

しかし、もちろん私には、「ちゃんと1/100の人体を載せて、大きめになった頭部でも格好良く魅せる」という選択肢しかありません。

クリアキャノピーはいじっているうちに擦り傷がついて白濁してしまったので、サイズチェック用と割り切って、もう一度ヒートプレスする方がよいかも知れません。硬質プラスティックと違って、PETは研磨が困難ですので。

☆ SPT-ZK-53U ザカール キャノピーのヒートプレス

いつもの、パック入りキムチの蓋(PET:ポリエチレンテレフタレート)による、透明部品作りです。

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吸引が上手くいかなかったので、ひたすら押しつけての、単純なヒートプレスになりました。均一な厚みと透明度は確保できたようですので、この後、慎重に切り出していきます。

何と言ってもSPT(スーパー パワード トレイサー)の見どころは、航空機のような透明キャノピーですからね。せっかく1/100ルカインまで再現しましたので、ごく薄いクリアレッドで塗装しようと思います。

DSC05587.jpg

こちらは、キャノピーの淵と真ん中のモヒカン状の「枠」となる部分です。白色プラ板で同様にヒートプレスしました。枠として切り出し、重ね貼りします。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 裾の2連バーニア

キットでは再現されていない、かかとの上、裾にある2連バーニアをスクラッチしました。

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バックパック同様、ヒートプレスのラッパを二重に貼り合わせて、出来るだけ正確な円錐に仕上げます。

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接合のために、極小サイズの釘を刺してあります。これで、円形のバーニアは全て再現できました。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下半身チェック

ディティールアップ作業が続いたので、全体像をチェックしてみましょう。

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力強さとスピード感あふれる「下半身」になったと思います。下腿と足は出来るだけ小型化しているのに、むしろ、すらりと長いイメージは再現できていると思います。

つまり、キットのままのプロポーションでは、裾広がりに大きくなりすぎて、バランスが取れないのです。

ここまで下半身に「力感」がでれば、SPT本来の特徴である「大きな頭部」が載ってきても、充分バランスが取れるはずです。小顔化やいかり肩、つま先延長みたいな安易な演出は用いずに、格好良さはだせるということですね。

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