☆ さらば、愛しき「南○○農○○興事務所」

組織改編に伴う、事務所閉所の日となりました。

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午前中にはパソコンも撤去され、机も椅子も全ての物が持ち出された夕方、記念撮影となりました。私のαで撮影しましたが、一枚目の写真はタイマー撮影なので私も映っています。さて、ど~こだ。

部内全員と所長と次長にも参加して頂き、事務所の看板も掲げての撮影です。


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最後の最後に、部長から挨拶を頂きました。人間関係には極めて恵まれ、最後まで和気あいあい々と仕事を進められたことは、本当に良い思い出になりました。皆さんありがとうございました!

明日からは新天地で、全く違う業務となります。さ~て、ガンバルどー!

☆ 東武動物公園

年度末の整理は早めに片づけて、家族で出掛けるために一日休みを取り、高速道路を使って、130㎞ほど離れた「東武動物公園」に行ってきました。4枚目の写真まではEXIF情報を残しているので、露出補正値を参考にしてください。基本的には中央重点平均測光での撮影です。

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オットセイショーのジャンプシーンで、シャッターチャンス一発勝負のスーパーショット!

・・・と言いたいところですが、飼育係のお姉さんが目をつぶっている点と、お姉さんとヤシの木が重なってしまっている点が非常に残念です。この辺が、プロのカメラマンに追いつかない点ですね・・・汗)


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名物の「ホワイトタイガー」です。日陰のため露出補正はEV+1.0です。トリミング後、更に明るさ補正をしているので、ホワイトタイガーの白さは出たのですが、全体に白っぽい映像になっています。


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このレッサーパンダも日陰のため、露出補正はEV+1.0です。


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このシマウマも完全に逆光ですので、露出補正はEV+1.0です。


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子供向けのジェットコースターは、全体が映るベストの位置から待ちかまえていて撮影です。順光だったため、露出補正無しです。


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この観覧車の写真だけは、画面に太陽が入っているので、露出補正ではどうにもなりません。そこで、日陰でスポット測光後にフレーミングしています。撮影してみたら、水平も出てなかったので、画像を少し回転させ明るさも更に+に補正しています。

☆ パコと魔法の絵本

極彩色の映像と、人を小馬鹿にしたようなコミカル(というかファンキー?)な展開に、最初は面食らいます。

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役者勢の怪演と相まって、なにやら独特の世界観に引きずり込まれていくうち、実はとてもハート古名映画であることに気づいていきます。

中島哲也監督は、これまでに独特の映画を撮り続けてきましたが、ヒューマニズムについて、照れずにストレートに表現しても良いのではないかと思うようになったそうです。

従ってストーリーそのものは、判で押したように型にはまった物です。しかし、直球勝負するにはあまりにも「お涙頂戴物」になってしまうので、中島ワールドのオブラートに包み込んだというととでしょうか・・・。

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☆ SPT-ZK-53U ザカール (番外編)

「完成しない病」が私を蝕んでいた頃の取り組み「その2」・・・。1/48ザカールのフルスクラッチです。(方眼紙で、頭頂高が204㎜になっているので1/48です。)

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いつ頃だったのか全然覚えていませんが、可動範囲確保のための二重関節や、スリムな体型と小さめの脚は、当時も今も同じ取り組み方法です。

これも途中で、「で、これ作ったから何になるの・・・」と自暴自棄になっていたんだと思います。完成品を出せるようになったのは、RRMにゲスト参加するようになってから。

そして、月刊モデルグラフィックスの読者投稿に載せられるレベルの作品を再開するのに、20年という月日が流れてしまいました。

この間に練ったアイディアのストックは、たくさんあります。作品に込めるべき「物語性」は温めてきましたので、今の目標は、加工精度を上げて、一つ一つ着実に「夢」を「具現化」すること。

さて、キット改造1/100ザカールの方は、もう少しでパーツが揃います。ガンバルどぉー!

☆ ARV-D GASH (ガッシュ)

Ranさんのバイファム関連ブログ記事に、刺激を受けてしまいました・・・笑)

銀河漂流バイファムのストックを引っ張り出してきたところ、忘れていた「作りかけ作品」を見つけましたヨ!

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「完成しない病」が私を蝕んでいた、おそらく1990年代頃の取り組みだと思います。このガッシュという機体は、登場場面こそわずかですが、暗くて狭い室内空間でのバイファムとの格闘戦は、リアルロボット史に残る名戦闘シーンとなりました。

鈍重そうなフォルムに反して、俊敏な動きをする上、斧という破壊力ある武器を振り回す恐ろしい相手でした。

左は、アイディアスケッチです。「背部メインスラスター全開!」で襲いかかってくるシーンを再現しようとしたんですね。今ならちゃんと完成させられる自信がありますが、当時は、迷ってばかりでした。

「こんなもん作ったって・・・・」と、途中で嫌気がさしていた頃です。でも、今は違います。

私の作品を待ち望んでくださる方が一人でもいる限り、そして、「こういうシーンを見たかったんだ」とおっしゃって頂けるためなら、自分の信念を貫き通すことができます。

「綺麗で精密で格好いい」それは素晴らしいことかも知れないけれど、そこに、夢と物語がない限り、それは作品ではないはず。


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未開封から一部着手まで、ストックはこの写真以外にもまだあったと思います。いつの日か必ず、バイファムシリーズは作っていきますよ!

マッテテネー!Ranさん。

☆ スーパーロボットマッハバロン 「主題歌」OP・ED

バイファムのオープニングに感化されて、英語が好きになった」という思い出を、Ranさんがブログで書かれていました。バイファムは、エンディングも素敵でしたね。

そこで、OP、ED(オープニング、エンディング)の傑作と言えば、「マッハバロン」の右に出る作品はなかなか無いでしょう。

オープニング主題歌 『マッハバロン』(作詞:阿久悠/作編:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)




エンディング主題歌『眠れマッハバロン』(作詞:阿久悠/作曲:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)



作詞は、なんと阿久悠さんです!作曲は、ガンダム世代なら誰もが知ってる「哀 戦士」を歌った井上大輔(旧芸名:井上忠夫)さん。

オープニングはグラムロックで、とにかくビートがカッコイイです。ベースギターなんかほれぼれしちゃいますよね。じゅうりん(蹂躙)って言葉、子供に分かるわけないのだけれど、大人になって聞いてみると、なるほど「子供だまし」のつもりで作ってはいなかったのだと、しみじみ思います。




そして、エンディングは言うなれば鎮魂歌(レクイエム)ですよ。こんなに切ないメロディと歌詞を、特撮ロボット物に使うあたり、本当に良い作品を作ろうとしていたんだなって伝わってきます。もう、今の日本ではこのような素晴らしい仕事をするクリエーターはいないでしょうね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 台形凹モールド彫り

プラシート貼り付けによる、凸パネルモールドのお次は、彫りこみによる凹モールドです。

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3連スリット凹モールドの時と違って、ダイレクトに彫りこんでみます。大きさ・形状をそろえるため、プラ板でガイドを作り(写真上)、マジックペンでマークします(写真左)。

デザインナイフやケガキ針等でカリカリ彫り込みます。日曜大工用の粒子の粗いエポキシパテを使った部分なので、切削面が荒れやすいため、サフェーサーを塗っては整えます(写真右)。

やはり、ヨドバシカメラで、模型用の精密彫刻刀(一本千円くらい)を購入しておくべきでしたネ。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バックパックのディテールアップ

いかにも「箱」然としたバックパックを、それらしくディティールアップしたいところです。

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精密スジ彫りで情報量アップも良いのですが、凹凸ディティールが欲しくなったので、プラシート貼り付けにより、凸パネルにしてみました。

もちろん、そればかりだと、スジ彫り苦手・・・っぽくなってしまうので (まぁ、実はそうなんだけど)スジ彫りや凹ディテールも適切に配置したいと思います。

良く見ると接着剤がはみ出してたりするので、リカバリーしておきましょう。ヤレヤレ。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 太股付け根の球体くびれ

レイズナーやザカールの上腿付け根の特徴として、球形のような「くびれ」があります。

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レイズナーでは、この部分がアクセントになっていますが、ザカールではあまり目立たないようです。とは言え、ずん胴な上腿ではメリハリがありませんので、このくびれはきちんと再現しておきたいものです。

もう少し削り込んで、球体に近くしておいた方が良いかも知れません。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ノズルのディティールアップ

釣り鐘型のノズルを、ディティールアップします。

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真っ先に思いつくのが、超音速ジェット戦闘機の可変ノズルですね。

一般的にジェット機の噴射ノズルというのは先細り、ロケットエンジンは末広がりですが、単純に言うと、音速以下が先細り、音速以上は先細末広ノズル(convergent-divergent nozzle)になるそうです。<<↓参照>>

[ロケットのノズルは下に行くほど広がっている形状なのに対し、飛行機のジェットエンジンのノズルは先端に行くほど細くなっているのは何故ですか?]

とは言え、もろに現代のジェット戦闘機のようなノズルでも面白くないので、何かそれらしいディティールにデザインしてみました。

ん~・・・どうでしょう。

写真はサフェーサーを塗った状態ですが、硬化したら、荒れた表面を整えてみましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バックパック背面ツインノズル

円錐形のノズルをスクラッチします。各サイズのノズルはWAVEからも出ていますけど、それでは、どれも同じような作品になりかねないですからね。

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単なるラッパ状になるのを避けるため、ノズル先端は輪切りにしたプラパイプを付けることで、釣り鐘型に仕上げます。

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ノズルそのものはヒートプレスです。薄く絞って二重にして貼り合わせます。そうすることで、加工厚と円形を確保します。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 4連ベクターノズルの周囲枠

4連ベクターノズル周辺をディティールアップしてみました。

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0.5ミリ厚のプラ板を、二つの「くの字に」細切りして、向かい合わせて台形の枠とし、貼り付けます。

ノズル付近が少しだけ華やかになりました。この後、角を45度に落としたり、荒れた表面を整えたり、ピンホールを開けたりして、さらにディティールアップしてみましょう。

☆ 異動内示

今日は異動内示の日。どこに配属になるのか見当もつきません。

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午前10時の発表結果は・・・・・。

異動先は、自宅から車で片道45㎞ほど離れた場所になりました。往復で90㎞。通勤時間は片道で1時間半までというのが、労働組合の要求ラインですので、まぁ、これは仕方ありません。3~4年の勤務になるでしょうから、この間で10万㎞位走ることになると思います。

これを見越して、RX-8の足回りを交換しておきましたから、その点は心配ないのですが、次の異動の頃には廃車だと思います。その頃、ロータリーエンジン搭載車は残っているのでしょうか・・・。

さて、作業服を着ることのない勤務となりましたが、一度は経験しておくべきなんだろうと考えていたので、希望を通して頂いたことになります。

事務分掌が明らかになるのは、連休明け23日(火)だと思います。どんな業務を担当するのか不安もありますが、次期5カ年の振興計画を策定する年度ですし、もろもろの制度が変わる年なので、忙しくなると思います。

☆ 私の頭の中の消しゴム

2004年韓国作品、監督・脚本:イ・ジェハン
主演:チョン・ウソン(チョルス役)、ソン・イェジンチョン(スジン役)

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原作は、『Pure Soul ~君が僕を忘れても~ 』(2001年TVドラマ、主演:永作博美、読売テレビ制作)だそうです。残念ながら、原作の方は見ていません。

しかし、本作品のストーリー、主役とその演技は完璧ではないでしょうか。前半で使われている音楽とラストシーンには多少課題も残りますが、それは些細なことです。

アルツハイマー病をテーマにしている家族愛物語はいくつかありますが、残酷な現実に向かい合わなければならない点では、非常にしんどいわけです。

しかし、いろいろな人間関係やエピソードを織り交ぜ、それらが一つの結末に向かって統合されていく展開により、見ている方も救われる思いがします。この辺は、いわゆる「韓流」の特異とするところでしょう。

「韓流」は、悪く言えば日本の70年代のドラマのパクりなのですが、様々な商品や音楽、ファッションなど、隣国日本の文化を上手に取り入れている点では、日本を含めたアジアの文化スタイルそのものだと思います。

とにかく主演の2人が最高です。オススメです!

[アマゾン映画評]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 4連ベクターノズル配置

4連ベクターノズルを仮配置してみます。

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バックパック表面から出過ぎている感じがしますので、もう少し奥に埋没させた方が良いかも知れません。

ノズルの形状が揃ってないので、カチカチに固まる前に整えてみます。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 4連ベクターノズル

バックパック背面の4連スリットを、ベクターノズルにしてみます。

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ベクターノズルとは、ノズルそのものに方向舵の役目を持たせたものです。噴出口の向きや、噴射口直後の可動板などによって噴射角度が変わる仕組みです。

単なる板だけでは面白みがないので、長楕円のノズルにしてみました。台形の取り付け基部に合わせて、4つのノズル幅を変えています。

一番大きなノズル以外は、閉じた部分が荒れているので、最後に形を整えようと思います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バックパック背面のスリットモールド

バックパックの背面には、4連のスリットのような、あるいはダクトのような部分があります。

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接着すると真ん中の分割線が消しづらいし、モールドとしても精密感がありません。

そこで、くり抜いてから作り直すことにしました。まずは、凹部分をプラ板で囲います。

このへこみに、上から、4連ダクト風の構造物を付け加えてみましょう。


☆ SPT-ZK-53U ザカール バックパック主翼のスジ彫り

主翼裏側のディティールは、表と同じにしてみました。

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ゆるやかなカーブになっているスジ堀は、プラ板で作ったガイドを両面テープで固定し、ケガキ針でケガいてから、Pカッターで軽く彫り込みます。

くさび形の三角形のスジは、フリーハンドでデザインナイフにより切り込み、Pカッターで彫り込みました。この部分は少し大きくなったかも・・・。

よれたり、太くなりすぎた部分もあるので、サフェーサーを塗り、良く硬化してから仕上げましょう。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 三連スリット凹モールド

結局、3連スリット凹モールドは、プラシートにて再現することにしました。

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スリットは、丁度0.5㎜のシャープペンシルの芯くらいの幅です。スジ堀で再現するには太すぎるし、底面も平らにしなければなりません。

そこで、プラシートの厚み分を掘り下げて、菱形にくり抜いたプラシートを貼ることにしました。

スリットの間は、細切りしたプラシートを貼り付けます。サフェーサーを塗って、粘度が増してきた頃に、シャープペンシルでこすって、両端を丸く仕上げます。

キットの表の面と同じ凹モールドが再現できました。完全硬化したら、表面を整えます。

☆ ムスカリ、すずらんすいせん

昼休みに、職場の花壇で撮影しました。ムスカリすずらんすいせんです。春めいてきましたね。

DSC05396_450_600.jpg

クローズアップレンズ装着
露出時間(秒),1/3200
F値,3.50
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),8.25
露出補正量(EV),0
最小F値,1.41
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),50.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


DSC05390_450_600_up.jpg

クローズアップレンズ装着
露出時間(秒),1/1600
F値,2.20
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),8.12
露出補正量(EV),0
最小F値,1.41
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),50.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75

それにしても、ミノルタの「50㎜ F1.4」は、じゃじゃ馬なレンズです。
せっかくの大口径ですから、ついつい絞りを開け気味で使いたくなるのですが、飛写界深度が浅すぎて、まともな写真にはなっていないことが多いです。ファインダーではボケの程度が今ひとつ分かりにくく、PCで確認してみるとガッカリという事のナント多いことか・・・。

しかし、柔らかいとろけるようなボケ味を、程良く活かした絵作りが出来たときの喜びは、ミノルタのこのレンズならではの楽しみです。

的確な絞り値を瞬時に判断できるようになるためには、経験が必要ですね・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール バックパック主翼の裏打ち

肉抜きされているバックパック主翼の裏側をプラ板でふさぎます。

DSC05388.jpg

1.5㎜厚では足りないので、プラシートと二重貼りにしています。完全乾燥後、切削して成形し、モールドを再現します。

3連のスリットを彫ったところ、よれてしまったので修正が必要です。

☆ シネラリア、雪中梅

職場に飾ってあるシネラリアです。

Cineraria_800_600.jpg

50㎜単焦点F1.4のレンズで撮ってみました。解放F値の1.4では、被写界深度が浅くなりすぎるので、F1.7まで絞っています。

窓越しの曇天の日差しで柔らかい感じが出ているでしょうか。

露出時間(秒),1/1000
F値,1.70
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),6.50
露出補正量(EV),0
最小F値,1.41
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),50.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75


寒暖の差が激しい日々が続いています。満開の梅に、みぞれが降りました。

Prunus mume_black_flame_800_ 600

いわゆる「雪中梅」ですね。曇天のため日差しも柔らかく、優しい感じがします。

画面の構成は雑然としていますが、黒い縁取りを付けることで、梅のピンクが引き立ち、絵にしまりが出ました。

☆ SWEDISH STANDARDS / JAN LUNDGREN TRIO

図書館で新入荷のCDを借りてきました。てっきり新譜と思いきや、1997年作品の復刻発売とか。

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北欧のスウェーデンとジャズという組み合わせは、考えてみると不思議な気もしますが、ジャズは世界中に広まっているので、各国でいろんなジャズがあるのでしょうね・・・。

このアルバム、何度聞いてもメロディーラインを思い出すことがありません。特徴がないというのでなく、本当に気持ちよく聞き流せるので、変に残らないのです。

ジャズというのはどうしても「ねちっこい」のが多いのですが、このアルバムは実にさっぱりしています。BGMには最高ですね。

模型を作りながら、SA-S1で聴いています。いいですよ!

[アマゾン音楽評]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 3連バーニア裏側の目隠し

肩部の盛り上がった装甲兼バーニア部分は傘状になっており、下から仰ぎ見ると中がスカスカに空いてしまいます。

そこで、目隠しと3連バーニアの取り付け基部を兼ねて、プラ板でふさいでおきます。

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現物あわせでプラ板を加工した後、プラ用接着剤を多めに塗って接着しました。

目隠しの向こう側は、肩部分になります。塗装でブラックアウトさせますので、内部構造物は設けない予定です。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 肩部バーニア3連ノズル

3連の噴射口は、3㎜プラパイプとプラシートで作りました。

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ラグビーボール型の取り付け基部に合わせて、真ん中の噴射口が少し大きいらしいので、プラシートをピッタリ一周させてわずかに太くしてあります。

このバーニア部分は、設定画に比べてやや大きめに作りましたので、肩に干渉しないよう、内部は先すぼまりに小さくしてみました。

なお、アニメでは、設定画よりもかなり小さめに描かれているシーンが多いようです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 肩部バーニアの基部

肩の装甲側面には、3連のバーニア噴射口らしき部分があります。キットでは、再現されてないので、スクラッチします。

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設定画ではチラリとしか見えないので、細部は想像で作るしかありません、まずは、取り付け基部をスクラッチします。左右対称をきちんと出しながら、プラ板箱組みで作業を進めます。

☆ 農村生活研究グループ交流会 料理写真③

パン続き・・・

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次は、スイーツ類・・・

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紫芋のムースです。

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これはこんにゃくではなく、そばようかんです。美味しいですよ。

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☆ 農村生活研究グループ交流会 料理写真②

和食続き・・・

たぶん、生のこんにゃく芋から作った「生ずりこんにゃく」だとおもいます。スーパーはもちろん、料亭でもまず食べられないでしょう。絶品です。こんにゃくに対する考え方が変わりますよ。

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次はパン・・・

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米粉入りパンだと思います。1つずつラッピングして可愛らしいです。

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☆ 農村生活研究グループ交流会 料理写真①

事務所統合に際し、農産加工室も使えなくなることから、最後に農村生活研究グループの地区交流会を開催することになりました。それぞれのオリジナルメニューは、プロ顔負けの美味しさです。

同僚と2人で、料理の写真撮影をしましたが、記録画像は同僚に任せて、私はひたすらアップの写真ばかりをとりました。自分のデジ一のバッテリーを忘れてしまったので、デジタル一眼を2台所有している同僚の1台を借りて撮影です。

レンズは、50㎜単焦点F2.8のマクロ付きです。実は今一番欲しいレンズ。このレンズは、実に使えるレンズですよ・・・。

室内でストロボ無しの手持ち撮影、しかもマクロとなれば、絞り値が実に悩ましいところです。画像にはEXIF情報を残しているので、確認してみてね。

まずは和食から・・・。

この巻きずしは、「絵画」でも見ているかのように本当に美しいです。もちろん、食べたら最高!

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発色はシソでしょうか・・・。色味が綺麗です。

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☆ SPT-ZK-53U ザカール ルカインのサフェーサー塗り

前回から更に削り込んだ後、サフェーサーを塗りました。

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肩のファーはそれらしくなったと思います。

この写真の後、おかっぱ頭にスジを入れ、顔や握り拳、腕も、もう少し削り込みました。

あとは、塗装でどこまでそれらしく見せられるかですね・・・。

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