☆ とりっくあーと

平面ながら立体的に見える「だまし絵」のとりっくあーとぴあ日光に行ってきました。

DSC05230.jpg

平らな壁に、ペンキで立体的な絵が描かれています。片目で見たり、カメラを通してみると、より立体的に見えます。

DSC05210.jpg

ほとんどのお客さんが、携帯電話のカメラで撮影していました。いわゆる「写メ」とは言え、最近の機種では顔認識まで付いている機種もあり、性能も向上しているので、日常のスナップ写真くらいならば十分に撮影できます。

しかし、フラッシュで人物の影を消して、だまし絵にかぶらないようにすると、より自然な感じに写ります。コンパクトデジカメでもいいので、カメラを用意して行きたいところですね。

☆ 金婚祝い

妻の両親の金婚祝いで、温泉に宿泊してきました。

DSC05036_.jpg

スナップショットでも、50㎜単焦点レンズで結構カバーできてしまうものですね。さすがF1.4、絞り解放ならば、屋内撮影でもフラッシュ無しで行けます。

その代わり飛写界深度が極端に浅いので、ピントがシビアです。ロストショットも多くなりました。

☆ SPT-ZK-53U ザカール キャノピーの型

バランスからすると、キットのキャノピーの形状と大きさに文句はないのですが、やはり、フィギュアが入らないんですよね。

DSC05244.jpg

また、さすがにこれだけ分厚く真っ赤なキャノピーでは、いくらなんでもおもちゃです。

というわけで、サイズアップ、薄型化、適度な着色を行うため、バキュームフォーミングの型を作ります。

エポキシパテの硬化後、切削して形状が決まったら、鏡面仕上げのため、表面に瞬間接着剤を塗布します。

☆ EPSON EH-TW3500

AVAC秋葉原店で確認してきました。AVACとしては入門者にオススメとのこと、エプソンのEH-TW3500です。

main_visual.jpg

フルHDプロジェクターとしては、実売価格で20万円を切る低価格帯ながら、レンズシフト量が大きく設置が楽で、短焦点レンズのため、近距離でも大画面の投射が可能です。

基本性能ですが、透過型液晶もここまで来たかという感じです。開口率も上がっているし、絶対黒もかなり締まっています。もちろん、反射型液晶のLCOS系とは比べるべくもありませんが、例えば、ビクターのDLA-HD550とは約20万円の値段差があるわけで、コストパフォーマンスを考えれば、比較する相手ではないでしょう。

そもそも、エプソンはパネル製造メーカーでありながら、商品化はあまり上手ではありませんでしたが、なるほど、この価格と性能ならば、売れ筋になるのも分かります。三菱のフルHD:DLPプロジェクターとは、良い勝負ではないでしょうか。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ モデルグラフィックス読者投稿掲載

帰宅したら、何やら雑誌らしい郵便物が届いているとのこと・・・。
「おっ、これはもしや!」と思ったら、

DSC05012.jpg

モデルグラフィックス2010年4月号が、発売元から郵送されているではありませんか!

読者投稿欄に掲載された人にしか届きませんので、中を見なくても、掲載されたであろうことは分かりました。

載るなら、今月末発売号だろうと思っていました。この読者投稿欄の「リーダーズ3Dギャラリー」は、隔月~3ヶ月に一度くらいのペースでしか設けられていません。先月末発売号ではお休みのコーナーだったので、一ヶ月間待ち遠しかったです。

通算4回目! しかも、2回連続の掲載は、私としては初めてです。

DSC05015.jpg

コメントは、ごく短い文章でしたが、伝えたいことが十分伝わったようで、高く評価していただけました。

次への活力になります。モデルグラフィックス編集部様、ありがとうございました。

追記(Ranさんへの返事を転記)

内容的には、載る可能性は十分あるだろうとは思っていました。というのも、古いキットの徹底改修というのは、今は流行らない珍しい作例だからです。

上手な作例はいくらでもあるでしょうけど、それだけでは、おそらく掲載されないでしょうね。

心配だったのは、前回異例の写真3枚掲載だっただけに、同じ投稿者にチャンスを与えてくれるのかどうかでした。

タイトル通り、「ル・シャッコと降着ポーズのからみのシーン」と立ちポーズの2枚の写真を載せて欲しかったのですが、さすがにそれは無理でしたね。

さて、次の目標は何にしましょうか・・・。

☆ 東京出張にて・・・

東京出張の帰りに、キーボードとBDーR DL5枚セットを購入しました。

DSC05010.jpg

キーボードは、プレステ3用に小形で安いものを探していたのですが、880円で購入できました。実際にこの記事も、このキーボードを用いてプレステ3で書いています。(写真の貼り付けは、PCでないと出来ません)

BDーR DLは5枚で¥1980円と、一枚当たり399円です。Gバイト単価にして、8円を切ったわけですね。国産メディアとしては最安ではないでしょうか。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ルカインのスカート

ルカインの服装を再現するのは、一苦労ですね。

DSC05001.jpg

写真のように、上着のスカートのような部分と、ベルトを再現してみました。何となく、ハワイアンの踊り子の腰ミノみたいに見えてしまうのは私だけでしょうか・・・汗)

肩のフワフワのファーとか、すごく高いエリとか、まだまだ、難関が待っています。胸板ももう少し厚くしないとマッチョ体型にならないですね。

顔はさらに削り込んだのですが、あまりやりすぎると「ムンクの叫び」見たいになっちゃいそうです・・・。ヤレヤレ。



☆ SPT-ZK-53U ザカール ルカインの頭部

1/100ルカインの頭部です。3㎜角プラ棒を削り込んで再現します。

ルカイン頭部

うっすらと「鼻」らしき「とんがり」も写っているのがわかるでしょうか。面長、ケツアゴ、長髪の特徴もそれなりに出せたかな・・・と思います。

先端を丸く研いだデザインナイフ一丁だけで、ここまで追い込んでみました。

「えっ? 1/100フィギュアの頭部だって? 気が狂いそう・・・」とか言ってる、そこのあなた!(言ってない?)

模型製作には、「実物さながらの精密なスケールダウン」という職人・原型師的側面と、「物語性、創造性、世界観の再現」と言う創作家・造形家的側面の両方があります。

原型師さんは、素材を提供するのが使命ですから、超精密・超精巧、正確なスケールダウンという作業にこそ誇りを持っておられることでしょう。

しかし、モデラーはその先にあるべき、「その人にしかできない、その人ならではの世界観」を表現してみせることにこそ使命があるのです。原型師レベルの精密作業が出来るかどうかは、本質的な問題ではありませんし、もし、原型師並の精密加工という次元で満足してしまったら、それは大きな間違いです。

どこからか流用してきた1/100フィギュアなんかでごまかさずに、まずは素材からスクラッチできる技術を磨いた上で、さらには、物語をつくれるかどうかがモデラーのモデラーたるゆえんちゅ~ことですわ。

ということで、今回も、「おおみえ」というか「うそぶいて」おります。まぁ、自分を鼓舞しないと、落ち込みっぱなしですからねぇ・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 首と座席

頭部に、プラパイプにプラシート巻き付けて作った「首」を接着し、シートを作り始めました。

DSC04982.jpg

パイロットの足先が入る部分を堀り広げたので、なんとか収容できそうでしたが、結局は、足首付近からカットせざるを得ませんでした。

完全に見えなくなるところだから、まぁいいのですが、ちょっと残念です。

シートもなんとか収まっていますが、このままでは、キャノピーに干渉します。ギリギリまで削り込まないとならないですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール コクピット内、パイロットの位置確認

ほっぺたの装甲板をとりつけ、アゴパーツと後頭部パーツが強固に結合されてから、コクピットを削り込んで拡幅します。

DSC04979.jpg

パイロットが、なんとかギリギリ入りました。が、シートはどうやって納めましょう・・・汗)

それにしても、長身のルカインと、SPTの中でも頭の小さなデザインのザカールは、物理的に整合性が取れてません。

う~ん、悩ましいです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 頭部下半分

体に比べて大きすぎないギリギリまで、頭部を拡大します。

CA390007.jpg


後頭部のパーツとアゴのパーツを結合しましたが、左右対象がなかなか綺麗に出てくれません。削り込んでバランスを取ります。

今日はここまで。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインとコクピット

1/100のフルスクラッチフィギュアも、頭部を残してそれらしい形になってきました。でも、どう見ても長身マッチョなル・カインには見えないですね・・・汗)

CA390004.jpg

SPTの難しい点は、設定からすると、コクピットである頭部はかなり大きめになるはずなのですが、作画では格好良い演出のために、小さな頭部になっている事です。

この部分は誤魔化したくはありませんから、程良いバランスを保ちつつ、なんとかスマートに納めてみたいと思います。

まずは、頭部をバラバラにして、サイズアップし、くみ上げていきます。

☆ ガンプラ・プラモデル投稿サイト「Modeler's Gallary」に登録しました

初めてRRM以外の模型サイトに参加してみました。ガンダム系メインのキャラクター模型投稿サイト「Modeler's Gallary」です。

logo_01a.jpg

管理人のA-kei(エイケイ)さんは、ご自分では、「プラモは素組みしかできません」とのことですが、サイト運営は素晴らしいの一言に尽きます。サイト作りの芸が細かく、質・量共に圧倒的です。

寄せられるポイントやコメントに一喜一憂している自分に気づくと、ああ、私も「賞賛されたい俗物」なんだなぁと自己嫌悪に陥りますが、模型製作は楽な作業ではないので、励まし合ったり忌憚のない意見を交わしたりして、互いを高め合っていけるのなら悪いことではないと思います。

それにしても、月刊モデルグラフィックスの編集部から絶大な評価を頂き、異例の3枚の写真が掲載された「迎撃! 対ドギルム戦!」のポイントの低さとコメントの少なさに、ホントに落ち込んでいます。

流用パーツ一切無しのフル可動フルスクラッチ、カンでサイズを割り出したパースペクティブモデル、持てる技術の全てを駆使した撮影・・・その結果がこれとは。

高得点の傾向は、エッジの立ったカッコイイ系デザインの、いかにも今風のガンプラですが、それだけに自分の模型に対する考え方も再確認できたし、課題も突きつけれられたようなものですから、グチグチ言っている場合では無さそうです。

これからも、RRMをホームグランドとさせて頂きたいと思っていますが、隣県とは言え、なかなか直接お会いできないRRMには、今後ともゲスト参加の姿勢に変更無しと考えています。

さてさて、世の中は狭いようで広い! 自分なんてまだまだ、奢れる無かれ! がんばるどー!

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインの右手と左足追加

1/100だけに、文字通りちまちまと進めています。

DSC04976.jpg

右手と左足が追加されました。ふくらはぎが細すぎるので、この後、パテ盛りをするようですね。また、靴も形を整えないとなりません。

両手をまだ揃えていませんが、これから、左右対称に正確に仕上げていくのが難しそうです。

☆ 結婚式に出席して・・・

ご近所の娘さんの結婚式に招待され出席してきました。とても素敵で、心温まる式でした。

DSC04783_450×672_

優しく笑顔の素敵な新婦さんですが、一人の女性を満面の笑みに出来る新郎は、本当に素晴らしい男性だと思います。

招待客に知り合いはあまりいないし、もっぱらカメラマンに徹することにしました。250回くらいシャッターを切りましたが、最終的には150枚位が残りました。

90%は50㎜F1.4の単焦点レンズで撮りました。美しいボケ味は、ズームレンズでは決して出ませんからね。プライバシー保護のため、可愛らしい新婦さんのお顔は載せられませんが、髪の毛や顔には、ビシッとピントが合っています。しかし、顔よりレンズにわずかに近いブーケは、もうぼけています。もちろん、背景はふわ~っとボケています。

撮影中は、飛写界深度との闘いですね。状況に応じて、ISO感度、絞り、露出補正を調整し、フォーカスロックをかけてフレーミング。この一連の動作を瞬時に判断しなければなりません。極力、内蔵ストロボは使いたくないですからね。(バウンスで撮影できる強力な外付けストロボは持ってないので・・・)

一眼レフカメラを使うからには、やはり単焦点レンズを使いこなせないと、持っている意味はないですね~。

☆ SPT-ZK-53U ザカール ル・カインの左腕

パイロットであるル・カインに、左腕をつけました。

PAP_4175.jpg


1/100の造形ですので、拳の部分が一番難しいです。腕はプラ棒を削って大まかな形を作り、胴体に接着した後、パテを盛ったり、削ったりして調整しています。

何も手本にしていないので、おかしな所が無いか、じっくり見つめながら作業を行います。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 右手完成

五指をグワッと目一杯開いて、何かを払いのけるかのように前に突き出す「右の開き手」ができました。

PAP_4170.jpg

キットの小さめの手に比べ大きく、開き手なので3倍くらいの大きさに見えます。しかし、不自然さはないと思います。

指とか首の角度というのは、表情が出る場所なので、大切にしないといけませんね。

☆ GRAN TORINO

2008年アメリカ作品 監督・プロデューサー・主演 クリントイーストウッド

grantorino.jpg

ネタ系の映画サイト「破壊屋」主催による「ゼロ年代の映画ベストテン」の2位に輝いた、グラントリノを観てみました。

クリントイーストウッドの貫禄のある演技は素晴らしく、古典的なストーリーとメッセージ性は良いのですが、どうしても絶賛されるほどの映画とは思えませんでした。

所々に不自然さがあります。脚本が弱いんでしょうね。

この映画は日本語吹き替えで聞いてはダメですね。しわがれた本人の声でなければ良さが伝わりません。なお、大変残念ながら、画質はDVDとしては最低ランクです。

[アマゾン映画評]

☆ SPT-ZK-53U ザカール 左手拳完成、右手製作開始

左手の握り拳が出来上がりました。この後、サフェーサーを塗って表面を整えます。

PAP_4166.jpg

次の作業は、右手の各指です。指の太さは1.5㎜くらいでしょうか。指の付け根の接着面は、強度確保のためにクリップを心棒にして埋め込んでいます。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 左手の第2関節

今日の作業は、左手の第2関節です。

CA394165

その前に、前回の第三関節(指の付け根)の修正をします。力強く握りしめた拳は、第三関節を深く折り曲げています。つまり、この角度が大きいかどうかで、握り拳に込められた「力感」が変わってくるのです。

拳をグッと握りしめ、手首をわずかに内側に曲げ、肘を深く折り曲げて、肩を背中側に反らせることで、腕全体に力をため込んでいる様子が伝わってくるのです。そして、その構図からは、次の瞬間にストレートパンチが繰り出されるであろう事も連想できるのですね。

第2関節の各指をピンセットでつまんで接着していき、第一関節への接合面をヤスリ掛けで整えます。この後、第一関節を付けたら、親指で包み込みます。

ル・カインも少しだけ彫り込んでいます。まだ、ル・カインらしい逆三角形のマッチョ体型にはなってないですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 左手の甲

左手の握り拳を作ります。

PAP_4162.jpg

プラ板と角プラ棒によるスクラッチビルドです。各指の太さは、微妙に変えています。この写真を写した時点では、わずかに大きいように見えますが、削り込んでいくとちょうど良い大きさになるでしょう。

このサイズは初めてになりますが、握り拳は何度も作っているので、難しい事は何もありません。やはりスクラッチビルドは楽しいですね。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 1/100パイロット ル・カイン

やはり何と言ってもSPTの「華」と言えば、コクピットですね~。

PAP_4161.jpg

小スケールスナップフィットキットの1/100レイズナーシリーズには、パイロットが付いてませんが、自分で作れば良いだけのことです。

スクラッチビルドをするようになると、キットをいじっているよりはるかに楽しいことが分かってきます。そりゃ~そうでしょう。何もないところから形が出来てくるのですから、こんなに面白いことはありません。

それにしても、普通のパイロットならヘルメットなので、それほど難しくはないのですが、1/100で、あの長髪わかめ頭のル・カインですからね。ますますやりがいがあります。

(ちなみに、ル・カインの赤い長髪はカツラだとか。もしや、父親同様・・・?)

まずは、エポキシパテを手ひねりで人体らしく整えておき、硬化してから切削していきます。比較のために置いたシャーペンの芯先を見れば、どれほどの大きさか分かりやすいと思います。1/100なので、立ちポーズでも2㎝弱ですね・・・って当たり前か。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 「ホーン オン アーム」

ザカール左手の武器の名称は、「ホーン オン アーム」でしたね。

PAP_4160.jpg

表面仕上げがまだ途中ですが、サフェーサーを塗る前のヤスリ掛けは、ほぼ終了しました。

キットは一体成形のため、手首の基部の複雑な構造が再現されていなかったので、これでようやくそれらしくなりました。

ホーン オン アームの射出基部と下腕のV字角は、設定画よりもわずかに狭角にしてあります。ポーズの都合上、スリムなイメージにしておかないと、重苦しくなりそうだからです。

写真には、左手の肩周りも写っていますが、どんなポーズになるか想像できるでしょうか?

☆ ギャラクティカ シーズン3を見終えて

スゴイ! スゴイ! スゴイ! これぞまさしくエンターテイメント、これぞまさしく人間ドラマ! 模型なんか作ってる場合ぢゃないゾー! いや、模型に必要な「人々を魅了する」とはどういう事なのか、そのヒントがこの作品にはある!

CA394158.jpg

新天地ニューカプリカでのサイロンによる占領に始まり、多大なる犠牲を払っての脱出、そして、ガイアス・バルター元大統領の裁判を経て、いよいよ船団を地球に導く運命の人物が登場します(なんと、あの人が!)。そして残り5人のうち、4人の人型サイロンも明かされるという、怒濤の展開を見せるシーズン3。

途中、超長編シリーズならではの中だるみを感じそうになりますが、一つ一つのエピソードは、各キャラクターの人間性を深く掘り下げる描写となっており、決して無駄ではありません。むしろ、ありとあらゆる人間性を描いており、よくぞここまで!と感心します。

さて、監督のコメンタリーを聞く(読む)と、ストーリー展開や脚本について、スタッフ間で激論を交わしつつ、練り上げていったことが分かります。「ストーリー展開や演出は、視聴者が自然に納得できる形でと言う大前提」と「どうやったら視聴者受けするか?」と言うようなセコイ発想とは似て非なるものです。

CA394154

さて、2番目の写真は、生真面目な性格の航行責任者「ゲータ中尉」が、裁判の証言で嘘をつくことによって、バルターにささやかな復讐を果たすシーン。

どの俳優さんの演技も本当に素晴らしいので、ブログ等でいろいろ語られているでしょうから、あまり脚光を浴びないであろうシーンを取り上げてみました。法廷で嘘の供述をすると言うことがどういうことか、彼ほどの真面目な人間ならば頭では理解していると思います。しかし、彼の胸中を思うと、この場面は胸が熱くなります。

なお、占領下の話は、「蒼き流星レイズナー」を彷彿とさせます。もしかして、制作側の誰かがレイズナーを見たのかも?

☆ SPT-ZK-53U ザカール 左手クロー周辺の成形

左の下腕周りは複雑に入り組んでいるので、成形に手間がかかります。

PAP_4152.jpg

もっさりと重たい感じになりかねないので、スリムに収まるよう仕上げていこうと思います。また、クロー(爪)の先も、鋭く尖っていて破壊力がありそうな感じが出るよう、シャープに削り込んでいく必要がありそうですね。

覚悟はしていましたが、キット矯正というよりは、セミスクラッチ、いやハーフスクラッチと言う感じになってきました・・・。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 下腕の幅つめ

設定画と見比べてみると、下腕がやや太い感じがします。

PAP_4151.jpg

また、左手にはクロー(爪)が外側に付いているので、できるだけスリムにしておかないと、野暮ったい感じになります。

そこで、十字に切って幅つめをしました。右手はややメリハリのない単調な感じがするため、まるで、クレヨンしんちゃんの「カンタムロボ」みたいですが、ポーズを付けていくと自然な感じになると思います。

左手もクロー付け根もいったん分離して成形し、再接着します。そうしないと、入り組んだ部分の合わせ目消しが出来ないためです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 腕部各パーツ

腕の各パーツが出来上がってきました。

PAP_4149.jpg

右から肩カバー、肩ブロック、上腕、ヒジ関節、下腕になります。

SPTの全高は約10mと小さいので、1/100スケールというと、モビルスーツで言えば1/200位の大きさになります。このため、各パーツはかなり小さいですが、可動化させようと思えば出来ないことはありません。

今回は固定で行くので、最小限の可動としています。肩ブロックの黒い棒は、可動のための軟質プラランナーです。

☆ SPT-ZK-53U ザカール 肩ブロックと上腕の拡幅

肩ブロックと上腕を十字分割で拡幅しました。

PAP_4148.jpg

それでも、上腿と比べると貧弱な感じはします。

しかし、肘の二重関節も含めると、肩から肘にかけてかなりの伸張となるため、腕のバランスとしては、これくらいで十分だと思います。

カレンダー


01月 | 2010年02月 | 03月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

月別 降順 昇順 年別


最新コメント

カテゴリ

  • 模型等創作(1138)
  • オーディオ・ビジュアル(240)
  • 映画・音楽評(420)
  • 書籍紹介(222)
  • 写真(169)
  • 日曜大工(119)
  • 農と自然(306)
  • 車・バイク(152)
  • プログラミング(13)
  • その他(406)
  • 未分類(0)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

プロフィール

RX5

Author:RX5
「いつかは・・・」が口癖になっていませんか? その「いつか」は、なかなか来ないものです。まずは、一歩を踏み出しましょう!

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

カウンター

Copyright © RX5