☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ル・シャッコのウォッシング塗装

ベルゼルガパイロットの「ル・シャッコ」です。縮尺は1/35ですが、2mを超える巨人族のクエント人ですので、縮尺の割には、細工や塗装はしやすい方でしょう。

ベルゼルガ本体の塗装は、他の作品でスキルアップを図ってからという段取りでしたが、ル・シャッコについては仮完成と言うことで、塗装は済んでいました。

左側が3年前の仮完成状態、右が今回の塗装です。

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3年前(2006年7月31日の記事参照)の写真はシンプルで清潔感がありますが、力強さが感じられないし、肌の感じも年齢に合っていません。

そこで、基本のラッカー系塗装に、エナメル塗料をウォシングのような感じで筆塗りしています。上手くまとめないと汚くなるので、何度も筆を動かし、色を重ねたり、境目をボカしたりしています。

質感に深みが出たでしょうか。

もう少し調製してから、フラットクリアを吹いて、ツヤの調製をしたいと思います。

なお、ベースも木目を生かして、オイルステンとクリアニスで仕上げています。

☆ BMW318Ti 助手席エアバック用着座センサーの交換

助手席エアバック用の着座センサーが故障しました。

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実はこれが2回目。前回の修理は2年3ヶ月前ですが、保証期間が2年とのことで保証されません。2回とも部品代+工賃の全負担になりますから、さすがに納得がいきません。

ディーラー側で少しでも便宜を図っていただけないか交渉してみましたが、多少値引きするのが限度のようです。部品代はともかく、工賃は国産よりやや高いようですし・・・。

ごねても仕方がないので、どのような状況なのか修理後に部品を見せていただきました。フィルムのプリント基板のような部分がセンサーですが、あくまでもウレタンスポンジと一式での交換とのこと。どおりで高いわけです。1回ならともかく2回ですから、ホント財布にはキビシイですよ・・・。ふつうは滅多にある事じゃないと言われても、それじゃよけいに慰めになっとらんわい。

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せめて、お互い気分良くおつきあいしたいところですので、修理中はおとなしく!? ガラス越しに見える修理工場を見ていました。Z4クーペ(590万円)が2台も納車準備をしています。Z3ベースのMクーペ(700万円)なんて珍しいのも整備してましたよ。スゲー、金持ちはいるもんだ・・・。

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国産と違って、ボディ色、シートカラー、木目パネル、内装色などは自由な組み合わせでオーダーできます。そのためのカラーチャートが置いてあり、あれこれ空想するのは楽しいものです。(そうそう買い換えできませんからね・・・)

☆ TO 楕円軌道

曽利監督による3DCGアニメ、「TO」の地上放送が始まりました。原作は、星野之宣の「2001夜物語」。

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2001夜物語は、人類の宇宙進出を描いた壮大なストーリーで、全20話からなります。各話は、それぞれが完結した物語になっていますが、一話だけ取り出してしまうと、ストーリー全体における位置づけが無くて、魅力は薄れてしまうかもしれません。

第一回の楕円軌道(前編)は、15話目になります。

今回、主人公らしき初老の男性「ダン」と、15年ぶりに地球に帰ってきた宇宙船「フライングダッチマン」の女船長「マリア」とは、なにやら関係がありそうですが、カンの良い方ならば分かってしまうと思います。

その理由はおそらくウラシマ効果と思いきや、亜光速飛行をしているわけではないので別の理由ですが・・・。

アップルシードやベクシルのような美少女キャラクターになっていないのは、せめてもの救いですが、星野さんの緻密な「絵」が再現されていないのは非常に残念ですね。共生惑星の方がもう少し期待できそうかも・・・。

[TO:公式サイト]

☆ 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版

レンタルDVDで見てみました。

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映画化の際に削除されたシーンにも見所はあったのですが、複雑なストーリーでは無いので、編集の許容範囲といった感じです。追加シーンとして、脱出ポッドのその後がエンディングに用意されています。この直後、TVシリーズ第1話につながっていくのですね~。

このペールゼン・ファイルズにおいて、異能生存体(異能者)とは何かが明確になるわけですが、キリコ自身も、自分が異能生存体であり、かつ監視されてきた事を自覚しているという設定になりました。

ボトムズは、TVシリーズ時代当時から、後づけで様々な設定が加えられた作品ですが、設定上の破綻も無くOVAがリリースされてきただけに、TVシリーズとの整合性という点では大変残念です。

それにしても、ペールゼンはなんてふてぶてしい「たぬきオヤジ」なんでしょう。今回、実質的な主役はペールゼンですね。なお、ザキは、おそらく「プロトゼロ」と言うべき存在だと思われます。

DVD版の音声は、ステレオとDTS5.1CHが選択できますが、DTSのサラウンドはなかなか優秀です。特に、飛行機を外から狙撃されるシーンでは、左後ろから弾丸が機体を貫通していくのがはっきり分かって、一瞬びっくりします。

[アマゾン映画評] [関連したFC2blog]

☆ ハムスター埋葬

ロボロフスキーハムスターが春頃に亡くなったため、その後、ジャンガリアンハムスターを2匹飼っていたのですが、そのうち一匹が体調を崩し、そのままご臨終に・・・。

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寿命は2年位だそうですが、ちょっとしたことで病気になったり死んでしまう場合もあるようです。

25日の夜遅くに亡くなったので、翌朝、子供達が学校に行く直前に、庭の片隅に埋葬しました。

小動物でも、別れは悲しいものです。

☆ 機動戦士ガンダム 0083 ジオンの残光

映画版として編集された「0083」を見てみました。

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6時間30分を2時間に凝縮しているため、さすがにダイジェスト版の印象がぬぐえません。セリフ回しなどがファーストガンダム以上に大げさなのはご愛敬。

ニナ・パープルトンの最後の行動に批判が集中します。確かにあれはないよね。ガトーの最後って、コウがトドメを刺したものとばかり思っていました。結局、コウとガトーの決着は着かず仕舞い。

カトキハジメデザインのメカは大暴れしてますね。ファーストガンダムでのモビルスーツらしさをきちんと継承している点は評価できます。まぁ、確かに格好は良いですよね。

GPO3ステイメンなどは、結構好みなんですが、いかにも「俺ってイケてるルだろ」と言うみえみえのイヤらしさは鼻につきますわな~。大河原デザインにはそういうの無いですからね。

[アマゾン映画評]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 結局クリヤカラーで・・・

組込み作業に入ったのですが、セロファンのごく一部が剥離したりして上手くいきません。3~4回はやり直したのですが、満足できる結果が得られません。

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結局、セロファンを使わずに、クリやカラーで裏塗りして、アルミホイルを透明ニスで貼り付けることにしたところ、ようやく剥離せずに組込み作業に入れました。

アルミホイルのヘアラインは、水平方向になるようにします。

素材から作り上げ、加工技術を自ら開拓していくことは非効率で時間がかかり、綺麗に出来る保証もありません。しかし、苦労したことは、必ず我が血となり肉となり財産となるはずです。

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ラッカー系のクリヤーカラーは地元で入手できないようなので、買い置きがなかったかと捜したところ、レベルカラー時代のストックが出てきました。溶剤が揮発してかなり粘度が高まっていましたが、硬化はしていませんでした。

おそらく購入したのは、25年くらい前だと思います。

タカラ、グンゼ産業、レベルカラー、Mrカラー等、塗料の変遷についてはこちら

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 今度こそ鏡面!?

前回の記事から、さらに2回重ね塗りをしました。通算で7~8回塗りです。

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写真のピントがベースに合っていないのは、鏡面に映った電球形蛍光灯にピントを合わせているためです。

手鏡のように景色が映り込みますので、ベースとしては、十分な鏡面が得られたと思います。

なお、速乾ニスと言っても、筆塗りした塗装膜は冬場なら丸二日しないと研磨できる硬度は得られないようです。せっかちに作業をすると、コンパウンド磨きでグズグズになりますので注意が必要です(経験談・・・汗)。

2週間くらいはかけるつもりでないと、本当によい成果は得られないでしょう。

短期間で効率的に作品を増やしていくのは憧れです。作りたい作品はいっぱいありますからね。

しかし、3日で作ろうと10年かけようと、良い物はよいしダメな物はダメです。製作時間は作品の価値には全く無関係なのです。

ストーリー性のない作品、見る者の想像力をかき立てない作品、それは、どんなに超絶的であっても、単に技術的に上手なだけです。技術は絶対に必要な条件ですが、十分条件ではありません。

模型は作者自身を映す鏡ですので「上手ですね」で終わってしまう作品だけは作らないように心掛けたいものです・・・。

☆ 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート

機動戦士ガンダムシリーズOVAの中でも、第08MS小隊は最も好きな物語なのですが、この映画版だけはまだ見ていませんでした。

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OVA最終話以前に映画化されており、主人公「シロー」にスパイ容疑がかけられる元となったエピソード辺りを特出ししています。従って、OVA本編を見ていないと、この映画だけでは話が良く分かりません。

人生に前向きで心温まるストーリーの08小隊ですが、全体的に陰鬱な雰囲気の漂うガンダムシリーズの中では珍しい存在です。6話までの監督は、銀河漂流バイファムで原作・監督を務めた神田武幸さんだそうで、なるほど納得です。

それでいて、兵器や戦争そのものの描き方は、なかなかリアルなんですよね。シローはガンダムシリーズの主人公としては異例なタイプです。無益な殺生を極力避けたいと言う姿勢は、レイズナーのエイジに通じるかも知れません。

ストーリーそのものは、「中村雅俊の学園青春ドラマの戦場版」とのことで、子供の頃に「学園青春ドラマ」を刷り込まれている世代としては、どこか懐かしい感じがします。ただ、この映画版では「敵とだって分かり合えるはずだ」というシローの「甘ちゃん」ぶりが強調されてしまっていまい、少々残念かも。

なお、神田さんは、完結以前の1996年に52歳で急逝されたそうです。神田さんがご存命だったら、2000年代に入ってもリアルロボット系の良い作品が健在だったかも知れません。本当に惜しい方を亡くしました。

[アマゾン映画評]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ベースの鏡面仕上げ

速乾ニスを5回くらい塗り重ね、最後は、カッターナイフの刃でカンナのように削って、平滑面を出しました。

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コンパウンドで磨いたら、電球が映り込むくらいの鏡面が得られました。さらに、この写真の後、エアブラシで最終塗装をして、もう一度コンパウンド掛けをしています。

地面を再現しようと思いましたが、もったいないので、このままベースとしましょう。

Auto Exe スポーツサスペンションキット装着

本日取り付けてきました!AUTO EXEのスポーツサスペンションキットです。

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この記事は、100㎞程度走ってみた後に書いています。足回りの感触は想像したとおりで、同乗者には交換したことが分からないくらいの優しさは確保しつつ、明らかに適度な硬質感が得られました。

路面に大きな穴があったり、激しい起伏では、若干硬くなったことは分かりますが、それでも不快感はありません。

ショックアブソーバーは単純に硬いか柔らかいかだけでなく、減衰に対する考え方が重要です。欧州車、特にフランス車などでは、コーナリングはロールさせて曲がる考え方ですが、これは、外側はしっかり沈み込ませながらも、内側を浮き上がらせないと言う考え方をします。こうすることでコーナリング中の重心も下げられるのです。

つまり、「走り屋」みたいにガチガチに固めてしまわないのです。固めてしまうと、公道のように起伏がある路面では、ポンポン跳ねてしまってタイヤが接地できずにグリップしなくなるので、大変危険なのです。

そして、車体を傾かせるスピードも重要で、急激な姿勢変化を避けます。良く言われる「懐が深い」という足回りで、じっくり沈み込みますから、ドライバーには車体の状況が的確に伝わります。減衰力を表したグラフ曲線の立ち上がりが重要とされる理由です。

基本的には、縮み側はあまり硬くせず、伸び側を制限する方向になります。2~3㎝ローダウンして重心を下げながらも、乗り心地をほとんど悪化させずに、コーナリングでは踏ん張るわけです。

タイヤチェーン装着等のマージンをたっぷりとってある市販車状態では、このようなチューニングは不可能であり、アフターパーツによるサスペンション交換の余地が、必然的に発生するわけです。

ハンドルを回せば、パキパキに反応して曲がる硬い足回りは、サーキットなら良いでしょうけど、公道には公道に適した上質な足回りが理想です。

標準車の16インチホイールを、扁平すぎない適度な17インチホイールに履き替え、しかもそのホイールのオフセット値を選択して、車体にほぼツライチになるよう外側に出したのが、新車購入の2年目。

そして、今回の6年目のサスペンション交換と、それに伴うアジャスタースタビライザーリンクの導入。これで足回りは完成しました。たった5m走れば、その良さが分かるというマツダロードスターのような感覚に近付きましたよ。やはり、マツダの車作りは素晴らしいですね。

☆ FUJIFILM FinePix S200EXR

大口径単焦点レンズでしかできないはずの美しい「背景ボケ」ができる・・・ということで、ヨドバシカメラでチェックしてきました。富士フィルムのFinepix S200EXRです。

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その仕組みは、高速連写でピント位置をずらして何枚か撮影し、人物等の被写体と背景をコンピューターが判断して、画像処理をするというもの。

人物にはピントが合っている画像を選択し、背景はぼけている画像を選択して、違和感のない高度な合成処理をするわけですね。

従って、動きの速いもの、暗いシーンや、人物と背景のようにハッキリ別れているのではなく連続的なボケは苦手なはずです。ただし、暗いシーンについては、ISO12800まで設定できますから恐るべし高感度です。

このような高速連写を活用した手法が、最近、色々と出てきています。露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットなどはこれまでにもありましたが、暗いシーンでのノイズ低減のため、連写画像を合成する機能などがそうです。この手法が長時間露出と違うのは、光っている部分が飽和して白飛びしないことです。光っている部分は足し算しなければいいのですから。

と言うことで、一眼レフカメラは確かに憧れであるし、本機のような高級コンデジとは一線を画すのですが、使いこなすのは容易ではありません。すくなくとも、最初にセット売りしているようなズームレンズだけでは不十分です。

そうなると持ち運びが大変な上、交換時に撮像素子にゴミが付着するリスクは常につきまといます。
(ちなみにゴミ落としグッズとしては、ビジブルダストが良さそうです。)

本機は、レンズ前1cmというコンデジならではの驚異的なスーパーマクロもできますから、これは一眼レフにはマネが出来ない点ですね。

模型撮影と普段のスナップショットくらいだったら、本機のような高級コンデジの方が良いかも知れません。カメラを知り尽くした人が、普段使いに持ち歩くセカンド機種として、あるいはもうこれ一本に落ち着いてしまうと言うのも「アリ」かもしれません。条件が限られるであろうとは言え、背景ボケまでコントロールできるのですから。

まぁ、それでも腕を磨くには、やっぱり一眼レフ!なんですけどね。模型も写真も、キットやカメラというハードの性能が重要なのではなく、人間側の問題ですから・・・。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ グラデーション+汚し

紫色(濃紺)の本体色部分も、もう一度グラデーションを吹き直してみました。その上で、カンジキだけは、ホコリっぽくウェザリングマスターを塗りつけています。

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逆光の写真では分かりづらいですが、まぁ、なんとか落ち着いてきたと思います。

旧作キットのプロポーション矯正には絶対の自信がありますが、塗装となると及第点に達するかどうかがやっとです・・・。

デカールを貼って、トップコーティングすれば、ベルゼルガ単体はもうすぐ完成しそうです。後は、一通り塗り終わっているル・シャッコにもう少し手を入れ、ベースの5層コートが終われば全体は揃います。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ オームの眼みたい?

ジュエルシール風のレンズの構造は、下からアルミホイル、セロファン、アクリル削りだしレンズの順です。光が綺麗に反射して、レンズと言うよりもオームの眼のような感じになりました。

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実を言うと、アルミホイルとセロファンは、プラモデル用セメダインで接着できたのですが、セロファンとアクリルは、全く着かずポロリと剥がれました。

そこで、何か接着剤の役目を果たす物・・・と考え、透明ニスをセロファンに塗って、レンズをそっと置いたところ、上手く接着できました。

この後、はめ込みを慎重に行う必要がありそうです。バイザーの裏側からですね。なお、一番小さいレンズの鏡筒は、ボールペンの先を切り落とした物です。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 汚し塗装のリカバリー

エッジ部分への「汚し」が、本当に「汚れ」になってしまったので・・・汗)

リカバリーするために、上から軽くグラデーションをかけ直します。

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写真で見ると、かなり平坦な感じに戻ったように見えますが、エッジ部分の煤(スス)っぽい感じが残っていますので、清潔感を取り戻しつつ、それなりに情報量も残せたと思います。

なんとかまとまりが付きそうです。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ レンズのジュエルシールを自作

携帯電話などに貼り付けてデコレーションするための、宝石風のシールをジュエルシールと言うそうです。

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最近では、バンダイ1/20スコープドッグのレンズに、このジュエルシールのようなパーツが使われているようですね。

クリヤーカラーの樹脂を使うよりも、深みのあるレンズらしさがでるので、ベルゼルガでも同様の表現をねらってみます。

何か代用できる物を探して活用しても良いでしょうし、WAVEからは、レンズパーツも出ていますが、素材から作り上げることが出来れば、どんな作品にも対応出来ます。

そこで、アルミホイルにセロファンを貼り付け、アクリル板から削りだしたレンズ裏側に貼ってみます。写真では、まだレンズと接着してませんが、この後プラモデル用セメダインで貼り付けたところ、とても綺麗に反射するようになりました。

このままでは単調なので、もっと工夫の余地があるようですが、今回はここまでにしておこうと思います。

検索したらこんなサイトもありましたよ。↓

[モノアイの作り方]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 汚し塗装の程度は?

全身ツヤ有り塗装でそれなりに綺麗に塗装してきた(つもりの)ベルゼルガですが、熱帯雨林のクメン王国であることを考えると、汚し塗装は必須だろうと思います。

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「汚し」の難しいところは、文字通り「汚れて」しまうとダメなわけで、綺麗な「汚し」を目指さしたいものです。

基本的にエアブラシは、立体感の向上や情報量付与のための陰影表現に向いており、「汚し」には別のテクニックが必要となってきます。

塗装の手法としては、ドライブラシや、パステル粉塗布、エナメル塗料によるウォッシングなどが挙げられるでしょう。擦り傷や着弾痕、塗装がはげて下の金属が露出しているチッピング(塗装はがれ)なども「汚し」の範疇かもしれませんね。

最近では、J.J.さんがガルバルディの作品で、上手な汚し塗装をされています。仕上げや塗装が苦手な私としては、RRMへの投稿に際して、かなりのプレッシャーとなっていますが、良い刺激とさせて頂いています・・・汗)。

写真では、それなりに見えますが、実際は結構キタナイです。最終的には、もう少し修正していきましょうか。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ステイン塗布後、クリアラッカー1回目刷毛塗り

ベースに用いるデコパージュ・プラークの塗装については、大きく分けて二つの方法があります。

木部にしみこむ「ステイン」を塗った後に、透明ニスを塗る場合と、最初から着色ニスだけの場合です。

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なお、ニスと言っても、水性と油性があり、油性の溶剤には二種類あります。「ペイントうすめ液」と「ラッカー薄め液」ですが、間違えやすいので注意が必要です。実は前回の失敗はこの溶剤を間違えたことと、最後に使ったラッカー系透明ニスが下の層のウレタン系着色ニスを侵してしまったために起こりました。詳しくはこちらです。↓

Q4 うすめ液の使い方がわかりません。シンナーも同じ?」

ラッカーやニスの合成樹脂成分は、表面をコーティングして、透明なツヤと保護層を形成しますが、木部内部にはしみこんでいきません。

ステインは木部に浸透するため、保護層は形成しません。しかし、屋外での防腐効果があり、また、毛羽だった表面をヤスリ掛けしても、木のもともとの色が出てきてしまう可能性が少ないと言う利点があります。

ということで、色つきニスだけで表面に塗装膜を形成していくだけでもよいのですが、最初にステインを使った方が、より、自然な感じに仕上がります。

ただし、木口(こぐち:木材を横に切ったその切断面)には、大量にしみこんでいくため、どうしてもそこだけ濃くなりがちです。また、毛羽立ちもあるため、目止めを兼ね、「との粉」をステインに交ぜて使うのが理想的なようです。(私は、そこまではしませんが・・・)

☆ デコパージュ・プラークの買いだめ

市街地内の大型ホームセンターで、どうにか入手することができました。

デコパージュ用プラーク(板)です。

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デコパージュというのは、

「紙の切り抜きを板などに貼り付け、仕上げにワニスを塗る技法。また、その作品。生活調度品の装飾のために17世紀フランスで始まった。」

とのことで、そのための板(プラーク)は、手芸店などで入手できます。残念ながら、田舎の美術用品店やホームセンターではなかなか扱っていません。角の断面が複雑で優雅な曲線となっています。

八角形やハート形など形も様々ですが、楕円や長方形などの単純な物が、模型の展示台としてよく使われます。

作品全体として、模型をより効果的に見せるというのは、とても重要なことです。

何度も繰り返し言ってきたことですが、精度の高い工作も、深みのある塗装技術も、全ては最終的な作品として、どうまとまりを持たせていくかと言うことです。

加えて、私の場合は、ただ単に仁王立ちしているだけの人型兵器など、どんなに上手に作ってあっても、それは作品とは呼びたくありません。(ドギルムは特撮をしているので、単体写真の方は例外です。)

なぜなら、それでは「上手ですね」で終わってしまうからです。「そうそう、こういうシーンを見たかったんだよ」と言われて初めて作品足り得るし、それこそが、キャラクター模型の最大の存在意義だと思っています。

そのための写真撮影技術でもあるわけで、私にとっては模型と写真は、学生時代から切っても切れない関係でした。

一方、それでは、立体物としての模型の良さは、十分に活かせないのも、また事実。そこで、実物展示の場合の演出方法も重要と考えます。その一つが飾り台です。

布を敷いたテーブルに、模型だけポンと置くよりも、ちょっと気の利いた台に載せるだけで、数段格調高い雰囲気が漂うようになるのです。何もジオラマである必要はありません。ニスを塗った板っぱちだって十分なのです。

ただ、できれば、主役以上には決して目立たず、かといって地味すぎず、主役を引き立ててくれるような効果的な演出を考えたいものです。

そうです。自己満足に終わらないための、見て楽しんでいただくための模型。それが出来て初めてモデラーと言えるのではないでしょうか・・・。

なお、↓は参考になりますよ。

[関連したサイト]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ タミヤウェザリングマスターによる表現は?

グラデーションはそこそこ綺麗に入ったのですが、もう少し使用感を出したいと思い、タミヤのウェザリングマスターで、エッジをこすってみました。

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ドライブラシより簡単なので、お手軽な方法ですが、綺麗に仕上げるにはそれなりに気を使います。

足下に泥汚れの表現を施すには、もっと派手に使わないとならないかもしれません。

☆ 米麦水分計用籾すり器のフタ、壊しちゃった・・・汗)

職場の米麦穀粒水分計に付いている、手回しの籾すり器を床に落としてしまいました。そうしたら運が悪く、アクリル製のフタが割れてしまいました。

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回転部分なので、単純に接着剤では強度が確保できません。そこで、模型で何度も使っている手法の、ゼムクリップを補強剤として使う方法を用いました。

ピンバイスで穴を開けて、ゼムクリップを突っ込み、瞬間接着剤で固めたところ、問題なく使えるようになりました。

日頃のテクニックが役に立ちましたよ。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 接触剥離部分の修正塗装

脚部降着機構の折りたたみ部分は、無塗装ならばピタリと収まるのですが、塗装の厚み分だけきつくなってしまい、何度か動かすうちに擦れて剥がれてしまいました。

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と言うわけで、あたる部分をヤスリがけして、再度塗装をし直します。

ストッパー機構がないので、直立時は摩擦力だけでロックさせますから、本当に高い精度が要求されますね・・・。

☆ Auto Exe Sports Fair (オートエグゼ用品展示即売会) 

マツダ車専用のチューニングパーツを出しているAUTO EXE(オートエグゼ)からダイレクトメールが来ました。各地で、年に1~2回行っている展示即売会の案内です。

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90年代後半にレース活動から撤退したマツダスピード部門から、分離独立したのがオートエグゼだそうですが、意外にもサーキット向けではなく、ストリートを重視した製品となっています。

その企業姿勢は、カタログの生真面目な文章や、展示会の様子で伺うことが出来ます。派手なエアロパーツや、ガチガチに固めた足回りなどとは無縁であり、運転する喜びにとって本当に必要な事が何であるのかを知り尽くした、少数精鋭のアフターパーツメーカーといえるでしょう。

さて、我がRX-8も新車購入から6年半、80,000㎞が経過し、どうも最近コーナーでのロールの仕方や、路面の微妙な凹凸への反応が気になりだしてきました。そろそろ足回りの劣化が進行してきたようです。

足回りは、使用状況によってヘタリ具合がかなり異なります。また、徐々に劣化が進行することと、実用的には致命的な問題が出にくいことから、メンテナンスの判断は意外と難しいかも知れません。

最近の純正パーツは耐久性が向上しているとは言え、ショックアブソーバーは、公道での一般的な使用でも3万㎞くらいから劣化は始まるそうです。本来の性能が維持できるのは5万㎞程度という話もあるくらいで、車体の寿命まで乗る場合は、少なくとも、10万㎞以前で一度交換しておく方がよさそうです。

まぁ、もともと、RX-8のショックアブソーバーは、スポーツカーとしては柔らかい方なので、もう少し洗練された硬質感と、2~3㎝程のローダウンは欲しいところでしょう。

ところで、世界的な不況と石油資源の高騰、温暖化の問題など、ガソリンエンジンの将来は不安材料が多く、ロータリーの将来も心配されます。イギリスではRX-8の販売も中止され、今年のモーターショーには、次世代ロータリーの16Xの展示もなかったわけで、ロータリーエンジンそのものが歴史の幕を閉じるかもしれません。

と言うわけで、少なくとも、今の倍の16万㎞は走りたいと思っていますので、今が折り返し地点であることを考えると、来年6月の車検が足回りを考える時期かな・・・と思っていました。

また、以前、ロードスターに入れたTANABEの製品は、安いのに満足できる性能だったので良かったのですが、RX-8の場合は、もう少し慎重に製品選びをしたいとも思っていました。

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そんなときに、助手席での体感試乗もできて、詳しい相談も出来る今回の展示会は、またとないチャンスだったのです。

嬉しいことに、ダンパーの減衰力を固定としたことでリーズナブルな価格設定とした、新製品の車高調製式のツインチューブ式スポーツショックが、目玉商品として展示されていました。(スプリング、ダンパー、アッパーマウントのセット) 価格10%OFFに加え、しかも、アジャスタブルスタビライザーリンク前後4本(計4万円)を、ただで付けてしまうと言う大盤振る舞いではありませんか!(これは、普通、あり得ないサービスだとか・・・)

アジャスタブルスタビライザーリンクとは、ローダウンによって、スタビライザーの取り付け角度が変わってしまうのを修正出来るパーツです。実に嬉しい配慮です。車体のローリングに対し、スタビライザーがいかに重要であるかは、素人にも分かることですからね。

写真のNCロードスターは、この秋に発売されたエアロパーツを身につけた、オートエグゼのコンプリートマシンですが、この、スポーツサスペンションが組み込まれています。

助手席でもハッキリと分かるほど上質なサスペンションでした。定説では、ビルシュタインに代表されるモノチューブ方式の方が、ツインチューブ方式より格が上とされますが、実際には、そんな単純な話ではないそうです。

ツインチューブ方式ならではのメリットもあり、それを引き出すために、職人の技で非常に高い精度でくみ上げているそうです。

そんなこんなで、決して安くはないオートエグゼ製品ですが、取り付けの信頼性やアジャスタブルスタビライザーリンクの件、馴染んできてからのアライメント調製など、トータルで考えると量販店にお願いするよりも、安心して任せることが出来そうです。

なお、新車購入時にはオプションパーツを満載して付けるのに、ゆくゆくのメンテナンスがおろそかになる方をよく見かけますが、長~く愛用していくことを考えると、5万㎞先、10万㎞先に必要になるメンテナンスまで考え、その分の費用も織り込んでおくことの方がはるかに重要だと思います。

6年前の購入時に、スタンダードグレードをほとんど素の状態で購入したのは、今回のようなことを見越した上での判断でした。

作業は11月20日に予約しましたので、楽しみに待つことにしましょう。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ベース塗装、痛恨のミス・・・悲)

最後のクリヤーラッカー塗装で失敗してしまいました。厚塗りしたのを、夜間、屋外で乾燥させたらシワシワになってしまい、ヒビが深く侵入してしまったのです。

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下の層まで研磨しても、きれいになりません。角は丸くなってきてしまうし、こりゃ~、やり直しどころか、デコパージュ板を買い直すようかもしれません。

こんな初歩的ミスを犯すとは・・・悲)。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 頭部ストッパーリング(拭取り前)

ところどころ、レトロなデザインが似合う「装甲騎兵」ですので、ハッチをオープンしたときの、頭部回転リングは、ちょっとしたポイントになります。

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そこで、わざと銀色にして、アイキャッチャーにします。すなわち、視線を誘導する部分を作るわけですね。

このアイキャッチャーというものには、金属製の微細部品であるエッチングパーツや、関節からチラリと見える内部構造などがあります。視線を釘付けにする反面、目立つわけですから、精密・正確である必要があります。

と言うわけで、ねじ穴は不揃いにより一回失敗しており、開け直しています・・・汗)
(ねじ穴状の部分の墨入れは、まだ、ふき取っていません)

こういう部分は、全体の中での演出の一つですので、私は「チラみせ」という言葉には、非常に危険なモノを感じます。

なぜなら、「チラみせ」を強調するということは、「見て見て、スゴイでしょ!」というイヤらしさが無意識のうちに出ていると感じるからです。

超絶的なスジ彫りもそうだし、びっしりと細かいディティール再現もそうなのですが、それらは、作品作りの手法の一つであって、それ自体は主役ではありません。スクラッチビルドだろうがキット使用だろうが、そのこと自体には全く価値がないのと同じです。

モデラーが陥りやすい「テクニック礼賛」として、注意しておきたいですね。もちろん、技術的に上手である事は素晴らしいことですが、一番大切なのは、作品全体を通じて、何を表現するかなのですから。

☆ MINOLTA AF50㎜ F1.4(初期型)

一眼レフカメラでなければ表現し得ない世界があります。その一つが、大口径単焦点レンズならではの極めて浅い被写界深度とそれに伴う美しい背景ボケです。

プリン(50㎜F1.4)

この写真では、ひとみや眉間の毛並みにピントが合っていますが、目尻やほっぺた辺りからは、もうボケが始まっています。こういう表現は、コンデジやズームレンズでは決して撮ることが出来ません。

さて、一眼レフカメラ本体に最初に組み合わせたいレンズは、幅広いシーンに対応できるズームレンズでしょう。撮像素子が「APS-C」サイズと呼ばれるデジ一入門機~中級機の場合、焦点距離にして18-200㎜、出来れば18-250㎜を選択したいもの。

これならば、付けっぱなしでほとんどの場合は対応できます。しかし、便利なズームレンズも、表現力という点では「写る」というレベルに過ぎません。

そこで、2本目は、是非とも単焦点レンズを選びたいところです。それも、マクロ機能無しだからこそできるF値が1.8以下の明るい製品とします。

単焦点ですから、画角が決まっているため、撮影目的に応じて焦点距離は選択しなければなりません。肉眼に近い画角となるのが標準レンズです。35㎜フィルム及びそれに匹敵するフルサイズCCDの場合は焦点距離50㎜が標準レンズとなりますが、撮像部分が約2/3となる「APS-C」サイズCCDの場合、すなわちデジ一入門機の場合は、焦点距離35㎜のレンズとなります。

標準レンズは、スナップ写真を中心に幅広い用途に使えますが、顔のアップ撮影では相手にかなり近付くため威圧感を与えやすい上、画像にもゆがみが出てきてしまいます。

顔のアップが主体ならば、中望遠の85㎜くらいが最も適しています。

そして、価格が手頃で、人物撮影にも使いやすいのが50㎜です。しかも、F1.4なら、とても柔らかい描写がねらえます。

ソニーのαシリーズに対応する「オートフォーカス50㎜単焦点、F1.4」の製品は、ミノルタ時代の1985年発売の初期型と、1998年発売のNEWバージョン、そして現在のソニー製SAL50F14定価52,500円の3種類があります。

DSC04185.jpg

NEWバージョンでは、絞りが円形絞りとなり、写真に写り込むボケの丸い光に角が無くなります。ソニーの現行製品では、フラッシュとの連動が強化されています。

今回入手したのは初期型です。出来るだけコストを抑えたかったためですが、大変人気があってあまり値落ちしません。ねらい目は、若干値段は高くなりますが、円形絞り搭載で豊富に出回っている「NEW」の方でしょうか。

☆ Kenko クローズアップレンズ №3 49㎜Φ

マクロ機能をあきらめたからこそ得たF1.4という明るさですが、やはり時には接写をしてみたいものです。そこで、このレンズにもクローズアップレンズを用意しました。

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マルミ製よりも安いケンコー製で、ヨドバシカメラで1,260円でした。最も近接撮影が出来る№3タイプです。さっそくテスト撮影してみましょう。

DSC04208_.jpg

左が絞り解放のF1.4。被写界深度が極めて浅く、背景は完全にぼやけています。2段階くらい絞ると良い感じになるでしょうか。

右は最大絞りのF22。後ろのカーテンの模様までよく分かります。

実際の演出としては、この間のどこかに、最もおいしい領域があるわけですねー。

☆ 初雪のどうぶつ王国

寒気団の南下により、例年になく寒くなりました。なんと、那須どうぶつ王国では雪が積もっています。一枚目の写真は、どうぶつ王国に隣接する放牧場で、うっすらと雪景色です。

DSC04076.jpg


今回は、入国料、バーベキュー代、入浴代、エサやり代(1回)がセットになった生協のお得なチケットです。なお、何回も来てるのに知らなかったのですが、壁の向こう側の部屋は、ペットを同伴できるコーナーでした。

DSC04061_.jpg


食べ終わったら、雪合戦をしております。まさか、11月初旬に雪合戦が出来るとは思ってもいませんでしたね。

DSC04069_.jpg


羊さんに、エサをあげています。同じ顔がいっぱいだ~!

DSC04082_.jpg

売店で、木のおもちゃをパチリ!ズームレンズでも、望遠側では被写界深度が結構浅くなりますね。

DSC04106.jpg

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 頭部ストッパーリング

胸部ハッチをサンドイッチして、頭部を固定するリングを装着します。

DSC04056.jpg

キットでは、頭部下端の前後に爪が出ているのですが、やはりリング状の方がそれらしく見えるでしょう。プラ板とプラシートで作りました。

しかし、シートのヘッドレストとのクリアランスがギリギリなので、塗装の厚み分でさえ注意しないと、干渉しそうです。

ギリギリまで切削して、なんとかスムースな可動を確保したいところです。

☆ 公園の秋

山に紅葉を見に行きたいと思っている間に、紅葉前線は平地まで下りてきました。季節の移り変わりは早いですね・・・。天気が良くなってきたので、公園に出かけました。

1枚目だけは、我が家のとうがらしです。赤い実とみどりの葉のコントラストが美しく、逆光でキラキラしています。

とうがらし


2枚目は、プランターの花です。最短撮像距離の45㎝で狙いました。逆光ですが、建物の陰に入っているため、強いコントラストが出ないので柔らかい感じになりました。

公園の花091101


3枚目は「木漏れ日」と言いたいところですが、かなり落葉しているので太陽光がまぶしいです。露出補正(EV+2)では追いつかないので、地面をスポット測光してAEロックをかけ、フレーミングしてからシャッターを切りました。

木漏れ日


4枚目は、池と手前のもみじを写してみましたが、薄曇りになってきたため、発色はおだやかです。紅葉ならもう少しビビッドな色を出したいところでしょうか。

もみじ


5枚目は、芝生にしきつめたような落ち葉と遠景の樹木を収めてみました。薄曇りになってきたので、こちらも平坦な映像になりましたが、ひっそり感は出たかもしれません。

落ち葉


背景ボケをねらって今回は基本的に絞り解放が多いのですが、広角側でF3.5から始まるズームレンズでは、潤沢なボケは期待できないです。やはり単焦点レンズは欲しいですねー!

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