☆ ATH-Q64 ベルゼルガ パイルバンカー

ピカピカに光っているパイルバンカーの槍(ヤリ)は、針金を切削・研磨して作りました。酸化による白濁やサビを防ぐため、クリアニスで表面をコーティングしてあります。

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濃紺、金、銀のトリコロールカラーの盾に、かなり自己主張の強い槍が加わりましたが、全体としてはバランスが取れているし、強い雰囲気が出たと思います。

マスキングによる塗装剥がれや塗り直し等があって、修正続きだったため仕上がり精度がいまいちです。せめて、エッジにドライブラシを施して、もう少し立体感を出しましょうかね・・・。

☆ モデルグラフィックス リーダーズ3Dギャラリー謝礼

郵便受けの中に、何とモデルグラフィックスを出している「アートボックス」さんから、封筒が・・・。
大きさと言い厚みと言い、雑誌サイズではありませんか。

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中を開けてみたら、今月発売の12月号が入っているではありませんか。おまけに小さい方の封筒には、何やらシールが3枚ありました。

なるほど、読者投稿の「リーダーズ3Dギャラリーに掲載された」謝礼の記念品というわけですな!

礼状等の説明文が入っていないので驚きましたが、たぶんそう言うことなのでしょう。自分で買った分は閲覧用にして、今回頂いた方は永久保存版にしておきます。

気が付いたら、撮影してから丁度2ヶ月が経っていました。あの時は夢中で、こんなことは想像も出来なかったですね~。

☆ デジタル一眼レフ入門機に必須! 「拡大アイピース」

一眼レフカメラの楽しみの一つは、「撮像」そのものを光学ファインダーで見ることが出来る点です。例えば、ふわぁ~っとした美しい背景ボケに囲まれながらも、ピントがビシッと合ってキリリと引き締まった人物の表情などは、レンズ越しだからこそ得られる映像美で、肉眼では決して得られない光景です。

また、光学ファインダーなら「撮像」以外は決して目に飛び込んでこないため、意識が映像に集中し、絵作りのインスピレーションも湧くというものです。

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こればかりは、液晶画面がどんなに進化してもマネ出来ない部分ですから、レンズを交換することで得られるそれぞれの映像美を、光学ファインダーで直接みられることこそが一眼レフの最大の楽しみと言っても過言ではありません。

ところが残念なことに、デジタル一眼レフ入門機は、コストを抑えるために、この光学ファインダーの映像が極めて小さいのです。専門的には「ペンタミラー」と言う構造であり、中級機以上の「ペンタプリズム」方式に比べると、かなり見劣りします。

詳しくは↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416945264

デジイチ入門機は、一眼レフカメラの普及に多大な貢献をしているものの、光学ファインダーの魅力を伝えていないと言う点では非常に残念な存在です。かつての銀塩フィルムカメラならば、安価な一眼レフカメラでさえ、ペンタプリズム搭載だったのですから・・・。

では、何か方法がないのかというと、実はあるのです。「拡大アイピース」です。しかし、メーカーは自分の製品の拡大アイピースをあまり出さない傾向にあります。より高い要求には、上位機種と言う回答を用意しているのですから、確かにそりゃそうでしょう。

そこで、社外品となるわけですが、ソニーのαシリーズ対応品をようやく探し出すことが出来ました。それが、TENPA Magnifying Eyepieceです。

製造は中国ですが、結論から言うと大変満足できる製品です。ヤフオクにて、新品を本体8,000円+送料200円で購入できました。

各カメラメーカー用の製品が用意されています。たった8,000円でデジイチ入門機がワンランク上の製品同等になるのですから、これは買うしかないでしょう!!!

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こちらが製品一式です。ものすごい上げ底の箱に入ってきました・・・笑)

取り付け基部は機種に合わせて1つだけ付いています。この写真では既に装着しています。装着は簡単ですが、順番を間違えるとレンズを傷つける可能性があるので注意が必要です。接眼用のゴムカバーは2種類付いており、一つはフード付きのため、余計な光が目に入ってこないのでありがたいですね。

なお、拡大率は1.36倍と1.22倍の2種類があり、間近にのぞき込めないメガネ使用者は1.22倍が適しているそうです。私は裸眼なので1.36倍にしました。これは面積比(二乗)にすると1.85倍になりますから、ナント2倍近い大きな映像が目に飛び込んでくることになります。マニュアルフォーカス時なども、当然ピントの確認もしやすくなります。

私は効き目が左目なので、ファインダーをのぞき込むと鼻先が液晶画面にぶつかるのですが、このアイピースを付けたことによって干渉しなくなりました。もうホント言うこと無しです。

唯一の注意点は、正確に真ん中からのぞき込まないと、画面四隅方向のいずれかが見づらくなることでしょう。でも、使っているうちに、真ん中からのぞき込めるようにすぐに慣れますので心配ありません。

J.J.さん、これは買いですよ!!

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ベースのクリア塗装

今回も、ベースはきっちり用意しますよ! 注意点としては、サイズ・形状もさることながら、やはり色合いです。

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暗色が中心のベルゼルガですが、金縁があったりして、結構派手な雰囲気があります。白木のベースではバランスが悪すぎて問題外。マホガニーのような真っ赤な色も、自己主張がぶつかり合ってこれまたダメ。

重厚感がありながらも、ベルゼルガの主張した色合いに負けないのは、こげ茶系でしょう。オイルステインを含浸さえた上から、クリアラッカーでビン!ビン!のツヤ保護層を形成させます。少なくとも5層は塗らないとならないでしょうかね。

クリアニスにしか用意されていない速乾タイプを用います。作業もはかどるでしょうか。

☆ BMW Z4

マツダのロードスター(日本名:ユーノスロードスター)の成功に刺激され、90年代は、各メーカーともオープン2シーターを続々と登場させました。

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BMWからは、コンセプトも極めて近似した「Z3」が登場します。マツダは、手に入れやすい価格ながらも、スポーツカーにふさわしい「4輪ダブルウィッシュボーン」だけは絶対に諦めなかったのですが、さすがに他社では無理な話でした。

Z3は、E36のパーツを使いながら、特にリヤサスなどはE36Tiコンパクト同様、一世代も前のセミトレーリングアームを使っていましたから、コストを抑える方向でまとめ上げたことが分かります。

で、ブランドイメージからすれば、当然のことながら、上級移行車種にバトンタッチとなります。それが「Z4」です。とは言え、どんな人が想定されるユーザーなのか今一ピンときません。Z3は、普通のサラリーマンでも頑張れば手に届く価格帯と雰囲気がありましたから。

深海魚のようなデザインで評価の高かった「Z3」に比べ、初代Z4は、幾何学模様のようなラインが特徴で、良く言えば上品でしたが、今ひとつインパクトに欠けていました。

写真は今年発売された2代目です。アクの強いダイナミックなデザインですね。行きつけのディーラーに展示されていたので、広角・寄り気味で撮影してみましたが、押し出しの強いイメージを上手く写真に納められたでしょうかね・・・。

あ~、背景ボケの美しい「単焦点レンズ」が欲しくなりますね・・・。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 月刊モデルグラフィックス掲載

月刊モデルグラフィックスの読者投稿ページ(リーダーズ3Dギャラリー)に掲載されるのは、21年ぶり3回目となります。

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コンテストと違って誌面ですから、上手さよりも、むしろ話題性や特徴的な作品が採用されるのだろうと思います。作者コメントは、あくまでも前段が字数制限内で、後段は補足説明だったのですが、全文を掲載して下さいました。

寸評の内容も嬉しい限りですが、「20年間暖め続けたアイディア」というのは、実は投稿メールには書いていないのです。ホームページの製作記に書いてあるので、メールに載せたURLからホームページを閲覧して下さったようです。ありがたいですね。

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こちらが21年前、1988年1月号の掲載作品です。大学生の時でした。ポージングによる躍動感や砂漠をイメージしたディスプレイ台、ヒートプレスの透明パーツ、ドライブラシ技法など、やってることが今とあまり変わらないです。作風というのは初期作品で結構固まってしまうのかもしれませんね。

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高校生でスケールモデルからロボット系に転向し、以来、受験、就職、結婚、育児等いろいろ忙しい時期はありましたが、模型から完全に離れてしまうことはありませんでした。

とは言え、この間の20年は試行錯誤の年月であり、完成品はほとんど出来ませんでした。こうしてモデグラに掲載された事を考えると、ようやく原点回帰できたのかも知れません。

こちらは、最初の採用作品で、1987年4月号です。やはり大学生の時ですね。全身にみなぎるような「力強さ」と「スピード感」は、以降、私の作品の基準(スタンダード)となりました。

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もちろん銀塩フィルム時代でしたから、一定レベル以上の模型が作れて一眼レフで写真も撮れる人と言うのは、今程はいなかったでしょうが、今も昔も雑誌に寄せられる投稿数は結構な数があるらしいです。雑誌には、絶対数ではなく、投稿作品のジャンル比率(%)が載っていたことがありましたから。

アルバイト代を貯めて、一番安い一眼レフカメラを購入した頃でした。

[関連したBlog:TOKKOさん]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 金属色塗装パーツ類

金色、銀色の金属色パーツが塗り上がってきました。

写真ではほとんど分かりませんが、銀色パーツは平坦にならないよう、シャドーも入れてあります。

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シールドもトリコロールカラーになりましたが、パイルバンカー射出機をクロームシルバーとしたことで重厚感が出たと思います。

所々塗料がはみ出しているので、慎重にふき取ってから、トップコートをして、墨入れとなります。

☆ 100円ショップで材料購入

100円ショップの品は充実する一方ですね。その一方、ひっそりと無くなってしまう商品もあるので、要注意です。

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さて、細かい作業用に、デザインナイフの刃と折り畳みスタンド付きルーペを購入しました。

フィギュアの顔の造形やペイント等も、これでしやすくなるでしょうか。

☆ SPT-ZK-53U ザカール

ベルゼルガの金属色塗装に悪戦苦闘しています。乾燥時間中、気分転換のため、金色メカであるザカールをいじってみました。

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スケールは1/100。当時400円のスナップフィットキットでした。下腿が前後に太すぎるため、レザーソーで切り刻んで幅つめをします。

内部フレームまで再現されている今時のキットと比べて、外皮だけの昔の製品を「モナカキット」と称するそうですが、手の入れがいがあると言うことで、最近注目されているそうです。

・・・あたしゃ、20年前からずっと、切り刻んでプロポーション矯正がしやすく、ディティールアップも己の技量次第という「モナカキット」が好きなんですけどね~。

☆ ザ・マジックアワー

2008年 日本 三谷幸喜監督作品

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ちょい役にまで豪華キャストを使っていますが、それだけに、俳優達が学芸会のように楽しんで参加していることが伝わってきます。コメディなのでそれはむしろ良いことなのですが、反面、売れない役者や裏社会の人間達の悲喜こもごもが霞んでしまっているように感じられます。

めちゃくちゃな話しながら、どうやって収拾するのだろうと最後まで気が抜けずに楽しめましたが、
136分は長尺過ぎで、ラストシーンは蛇足に思えました。

[アマゾン映画評]

☆ トップコート

固着の弱いエナメル塗料の保護や重ね塗り段差の解消、デカールの封じ込め、ツヤの統一を目的として、最後に半光沢のクリヤー層を設けます。

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この「トップコーティング作業」には、どの塗料にも安心して重ね塗りが出来て、デカールを侵す心配のないアクリル塗料(水溶性)が最適です。

通勤途中では、アクリル塗料のクリアーが入手できなかったため、缶入りの半光沢トップコートも購入してみました。同時に、溶剤「X-20A」も最も大きい徳用サイズを購入しましたが、エナメルの溶剤「X-20」と同じ容器、同じデザインなので、すごく紛らわしいです。

さて、缶スプレーは便利ではあるのですが、エアブラシの様に自由自在な調節が出来ない上、簡便に見えて実は意外に扱いが難しく、エアブラシを持っている人には出番がありません。

塗料の保管場所を良く探してみたら、大昔に購入したタミヤのアクリル塗料「クリヤー」と「フラットベース」が出てきたので、これで軽くエナメル層を抑えて作業を進めます。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ ゴーグル「金・銀・グレー」

設定画の色指定を少々アレンジして、バイザー回転軸(耳に見える部分)はグレー、バイザーはクロームシルバー、レンズ鏡筒はゴールドリーフとトリコロールカラーにしました。

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ラインやシールドの縁取りもゴールドリーフにしたので、違和感なくまとまっていると思います。

さて、金属色を粒子の細かいエナメルにしたのは良いのですが、エナメルはプラスチックへの固着が弱く、マスキングテープを貼ったりするとぽろぽろ取れてしまいます。

また、重ね塗りの順番の問題もあります。

模型塗料の重ね塗りの常識として、ラッカー系、アクリル系、エナメル系の3大塗料の相性については、よく知られているところかと思いますが、実際には、筆塗りかエアブラシか?乾燥の程度は?何層の多層塗りか?等の状況によって、重ね塗りの可否は微妙に異なります。

5層塗装の例が出ているサイト」がありました。とても参考になると思います。もちろん、5層も重ねるとディテールがつぶれる可能性があるので、普通は行いませんが、墨入れやデカール封じ込め、ツヤ調整等の都合で、あり得ない話ではありません。

また、重ね塗りの考え方は、良く理解出来ると思います。

☆ MODEL ART 「銀塗装特集」

何年ぶりでしょうか。モデルアートを購入したのは・・・。

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難しい銀塗装の特集が載っていたので、即座に購入しました。相変わらず格調高いスケール模型専門誌です。紙面構成が雑然としていると、購入意欲がわかないですからね~。

さてさて、技術的には、まだまだ学ばなければならないことがたくさんありますが、テクニックというのは技能であって創造(クリエイション)では無いんですよね。

どんなにすごい造形も塗装技術も、それだけでは「上手なだけ」であり、見る者を心から魅了するのは、超絶的なテクニック「そのもの」ではないですからね。

そう、あくまでも表現のための手段ですから、フルスクラッチだろうが超絶スジ彫りだろうが、それが称賛に値する行為ではあるにせよ、「作品としてどうか」にはあまり関係が無いんです・・・。

☆ 雨よりせつなく

2004年製作(2005年1月公開) 日本
主演:田波凉子、西島秀俊

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以下は、ネタバレ注意です。

失ったものの大きさに比べて、10年という年月は短すぎるのだろうか?それとも、目の前に現れた新しい彼女は、過去の想い出を断ち切れるほどの存在では無かったのだろうか?

おそらくは、その両方なのでしょう。

互いを補完しあえる存在であることがパートナーの理想だとすれば、事故でなくした元彼女こそが、男にとって最高のパートナーだったのだろうと、新しい彼女である主人公は気づいてしまうのですね。

それは、彼の行動の端々に表れていました。絶やさずに部屋に飾っている花を、花束で持ち帰ってきた彼を見た瞬間、それは決定的となったのです。

彼の視線は、未だ過去を向いており、自分は「元彼女」の代役でしかなかったことが・・・。

亡くなった人に勝てるはずがないのです。だからこそ、現実の世界なら、「私の方を向かせてみせる・・・」となるはずですが、そこで身を引いてしまう「せつなさ」こそが、この物語の核心でしょう。

3年後の再開では、「私のこと好きだった?」とのストレートな質問をしますが、曖昧な笑顔でしか返せなかった彼を見れば、自分の判断は正しかったのだと悟ったことでしょう。結局、二人は似たもの同士であり、補完し合う「めおと」にはなれなかったであろう事を。

主人公が、この後、キャリアウーマンの道を選ぶのか、新しい恋を見つけるのかは誰にも分かりませんが、水たまりを飛び越えたシーンは、ようやく新しい一歩を踏み出せたことを伺わせます。視聴者としては切ないですが、かろうじて救われた気分です。

なお、主役の田波さんですが、スタイルのいい人だなぁ・・・と思ったら、カリスマモデルさんでした。なるほどです。こんな素敵な人に、一途に想いを寄せられたら、たいていの男性は過去を忘れられると思います。

「いいよ」とか、「ないよ」って、短い言葉で答えるときの甘い声が、とってもチャーミングですし、控え目な性格も、荒野に咲く一輪の花のようで、男なら放っておけないタイプなんですけどね・・・。

そうそう、つくづく、親友のたえ子が男だったらなぁ・・・と思います。前向きであっけらかんとしているように見えて、親友が胸の奥に秘めた悩みに、さりげなく気づいているんですね。たえ子は・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ ATH-Q64 ベルゼルガ エナメル塗料「ゴールドリーフ」

ベルゼルガのカラーリングは、紫色に黄色のアクセントカラーが映えるデザインです。

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しかし、原色の黄色では重厚感がでないので、海軍の軍服をイメージするような濃紺(ただし紫がかっている)に金色の縁取りとします。

塗料はやはり、粒子が細かくて発色の良い「エナメル系」とします。

☆ マコモタケ販売 (遊休農地対策の支援)

春から遊休農地対策として技術指導をしてきた「マコモタケ」の栽培ですが、いよいよ収穫となり、どうせなら販売してPRしようと言うことになりました。

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出店は、「けんちょう de 愛 ふれあい直売所」です。たまたま、2日ほど前に岩手県産のマコモタケがTV放送されたそうで、用意した分はあっという間に売れ切れました。

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この時期は、担当農家も関係機関も忙しく人員が確保できません。出荷調製作業は直接行うこととなりました。

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量目と品質を揃えて袋詰めし、ラベルも貼ると立派に見えます。そもそもは中華料理の高級食材ですから、かなりお買い得ですよ!

☆ 神社 秋の大祭

毎年10月15日は神社の「秋の大祭」です。現代では、直近の日曜日に行う地域が多いようですが、私の地元では日付固定のため、平日になることが多いです。集落の神社の役を担っているので、午前中休暇を取って、参加してきました。

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しめ縄は、集落が輪番で用意するのですが、経験のあるお年寄りでもない限り、なかなか上手に結え無いのではないかと思います。秋晴れにのぼりが映えていたので、思わず写真に撮りました。

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唄にあるように、いわゆる「村の鎮守の神様」でして、本当に小さい神社ですが、こまいぬさんを見ると大正十五年と彫られており、歴史を感じます。

親の世代は、親戚中を集めてたいそうなお祭り騒ぎだったそうです。住民のほとんどが農家であり、五穀豊穣を願う神社と農村生活は、切っても切れない関係だったのですね。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ エナメル塗料「クロームシルバー」

難しい金属質の表現には、やはり塗料としては、エナメル系が最高でしょう。

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粒子が細かく、伸びが良く、発色に優れており、綺麗に塗れれば最高の仕上がりになります。

今回は、金と銀の二色をチョイス。銀系はクロームシルバー、金系はゴールドリーフです。

☆ サンタヒルズ ヴィクセン②

サンタヒルズ内のガーデンカフェ、「Komorebi」の玄関を、夜間撮影してみました。

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素敵なディスプレイを生かすべく、画面構成が雑然とならないように注意します。また、玄関であるため、すうっと入りたくなるような構図で空間を切り取っています。

白熱電灯だけで照らされた空間が幻想的ですね。


こちらはKomorebiのテラスです。テラスはドッグカフェになっており、ハーネスを固定する金具もあります。

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庭のマンリョウ(だと思います)を近景にし、遠景にテラスを写します。
主役はテラスですが、手前のマンリョウがぼけすぎないようなところにピントを合わせ、遠景であるテラスをどこまでボカすか、被写界深度の取り方がとても重要です。

手作りのケーキやアイスクリームは、本当にどれも絶品です!

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お皿とケーキの角度を斜めにし、くどくない程度のクローズアップにして、被写界深度は浅くします。

ピントの位置はとても重要で、そこに意識が集中しますから、ケーキの先から1/3くらいのトッピングが目立つようなところでピントを合わせます。

美味しそうに写ったでしょうか。

☆ サンタヒルズ ヴィクセン①

今年も子供達の秋休みを利用して、コテージ・キャンプ場「サンタヒルズ」に行ってきました。

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今回宿泊したのは、ペット同伴OKのレインディアシリーズの一つ「ヴィクセン」です。ハッチバックのため荷物がたくさん詰める、かみさんのBMW318tiでおでかけ。

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まずは記念撮影!
レインディアの作りはオーソドックスなログハウスで、珍しい部分はありませんが、それだけに使い勝手が良くなっています。

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夕食はウッドデッキでバーベキュー。室内には、炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫流し台等も用意さているので、調理もしやすくなっています。


☆ 獣の奏者 完結編

抑圧の中からは幸せは生まれない。真実を知らなければ自由は得られない。

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☆ ☆ ☆ ☆ 以下、ネタバレ注意 ☆ ☆ ☆ ☆

親、子、孫と3世代に渡って描かれたこの物語は、エリンの子「ジェシ」が、獣の医術師の指導者となって教壇に立つところで締めくくられます。

なぜ、母ソヨンは死なねばならなかったのか?
例えどんな事態が待とうとも、真実の先にしか本当の命の輝きは得られない。
我が子ジェシのためにも、まっとうな未来を!

それらが、エリンを突き動かす原動力だったのかもしれません。
エリンが明らかにした真実は、例えこの世界から王獣や闘蛇が消え去ろうとも、永遠に語り継がれることでしょう。

原作者の上橋さんは、1人だけの力で世界が変わってしまうようなことはないと言いながらも、そう言う1人1人の思いが、確実に新しい時代を築いていくことを示して下さいました。

ソヨンの命も、エリンの命も、決して無駄になることなく、次世代に受け継がれていく。過酷な物語の中で、確かな救いと一条の光を見ることが出来ました。

[アマゾン書評]

☆ 獣の奏者 探求編

物語は、タハイ・アゼ(降臨の野)の数年後から始まります。

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物語はより壮大で、より深みと広がりを持った世界観を携えて戻ってきました。

王獣編では描ききれなかった数々の謎も、エリンの人生も、明らかにされていくことでしょう。

[アマゾン書評]

☆ 獣の奏者 王獣編

著者曰く、「獣の奏者」は、一応、2巻目である王獣編で完結した物語だそうです。しかし、多くの読者がそうであるように、やはり、エリン達のその後がどうしても気になってしまう終わり方でしょう。

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後から全4巻を振り返ってみると、なるほど、まだまだ道半ばであると感じられ、続編が執筆されたのもうなずけます。

[アマゾン書評]

☆ 獣の奏者 闘蛇編

土曜18時25分からのNHK教育TVアニメ「獣の奏者 エリン」を、毎週楽しみにしている方はたいへん多いと思います。

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実はこの「獣の奏者」は、原作では4巻となっています。もともとは、2006年に発刊された「闘蛇編」と「王獣編」の2巻によって完結した物語だったそうで、50話のアニメ化ではこの2巻分のお話しが描かるようです。

しかし、なんと、その続きの話が「探求編」「完結編」として今年8月に出版されたそうで、これは是非とも読みたいと思い、ハードカバー本を4巻ともアマゾンで購入しちゃいました・・・。

TVアニメ版は、ストーリーとしては原作にかなり忠実ですが、アニメ化するに当たって演出を加えたり、細かい点が違っています。

私が面白いと思ったのは、アニメ版ではファンタジーの要素を一切排除している点です。もともと「獣の奏者」はファンタジーと言うよりはSFと言った方が良いくらいの作品で、ファンタジーにありがちな神秘主義や超常現象をほとんど用いず、極めてリアリティーのある世界観と設定を用意しています。

唯一、原作では、ある「神秘的な鳥」が出てくるのですが、これは物語の本質にはあまり関係がありません。アニメで採用しなかったのも分かるような気がします。

小説での物語の冒頭は、なんといきなり、「あの運命の日」の前日から始まります。

[アマゾン書評]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ シャドー吹き②

写真ではよく分かりませんが、エッジにハイライトを入れています。

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ピカピカのグロス仕上げに、ハイライトの部分だけつや消しになってしまいましたので、最終的には光沢度を揃えていきます。

色指定の紫だと色彩的にやや弱いので、トランファムカラーを濃色にした感じの強いイメージのツートンに仕上げています。

☆ 水稲の分解調査

実証ほ場の成果を詳細に分析するため、標本株の分解調査を行います。

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いや~、分解調査は何年ぶりですかね・・・。

項目は、稈長、穂長、節間長、全籾数、不稔籾数、登熟歩合、玄米千粒重などです。

一株内を全茎調査することで、バラツキも分かるため、処理区によってどのような違いがあるのかも明らかになります。

なお、5月上旬移植のコシヒカリの場合、収量と品質のバランスが取れるのが、㎡当たり3万粒の籾数とされています。

今年は、6~7月が寡照だったため籾数は少な目ですね。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ シャドー吹き①

白色系と色彩系のツートンカラーの場合、互いの色を交差して混色し、白色系側のシャドーや濃色系側のハイライトに用いることで、まとまりが出てきます。

ということで、薄い紫がかったシャドーをいれました。

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極低圧にして吐出量を絞り、粘度を低くして微粒子にします。

至近距離で吹きつけしますが、調整が上手くいかないと粒子が粗くなりがちです。用心用心・・・。

☆ 来年の干支にちなんで・・・。

いや。。。あの、イジメじゃないんで・・・。

ティガー800×600 2

どうしても一回着ぐるみをさせたかったらしく、どうせなら、中途ハンパにやらずにディズニーキャラクターの「ティガー」を選んでいました。

さすがに通りすがりの人々にも大受けでしたが、もはや、どう見ても「ポメ」には見えませんねー。

頭は重いし前は見えないしで、大変そうです。暑いし・・・。
文句も言わず耐えていましたが、さすがにかわいそうなので、頭にすっぽりとかぶせるのはやめました。

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購入したのは、那須アウトレットモールです。

至るところ、ハロウィンの飾り付けでしたね~。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 基本色塗装終了

基本色の紫とガルグレーの塗装は、一応終了しました。

色指定より、紫は群青色方向に、ガルグレーは薄水色方向になっています。また、銀色を混入しているのでメタリック調としています。

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ベルゼルガは、熱帯雨林のクメン編のキャラクターですが、デザインが西洋中世騎士の甲冑を彷彿とさせるので、グロス仕上げも良いと思います。

なお、色指定では黄色ですが、紋章のような縁取りは金色仕上げに、バイザーとスワンピークラッグ支柱はクロームシルバーにします。

最終的にどの方向に持っていくか、シャドーを入れてみて考えようと思います。

☆ Blu ray 2001 A SPACE ODYSSEY (2001年宇宙の旅)

1968年公開 アメリカ作品

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2001年宇宙の旅を初めて見たのは、高校文化祭のSF研究会のコーナーでした。1968公開の作品ですから、当時で既に15年くらい経っていたことになります。当時も今も、この作品の価値はいささかも衰えませんね。

高校生の時見たそれはVHSビデオでしたが、その後、パッケージメディアが変わる毎に、画質と音声は飛躍的に向上しつつ価格は低下しています。

全人類の財産とも言うべき本作品のことですから、将来的には、おそらく4K2Kの保存がなされると思いますが、パッケージメディアとしては最後とも言われるブルーレイディスクですので、これがとどめになるかもしれません。

日本版の発売は遅れに遅れた上、キューブリック5作品ワンセットでしか入手できないと言う、とんでもない販売方法でしたが、今年6月、ようやく単品販売となりました。

amazonで購入しましたが、ナント新品が大幅値引きの2,250円(税込み・送料無料)ですよ! これは買うしかないでしょう。

画質については、オリジナルの70㎜フィルムをマスターに使用しているようです。とうていDVD版では達成できないディテールや色の豊潤さは、40年待ち続けた甲斐があったというもので、特殊撮影のアラに気づいてしまうほどよく見えます。

特典映像や監督のインタビュー(音声のみ)も付属して、とってもお買い得になっています。

[アマゾン映画評:blu ray]

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