☆ 玄関靴箱の棚の増設 (夏休み最終日)

9月末日が取得期限の夏休み6日目を、なんとかギリギリで消化しました。

そこで、冬に向けて、かみさんと娘達のブーツが増えてくるため、靴箱の棚を増設することにしました。

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素材は、5.5㎜厚のベニヤ板と、樹脂製のさし込み棚ダボ(5㎜穴用)です。

濡れた靴の水を吸水しないように塗装するのが理想的ですが、今日は雨も降っているし時間がないので、ベニヤ板は切りっぱなしにしました。

時間が出来たら、後でヤスリがけと塗装をしようと思います。

☆ シャープ、LEDと新パネル“UV2A”採用の「AQUOS LX1」発表

シャープは以前、有機ELの時代が来ても液晶は生き残れると豪語していましたが、おそらく、技術的な裏付けとして今回の新パネル「UV2A」のことも念頭にあったのではないかと思います。

新パネルの画期的な点は、開口率の高さと液晶分子の反応の仕方でしょうか。

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開口率については、これまで、透過型液晶の上限は60%程度とされていたようですので、反射型液晶やDLP(DMD)の90%前後に比べれば遠く及びません。ただし、後者の2種は直視型のデバイスにはならないので比較の対象ではありませんが・・・。

プラズマと透過型液晶は、構造的な問題として、改良が進んでも満足出来る開口率は確保出来ないでしょう。しかし、WEBで調べたところ、SONYの有機ELテレビ「XEL-1」の開口率が75%位でしたから、そんなに見劣りする程でもないようです。ちなみに、開口率については、どのメーカーも公開したがらないようですね。

一方、反応速度については有機ELに遙かに劣る液晶ですが、今回のパネルのように一斉に液晶分子が角度を変えるのであれば、実用的な速度は十分確保できていると判断出来そうです。

むしろ、人間の視覚の特性による残像現象(動画ボケ)については、反応速度よりも、ホールド表示をどうするかという点にあると思います。

今回白色LEDを採用したことで、順次走査による「黒挿入」が可能となっており、このインパルス駆動とフレーム補完をした120ヘルツ駆動と合わせてWスキャン倍速としてますから、動画ボケについては、ほぼ払拭出来ていると思います。

なお、せっかくのLEDですが部分バックライト制御まではしないとのことです。バックライト制御はライトの数がよほど多くないと成立しませんし、コストアップを考えれば40V型くらいであれば妥当な選択だと思います。

唯一残念なのは、グレアパネルとしていないこと。写り込みをよほど嫌っているのか、あるいはノングレアで液晶TVを牽引してきたリーディングカンパニーの意地なのか、とにかくこだわっているようですね。ただし、以前よりはつや消しの度合いを弱めているようなので、納得出来る映像ならば、なかなか魅力的な製品ではないかと思います。

もうすぐ登場するであろう「CELL REGZA」とどちらが魅力的か・・・またしても、リビングへの直視型TVの導入が遅れそうです。

[AV Watch記事]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 基本色の塗装

表面処理と下地塗装を兼ねて、基本色を塗装しています。

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若干塗料が薄かったようで、3回くらい重ね塗りしました。

この後は、部分的に研ぎ出しとコンパウンド仕上げをして、シャドー吹きになります。

まずはグロス仕上げとし、どれくらい「つや消し」の方向に持っていくか、全体の雰囲気を見定めつつ探っていこうと思います。

☆ 大嫌いなNBロードスターのフロント周りだったのだが・・・

スポーツカー冬の時代と言われて久しい。2001年の排ガス規制による大絶滅からも随分経つが、それは一つの契機に過ぎず、衰退への道は1990年代の半ばから始まっていたように思う。

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WINDOWSとインターネットの普及による本格的なIT社会の到来。現実味を帯びてきた地球温暖化等の環境問題。スポーツタイプ車の保険料高騰と4WDやSUVへの嗜好の変化。AT車の普及。2代目ロードスターが登場した1998年には、車を取り巻く環境は、初代が登場した1989年とは大きく変わりつつあった。

2代目のデザインにしても、成功した北米市場を強く意識せざるをえなくなり、初代とはうってかわってグラマラスでマッチョな雰囲気に仕上がっている。

中身は正常進化そのもので、キープコンセプトの成功例と言えるが、個人的には、フロント周り、特にヘッドライトのデザインだけはどうしても受け入れられず、初代の最終モデルを購入しておいて本当に良かったという安堵と、新型への裏切られたような絶望感が入り交じって複雑な心境だった。

あれから10年以上が経ち、3代目も2008年にはマイナーチェンジをしたのだが、なぜか最近、2代目ロードスター(NB型)が気になっている。どうにも許せないあの目つきも、社外品のフロントエアロバンバーとの組み合わせでは、なんとか見られる程度にはまとまりが付くようだ。

ちなみに3代目は、電動ハードトップ仕様(RHT)が出てからは、ソフトトップがほとんど売れないのだそうだ。

RHTとの差額は20万円程度であり、軽量かつデザインへの影響も極小で、トランクルームへの影響がないなど、他メーカーとは比較にならない程良くできているので納得は出来るのだが、ロードスターのシンプルなコンセプトからすると、かなり逸脱してきた感じがして寂しくも思える。

そんなわけで、振り返ってみると、ロードスターらしさを残しつつ完成度の高いNB型は、案外ねらい目のなのかも知れないと思えてきた・・・。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 下地処理終了

下地処理が終了しました。これから塗装作業に入る前に、立ちポーズでスタイルチェックです。

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ダイビング・ビートルがベースでありながら、長身痩躯なイメージの強いベルゼルガですが、この独特のプロポーションを完全再現しました!

大きくなりがちなスワンピークラッグも、履けるギリギリのサイズまで追い込むことで、たいへんスマートな印象にまとまっています。

さ~て、徹底改造を生かすべく、いよいよ塗装段階です!


☆ ☆ ☆ 追記 ☆ ☆ ☆ 


Ranさんから元のキットについて御質問を頂きましたので、写真を載せます。

タカラ製1/35 ベルゼルガです。ボックスアートは、ミリタリーイラストレーターの第一人者「上田信」氏です。ローアングルが良いですね~。

なお、ベルゼルガのキットは、この他に、クエント編で登場した旧型機のベルゼルガDTが1/60でユニオンから出ていました。(私は、今でも一個持っています)

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こちらが、キットに付属している塗装指示用の完成写真です。

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え~、全然違うことがお分かりいただけると思います。キットの徹底改修は、フルスクラッチビルドより、はるかに難しいのですヨ~。

☆ おくりびと

2008年 日本


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ベタな脚本を受け入れられるかどうかで評価が全く変わってしまう作品だと思います。後半は「ドラマ仕立て」が強く、「話が出来すぎ」の感が否めません。

淡々とした経験を通じ、主人公の職業観や死生観が少しずつ確実に変わっていくという骨格は、わりとしっかりしているのだから、肉付けが上手くいっていない感じがします。

つまり、「虚構」を心地よく楽しめるかどうかが良質なエンターテイメントであるどうかの分かれ目であり、また、本作品ではメッセージ性も大変重要ですから、そのためにもリアリティの確保はとても重要だったはずです。

例えば、奥さんの態度ですが、これは誰が演じても無理があります。常に夫を受け入れ応援してきた妻に、あそこまでの職業差別感情があるのか?と思うと、違和感がありすぎます。「チェリストの夢を諦めて、たどり着いたのがこの職業なの?それで納得できるの?」という問いかけならいざ知らず、いきなり「けがらわしい・・・」ですからねぇ・・・。

本木雅弘さん、山崎努さんの演技は素晴らしいですが、脇役にこそ見所があります。特に、ツボは山田辰夫さん。チンピラ役のイメージが非常に強い山田さんですが、そのぶっきらぼうな態度が今回もハマリ役でした。滝田監督とは高校の同級生だそうですが、残念ながら、今年(2009年)7月に亡くなられました。

[アマゾン映画評]

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ支柱の下地塗装

下地処理を兼ねた銀色塗装を繰り返しています。

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表面を1200番の耐水紙ヤスリで整え、コンパウンドで磨いて表面チェック。金属なので塗料がはげやすいため、慎重に作業していきます。

この支柱と頭部のバイザーは、本体色ではなく、銀色に仕上げてみようと思います。

☆ 稲刈り二日目

なすひかりの収穫は外部に委託したため、今年の稲刈りは2回(二日間)で終了。

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作業は楽勝!のはずでしたが、稲わら搬送チェーンを張っているスプロケット(歯車)のボルトがはずれていたため、詰まってしまいました。

ボルトのねじをナメてしまったため、同じサイズのボルトを探してきて装着。無事直りました。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ支柱のリカバリー

破断した部分を再生しました。以前より強固になっています。

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クネクネと、良く動く支柱の様子が分かる写真を一枚パチリ!

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☆ 稲刈り2009

6~8月上旬の日照不足で、平年よりやや低収とされている今年の稲作ですが、我が家でもコシヒカリの収穫が始まりました。

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下の子が、散歩を兼ねて様子を見に来ました。

今年の稲は軟弱徒長気味で、倒伏が心配されましたが、今年も台風の上陸が無く、べったりに地面に着くことはありませんでした。

これは、県内どこでも同様のようで、弓なりになっているほ場が多く見られます。

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午前中で籾袋を70個運んで乾燥機が満杯になったため、今日の稲刈りはお昼で終了。次は明後日以降です。

☆ 初めてのドックカフェ

ドックカフェに初めて行ってみました。

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CinoFilo チノフィーロです。

料理は、普通の喫茶店とほとんど変わらない値段で、しかも美味しかったです。
200㎡のドックランもあるので、他のお客さんの犬たちとも遊べて楽しいですよ。

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RX-8の後部座席真ん中にドックキャリーを設置。フックで引っかけるようにして、簡単に脱着できるようにしました。

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あいかわらず、ポメに見えませんね~。これからフサフサになっていくはず・・・。

☆ セルモーター(スターター)交換 77,777㎞到達

RX-8のセルモーター(和製英語:正しくはスターター)を交換しました。

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RX-8の初期型は、かなり頻繁に変更が行われたようです。特に、プラグがかぶってしまうトラブルは、実際にそうなってみると深刻で、いろんな対策が成されました。

私は、出勤前にプラグかぶりで再始動できなことが一回(ディーラーで引き取り、プラグ交換)。
アクセルベタ踏みで燃料カット、何度もスターターを回して、5分後くらいに始動したことが一回。
一回目ではかからず、アクセルベタ踏みで燃料カット、2回目で始動したことが一回。
ありました。

このようなプラグかぶりは、2003年の発売から、1~2年もするとかなり改善されたようで、もちろん、現在では、全くと言っていいほど無くなったと思われます。

その対策の1つが強化型スターターです。You tubeの動画で音を確認すれば、その違いは明らかで、対策前でも何ら違和感はありませんが、強化型では力強さが全く違います。

[対策品装着前後の音の比較]

この次の日になりますが、オドメーターが77,777㎞になりました。路肩に車を止めて記念に一枚撮影しました。

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[関連したBlog]

☆ ジェニファーの恋愛同盟(Seven Minutes In Heaven)

1986年アメリカ映画
主演:ジェニファー・コネリー

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公開年からすると、撮影時、ジェニファーは15、6歳だと思います。まだ、あどけなさが垣間見えます。80年代と言えば、フィービー・ケイツブルック・シールズも思い浮かびますが、知性の感じられる絶世の美女と言えば、ジェニファーの右に出る女優さんはいないでしょうね~。

原題(Seven Minutes In Heaven)は、異性に心ときめく時の気持ちを表した、アメリカに古くからある言い回しとのこと。

ストーリーや演出は凡庸と言うよりはちょっと退屈な感じがします。テレビドラマ風のコメディータッチもなく、物語にメリハリもないので、若い頃こんな作品もとっていたのだなぁ・・・という感じの映画でしょうか。

DVD未発売のようで、今回の放送は貴重だったかも。

[関連したBlog]

☆ maxell BD-R DL 購入

レコーダーに地デジ映画がドンドンたまっていくので、BD-R DLを買い増ししました。

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二倍速記録対応なので古い製品のようですが、記録速度がゆっくりな方が確実ですし、どうせ寝ている間に焼くので問題ありません。

GBあたりは、送料や手数料全て含めて「10.316円」でした。もう少しで、10円を切るでしょう。

☆ ビクター、倍速駆動のD-ILAプロジェクター「DLA-HD950、同550」発表

予想通り、この秋に倍速駆動のD-ILAプロジェクターが発売となります。ほぼ確実に想定されていたことなので、今年3月の買い替え「HD-350」に後悔はありませんが、実際出るとなると少々複雑な気分です。

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ビクターは、「倍速駆動」を最初に製品化したメーカーですから、なぜ今までプロジェクターに採用しなかったのか不思議なくらいでした。

おそらく、プロジェクターの開発目標としては、最優先事項のネイティブコントラストの向上を優先させ、倍速は後からということだったのでしょう。特に、映画は元々が24コマ/秒の映像であり、倍速駆動の恩恵が少ないので。

ハード的には、本体そのものは全くと言っていいほど変わってないようです。従ってコントラストも変更なしですが、単に倍速駆動にしただけではなく、映像全体として向上させているようです。特に階調表現については、雑誌HIVIによれば、不利なデジタル駆動から有利なアナログ駆動になったそうです。

そう言う意味では、既に現行機種で倍速を搭載し、最初からアナログ駆動を採用していたSONYと肩を並べられるようになりました。

ネイティブコントラストではビクターの圧勝ですし、ミドルクラスのHD550でも倍速駆動、ネイティブコントラスト3万対1ですので、今秋の新製品勝負でも、ビクターの勝ちとなるでしょう。

これから導入される方は、実売価格の開きが多少大きくとも、350ではなく550にすべきかと思います。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ スワンピークラッグ支柱の付け根破断

スワンピークラッグ支柱の付け根は、構造的に負担がかかる上に、そもそもティッシュペーパーの繊維質に瞬間接着剤を含浸させて作った部分ですので、動かしている内に、一箇所が破断してしまいました。

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他の3箇所は実用レベルの強度を確保しているようなので、この部分だけ負荷が強くかかったか、元々強度が確保されてなかったのかもしれません。

補修では強度が確保できないので、もう一度ばらして、今度は布を基材として組み上げました。

後は慎重に表面処理をするのみです。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 銀塗料による表面処理

塗装前の下地処理ですが、溶きパテはもちろん、サフェーサーでも粒子が粗く、塗装面への食いつきが良くありません。

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そこで、表面チェックがしやすい銀塗料で下地仕上げすることにしました。厚塗りすれば、サフェーサーの代わりにもなります。

☆ 塗料缶の蓋開け道具

塗料缶、特にサフェーサーの蓋は、固着してなかなか開けにくいものです。

そこで、水道工事で使う水栓プライヤーを購入しました。軸がスライドするので、かなり太い蓋でも挟むことができます。

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少々大げさかな・・と思いましたが、実際使ってみるとこれくらいの回転半径がないと楽に開けられません。

比較的安価な商品で、500円弱で購入できました。こんな事ならもっと早く手に入れておけば良かったです。


☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 右手の中・薬・小指の製作(途中)

過去の記事を確認したら、この右手の指3本については製作していた部分なのですが、見あたりません。保管前に無くしてしまったようです。

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仕方ないのでエポキシパテで作り直すことにしました。

まずは大まかに形作り、硬化後に切削していきます。

☆ 水稲収量調査(坪刈り)

ここのところ、日最低気温は一ヶ月先取りという感じで、今年は、秋の訪れが早いようです。彼岸花も例年より早く出てきていますね。

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水稲の調査ほ場も、気がついたら収穫適期にさしかかってきているではないですか。週末を前にして、夕方からあわてて作業を開始。なんとか暗くなる前に作業がおわりました。

車庫で一時保管して、来週、架干乾燥室に搬入する予定です。

☆ こんにゃく立毛共進会候補選び

今年のこんにゃくは、病害虫の発生も少なく生育は良好でしたが、秋の訪れが早いため、最終的な芋の肥大はあまり期待できなさそうです。

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2年に一度の県内共進会のため、地元から候補を選出します。こんにゃくは、種芋からの栄養繁殖であり、病害や強風にも弱く、均一に栽培するのはなかなか難しい作物です。

生育が揃っていると言うことは、単なる見た目の問題ではありません。

厳格な種芋の選別や、ほ場に応じた的確な肥培管理・病害虫防除がされている証拠です。また、最終的な売り玉も、業者が好む大きさや製品歩留まりの安定にもつながりますから、何事も一事が万事で、生育途中の姿も重要なポイントなのです。

☆ BMW 緊急点検!?

先日車検を受けたばかりですが、悪路では、下回りからキコキコと異音が聞こえます。一度だけですが、電気系統もおかしくなったようなので、取り急ぎ状態をチェックしていただきました。

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ベテランのメカニックに同乗していただいたところ、砂利道で異音が確認できました。E36の初期型では、ボールジョイントから異音が出たことはあったそうですが、それとも違うようだとのこと。

電気系統はコンピューター診断では異常は見つかりませんでした。

今すぐどうこうという心配はないとのことで、代車を都合していただいて、次の週に徹底チェックをしていただくことになりました。

ガラス張りでサービスピット内が見渡せるBMWショールームの作りは、本当にセンスがいいと思います。夏場などは汗だくで作業をされているでしょうに、ほこりっぽさや雑然とした感じがまったくなく、クリニカルクリーンとさえ言える清潔感はお見事!です。

嫌みな「金持ち趣味」ではないところが、BMWの良さですね~。

☆ ATH-Q64 ベルゼルガ 3年ぶりの再開!

あの「伝説のベルゼルガ!」が帰ってきました。2006年10月に中止して以来、ほぼ3年ぶりの製作再開です。(我々は3年待ったのだ!byアナベル・ガトー)

J.J.さんお待たせしました・・・m(_ _)m

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おこがましくも、自分から「伝説!」と言い切ってしまいます。1/35スケールで、スワンピークラッグ(カンジキ)を完全フル可動させたモデラーなんぞ、この世に存在しないであろうからです。支柱の屈伸だけでなく、カンジキ側の付け根は横方向まで可動ですからね。

もちろん、も~ちろん、降着機構も「完全再現」ですヨ。

当時は、仕上げと塗装に一抹の不安がありましたが、バルキリー、ジムコマンド、ジムと経験を積み、ドギルムでは、納得できるグラデーションも吹けるようになりました。

機は熟したのです。

表面処理に万全を期すべく、作業再開です!

☆ クモヘリカメムシ大発生

管内各地で確認された、まるで不稔のような青立ち現象は、やはりカメムシの被害でした。

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この写真のほ場は、特に凄まじく、一枚の葉にクモヘリカメムシが5匹もいる光景なんて初めて見ました。

収量は通常の半分も採れないでしょう。それよりも、斑点米の発生により、等級は規格外となることは確実です。

農家の方の多くは、冷害による不稔と勘違いされているようなので、来年のためにも対策資料を作って周知徹底をはかる必要があります。

冬の宿題ができました。

☆ PIONEER SC-LX81 試聴

AVAC秋葉原店で試聴してきました。以前から気になっていた「フルバンド・フェイズコントロール」搭載機種です。なお、スピーカーは、リファレンスメーカーとも言えるボストンアコースティックでした。

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音楽再生において、周波数特性の均一化は最優先事項です。このため、ダイナミック型スピーカーでは、各帯域に適したスピーカーユニットを複数個用いる「マルチウェイ」とすることで対応するのが一般的です。

そこで、スピーカーにはコイルとコンデンサーからなるLCネットワークが組み込まれ、帯域分割がなされるのですが、特にカットオフ付近においては、位相特性はめちゃくちゃになります。

これは、LCネットワークの宿命ですから、どんな高価なスピーカーであっても、この位相特性の乱れから逃れることは出来ません。(ちなみに、チャンネルデバイダーを用いてマルチアンプ駆動させても、アナログでは完全には調整できないと思います。)

つまり、記録された信号を最終的に音に変換するスピーカーは、実は、オーディオ機器の中でも、最も物理特性が劣ると言えるのです。

ステレオ再生では、実害は小さいということもあって、位相を話題にした事例は、ナカミチのアンプなどごく少数だったと思います。スピーカーの位相特性となると、スピーカーユニットの位置に差をつける程度で、なかなかやっかいな問題でした。

そう言う意味では、パイオニアの「フルバンド・フェイズコントロール」は画期的な手法ではないでしょうか。ソニーも同様の機能を搭載し始めていますが、ソニーではメインスピーカーを補正しないので、目的が少々異なるようです。

パイオニアの音というと煌びやかなイメージがあったのですが、過剰な派手さが無く、情報量があって緻密な音に感じられました。音量を上げてもうるさくありません。一言で言うと自然なのです。演出がかってませんし、かといって物足りないということもありません。

次に替え替えるときは、「フルバンド・フェイズコントロール」搭載機種にしようと思います。

☆ テールランプカバーの雨水侵入

一年半前に、右側も同様の症状が出たのですが・・・。今度は左側・・・。

う~ん、欠陥とまでは言わないけど、両方とも隙間が空いてしまうとは・・・トホホ。

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保証期間は過ぎているのですが、今回も部品代のみで対応していただくことになりました。

☆ カメムシの被害

カメムシが大発生すると、穂に着いている籾の3割~半分近くが空っぽになってしまいます。

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これをしいなといいますが、軽いので当然穂も垂れ下がりません。カメムシ恐るべしです。

☆ キス・オブ・ザ・ドラゴン

何と言っても、主演「ジェト・リー」のギャップがたまらんです。

小柄で色白・童顔、なのにカンフーはめちゃめちゃ強いは速いは、圧倒されっぱなし。

痛快なだけの映画と違い、ブリジット・フォンダとのやりとりもちょっと切なくて、味のある作品になっています。

タイトルの、キス・オブ・ザ・ドラゴンですが、最後の最後で、何とそんな意味だったのね~と、少々肩すかし・・・まぁ、北斗の拳みたいな感じでしょうか・・・。

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[アマゾン映画評]

☆ 移植同時処理成績検討及び新規需要米の取組み(熊本市にて)

熊本県熊本市に出張してきました。

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上の写真は、飼料用や米粉用の超多収米有望系統です。食糧自給率向上のため、近年、制度的に新規需要米と称されている稲です。食味を重視した食用品種が10aあたり500~600㎏程度の収量収容に対して、800~1,000㎏を目指しています。

9月に入ったとは言え、さすがに熊本市は日中暑くなり、最高気温35℃という炎天下の中、熱心に現地ほ場での検討がなされました。

この他、米粉専用プラントを持つ九州一の製粉工場を見学したり、水稲の移植同時処理実証試験の成績を検討しました。

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全ての日程が終了した後、飛行機の便まで多少の時間がありましたので、熊本城を見てきました。日本の3大名城の1つだそうです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 完全写真(取り直し版)

DSC03542 450×600

ARV-G DOGUILIM(ドギルム)
銀河漂流バイファム(1983~84年放送)の敵メカで、詳細不明の宇宙戦闘用ARV(アストロゲーターラウンドバーニアン)です。

頭長高は約10㎝で、1/144スケールのフル可動、フルスクラッチ作品。
2軸関節10カ所、1軸関節11カ所、回転関節9カ所、ボールジョイント6カ所。モノアイは電球により発光。

大河原デザインならではの、不気味・カワイイ、無骨・洗練、弱そう・強そう、ブサイク・カッコイイと言う相反する要素をいかに両立させるかが課題でした。
塗装面では、パネルライン風の表現やグラデーションで深みを持たせています。

撮影では2灯を固定し、モデルの白飛び防止および背景の黒浮き回避のため、3灯目は動かし続けて均一に照射しました。

カメラ:SONY DSLR-A300
レンズ:SIGMA 18-200㎜(最短撮影距離は45㎝)
クローズアップレンズ:MARUMI DHG 3(最短撮影距離が約15㎝となる)
露出時間:13秒
F値:25.00
露出プログラム:絞り優先AE
ISO感度:100
測光方式:分割測光
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
焦点距離:28㎜( 35㎜フィルム換算で42㎜と、やや広角側)


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