☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 完成(正面)

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完成!と思いきや、部品が1つ外れてました。

詳しくは次回・・・。(どこかわかるかな?)

☆ 迎撃! 対ドギルム戦! (完成ショット) :ARV-G

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迎撃!対ドギルム戦!(フルスクラッチ作品)

迫力を出すために超広角の構図とし、トランファムのコクピット及びパイロットはパースペクティブモデル(遠近強調模型)にしました。ドギルムの頭長高は約10㎝で、1/144のスケールモデルです

撮影には8灯用いましたが、30秒の露出中、光源毎に点灯時間を変えています。また、ドギルムへの照明は20秒間動かし続けて均一に照らし、かつ、背景にできるだけ当てないように注意しました。カラフルなアニメ調の「絵」になりましたが、銀河漂流バイファムらしい感じになったと思います。

カメラ:SONY DSLR-A300
レンズ:SIGMA 18-200㎜(最短撮影距離は45㎝)
クローズアップレンズ:MARUMI DHG 3(最短撮影距離が約15㎝となる)
F値:22.00(最小絞りで固定)
露出時間:30秒(固定)
露出モード:マニュアル
ISO感度:400
測光方式:分割測光
ホワイトバランス:自動
焦点距離:18mm(35mmフィルム換算で27㎜の広角)
フォーカス:マニュアル(最短撮影距離で固定)

☆ 迎撃! 対ドギルム戦! (テストショット)

子供を寝かしつけてから、5時間ほどかかって撮影しました。条件を少しずつ変えたり、ライティングを何度もやり直したりして、何十回もシャッターを切ったのですが・・・。

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よく見ると、右手首付近に、繊維状のゴミが付着しているではありませんか・・・。

さっそくRRM掲示板に報告したいと思い、一部、レタッチもしたりしたのですが、納得できないなと思い、翌日撮影し直ししております。

なお、RRM掲示板は、こちらの写真のままです。詳しくは次回・・・。

☆ 迎撃! 対ドギルム戦! (撮影状況) :ARV-G

宇宙空間での迎撃! しかも、相手は強敵の宇宙専用ARV「ドギルム」です。トランファムガンナーコクピットの緊迫した雰囲気を再現するには、どんな「絵」を作り出すべきか・・・。

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20年も前から暖めてきた構想が、いよいよ撮影の段階に入りました。

超広角撮影のような遠近感を強調したコクピット&ガンナーの造形、コクピット内を照らし出す計器類の照明、死角で見えなくしたドギルムの支柱、背景用紙に針穴を開け、バックライトの光で再現した星々の輝き、それらの全てが入念に計画した撮影のための下準備です。

つまり、レンズを通して最終的に再現される世界観と、そのために必要な技術を、この1年半を通じて地道に積み上げてきたのです。

それでもやはり、なかなか手ごわい撮影となりました。100回近いシャッターを切ったのですから。

そのほとんどは、ライティングの工夫でした。30秒の露出時間は固定し、ISOは100~400。ドギルムの目を含めて7灯を固定し、星と目は30秒点灯。計器類は位置によって0.5~数秒点灯。暗くなりがちなドギルム本体のために、8灯目は一方向に偏らないよう、また、背景を照らさないよう、20秒間動かし続けてという、正に特殊撮影となりました。

こんな特殊な撮影は、おそらく写真を趣味とするマニアだって不可能だと思います。モデラーにしかできない撮影なのですから。

☆ 夏休みの宿題(工作)?

夏休みの宿題(工作部門)第3弾は、かみさんの発案で、「手作りキャンドル」です。

とっても簡単ですし、何と言っても、とてもかわいらしいのが良いですね。

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ロウは透明タイプで、湯銭でとろとろに溶けるので、色つき砂や小物を配置したら、お湯を注ぐように流し込めます。

これは、おすすめですよ!

☆ 水稲・・・異変

何十枚もの田んぼを見て周っていたら、この写真の田んぼを見た瞬間、それまでとは何かが違うような気がしました。

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言葉にはできませんが、どこか変なのです。葉や籾が青いわりには、稲穂がうなだれすぎているような気がします。

なんだろうと思い、田んぼの中に入ってみると・・・。

田面がひび割れて、乾燥しています。さらには、止め葉(最上位葉)も、わずかに丸まっています。

なるほど、稲が水を欲しがっていたのです。植物の声が聞こえたような気がして、少しうれしくなりました。

☆ 水稲の籾の白化(高温障害)

8月15日前後の低湿度の風、多日照・高温により、蒸散に水分の吸い上げが追いつかず、籾殻が脱水症となって白化しました。

高温障害(籾の白化)那須烏山市090825

この部分は、降雨等により雑菌が繁殖し汚れたり、充実が悪くなったり玄米の品質が低下するなど、何らかの影響が出る可能性があるとのこと。

肥料を控えすぎて下葉が早めに枯れ上がるなどしたところは、たとえ、水が入っていてもこの症状が出ています。

また、昨年の秋雨で、収穫時期にコンバインが田んぼに入れずに苦労したため、早期に水を切っている田んぼが多く、症状を悪化させたようです。

☆ 水稲採種ほ場審査2009

3日間連続で水稲採種ほの審査です。

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異常低温となっているので、例年よりは暑くないのですが、何十筆も審査するのですから、バテバテです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーの顔の修正

4月に描いたトランファムガンナーの顔ですが、今ひとつぼやけており、いずれ修正しないとなぁ・・と思っていました。

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完成を間近にして、最後の一仕事になりそうです。

一応、茶目と黒目を描いてみたのですが、接写しても全くわかりません・・・。

輪郭が濃くなっただけのように見えますが、まぁ良しとしましょう。

さてさて・・・。

☆ 日光東照宮にて

かみさんのネットお友達が、遠路はるばる宇都宮市に来るとのこと。

栃木県は初めてとのことで、どうせなら、やはり日光東照宮しかないでしょう!ってことで、高速道路を使ってやってきました。

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陽明門を背景に記念写真です。

それにしても、年代も地域も全く異なる人どうしが、こうして出会うことができるのですから、ネット社会というのはつくづくすごいことですね。

☆ パニッシャー

2004年 アメリカ作品

原作はアメリカンコミックだそうで、なるほど、らしくて楽しめます。

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悪役がジョン・トラボルタでなかったら、魅力はもっと薄れてしまうでしょうね。でも、こんな弱っちい悪役、トラボルタらしくありませんが・・・。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーディティールアップ

ショルダーのベルトや、パイロットスーツのポケットなど、ディテールアップをしていきます。

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ディティールアップが終わったら、全体にフラットベースを吹いて、ツヤを落ち着かせます。

ショルダーベルトには、このあとバックルも再現します。

完成に近付いてきましたよ。

☆ 組み立て式撮影スタジオの製作?

上側のシャフトを、足下にもっていきました。

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これで、大きな背景を用意することが出来ます。

背景には、ラシャ紙と厚口紙を用意してあります。

後ほど、照明や光を拡散するディフューザーを設置してみましょう。

☆ 採種用機械の点検

採種ほ場の収穫作業を前に、巡回して状況を確認しました。

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農機具屋さんが通常のメンテナンスをする以上に、徹底的に分解・清掃をすることが望ましく、何処までやれば完璧ということはないようです。

出来る範囲で最善を尽くすというということでしょう。

☆ 硫黄島からの手紙

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戦争映画の難しさというのは、その特殊な状況ゆえに、どうしてもメッセージ性や演出面で、強調・誇張がされがちだということでしょう。

本作品は、出来るだけそうならないように、リアリティもたせつつ、映画という枠の中で「戦争」を現代に伝えようとしたのだと思います。つまり、「翻訳者」に徹したのだと。

というのも、例えば、二宮演じる西郷の役どころが、現代人にとって受け入れやすいものである事も一つ。

役割統制下の戦時中とは言え、いろんなタイプの人間がいたことは事実ではあるでしょうが、時代の空気というのはあって、西郷は、あまりにもそれに毒されていないなと感じるからです。

妻子があるのであれば、たとえどんな無謀な作戦であろうとも、そこで踏ん張ることでしか家族を守れないと自分を信じ込ませない限り、おそらく自分自身を支えるすべがないはずです。(選択の余地無き思考停止状態だけが、人を戦争という狂気に向かわせる唯一の手段だからです。)

また、過酷な環境下で5日間も絶食した様子をリアルに再現すれば、正視に耐えないほどの形相になるはずですが、そこはあえて、そうしなかったのでしょう。

当時の陸軍には極めて珍しい合理主義者だったとは言え、渡辺謙が演じる栗林中将にしても立ち振る舞いがスマートすぎるかな・・・と思いますが、それもこれも、これまでの映画とは違う形で、当時の戦争を現代に「翻訳」して伝えるためには、かえって好結果を生んでいるのでしょう。

本作品は、戦争映画の新しい表現手法なのかも知れませんね。

[アマゾン映画評]

☆ 組み立て式撮影スタジオの製作?

基本形ができました。しかし・・・、

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広角撮影時には、広大な背景が必要になるため、おそらく、上側のシャフトは邪魔になると考えられます。

改良しなければならないでしょう。さてさて・・・。

☆ 夏休みの宿題(工作)?

夏休みの工作第二弾です。

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機織り機で作ったコースターです。

各色とも5往復ずつ数えながら糸を通すよう教えたところ、ストライプの幅が揃い、綺麗な模様ができあがりました。端の部分は毛糸が短く、ピンセットを使わないと結べないため、小学校低学年では難しいので、手伝ってあげました。

☆ 組み立て式撮影スタジオの製作

収納・組み立てが容易な、撮影スタジオを作ることにしました。

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出来るだけシンプル・安価な素材で、それなりの大きさも確保したいところです。

アイディアを練って、素材を購入してきました。

さてさて・・・。

☆ 夏休みの宿題(工作)

子供の夏休みの工作です。

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紙を規則正しく折り込み、インクを流し込んで模様をつけます。

涼しげな感じが出ましたでしょうか。

☆ ようやく家庭用プールの出番!

たまっている仕事をそれなりに片づけて、お盆休みを取りました。といっても、まだ残っている2日の夏休みは、期限である9月中に取れるでしょうかね・・・。

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さて、日照不足が続いていましたが、ようやくプールを引っ張り出せました。去年買った直径366?、水量約7トンの巨大プールですが、昨年仕舞うときに、合計6カ所も切ってしまいました。うち2カ所は気がついたので補修していたのですが、4カ所は新たに発見したので、一つ一つビニールを貼って補修しました。

これで、3日間、子供達はプール三昧の予定です!

☆ 花火

夏祭り終了の花火が上がったので、あわててシャッターを切りました。被写体は直線距離で5?ほどの遠方です。

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ISO感度は最高の3200固定にしたのですが、絞りを解放しなかったのでシャッタースピードが遅くなりました。最大望遠であり、手持ち撮影のためブレそうでしたが、なんとか撮れました。

結果的には、花火の軌跡が映り込んだので、それらしい写真になったと思います。



☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 小物接着(途中)

最後のパーツ群を貼り付けて、完成に近付いてきました。

アンテナはちょっと浮いた感じがするので、基部をグラデーション塗装し直します。

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スキャッタービームの発射口が並んでいるのが、面白い光景です。

目の周りの塗装などは、手直しが必要です。

さてさて、もうちょい。

☆ マウス新調 Logicool LS-1

パソコンに付属していたマウスの調子が悪くなりました。左クリック1回で、なぜか2回クリックになってしまい、大変使いづらいのです。

そこで、新調することにしたのですが、どんなマウスにするかが問題です。

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有線レーザーマウスは980円位からありますし、無線でも、1700円位からあります。

無線が良いかなと思ったのですが、電池の消耗が意外に早いようなので却下。

形状や機能からするとMicrosoft製が良いのですが、少々重いのと高価なのが欠点。

表計算ソフトで便利な横スクロールは、是非欲しい機能です。

トラッキングも誤作動のしにくい確実なものが望まれます。

何十種類もある製品の中から、有線、横スクロール、握りやすい形状と大きさ、軽さ、レーザートラッキング、価格を考慮し、デザインもまぁ許容範囲のものとなると選択肢はかなり限られます。

最終的に残ったのがLogcool LS-1 1,980円でした。

なんと言っても扱いやすく、大変使いやすいです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 小物の塗装

残るは金属色のパーツのみ!

メタリック色で塗った後は、必要に応じてコンパウンドで磨きます。

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メッキパーツ並みにギンギンに光ってるとワンポイントになるのでしょうけど、そこだけ浮いてしまう可能性があるので、バランスを重んじましょう。

☆ ACアダプターの断線の修理

ACアダプターのコードの付け根が断線してしまったので、修理しました。

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コードを巻き付けていたりすると、付け根部分には力が加わって断線しやすいものです。線の途中であれば、被服を剥がしてハンダ付けするなど補修もしやすいのですが、付け根ギリギリだとやっかいですね。

この部分は、曲げに対して柔軟性を持たせるよう、被覆も蛇腹のような形状をしていますが、その境目が切れるんですよね。

そこで、そのわずか2?もないような被覆部分を剥がして銅線を結びます。木綿糸をぐるぐる巻きにして瞬間接着剤を充填すれば、強度と柔軟性の両立もバッチリです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM つや消し処理後

各部の塗装を微修正し、全身をフラットベースを吹いてつや消し処理しました。

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残るは、金属質のノズルやアンテナ等をつけるのみです。

これでも「目」は発光しているのですが、暗がりでないと分かりません。

さて、ドギルム単品の完成はもう後少しです。今回は単品完成がゴールではありませんので、

トランファムガンナーも仕上げに入りましょう。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 動力パイプ軸線変更

背中のバックパックからスキャッタービームにつながる動力パイプは、中に銅線を通して、電飾の配線にする予定でした。

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しかし、結局、この方法は結線が上手くいかなかったので、機能しませんでした。

しかも柔軟性に欠けるため、頭部の可動範囲が限られてしまうので、適度な太さの刺繍糸を通すことにしました。

元々、動力パイプには、プラスティックのビーズ玉を使っていますので、まさに手芸的な方法と言えます。

さて、これでポージングが楽になりますよ!

☆ ガタカ

1997年 アメリカ作品

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「偽りと、真実と。」

遺伝子的不適合者というレッテルを、努力によって実力で跳ね返すという「真実」と、他人に成りすますことでしか成功への道はありえないという「虚偽」。

いつかはばれてしまう?という緊迫感を保った綱渡りの中、矛盾とも言えるこの二つの行為が同時進行しつつ、ストーリーは展開します。

現実の世の中には、逆境や階級を乗り越えたサクセスストーリーはたくさんあるのですが、本作品の舞台は、そんな「人間らしさ」を完全に否定された近未来社会です。

従って、絶望的な状況下でも夢を決して諦めない主人公の戦いは、希望と言うよりは、悲しくも切なく美しい情景として描かれます。

やるせないのは、何一つ本質的な解決は成されていないこと。せめてもの救いは、最後には複数人の理解者を得られたこと。

架空の設定により極端化された世界だからこそ浮かび上がる「人間性」がSFの本質であるなら、本作品は正にその王道かも知れません。

[アマゾン映画評]

☆ こんにゃくの白絹病

こんにゃくが地際から枯れてしまうとのことで、何の病気か診断して欲しいと連絡が入りました。

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駆けつけてみると、見た瞬間にわかりました。

どう見てもこれは白絹病です。病原菌はリゾクトニアですが、リゾクトニアに卓効を示す、その名もずばり「リゾレックス」水和剤の登録が取れています。この個体はもう助からないでしょうが、拡大を防ぐことは出来ると思います。

☆ トルネード

2006年 ドイツ

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「エラゴン 遺志を継ぐ者」のスタッフが手がけたTVシリーズだそうで、なるほど、ドイツ語が出てこなければ、ハリウッド作品としか思えないくらい今風の作品でした。

親子の確執、元彼女と親友との三角関係、家族愛等々、いくつかのエピソードが同時進行していくのも、人気テレビシリーズ「24」以降、よく見られる手法だと思います。

結構楽しめる佳作です。

[アマゾン映画評]

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