☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 全てのグレーパーツを塗装

同色のパーツが他にもまだありました。指やヒジ関節部などです。

これらも併せて塗装していきます。

通常はサフェーサーで下地処理をするところなのでしょうけれど、微細な段差は、塗料の厚み層で研ぎ出しをしてならしていきます。

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☆ Panasonic BD-R DL (データ用)

二層式の追記型ブルーレイディスクを購入しました。ギガバイトあたり単価は11.36円と、二層式としては底値です。データ用ですが、ブルーレイディスクはデジタル放送を記録することが出来ます。DVDのCPRM対応・非対応のような違いがありません。

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将来的には録画用とデータ用が分けられる可能性はあるそうですが、現時点では実際には区別がありませんし、もちろん記録したディスクは将来とも使えなくなることはありません。

価格的には、一層式に比べれば割高ですが、連続ドラマなどを省スペースで収納できる点や、一層なら映画2本しか記録できないところを、二層なら5本入る可能性がある点などがメリットです。

獣の奏者エリンの場合、放送データそのままのDRモードで18話を納めることが出来ました。一年間放送で50話くらいになるそうですが、3枚あれば足りることになります。

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2倍速の製品のため、記録には1時間50分ほどかかったようですが、寝ているあいだに処理したので実質的に待ち時間はありませんでした。

☆ 体感したよ~! i-stop (新型アクセラ試乗)

エコカーの代名詞として一人勝ち状態の続くプリウスを横目に、各メーカーとも対抗策には苦慮している事と思います。

価格戦略も含めて、同じ土俵での勝負が非常に困難であることは、ホンダのインサイトが証明しつつあるわけですから。

そんな状況下で発表されたのが、アイドリングストップ機構(i-STOP)搭載の新型アクセラです。

(一枚目の写真は、マツダスピードアクセラ:2.3L DISIターボ:i-stop非搭載)

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停車時に自動的にエンジンを切る装置そのものは目新しくありませんが、マツダのひと味違うところは、再始動にクランキングを要しないという点です。

すなわち、再始動が極めて速いのです。ブレーキペダルを離してから、0.35秒で再始動しますから、アクセルペダルに踏み換える時点で、既にエンジンがかかっているわけです。

これを可能せしめたのは、第一にはシリンダー内直接噴射(直噴)です。直噴ガソリンエンジン自体も目新しい技術ではないのですが、90年代に希薄燃焼を主な目的としてある程度の成功を収めつつも、排ガス規制強化等に耐えられず消えてしまった三菱のGDIとは違い、近年のマツダの直噴エンジンのねらいはもう少し違うところにあるわけで、今や絶好調の感があります。

もちろん、直噴だけで解決できる問題ではありません。4気筒のどれか一つに圧縮がかかった状態でエンジンを停止しておき、そこに燃料を噴射することで、セルモーターによるクランキングを不要としているわけです。

ただし、これだけでは百発百中とはいかないため、念のためセルモーターでのアシストはするということなんですね。

真っ先に心配になるのがバッテリーですが、通常サイズバッテリーに加えて、再始動用の小型バッテリーを付けているので問題なし。コストアップも微々たるものです。

また、このi-STOPの適用条件はきめ細かにプログラムされており、エンジンが冷えているときや指定温度にエアコンが達していないとき、前輪の切れ角、シートベルト装着の有無など、エンジンの負荷や安全面等について良く配慮されています。

もちろん、ドライバーが任意にキャンセルすることも可能です。

次号に続く・・・。

☆ クログワイ防除

今年は、クログワイが大発生してしまいました。抵抗性雑草を除けば、難防除雑草の代表格ですが、効果の高い除草剤もあります。

有効成分「ベンタゾン:一般名」を含む除草剤ですが、液剤でしっかり散布するのが最も確実な方法です。(なお、来年は効果が高く散布が容易な新規剤が普及する予定です・・・)

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しかし、液剤散布は容易ではありません。そこで背負式動力散布で散布できる粒剤を使用することになりますが、効果を発現させるためにはいくつかの条件が整わなければなりません。

水深を出来るだけ浅くすること。晴天が続くくこと。
この両方が、出来れば3~5日続くことが理想ですが、この除草剤を散布するのは梅雨時期なんですよね・・・。

天気予報をみながら・・・と言っても土日しか作業が出来ません。せめて3日間は雨が降らないで欲しいです。

さてさて、防除効果はありますでしょうか・・・。

☆ 陸稲生育不良の診断

関係機関からのヘルプコールです。「陸稲が黄化し、生育がおかしいのだが?」という農家からの問い合わせとか。

午後の別件の出張(会議)が終わってから、さっそく現地を見てきました。

ここ数年間の作付け体系や、今回の耕種概要を一通り聞き取った結果、ほとんどの作業には問題はなさそうです。気になる点はありましたが、連作障害や病気の可能性は低いと思われます。

株をほりあげて根の状態を観察します。明らかに初期の根は障害を受けており、ようやく白く太い根が出始めています。

土を持ち帰り、ECとPHを調べてみようと思います。しかし、ある原稿を書き上げなければならないので、分析は来週に見送りです。

さてさて、原因は何でしょうか・・・。

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追記

PHが4.0~4.5とかなり低く、酸性になっています。陸稲に適した土壌のPHは5.5~6.0ですから、生育不良の原因はこれでしょう。強酸性条件ではリン酸も吸収しにくくなりますから、リン酸欠乏を起こしている可能性があります。

☆ 20年ぶりに流行の兆し 「水稲の縞葉枯病」

20年以上前に猛威をふるった水稲の縞葉枯病が、復活しているとのことです。

縞葉枯病抵抗性品種の育成により、一時期は、見かけることが極めて稀な病気になったのですが、抵抗性品種は食味の点でどうしても劣るため、一定割合以上は普及しません。

また、効果が高い長期残効性の育苗箱施用殺虫剤が開発されたこともあって、完全に過去の病気と言う位置づけになっていたのですが・・・。

実はこれには盲点がありました。かつて、縞葉枯病が大問題だった地域は、ニカメイチュウの被害も大きい地域でした。このニカメイチュウに卓効を示す「フィプロニル」を含む育苗箱施用殺虫剤は、縞葉枯病を媒介するヒメトビウンカには効果が低いのです。

と言うことで、この「フィプロニル」のシェアが高い地域で、縞葉枯病が復活してきたということなんですね。従って、対処法はわかっていますので、あとは地域の戦略をどう組み立てていくかということだと思います。

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☆ LOVE IS / KIM WILDE

1992年リリース。 キム・ワイルド32歳の時の8番目となるアルバムだそうです。近年また活躍されているそうで、息の長~い、ロック&ポップスシンガーですね~。

春から初夏にかけて聞きたくなるのがキム・ワイルドでして、声質に個性があって、自然と元気が出てくる不思議な歌声です。ここのところ、通勤で良く聞いています。

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[アマゾン音楽評] [wikipedia キム・ワイルド]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部基本色の塗装?

頭部の塗装は3回目、その他のパーツは2回目の重ね塗りです。

研ぎ出しを繰り返しながら、とにかく、ていねいな仕上げを目指します。

もったいないようですが、カーモデル並みの鏡面仕上げを行ってから、そこからシャドーやドライブラシを入れていきます。

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☆ 大豆 畝立て同時播種の効果は!?

~ よみがえる畦豆(あぜまめ) ~

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大豆は、発芽時には土壌の過湿を嫌い、開花後は大量の土壌水分を要求する作物です。和食に欠かせない作物でありながら、皮肉なことに、日本の夏の気候には極めて向かない性質を持っています。

しかし、先人の知恵は偉大でした。この大豆の性質に最も適した場所がどこであるのか経験的に知っていたのです。それが、水田の畦(あぜ)です。

貯水装置であり通路でもある畦は、過湿にも過乾燥にもなりません。今は利用されない空間(デッドスペース)ですが、かつては、そのわずかな場所も大豆の適地として活用されたのです。だから、大豆は別名「畦豆:あぜまめ」と呼ばれていました。

現代農業では、水田転作作物として重要な作物であり、大型機械の作業体系化もされていますが、土壌水分の管理という点では、「あぜまめ」時代に劣ります。

それを解決したのが、各地の試験研究機関や篤農家によって開発された畦立て同時播種方式です。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部基本色の塗装?

頭部は研ぎ出してから、2回目の塗装となりました。その他の同色部品は、一回目の塗装となります。

研ぎ出しとは、塗装面を1000~1500番くらいの耐水紙ヤスリで水を付けながら、ヤスリがけする方法です。カーモデルのような鏡面仕上げでは必須テクニックです。

下地が出ないように慎重に行う必要がありますが、今回は、塗料の厚さをサフェーサーとして使うという意味での研ぎ出しですので、エッジなどで多少下地が出るのはOKです。

グレー一色の単調な塗装面に、この後、どのような変化をつけていくか・・・ここからが表現の世界ですね。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部基本色の塗装

目の部分をていねいにマスキングし、頭部の基本色を塗装します。

よく見ると、表面はまだ荒れているところもありますので、この後、研ぎ出しにより平滑性を高めます。

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☆ スカイ・クロラ

僕は今、若い人たちに伝えたいことがある。』 なるほど、監督 押井 守の目論見は、アマゾンのレビューを見る限りでは、ある程度当たったようです。

空虚で内容の無いストーリー、重要な設定(世界観)やメッセージを、主人公や脇役達のモノローグで端的に済ませてしまう最低・最悪な演出にもかかわらず、

この程度の作品に共感してしまう若者が多い、この日本という国は本当にもうどうしようもない状態になっているのですね・・・。

いや、やはり、押井 守と言う人が、この程度の人なんだと言うことでしょう。こんなの、エンターテイメントでも何でもありません。

3DCGによるドッグファイトは圧巻ですが、あらゆるテクニックは表現のための手段であって目的ではありませんので、そこだけ取り出してどうこう言うべき物ではありません。

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押井 守作品の中でも超傑作「パトレイバー2 THE MOVIE」の成功は、脚本家「伊藤和典」に負うところが大きかったのかも・・・。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM キノコ傘の裏側?

タイル貼りが終わりました。左右で各9枚ずつです。

表面を軽くヤスリがけしただけなので、削りカスもついていますし、ラインが揃っていない箇所については微調整が必要でしょう。

ねらい通りの感じになったと思います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM キノコ傘の裏側

設定画では、頭部裏側は、キノコの傘のように放射状の線が描かれています。

裏側とは言え、角度によっては結構目立ちます。

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スジ彫りで再現するには難しいし、それでは、ディテールとしても面白みがありません。

いろいろと悩んだのですが、結局、プラシートをタイル貼りすることで、パネル風ディテールとして再現することにしました。

さてさて、うまく表現できるでしょうか・・・。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 後頭部のセンサー

ドギルムの後頭部には、死角となる後方へのセンサーと思われるような部分があります。

そこで、アクリル板を切り出して、透明パーツとして埋め込みます。

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いわゆる「現物合わせ」で、2時間かけて慎重にすりあわせをしました。はめ込むとびくともしないほどピッタリです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 目のカバー封入完了

透明カバーの封入が完了しました。

どアップで撮影すると、光の角度によっては、表面の擦り傷が結構目立ちますね・・・汗)

この後マスキングして、頭部全体を塗装していきます。もちろん同時に、同色パーツも塗装します。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ビームと支柱の結合

スキャッタービームと支柱を連結しました。

今回も、強度を確保するために、ゼムクリップを5?ほど切って連結のための骨組みとしています。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM カバー封入

ライト周りが出来上がったので、いよいよ、カバーを固定します。

接着面がありませんので、コンタクトレンズのように、上まぶたと下まぶたで抑え込むような感じにします。

写真は、下側を固定したところです。手前にある黒いシート状の物が上側です。

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☆ ミスト

2007年 アメリカ作品
監督・脚本 フランク・ダラボン、原作 スティーヴン・キング

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ハッピーエンドだけが映画ではないので、まさかまさかの衝撃の結末も、そこだけ観れば充分「有り」なんですが、やはりどこか釈然としない・・・。

確かに、主人公は妻のなれ果てた姿を見た後、車のガソリンが切れ、怪物に食い殺されるという最悪の死に方を息子にだけはさえたくないと思えば、あのような行動をとる理由にはなるでしょう。

しかし、やはり「不自然」なのです。どんな状況であっても生き抜いてきた主人公グループが、最後にあのような選択をするとは思えません。今度こそ本当に「絶望的な状況」と言うところまで追い込まれてはいるのですけど、最後の最後まで抵抗するのではないでしょうか・・・?
この部分以外の「心理」の描写が優れているだけにもったいないですね。

なお、この結末は、監督フランク・ダラボンのオリジナルですが、原作者のスティーヴン・キングは、自分の小説よりもこちらの結末の方が気に入ったくらいだそうです。

「SFホラー」なのはあくまでも舞台設定であって、この物語にとっては、敵が怪物であろうがウィルスであろうが何でも良いわけです。だから、「軍の実験で異次元とつながってしまい、霧と共に怪物がやってきた」とさらりと流してしまっているのですが、オイオイ、いくら「人間」がメインテーマだからといって、セリフの2つ3つで片づけちゃうの・・・と少々、消化不良気味。

舞台として、「謎の霧だとか怪物」を用意してしまったのですから、これらについても、もう少し深い意味合いを持たせるべきだと思います。2時間作品なのですから。これでは、客寄せのため?と思われても仕方ありません・・・。

風呂敷を広げるのは簡単ですが、話を収拾させるのはとても難しいのです。

[アマゾン映画評]

☆ パン用小麦新品種「東山42号」の現地検討会

多湿なアジアモンスーン気候下の本州では、育種は不可能とさえ考えられていたパン用小麦の実用的な品種ですが、近年、有望な系統が育成され、ついに奨励品種として採用されるまでになりました。

外国産パン用小麦に全く引けをとらないと言うのですから、国産小麦としては奇跡的な快挙です。まだ、味気ない系統名のままですが、いずれ、品種名もつくことでしょう。

製粉業者やパン屋さんにとっての品質はもちろん、生産者側にとっても、栽培特性が優れているとのことで期待がかかっています。

蛋白含量の安定化が課題であり、適正な栽培管理が必要と思われます。

さてさて、水田有効活用の切り札となりますでしょうか・・・。

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☆ きみに読む物語 (THE NOTEBOOK)

2004年 アメリカ作品
監督: ニック・カサヴェテス

原作 The Notebook ニコラス・スパークス

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原作者ニコラス・スパークスは、気恥ずかしくなるくらいストレートな純愛を核としながらも、最後の一ひねりを加えることで、ラブストーリーに新たな魅力をもたらしています。

17歳の初恋を舞台としつつ、その後の人生についても考えさせられる点では、ウォーク・トゥ・リメンバーと共通のテーマでしょう。また、作品を際だたせているのが、主役2人の演技力と言う点でも同じですね。ノア役のライアン・ゴズリングもアリー役のレイチェル・マクアダムスも本当に魅力的です。

ストーリー的には、ヒロインのとった行動に批判的な意見も多いようです。しかし、人生の選択において、誰も傷つけずになんて、それこそムシのいい話ではないでしょうか。少なくとも、どれほどの葛藤に苦しんだ上での選択だったのかは、きちんと描かれていると思います。

ヒロインの母親自身が、かつて同じ苦しみを味わっていた・・・というのもニクイ演出です。母親とは正反対の選択をするわけですが、正しいとか正しくないとかと言うよりも、どの道を選んでもその責任は自分が背負うと言うただそれだけで良いではないですか。

また、どこにも悪人が出てこないで、基本的にみんな良い人であるところも、好みの分かれるところなのかも知れません。結局、感情移入できるかどうかで作品の評価が180度変わってしまうのだと思います。

翻弄され揺れ動く心理を楽しむメロドラマと違い、純愛そのものを楽しめるかどうかが、ラブストーリーを受け入れられるかどうかなのでしょう。

[アマゾン映画評] [関連したBlog]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 麦球カバー研磨後

特に意識したわけではありませんが、BMWのプロジェクターライトのようなデザインになりました。麦球単体の時よりも、カメラアイらしい感じが出てきたでしょうか。

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この円筒状の透明部分は、無塗装のままにしようと思います。次は、カバーと頭部に隙間があるため、封入のための作業を行います。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 目のディテールアップ

麦球の付け直しに伴い、麦球と取り付け基部に隙間が空いてしまいました。

また、でべそのような単純な「目」では、なにかもの足りません。そこで、隙間隠しを兼ねて、ディテールアップをすることにしました。

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☆ 麦秋 2009

鮮やかな「黄金色」から、ややくすんだ色になってきて、刈り取り適期になってきた二条大麦です。

日中撮影する「青空と黄金色」のコントラストも良いですが、夕日の逆光で、キラキラ輝いている光景も、また格別です。

散歩の途中、携帯電話のカメラで撮影してみました。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 動力パイプのドライブラシ

頭部から背部のスラスターにつながる、動力パイプ風の構造物を塗装します。

なお、この動力パイプは、プラスティックビーズを導線に数珠つなぎに通したものです

まずは、原色の黒を筆塗りし、乾いたら、グレーをドライブラシで塗ります。

色調に変化が出るように、寒色系と暖色系のグレーを使っています。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM えっ? 断線

麦球が断線しました・・・汗)

おそらく、発光テストにデジカメ用のバッテリーを用いたせいだと思います。

せめてもの救いは、カバーで封入する以前だったこと。

破壊した後、予備の球を仕込み直します・・・トホホ。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 発光テスト

透明カバーは一度内側を塗装したのですが、透明のままの方が精密感が出るので、ふき取ってしまいました。

麦球内部の最も明るいタングステンの部分が目立たないように、先端のみ銀色を塗って、その上から赤い塗装を施しています。

発光した状態としない状態で、雰囲気が変わります。なかなか面白いですネ。

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☆ 除草剤効果確認

田んぼが異なるため厳密な比較試験ではありませんが、除草剤の効果を確認しました。

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処理30日後の?あたりの残草が、白いバット一つ分ですから、非常に良く効いていることが分かります。5月が高温だったせいもあります。ここまで効いてくれれば、後発のノビエや、多年草の中でもやっかいなオモダカやクログワイの心配も無いでしょう。

トップガンGTには、ピリミノバックメチル、ブロモブチド、ベンスルフロンメチル、ペントキサゾンの4成分が入っていますから、まぁ、当然としても、やはり注目は、サンシャインに含まれる新規成分のピラクロニルですね~。サンシャインはピラクロニル、ベンゾビシクロンの2成分ですが、トップガンGTと遜色ない効果が確認できました。これで安価なら言うことはないんですが・・・。

新規開発剤は、莫大な開発費を回収しないとならないですからね。世界市場で通用する新農薬1個を開発するのに、100億円近い巨費と8~10年という長い年月が必要だそうです。

急性毒性や慢性毒性、再奇形性、子孫への影響、魚類への影響など、安全性をクリヤするためのテスト費用だけでも莫大です。
 
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サンシャインジャンボを散布した田んぼでは、オタマジャクシが大量発生していました。除草剤が魚類や両生類等の水生生物に影響するなんて言うのは、ホント、昔話になりましたね~。

そば畑

周辺の畑では、夏そばが花盛りでした。夏そばは、秋そばに比べて香りが弱く収量も劣るそうですが、夏の暑さで貯蔵穀類の品質が劣化してくる端境期に、新そばが食べられるため、貴重な存在と言えるでしょう。

もちろん現代では、保冷施設で貯蔵されていれば、一年中品質の安定した「そば粉」を挽くことが出来ますが、やはり、収穫直後のそば粉にはかなわないでしょうから。

☆ martika’s Kitchen / MARTIKA

1991年のMARTIKAのセカンドアルバム。

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「Toy Soldiers」や「空が落ちてくる」が大ヒットしたファーストアルバム「MARTIKA」以降、音沙汰無し状態になってしまった理由がようやく分かりました。

セカンドアルバムは、1年以上前にほとんど完成まで行っていたのに、MARTIKA自身がどうしても収録し直したいと言うことになり、結局、3年近いブランクが空いたとのこと。

確かに、ファーストアルバムに比べて表現は豊かで高度になりましたが、反面、パンチのある美声での歌いっぷりの良さは弱くなっています。

どの曲も良いことはよいのですが、ハッキリとしたメロディーラインの分かりやすい曲がありません。

ショー・ビジネスで生き残っていくことの難しさを証明してしまったアーティストと言えるでしょうね。もったいないです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 目の塗装(準備)

赤く光る目が特徴の「アストロゲーター・ラウンドバーニアン」の中でも、ドギルムは最も目に特徴のあるキャラクターです。

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原色の赤でも良いのですが、ここは少し渋い色調にしましょう。

まずは、リフレクター(反射鏡)になる部分を「赤+銀+黒少々」で塗ります。

バキュームフォーミング(真空成型)で作った「目」の透明のカバーは、バリを取ってコンパウンドで磨き上げます。ただし、硬質プラスティックと違って、素材がPET(ポリエチレンテレフタレート)ですので、コンパウンドで磨いても、なかなか傷がとれません。そもそも、傷を付けない注意が必要でしょう。

この後、麦球と、カバーをクリアレッドで塗ります。

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