☆ SO REAL / MANDY MOORE

1999年発売。 MANDY MOOREの初アルバム「SO REAL」を入手しました。

日本では未発表でしたが、輸入盤が出回っていたようです。
10年も経ちますので、中古ショップでは、格安で売られていました。

Wikipediaによると、 MANDEYは、このアルバムはバブルガムポップであり、後悔しているとのことです。

バブルガムポップとは、「単純明快な、まるでフーセンガムのようにフ~ッと膨らんでシュ~ッとしぼんじゃうような取るに足らないポップス」のことだそうですが(出典はリンク先参照)、そもそもポップスなのですから、明快でわかりやすく、キャッチーな曲であって良いと思います。

ましてや、15歳の時の初アルバムですからね~。・・・とは言え、とても15歳とは思えない歌唱力なんですが。

なお、ほとんどの曲は、日本での初アルバムとなる「I Wanna Be with You」にも収録されています。

DSC01205.jpg

☆ 運動会!

梅雨の走りを思わせるぐずついた天気の中、開始前と終了直後に雨が降った以外は、一時的な晴れ間もあるほど天候に恵まれた運動会でした。

今年もテントは大活躍で、日除けもできて、みんなで仲良く昼食を取ることが出来ました。

今年は、下の子がリレーの選手で活躍!

楽しい一日となりました。

DSC01196_1.jpg

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 銃の塗装(ドライブラシ)

墨入れ → ふき取り → ドライブラシ と進めてみました。墨入れは、エナメル塗料のフラットブラック。ふき取りは綿棒です。

ドライブラシは、ラッカー塗料の「銀+黒+赤」です。刷毛の跡がつかずに、綺麗な粒子感が出ればOKですね。

銀色によって、エッジが強調され立体感が出てきます。もう少し強調しようと思いますが、やりすぎると「あざとく」なるので、ほどほどにしましょう。

また、グレーの部分の墨入れはまだ汚く見えるので、リカバリーが必要かも。

      ↓ ドライブラシ後                  ↓ ドライブラシ前

DSC01200.jpg     DSC01173.jpg

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 銃の塗装(基本色)

ドギルム専用銃の基本色を塗ったところです。

このままだとオモチャみたいですが、墨入れとドライブラシを施すと、質感が出てくるはずです。

乞うご期待!

DSC01173.jpg

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 「銃」のマスキング

バイファム作品中の銃の色は、グレーやガンメタルで描かれているように見えます。

まずは、全体を「黒+銀」の黒鉄色で塗装し、単調にならないよう、グレーの部分を設けてツートーンカラーとします。

狭い面積なので、筆塗りでもイケルと思いますが、慎重を期してマスキングしてからエアブラシ塗装を行います。

DSC01170.jpg

☆ COVERAGE / MANDY MOORE 初回版(DVD付き)

2003年発売。 MANDY MOORE 19歳の時の作品。
初回版のみ、インタビュー等を収録したDVDが付録。

DSC01174.jpg

1984年生まれの若干19歳のティーンアイドルが、70~80年代という、自分が生まれる以前の名曲を自らセレクトし、カバーアルバムを製作。

マンディの歌唱力には文句のつけようがありません。注目すべきは、DVDでのインタビュー。マンディは、音楽や演技(映画)への思いを熱く語っていますが、とても19歳とは思えないほど、しっかりした考えを持ち、貪欲なまでによく勉強していることが伺えます。

賢く、真っ直ぐひたむきで、表情豊かに楽しそうに語る姿勢は、彼女が実力派アーティストとして円熟の域に達しているかのようです。

ウォーク・トゥ・リメンバーでのジェイミーの役作りにも触れており、マンディ本来のキャラクターとは違えど、マンディのひたむきさが映画の上でも、にじみ出ていることがよく分かります。

食生活についても触れていますが、急に太ってきている理由が分かります。いわゆる日本型の食生活であったなら、スリムな体型を維持できたのではないでしょうか? ちょっと残念。

何人ものアーティストがカバーしている4曲目の「空が落ちてくる」は、歌声そのもので言えば「マルティカ」の方が魅力的ですが、21世紀にも残せるよう意識して「今風」にアレンジしたと本人が言うように、マンディの歌声にとてもよく合っていますね。

[アマゾン音楽評]

☆ RX-8の燃費 9.83?/L!

RX-8を乗ってまもなく7年目に入りますが、10・15モード燃費である「10?/L」を超えたのは一度しかありません。

その時は遠出をしたときのデータでしたが、今回は通勤と日常の買い物等ですので、そのような特殊な事例ではないでしょう。いわゆる「満タン方」での計測ですので、多少誤差はあるかと思いますが、9.83?/Lですから、ほぼ10?/Lを達成したと言えると思います。

CA390435.jpg

燃費を極端に意識した走りではなく、回すときはきっちり回した上でのデータですので、のんびり走ったわけではありませんが、中速の実用トルク域を中心としたシフト操作には心掛けました。

今度は、「10?/L」を超えるようチャレンジしたいと思います。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 「銃」の塗装前下地処理

下地処理ばかりでは飽きてしまうので、そろそろ、塗装作業に入りたいと思います。まずは、手軽なドギルム専用銃から・・・と思い、ヤスリがけをしました。

あれ、左手用のグリップを接着してなかったです。
瞬間接着剤で固定 → パテ埋め → サフェーサー塗りと進めて、塗装は後日持ち越しになりました。

う~ん、なかなか進まないです。少々お待ちを~。

DSC01167.jpg

☆ かわいいポット

ユニークな形と、やさしい色合いの小型ポットです。
写真でその雰囲気を伝えるのは、なかなか難しいですね。

DSC01166_1.jpg DSC01160_2.jpg

確か、新婚の頃に購入したと記憶しています。形からして容量が少ないので、ティータイムの演出として来客時くらいしか使わないのですが、お客さんにも好評です。

こんな素敵なアイテムがあると、何気ない日常でも心が和みます。

☆ 大豆の畝立同時播種実演会

湿害回避のため、畝上げをしながら種をまいていく播種機の実演会に参加しました。

DSCF4225.jpg

国や各県の試験研究機関等で、いろんな方法が考案されていますが、今回のは、篤農家と農協の農機センターが共同で開発したと言うところが重要なポイントです。メーカー製だとどうしても高価になりますからね。

CA390433.jpg

改良を加えて、完成の域に達しているようです。ドリル、グラインダー、溶接機があれば、材料や部品を購入してきて、各農家でも製作は可能だと思います。

☆ 芝生用電気バリカン

キワ刈り用に、以前から欲しかった電気バリカンを購入しました。

DSCF4228.jpg

ホームセンターでも、よほどの大型店でないと置いてないようですし、今回も、ヤフオクのストア出品(新品)で安価に入手することが出来ました。

この製品は両刃駆動なので、片刃固定式のように壁際にぴったり沿わせて使うには不向きです。しかし、切れ味は良いようですね。

今までのキワ刈りは、芝生用のハサミでしたから、格段に効率的なりました。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 塗装前テストショット

下地処理中は変化がないので、小物パーツ以外を組み立てて、改めて全体像をチェックしてみます。

ドギルムは起伏に富んだユニークな形状ですので、ポージングや撮影角度等によって、ダイナミズムが変わってきます。

立ちポーズとしてはオーソドックスではありますが、全体的に安定感がありつつも、動きの感じられるポーズとしてみました。

もちろん、今回はドギルム単品としてのみならず、「空間戦闘」・「迎撃戦」がテーマですので、最終的には、もっと違ったポーズでの撮影になるのですけどね~。

DSC01152.jpg

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下地処理進行中

塗装段階に入る前の下地処理は、入念に行う必要があります。特に、均一な素材でない場合、ヤスリがけをすると素材の継ぎ目で段差が生じやすいので注意が必要です。

従って、フルスクラッチでは、シリコンで型どりし、均一素材で複製する事が理想です。今回はワンオフモデルですので、型どりはしませんが、複数個量産すれば、苦労が何倍にもなって報われることになるでしょうね~。

DSC01147.jpg

☆ マコモ(マコモタケ)の移植 「遊休農地対策」

水田転作作物としても注目されている「マコモ」です。中華料理等に使われる高級素材だそうですが、収穫期間が短く、食べられる時期も短いので幻の食材と言ったところでしょうか。

マコモは、黒穂病菌に冒されると穂を出さずに茎が肥大するので、その肥大部を「マコモタケ」として食用に供するわけです。しかし、日本在来のマコモはそのような症状が出ないそうで、栽培には、中国の品種を用いるそうです。

CA390427.jpg

食感は、アスパラガスとタケノコの中間くらいで、淡泊なため、どんな料理にも合うとか。

遊休農地活用の展示圃場として技術的な支援を行うべく、事業として取り組んでいます。

CA390429.jpg

☆ MANDEY MOORE / MANDEY MOORE

マンディ・ムーアのセカンドアルバムです。前作よりもアルバムとしての魅力は低下しているように感じますが、なんと言っても、映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」の エンディング「CRY」が収録されていますからね~。

DSCF4218.jpg

映画よりもこのアルバムの方が先に出来ていたんですね。なお、日本版のみ、映画の重要なシーンで使われた「It's gonna be love」も収録されています。

本人は、ロマンティックなシーンに合わなかったと謙遜していますが、とんでもない、そのシーンには最高に「はまった」曲だと思います。私は、残念ながら輸入盤を購入してしまい、聞けません・・・悲)

それにしても、写真によって表情がずいぶん変わります。アイドルとしてかわいいだけではないというあたりが、同時代の「ブリトニー・スピアーズ」と比べても、個性的だなぁと思います。

[アマゾン音楽評]

☆ 獣の奏者 エリン

エリン

娘が見たいと言い出さなかったら見逃していたかも知れません。久々に、クオリティの高いアニメ作品に出会うことができました。

プラネテスもそうでしたが、やはり、NHKの番組は質が高いですね。毎週土曜6時からは、メジャーとエリンと二本立てで楽しみです。

公式サイトによると、原作小説家の上橋菜穂子さんがアニメ化に当たって目指したのは、21世紀の「世界名作劇場」となること・・・。

あの、アルプスの少女ハイジや、フランダースの犬、ラスカル、小公女セーラ等々、一連のアニメ作品ということですね。

これらは大人になって見直してみると、いずれもがかなり「重いテーマ」を持った作品なのです。つらく苦しい背景がありつつも、大人が見ても子供が見ても楽しめるように、明るさ・楽しさ・希望と暗さ・重さ等々の二律背反のテーマが矛盾することなくバランス良く仕組まれているわけです。

しかも、エリンが他の作品と違うのは、架空の世界であること。ファンタジー作品というよりは、むしろ歴史小説的な重さがあります。

エリンの成長が楽しみですが、王獣と心を通わせることが出来るという類い希なる才能が故に、壮絶な運命が待ちかまえているそうです。

ますます、目が離せませんね。

地上デジタルの中でも、NHKの画質は最も良いですね。毎週、編集して、チャプターも打ち直して、BD-Rに追記しています。

[NHK公式サイト]

☆ 水稲移植後のダメージ

今年の稲作ですが、5月連休の田植え以降、温暖な天気で推移しており、移植苗の活着は良好で、まずまずのスタートではないかと思っています。

台風並みの強風もありましたが、活着後であり、風が強かった割には大きなダメージは受けていないでしょう。
しかし、様々な要因が絡み合って、一見なんらかのダメージを受けているかのような状態を示すこともあります。今朝は、「昨日、除草剤を散布したが、稲の葉が下垂しており、大丈夫か?」との問い合わせを受けました。予定が立て込んでおり、夕方には現場を診断すると返答。

行ってみると、確かに周辺の田んぼに比べて、2葉目あたりが水面にだら~んと垂れ下がっています。要因はいろいろ考えられるのですが、移植から日数も経っているし、除草剤の薬害とも考えにくいです。

なお、移植時の苗の姿は軟弱徒長気味ではなく充実した苗だったそうです。かなり高温で推移してますので、移植後に、急激に伸びたとのこと。

葉先の黄化や枯れ上がりは見られないし、少なくとも生長点はダメージを受けていないと考えられます。代かきが丁寧ではなかったとのことで、埋没雑草も多く、急激な還元化によるガスの発生も考えられたのですが、悪くても生育が多少遅れる程度でしょうから、このまま様子を見ることとし、回復しないようであれば連絡をいただくこととしました。

写真は、似たような症状の別の田んぼのものです。

CA390420.jpg

追記 : 基本的には、除草剤の薬害と思われます。水深が深すぎた。気温が高い。などの要因が重なったのかも知れません。

☆ Panasonic プラズマTV TH-○○PZ80

NEOPDP搭載の新製品発売により、3~5月は、在庫処分価格で売られていたPanasonicプラズマテレビですが、中でも、PZ80は、お買い得中のお買い得でした。

フルハイビジョンのプラズマとしては、42型が最も小さいのですが、居間等で使うにはサイズも程良くく価格も手ごろです。

20423014680.jpg

いくつもの店舗で何度も確認し、納得できる価格での購入チャンスもあったのですが、今回は見合わせてしまいました。

プロジェクター更新のせいもあって、購入に踏み切れなかったは事実ですが、どうしても決め手に欠けるのです。

画質を考えれば透過型液晶より優位ではあるのですが、LCOS(反射型液晶)プロジェクターの映像を観てしまうと、どうしても比べてしまいます。

その原因の一つは、ブロックノイズやモスキートノイズといった、デジタル圧縮映像特有のノイズが結構目立つこと。

もちろん、そもそもの放送の画質が悪いことが原因ではあるのですが、なぜか、プラズマでは目立つ気がします。

サイズも我が家の茶の間には大きすぎるし、透過型液晶テレビの画質が向上しているので、37V型の液晶を、再度検討してみましょうか・・・。う~ん、難しい。

☆ BD-R ブルーレイディスク 

現在、国産の追記型ブルーレイディスク(BD-R:一層)の安値は、250円/枚(通販:送料込み)程度でしょうか。これは、1/5の記録容量であるDVD-R(一層)なら、50円/枚に相当します。

DVDは、ROMこそ規格統一がなされたものの、後から開発された記録型では、覚えきれない程の規格が乱立してしまい、明らかに失敗でした。

一方、ブルーレイディスクは、記録型が先行して開発され、追記のみ・書換え無しの「R」と、書換え用の「RE」の2種類のみ、それぞれ一層と2層があるという状態ですので極めてシンプルです。

そのほか、ブルーレイディスクの長所を列挙してみましょう。

○ファイナラズ処理が無い。
○デジタル放送を記録できるCPRM対応・非対応の区別がない。
○保護層が0.1?と薄いためにハードコートを標準仕様としており、傷には極めて強い。
○無機色素のため、経年劣化に強い。(安価に製造できる有機色素「LHT」もある)

そして、DVDとの決定的な違いは、デジタル放送そのままのデータが記録できること。DVDでは、H.264による更なる圧縮データになってしまいます。

DVD、ブルーレイ共に採用されている圧縮技術「MPEG-2」よりも、更なる高効率圧縮技術である「MPEG-4」を基本技術とした「H.264」なら、より少ないデータでオリジナルデータに匹敵する画質を維持できます。

しかし、地上デジタル放送はもちろん、BSハイビジョンでさえBD-ROMには劣るデータ量でしかないのですから、CMカット編集をして、ディスクに残してコレクションするのであれば、せめて放送データそのもので無劣化で記録したいところです。

以上のように、もはや、DVDには、普及率という点でしか優位性はありません。そう言う意味では、ハイビジョン収録をブルーレイディスクへの記録しか対応しないとした、SONYのレコーダ戦略は、商品戦略としてどうかは別として、「いさぎよい」と言えるでしょう。

DSCF4210.jpg

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 指関節スジ堀りの修正

最近、模型ネタが少ないですが、作業は少しずつ進めています。表面処理をしているので、外見上の変化がないため記事にし難いんですよね・・・。

さて、ドギルムの三つ指ですが、関節部分を三角ヤスリでスジ堀します。曲がりの内側から外側に、なぞるように切っていくのですが、綺麗に一周できずに、よれるところが出る場合があります。

従って、一発で決まらない場合は、再度パテ埋めして、リカバリーします。

写真は、パテ埋めしたところです。ヤレヤレ・・・。

DSCF4206.jpg

☆ 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3

51XtvNveS7L__SS500_.jpg

MS IGLOO第2シリーズ「重力戦線」の最終話はガンタンクのお話。しかも「顔無し試作品」です。

ガンタンクは、開発が断たれた系譜のMSという位置づけで、相変わらず渋い演出です。

これまで描かれたどのガンタンクよりも、戦闘シーンでは「かっ飛び仕様」で、武器満載のフル装備。強いのなんの。でも、単に派手なアクションでないところは、さすが「IGLOO」です。対グフ戦、対ドム戦の描かれ方も、重厚そのもの。一方、たくさん出てくる陸戦型ジムは脇役に徹しています。

今回、設定上、女性が主人公なのは訳ありでして、最後にどんでん返しが用意されています。ちなみに、声優さんは「死に神」と同じ「井上きっこ」姉御。

「重力戦線」各3話は、結末が報われない話でしたので、次期シリーズに期待したいところ。でも、出るのかなぁ??

[アマゾン映画評]

☆ ふらいんぐ・はむすたぁ~!?

「ねこ鍋」の「癒し」もほのぼのするけど、鑑賞するなら、やはり、ロボロフスキー・ハムスターに適うものはありまへん!

人なつこいハムスターの中でも、ロボロフスキーだけは、基本的には人に慣れないのですが、とにかく、見てるだけでも面白すぎです。

なぜ? こんな狭いエサ箱に寝るのか、ホント不思議です。
夢の中で、飛んでいるみたい・・・。

あ~、もう一度、ロボを飼いたいなぁ。

CA390412.jpg

(ペットショップにて、携帯電話で撮影)

露出時間(秒),1/19
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
デジタルズーム比率,0
撮影モード,標準
被写体距離,マクロ

☆ 壊滅暴風圏 カテゴリー6

2004年製作 アメリカ

177分と長尺のパニック・アクション映画ですが、複数の課題が同時進行しつつ展開していくので、長さを感じさせないところは、TVドラマ「24」と同様の作りですね。

そもそも、深いテーマ性を要求する類の映画ではないですから、楽しめるという点では、まずまず合格点ではないでしょうか。

31TP2PTX82L__SL500_AA192_.jpg

[アマゾン映画評]

☆ チェインジング・リバティ

マンディ・ムーアの出演映画としては、5作品目になるようです。ウォーク・トゥ・リメンバーから約2年、ずいぶんふくよかになりましたね・・・。

ロケーションが「ローマの休日」を彷彿とさせます。しかし、ローマの休日の魅力は、なんといってもヘップバーンの愛らしさでしたから、カジュアルな役柄のマンディを較べてしまうのは、チトかわいそうでしょう・・・。

ラブコメディーとして見ても内容はほとんど無いのですが、作品を良くしようと好演する姿が、少々痛々しいくらいでしょうか。

51BHDGJPF0L__SS500_.jpg

[アマゾン映画評]

☆ Panasonic DIGA DMR-BW850

ブルーレイレコーダー Panasonic DIGA DMR-BW850を導入しました(3月末)。ヤフオクの個人出品(新品・消費税無し)のため、底値での購入です。

DSC01056.jpg

フルハイビジョン薄型TVの低価格化も進み、TV購入の次はレコーダーも・・・と言う方は多いと思います。ブルーレイレコーダーも世代を重ね、高性能化と低価格化が進んでいますから、どうせ買うならDVDレコではなくBDレコで決まりですね。

どのメーカー? どの機種?・・・と迷うところですが、現実にはPanaの一人勝ち状態です。対抗馬は唯一SONYで、他メーカーは現時点では検討に値しません。

AV機器としての品格、つまり、筐体の作りこみやデザイン、製品コンセプトからすればSONYに軍配が上がりますが、いかんせん割高です。

SONYの魅力は、「おまかせ・まる録」という、あらかじめ登録した条件やキーワードに合致する番組をEPGから探し出し自動録画する機能で、好きなアーティストの情報をもれなく収集したい人などには、大変便利な機能でしょう。残念ながら、Panaにはそこまでの機能はありません。

一方、Panaの方は、DVDへのハイビション収録を可能としています。現時点では、Gバイト当たりの単価は、CPRM対応DVD-Rの方がBD-Rよりも安い事が多いため、その点ではありがたい機能と言えるでしょう。ただし、DVDには、DRモードと言う放送そのままの情報(MPEG-2)は収録できずに、高効率圧縮である「H.264」方式のみとなります。

また、ビデオカメラとのリンクですが、公式にはHDV方式のハイビジョンカメラには i LINK非対応としているものの、実際にはできるそうです。

2006年3月に購入したSONYのハイビジョンビデオカメラHDC-HR3の取り込みも出来るとのことで、このことが機種選定の決定打となりました。

唯一の不満は、真ん中のブルーに光っている部分で、ホームシアター用としては非常に目障りです。普段は紙片で遮光しています。こういう配慮の無いところが、PanaがAVメーカーになれず、あくまでも白物家電屋としか見えない所なんですよね・・・。

リモコンの使い勝手と起動レスポンスについては評価が低いPanaですが、他と比べなければ特に不満はありません。リモコンについては、AVアンプのリモコンに学習させましたので、付属の物を使うことはほとんどありません。

なお、地デジ対応製品としては我が家では初ですので、ようやく地デジデビューとなりました。きっかけは、NHKのアニメ「獣の奏者エリン」の4月4日からの再放送だったわけですが、映画なども撮りまくっています。もう少し早く導入しても良かったかも知れません。

☆ 東芝 REGZA 42C7000

かみさんの実家用に、液晶TVをプレゼント!

これからは、BS日テレで、巨人戦が全試合見られるようになると喜ばれました。

東芝 REGZAの42V型液晶 42C7000です。

DSC01082_1.jpg

録画機能や倍速駆動は無いという、シンプルモデル。画面の表面はノングレア(表面がつや消し)です。モデル末期のため、大幅値引きされていました。

今後、液晶TVの表面処理は、プラズマ同様、グレア仕様に移行していくと考えられます。

これまでは、外光の写りこみをさけるためノングレアになっていました。しかし、画質を優先させればグレア仕様の方が、コントラストが高く、映像がぼけず、白っぽくならないため良いのです。

この表面処理は、各メーカーで微妙に異なります。シャープの中級以下モデルでは、つや消しが強く、かなり白っぽくぼやけます。

REGZAは、それよりは程度が軽く、画質的に有利です。このモデルは倍速駆動がついてないので、動画解像度は落ちますが、比較しなければその違いは分かりません。ちなみに、三菱のダイヤモンドパネルは完全なグレア仕様です。

今回は、コストパフォーマンスと年間の消費電力量を考慮して、このモデルとしたわけです。

さてさて、我が家はどうしますかね・・・。

☆ 白クジャク(宇都宮動物園)

久しぶりに「宇都宮動物園」に行って来ました。

白子(アルビノ)と思われる白クジャクを、間近に見ることができましたので、正面で撮影。

DSC01107_1.jpg

ポートレートモードで撮影してみました。被写界深度は、自動的に「浅め」になります。

曇天なので日光は撮影に最適な条件ですが、対象物が真っ白なので、日中シンクロが必要かどうかフラッシュの判断が難しく、カメラ任せにしてみたわけです。

結局この写真では発光しなかったですね。↓

露出時間(秒),1/200
F値,5.60
露出プログラム,ポートレート
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),7.75
露出補正量(EV),0
最小F値,4.5
測光方式,分割測光
光源,自動
フラッシュ,使用せず / オート
焦点距離(mm),35.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52
撮影モード,ポートレート

☆ I WANNA BE WITH YOU / MANDY MOORE

映画「ウォーク・トゥ・リメンバー」を観るまでは、マンディ・ムーアについては全く知りませんでした。

映画では抜群の歌唱力&演技力で、いっぺんでファンになってしまい、早速アルバムを購入。日本ではデビューアルバムになる「I WANNA BE WITH YOU」です。

ジャケットの顔写真には、15歳のあどけなさが残っていますね。

DSCF4204.jpg

マンディは、化粧や髪型、撮影する角度など、見る写真のどれもがまるで別人のように違うので驚きです。

the girl next door (隣のお姉さん)と評されるように、飾らず性格が良く、親しみやすい雰囲気がある彼女ですが、長身でスタイルが良く、十代に人気があったのもナルホドよく分かります。

当時のMUSIC VIDEOを観ると、よくまぁ、地味なジェイミー・サイバンを好演できたなぁとつくづくそのギャップに驚かされますね。

他のアルバムにも良い収録曲はありますが、このデビューアルバムが最も成功したと言えるでしょう。

[アマゾン音楽評]

☆ 模型製作スペース完成!

塗装スペースを2月に仮設置しましたが、本格的に作業場所を確保・整理することとしました。

二畳半程度の納戸(別名:タンス部屋、ウォークインクロゼット)には換気扇があるので、塗装にはもってこいです。

DSC01047.jpg

スチール棚に蝶番で板をつけ、チェーンを張ったら、ライティングディスクのできあがり!

座った姿勢で、頭の位置の棚には、エアブラシ(コンプレッサー)とSA-S1のCDプレーヤーとコントローラー(アッテネーター+セレクター)を置きます。

作業をする棚には、奥の両側にSA-S1のスピーカーを置きます。この距離だとコンソールモニター的なスピーカーとなり、コンデンサー型のツイーターからは繊細な音が良く聴き取れます。

足下の棚には、工具類をジャンル事に分けて収納。棚で仕切って、使うときには引き出して使います。

最下段には、塗料類を収納しておきます。タイヤ付きのクリやケースを引き出して使います。

DSC00919.jpg

作業場所確保のため、他の所も整理し、収納力を高めました。

100円ショップのメッシュで、仕切を付け、スチール棚の側面から物が落ちないようにし、フックを取り付けて、小物をぶら下げられるようにしました。

☆ レースカーテン

Blog停止中の2月上旬頃に、自宅玄関のレースカーテンを新調しました。

量販店の安価な製品ですが、外光を良く拡散させ、とても柔らかな光が差し込む素敵なカーテンです。

DSC00917_1.jpg

西玄関で、時間帯によっては、やや暗めですので、絞り優先モードで被写界深度を確保しつつ、露出補正し撮影。

柔らかな光が表現できればOKです。

写真中央のタペストリーは、カーイラストレータとしても大変有名なBOWさんが描いたアルファです。写真では、つり下げ位置がかなり高いように見えますが、実際には周囲の状況とのかねあいで、違和感のない位置になっています。

撮影データ↓

露出時間(秒),1/10
F値,13.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),5.37
露出補正量(EV),1.7
最小F値,3.49
測光方式,分割測光
光源,自動
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル

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