☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーの顔

ヘルメット内部の顔面を、別パーツで作りました。

縮尺は、1/12くらいになると思います。1/35サイズに比べれば、細部の描写は断然有利になるはずで、筆塗りで眼や眉毛などをそれらしく描けなければ、とてもモデラーとは呼べません・・・。

う~ん、手直ししながら、描きこんでいるのですが、ボケボケです。

これだからキャラクターモデラー(ガンプラモデラー)の実力なんてたかが知れている・・・と言われてしまったら、他のキャラクターモデラーの皆様にも申し訳ないですし・・・。

もう一度やり直すようですかねぇ・・・。

DSCF4153.jpg

☆ メーデー参加

今年のメーデーは、栃木県大田原市にあるなかがわ水遊園でした。家族4人で参加しましたが、暑くも寒くもなく、天気が良くてのんびり出来ました。

人気(ひとけ)の無い、裏手の方からスナップショットです ↓

DSCF4174_1.jpg

昼食のお弁当を、食べて一服しているところ。

DSCF4179_1.jpg

午後は、体験工房で柏餅をつくりました。

DSCF4184_1.jpg

☆ 夜桜写真

Blog停止中に撮っておいた写真のUPです。撮影は4月11日(土)。

左は、ライトアップされた「しだれ桜」の写真です。

センサーの感度が高いので、誰でもこれくらいの写真は撮れる時代になりましたね~。遠景の桜を、暗部の中に、どの程度表すかがポイントでしょうか。

完全な暗黒にならない程度に、言われないと分からないくらいに潰してあります。

DSC00946 1   DSC00925 1

右の写真は、城跡の公園から、街並みを見下ろした構図。
日没直後で、街並みや遠くの山の稜線も写っています。

肉眼よりも、カメラの方が明るいですね~。

撮影データは↓

露出時間(秒),1/5
F値,3.50
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),-1.88
露出補正量(EV),0
最小F値,3.49
測光方式,分割測光
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27
撮影モード,夜景
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル

☆ 効果的な迷光対策

ホームシアターのスクリーンにとって重要なことは、「迷光」をいかに抑えるかということです。

DSCF4165s.jpg


「迷光」と言うのは、スクリーンで反射されたプロジェクターの光が、周囲の壁面などに反射して、再度スクリーンに戻ってきてしまう現象です。

これによって、せっかくコントラスト比の高い高性能プロジェクターであっても、実質的には黒が白っぽく浮き上がり、コントラストが大幅に低下します。従って重要な事項であり意識されている方も大勢いるのですが、実際に対策するとなると大変なイメージがあります。

今では、ホームシアターの画質の方が、映画館よりも上と言えるようになりました。それは、映像機器の進歩や映像ソフトの高精細化・高画質化のお陰もありますが、この部屋の環境こそが重要な要素なのです。

つまり、映画館では、消防法の関係で、非常口の表示(電飾)や足下のライトが設置されているため、館内が意外に明るいのです。

これに較べて、家庭では自由に設計できる利点があります。この点を工夫せずに高額な機器を導入してももったいないですね。とは言え、生活空間である一般住宅の一室を、全面真っ黒な壁にしてしまうのは現実的ではないので、ポイントを絞って違和感のない迷光対策をすることが重要です。

こちらが対策前の壁面です。

DSCF4161.jpg

ちょうど腰高窓がスクリーンの位置ですので、窓の外からの光が壁面に反射しているこの写真のような状態を、「迷光」と置き換えてイメージしてみましょう。対策としては、スクリーンの周辺と側面の壁の一部を暗色にすればよいわけです。

効果としては真っ黒が良いのですが、あまりにも重苦しい雰囲気になってしまうので、濃紺の布を張ります。カーテンも同色系とすれば、インテリア的にも統一感が出てくるでしょう。

1mあたり350円程の薄手の生地で十分です。7.5m使いましたので、釘とあせても3,000円弱しかかかりません。繊維が出ないよう、端を2?程度折り込んでアイロンがけし、細い釘で石膏ボードに貼り込んでいきます。折り込めばミシンで縫う必要も無いし、釘穴から裂けてしまう心配もなくなります。

DSCF4162.jpg

どの程度、壁面をカバーするかですが、視野のほとんどの面積をカバーできれば十分に効果が上がります。これは、迷光によるコントラストへの影響を抑える効果もさることながら、余計な光が目に入らないことで、スクリーンに意識が集中するからで、その方が特に重要です。

この対策により、映像の品位が一段と上がり、スクリーンに意識が没入できるようになりました。

☆ 復帰レポート第一弾 VICTOR DLA-HD350 導入!

反射型液晶素子「D-ILA」を搭載した、ネイティブコントラスト3万:1のフルHD(1920×1080)プロジェクター「DLA-HD350」を、ついに導入しました!

映画館をも超える、本当に待ち望んだ最高の画質を、ようやく手に入れることが出来たのです。

3/14、15、21の3日間かけて、天吊り部品の製作と設置を行いました。110インチスクリーンの投射には、プロジェクターと壁の間に20?弱の余裕しかありません。

なお、プロジェクター前面に垂下されているのは、自作の電源スイッチです。

なんと、このプロジェクターは、コンセントにつなぐとスタンバイ状態になり、電源が完全には切れません。極わずかとは言え待機電力は無駄ですので、中間スイッチを設けることで、電源を完全に切れるようにします。落雷対策にも多少はなるでしょうしね。

DSCF4172.jpg

こちらが、3/14(土)に到着した荷姿です。箱の上に乗っているのは10mのHDMIケーブル。長尺のHDMIケーブルは非常に高価なのですが、ケーブルダイレクトの長尺専用HDMIケーブルは、ノンブランドながらHDMI Ver1.3規格(カテゴリー2)に対応しています。

DSCF4149.jpg

メーカー品であっても、映らない等のトラブルがあり商品選択が難しいのがHDMIケーブルですが、この製品は全く問題なく正常に映っています。

☆ Doblogから完全移行しました。

「NTTデータ」によるWeblogサービス「Doblog」は、2009年5月30日をもって終了することが明らかになりました。

これに伴い、「Doblog版 始めようホームシアター」は、「FC2ブログ版 始めようホームシアター」に移転することと致しました。

2005年3月25日の開設以来、1405件の記事を掲載してまいりました。2009年2月8日の障害発生以降は、「Doblog」のサービス再開を信じて待っていただけに、非常に残念です。

お付き合いいただいた方々には、大変お世話になりました。ありがとうございました。

FC2ブログにおきましても、またご指導いただければ、幸いに存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

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