☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーヘルメット前面

ヘルメット前頭部にある照準用表示板の格納部分を作りました。複雑な形状が再現されてくるに従い、ラウンドバーニアン用ヘルメットの厳(いか)つくもスタイリッシュな雰囲気が出てきましたよ~。

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☆ スチームボーイ

緻密な絵が特徴の大友克洋さんは、個性的な短編に優れた作品が見られるものの、正直、長編はあまりよろしくないですね・・・。

この映画は、何度見ても途中で眠くなってしまい、何度目かにして、どうにかこうにかやっと全部を見終わりました。ストーリーがまるで無い。話にメリハリが無い。映像が暗すぎ。中途半端なコメディタッチ。もうどうにもならない作品です。メッセージ性も感じられないし、結局何がやりたかったのでしょう???

設定は決して悪くないのだから、もう少し何とかならなかったんですかね・・・。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーヘルメット側面

トランファムガンナーのヘルメットですが、細かいところがまだ出来てませんでした。レシーバー風の耳あては、ヘルメット底面より少しだけ下に長く伸びているので、プラ板で延長します。

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☆ ドアスピーカー完成(・・・直前)

デザイン重視で、コーンを見せる仕上げにしてみた(写真参照)とのことですが、足先がぶつかる位置なので、最終的に、ネットグリルを一面に張っていただくことにしました。

音の方は、バッチリ決まりました。フロント2WAYですから、重低音部の量感は、サブウーハー搭載に比べればおとなしめですが、強固なバッフルにしっかりと取り付けられたミッドバスからはクリヤーで必要十分な量感のある「中~低音」が出てきています。

さてさて、車なんだからオーディオにそんなにお金をかけたって・・・と言う意見をよく聞きます。もちろん、投入費用は安くありません。ですから、費用対効果の判断は人それぞれだと思います。

しかし、正しく組み上げられたカーオーディオを聞いた人ならば、上記のようなことは絶対言わなくなります。車種にもよりますが、エンジン等のメカニカルなノイズや走行によるロードノイズは、音楽のじゃまにはほとんどなりませんしね。こればかりは、ディーラーオプションや量販店のポン付けオーディオしか聞いたことのない人には分からないですよ~。

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☆ 樺桜アウターバッフル

カーオーディオの中低音域を担うミッドバススピーカーの取り付け位置として、ドアは最も有利な部分です。しかし、ドアの最大の難点は、奥行き(厚み方向)が取れないことです。奥行きが無ければ密閉型ボックスが出来ませんし、もちろん、ほとんどのスピーカーで使われるバスレフ(バスリフレックス=位相反転型)も出来ません。つまり、構造的にサイドウィンドウから背圧が逃げてしまうため、形式としては「後面開放型」になります。

実際には、サービスホールを全部塞いだり、制振・防振のためのデッドニングを施すので、限りなく密閉型に近い後面開放というのが正確な表現でしょう・・・。もしくは、背圧をある程度逃がしつつも、背面空間を空気バネとして利用するアペリオディックスボックスと言う方法もあります。実は、今回の改修以前は「アペリオ」だったのですが、施工が良くなかったのは以前書いたとおりでした。侵入する雨水で、MDF(中密度繊維板)が割れて腐りかけてましたので・・・。どんなに高い機材を使っても、あるいは、ディーラーオプションの「スーパー何とかシステム」なんてのを選んでみても、肝心要のスピーカーの取り付けがきちんとしていないと、全然ダメなんですよね~。(↑・・・って、カーオーディオでは常識ですが~・・・)

今回は、思い切ってMDFではなく、カチカチに難い樺桜でインナーバッフルとアウターバッフルを作っていただく事にしました。そして、ドア鋼板にインナーバッフルとアフターバッフルを強固に連結するのだそうです。土台がしっかりして初めて、振動板が正しく動けるというわけですね。もちろん、インナーバッフルは防水塗装していただいています。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムコクピット頭上部

こちらも筆塗り→研ぎ出しなんてことをやっています。エアブラシなら、あっという間にベース塗り→シャドーという感じで進むんですが・・・。

う~ん、遊んでるみたい・・・。筆塗りって、やはり難しいですねー。どうせ無駄な作業になっちまうんだろうな・・・

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムコクピット筆塗り中!

夜は、ドライルームが寒いため、エアブラシを使えないので筆塗りしております。エアブラシならあっという間なんですけどね~。

やはり、換気扇付きの作業スペースを、室内のどこかに確保しないとあかんかなぁ・・・。

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☆ 生物と無生物のあいだ

福岡 伸一 (著)

意味深なタイトルからすると、期待した内容とは微妙に異なるのですが、話題作になっただけのことはあって、中盤までの描写はなかなかスリリングでした。

全ての物体が逃れられることのない「定め」、それがエントロピー増大の法則なわけですが、これに敢然と立ち向かっているかに見えるのが生命体です。

その仕組みはなんと、エントロピーの増大速度より早く自らを破壊し、再構築していくという「動的平衡」にあるわけですね。

「諸行無常」、「万物流転」 それこそが生命そのものと言うことでしょう。

生命とは何か? 人類の長い長い問いに、ようやく一つの答えが得られるようになったのです。

その一方で、生命発生の謎は永遠に解明されないのかも知れませんね~。

[アマゾン書評]

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☆ 養老孟司の“逆さメガネ”

養老 孟司 (著)「バカの壁」で一躍有名になった養老孟司さんの著書と言うことで、読んでみたのですが、話し言葉をそのまま文章にしたような語調や、話の展開が良くまとまってないところなど、これでは、まるでオヤジの床屋談義並です・・・。

一元的な考えではいけない自ら言っておきながら、「都市化の弊害」に対するかなり強引な展開はいかがなものかと・・・。うなずける点もありましたが、「新書版」とはいえ一冊の本のまとめ方としては稚拙ですよね。う~ん。

[アマゾン書評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムガンナーの表面チェック

溶きパテを塗っては、ヤスリがけの繰り返しをしてきましたが、単調なので、表面のチェックを兼ねて銀色を筆塗りしてみました。遊んでみただけなのですが、凹凸がよくわかると思います。

バイファムでの地球軍宇宙服は、実際にはオレンジ色ですが、銀色も良いかも・・・!?わざとらしいほどにシワシワですが、これくらい強調してちょうど良いくらいかな~と思います。その分、シャドーは控えめにするようでしょうかね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ライトボックス

サイドコンソールとサイドモニターを一つの電球で電飾するため、ライトボックスを設置します。LEDを使えば、こんな大げさな箱はいらないのでしょうけど、扱いが簡単な白熱電球1灯で済ませようと言うわけです。それに、輝度ムラも少なくなるでしょうしね。

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☆ SONY KDL F1 VA液晶TV

他メーカーとはサイズ的に異なる展開をしているソニーです。壁掛けにしない限り、薄さ競争なんて意味がないので、その分、画面を大きくフレームを狭くして欲しいモノです。

と思っていたら、このF1シリーズはフレームが狭くてすっきりしています。残念ながら、32インチはフルHDではありません。VA液晶パネルは非公開ながら、いわゆるソニーパネルではなく、海外メーカー製らしい・・・。

しかし、チューニングはさすがソニー、絵作りはなかなか自然な感じに仕上がっています。置けるのであれば、40インチが良いところですが、そうなるとプラズマと競合してきますね~。画質面で考えれば、プラズマに軍配が上がるでしょうから、なかなか難しいところです・・・。

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☆ Panasonic LZ85 IPS液晶TV

フルHDの32インチTVは、今のところPanasonicとシャープの2メーカーからしか出ていません。

プラズマを主力にしてきたPanasonicは、50インチ以下ではフルHDは不要とまで公言していたくらいです。もちろん、画素数は画質の一つの要素でしかありませんが、であればこそチェックしてみたいものではありませんか。

視野角に強く、コントラストに弱いとされる「IPS液晶」でありながら、なるほど、松下伝統の黒を締め上げてくるメリハリ調の映像です。暗部階調を潰してでも、ハッキリ見せようと言うスタンスは、ブラウン管からの買い換えには抵抗感が少ないかもしれません。もっとも、モニターライクな自然な映像こそ!と言う向きには、好まれない絵作りでしょうね。32インチ程度の画面では、バックライトの部分制御など、手の込んだことをしてもメリットは少ないでしょうし。

う~ん、透過型液晶には、まだまだ改善の余地がありそうです

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムの操縦桿 位置決め

ガンナーを座らせるとほとんど見えなくなってしまうので、操縦桿を立てたところを撮影しておきます・・・。

内側に倒れ込んでいるのは、半分の理由は、位置決めした際の偶然ですが、直立しているよりも「動き」が出て演出にもなるので、残り半分の理由は、意図的なものです。

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☆ 代車は、ホンダ TODAY(初代後期型バン)

BMW318Tiのドアスピーカ周りの本格的な改修(というよりは新規制作)に入りました。ジムインダストリーさんから用意していただいた代車は、ホンダ TODAY(初代後期型バン)です。

このトゥデイという車、トールボーイというジャンルを確立したCITYとは、全く逆の発想でパッケージングされた、これまたホンダらしい意欲作です。

アルトやミラによって確固たる地位を築きつつあった当時の軽自動車は、税金の安かった4ナンバー(後部座席空間に制限有り)に人気がありました。

この流れをくみ、前席重視・低重心・低全高を極め、ホイールベースを極限まで拡大したのがトゥデイでした。

自動車の性格に極めて強い影響を与えるホイールベースですが、トゥデイのそれは、なんと2330?あります。例えば、同時期の、アルト:2175?、シビック:2500?、カローラ?:2380?、ユーノスロードスター:2265?と比べてみると、当時の軽規格内で限界ぎりぎりまで拡大していたことが分かります。

初代前期型の特徴的なかわいらしいデザインから一転して、角目ライトとなった後期型ですが、後期型バンタイプは2代目と併売され、2代目の失敗を横目に手堅い人気を維持していたようです。

2代目では、トランクドア、後部座席重視、4ドア化等々、コンセプトが迷走することとなり、1998年の軽自動車規格の変更(全長+10?、全幅+8?)に伴って絶版となります。

結果的に一番長く作られたのが、この初代後期型バンでした。

ゴーカートのような低い視点、前後のピッチングの無さ、軽い車重とそれに見合うエンジン出力等、なかなかスポーティです。もし、当時+8?である「現在の軽規格」で作り直されたなら、ローリングに対しても強くなるので、もっと楽しい車が出来るでしょう。

なお、3気筒エンジンを水平方向に前掲させていますが、このFFユニットを転用し、ミッドシップ化したのがビートです。

[Wikipedia ホンダ・トゥデイ]

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[More...]

☆ L change the WorLd

これほどひどいダメ映画もめずらしいですが、全体として、あまりそう感じさせないのは、やはり、松山ケンイチの「L」に対する役作りと、天才子役的存在から今後は女優としての成長が期待される、福田麻由子の存在感なのでしょう。

本作はデス・ノートのスピンオフ作品で、原作も存在していますが、細部の設定や演出は、結構異なっているそうです。一番の違いは、原作の「L」は運動神経も良く、人脈も豊富とのことです。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM トランファムの操縦桿

5?Φ丸棒から、操縦桿を削り出します。ほとんどは手のひらで隠れてしまいますが、親指下に発射ボタンが見えることになるので、丁寧に作っていきましょう。ボタンは、赤く塗れば、それらしく見えると思います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ヘルメット側面ディティール

ヘルメットの左側面には、照準機用のケーブル接合部やバイザーの開閉ボタン、レシーバーのスリット等と思われる、細かいディティールがあります。

模型では、実測で4×5?の範囲にスジ堀したり、プラシートを貼ったりしなければなりません。凹部分の側壁は、表面がまだ荒れているので、ヤスリがけして整えます。なかなか綺麗に出来ないものですね・・・。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM パイロットスーツ生命維持装置?

おなかに抱えているホームベース型の機械ですが、パイロットスーツは宇宙服でしょうから、空気調整装置なんでしょうかね~。

こんなに小さくて、酸素ボンベまで入っているんでしょうか・・・。という疑問はさておき、プラ板プラシートでチョチョイ!と作ります。

スリット状の凹モールドが上手く彫れなくて、パテ埋めしてからケガキ直しています。服との隙間の処理が不自然にならないようにするのがポイントでしょうか・・・。これで、シートベルトが加わってくると、ぐっと雰囲気が出てきます。

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☆ 雪化粧

不安定な天候により、午後はにわか雪となりました。一時的な吹雪でしたが、あたり一面銀世界です。しかも、夕方にはまた日が差し始めたではないですか。これはシャッターチャンスとばかりに、犬の散歩を兼ねて、日没前後にかけ20枚くらい写真を撮ってきました。

撮影モードはプログラムモードとし、被写界深度とシャッタースピードのかねあいを探りながらの撮影です。この写真は、35ミリ換算で202?と結構な望遠です。被写界深度を確保するため、かなり絞ったのですが、シャッタースピードが1/4と遅くなりました。手ぶれ軽減機構を使っても、手持ち撮影は難しい条件です。三脚は持っていなかったので、もう2段階程絞りを開けた方が良かったですね。微妙にブレが生じているため、シャープな映像になりませんでした。

結果としてはソフトフォーカスのような甘い輪郭となり、これはこれで、雰囲気は悪くないかもしれません。まぁ、結果オーライと言うことで・・・。

露出時間(秒),1/4
F値,25.00
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),4.50
露出補正量(EV),0
最小F値,5.60
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),135.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",202
撮影モード,標準

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☆ 環境問題とは何か

富山 和子 (著)「自然を守るとは、自然にその生産手段を依存して生きている人たちを、まず守ること」悲しいかな、著者が指摘するように、都市住民達は、そんな真実を想像することすら出来ないでしょう・・・。

かく言う私たちのような、中山間地の農業を振興する側の人間でさえ、こんな当たり前のことを忘れてしまいそうになるくらいです。昨年、話題になった「限界集落」のように、現実の問題として、そこで生計を立てられないのならば、山を下りるしかないとあきらめそうになりますが、それで仕方がないと割り切って言い問題ではないですよね・・・。

[アマゾン書評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM コクピット内装の固定

地味な作業が続き、形ができあがっていかないとモチベーションが下がります。仕上げや塗装の順序を考慮してくみ上げていく必要があるのですが、やる気が出なくては元も子もありません。

そこで、コクピット内部のパーツを接着し始めました。パースペクティブモデル(遠近感模型)の各パーツをカンで作っているため、よく見ると破綻もみられますが、写真は一方向からしか写さないので、まぁOKでしょう。全体として違和感がなければ良いのです。

さてさて、お次はどこを取りかかりましょうか・・・。

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☆ 三菱 チューナー付きフルHDモニター MDT 433WG

限られたスペースなので大画面は無理だけど、画質は妥協したくない・・・と言う場合もあるでしょう。せっかくのハイビジョンなのだから、1920×1080ドットの「フルスペックハイビジョン」で! と思うところですが、薄型TVでは27インチ未満のフルHD機は存在しません。

実は、小画面で画素数を多くすると、実際に光っている部分の割合(開口率)が小さくなります。画素を制御している部分の格子の幅は狭くできないので、その分、画素部分が相対的に小さくなってしまうためです。また、大画面に比べ、画素数を多くして高精細映像にしてもメリットが小さいので、俗に言うハーフHD(1280×720)ということになるわけです。

しかし、方法がないわけではありません。動画性能を兼ね備えたパソコンモニターを使う手があります。

特に、三菱のVISEOシリーズは、昔からTVチューナー付きパソコンモニターとして重宝がられていましたが、末尾に「3」が付く現行モデルから、デジタル放送チューナーを搭載するに至りました。動画性能面では、薄型大画面TVモニターで主流となっている「倍速スキャン」ではなく、画面の切り替えごとに全黒画面を挿入する「黒挿入」方式を採用しています。人間の目の特性からすると、全黒で前の映像をリセットする方式の方が良いように思えます。実際には存在しない中間画像を生成して、2~4倍速で書き換え処理をする他のTVモニターよりも効果的ではないかと推測します。

画面サイズの割には高価であることや、チューナー別体であること、起動にやや時間がかかることなどTV専用モデルに比べ設置性や利便性で劣る面もあるようですが、価格もこなれてきているようですし、なによりも画質は別格でしょう。じっくり比較検討が出来れば、そろそろ導入したいところだなぁ・・・と思っています。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM インパネのライトボックス化

コクピット内のインストルメントパネルは、内部に電球を仕込んで発光させます。薄いプラ板では透けてしまうので、透過防止と反射板を兼ねてアルミホイルを貼り付けます。均一に発光するかどうかが、少々不安ですね~。

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☆ dyson(ダイソン) メーカー2年間保証

暮れに掃除をしていたら、DYSONのタービンヘッドから異音が発するようになってしまいました。あることをきっかけに音が出るようになったので、そのせいだと思われます。DYSONの名誉のために断っておきますが、普通に使っている分にはまず起こらないでしょう。かと言って、今回のケースは誤用・悪用とも言い切れないでしょうから、私の責任と言われてもちょっと困ります。外部からCRC-556を注油しても、音は無くなりません。

2~3日様子を見てみましたが、相変わらずです。分解清掃しようにも、特殊なねじのため分解も出来ません。保証書もどこかにしまい込んでしまったため、何ははともあれ、掃除機本体に明記されているフリーダイヤルに電話をしてみました。なんと年内は12月30日まで、年明けは4日からコールセンターは対応しているとのことで、年内最終日にギリギリ間に合いました。そのやりとりを箇条書きにしておきます。

ユーザー登録の有無 → まだしてない。
本体に記載されているシリアルナンバーは? → ××××・・・
購入元は? → ネット通販(ちなみに、オークションのストア出品の新品です)
購入時期は? → 一年くらい前何月の何旬頃か? → Blogの記事を探して10月上旬と返答。
H20年10月○×日で登録します、保証は2年間とのこと。(え~、親切!!)
症状は? → タービンヘッドから異音がする。
タービンを止めても音がするのか? → タービンを止めば音はしない。(タービン可動・停止用の切替え装置がある:ピンを押してON、抜いてOFF)

では、年明けになるが、タービンヘッド部分を発送しますとのこと。電話はすぐにつながったし、対応も極めてスピーディでした。メーカー2年間保証とは聞いていましたが、こんなに親切で素早い対応をしていただけるとは驚きです。

年明け早々に部品が送られてきました。実は、申し訳ないことに、年明け以降、音は全く出なくなったのです。タービンを動かしているギヤから音が出ているように思えたので、自然に直ることはないだろうと思っていたのですが、すっかり元通りになっています。

まぁ、でも、またいつ、同じ症状が出るとも限らないし、送られてきたヘッドは、スペア用に取っておこうと思います。やはり、DYSON恐るべし!です。

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☆ A Winter's Solstice ? Windham Hill

ウィンダムヒルのウィンターコレクション「Winter's Solstice」は、計8枚のアルバムが出されているようですが、私が知っているのは1,2だけです。先日「?」を購入したわけですが、メロディラインがはっきりした曲の多い「?」も欲しくなりました。

今回は、初めてamazonの中古品(ストア出品)を利用してみました。ストア出品は、クレジットカードでしか利用が出来ません。幸い、クレジットカード機能付きのTUTAYAのカードがあります。カード払い初体験です。今回はワンコインというわけにはいきませんでしたが、送料等を含んでも千円以下で入手できました。人気のあるウィンダムヒルのアルバムとしては安い方だと思います。

さてさて、このアルバムを「SA-S1」で再生してみます。やはり、エレクトロスタティックスピーカーでしか再現できない繊細な音があるものです。また、モーションフィードバックのおかげで、低音部もしっかりでています。一方、D-1000で再生してみると、室内楽のような静かな曲であっても、重低音領域がきちんと再生できているかどうかで生々しさが全然違う事が分かります。高音部中心の静かな曲ならば小型スピーカーでも十分かというと、やはりそうではないようですね。

[アマゾン音楽評][Windham Hill紹介サイト]

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☆ 3代目ロードスター マイナーチェンジ!

100年に一度という世界的な不況の中で、12月に3代目ロードスターのマイナーチェンジが行われました。

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自動車販売不振の最中では、話題にすらならない状況ですが、ロードスターの育ての親である「貴島」さんが手がける最後のロードスターですから要チェックですね~。

各自動車販社は、正月休み返上で営業を開始しているようですが、元々、北関東マツダは、ここ数年来1月2日から初売りをしています。そこで、お世話になっている2店舗のディーラーに、3日と4日に行ってきました。

残念ながら、現車の展示は県内で1箇所のみであり、両店舗では実物を見られませんでした。

さて、マイナーチェンジに伴う変更は、何れも地道な改良によるもので、むしろ、特筆すべきはエクステリアデザインでしょう。すっきり精悍なのに、なでてあげたくなるようなかわいらしさがあって、初代ほどの超絶的なデザインにはおよばないものの、ようやくロードスターらしさが戻ってきたな~という感じです。

マツダ共通の顔でもある「5ポインテッドグリル」の中から、黒い樹脂バンパーが盛り上がっているのはRX-8のマイチェンの時と同様ですが、8ほどは違和感が無く、エクステリアに関しては文句の付けようがありません。

また、3代目前期モデルではなぜか発売されなかった「黄色のボディ色」が、なんとカタログモデルとして初めからラインナップされています。

このオープン2シーターの「ロードスター」ですが、「自動車とは何か?」という根元的な問いに対する答えのほぼ全てを教えてくれます。

その純粋さ、楽しさ、人にも自然にも優しく向かい合っていける無駄のない素性において、このロードスターは、より多くの人が体験しておくべき希有な存在と言えるでしょう。

来店した際、来場者プレゼントの福袋と、その他「アニマル湯たんぽ」も頂いてきました。

よく見かける市販の製品よりもずっと小型のため、保温能力は低いものの、南部鉄瓶一つで2つ分のお湯が作れるので、簡単に用意することが出来ます。

子供達も大喜びで、毎日使っています。

これは便利なものを頂きました。

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さて、新年は今日から仕事です。今年は曜日の関係で、なんと9連休でしたが、年末に一日の休暇を取ったので、個人的には10連休の年末年始休暇となりました。

穏やかなお正月でしたね~。

[More...]

☆ ほめる技術、しかる作法

伊東 明 (著)

ほめて人を育てることの重要性は、一般的に理解されてきてはいるものの、実践となるとなかなか上手に出来ないものです。

親子や、先生と生徒、上司と部下といった上下関係のみならず、コミュニケーション術や、ひいてはポジティブシンキングにつながる人生観にいたるまで、この「ほめる」、「しかる」と言う行為の重要性がわかりやすく書かれています。

また、そもそも、なぜ日本人にはなかなか出来ないのか。しかることが難しい時代になってきているのがそれは何故なのか? どうすれば、出来るようになるのか。丁寧な解説が試みられており、単なるハウツー物を超越して、読み物としても実に面白く書かれています。

部下を多く持つ年齢に差し掛かってきている方、社員を雇う側の経営者の方、ネガティブ指向でくよくよしがちな方、つい自慢話をして嫌われがちな方等々、どんな人にもオススメできる一冊です。

(この本は購入してそばに置いておこうっと・・・)

[アマゾン書評]

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[More...]

☆ 図解入門 よくわかる最新ディスプレイ技術の基本と仕組み―液晶、有機EL、プラズマ、電子ペーパー

西久保 靖彦 (著)

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現在主流のディスプレイデバイスの構造が、素人にも大変わかりやすく図解されています。

出版が2003年12月と5年前になるため、少々古い情報になりつつありますが、液晶、EL、プラズマを中心に、LCOSやFED、DLPなどにも触れられています。

この本が執筆されていた頃は、液晶VSプラズマの構図がハッキリしていたのですが、現在、プラズマは画質重視のユーザー向け大画面商品に市場を縮小している状況となっています。

薄型テレビへの買い換えが急速に進んできている状況でもあり、家電量販店のチラシなどにも、IPS液晶などの用語が載っているので、これらの技術については知っていても損はないでしょう。

残像低減のための「黒挿入」については書かれていますが、現在主流の「倍速処理」については書かれていないため、やはり、やや古い情報になりつつあります。

[アマゾン書評]

☆ 初詣、富士山

今年も元旦は、那須波切不動尊「金乗院」にて初詣。鐘をついて、今年一年の無病息災を祈ります。
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元旦夕方から、かみさんの実家へ。穏やかな三が日で、朝夕には富士山がくっきり見えています。
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宇都宮市の二荒山神社の鳥居がリニューアルされました。境内へ上る階段は、安全対策のため人数制限がなされています。写真は、ちょうど人の波の切れ目だったようです。2日の午後でしたが、結構な人手でした。
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ハトさんにエサをあげていたら、多数寄ってきました。手のひらから食べるくらい、人になれています。
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