☆ dyson(ダイソン) プレモーターフィルターの洗浄

ダイソンのサイクロン式クリーナー「dyson dc12 plus」を購入して14ヶ月。1年に一度のプレモーターフィルターの掃除をする時期になりました。

ところで、連日、誠実なダイソンのテレビCMを放送いるにもかかわらず、ダイソンの特許、ツインサイクロン方式だけが正真正銘の本物のサイクロン式であることは意外に知られてないようです。

ダイソン以外のサイクロン式を買うならば、紙パック式の方が遙かにマシです。従来の掃除機のジレンマとは、ずばり、フィルターそのものにあります。ゴミを良く取ろうとすれば、目詰まりをしやすいフィルターを使わなければなりません。これは実に当たり前のことですよね。

そうすればどんなに強い吸引力があっても、あっという間に吸引できなくなるのです。これは使っているうちに・・・どころではなく、おそらく30秒もすれば、効果は見る見る落ちていくであろうことは想像に難くありません。


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ダイソンのツインサイクロン式は、ほとんど遠心力だけでゴミを分離しています。ゴミを分離した後の空気が、モーターの羽根を通過するわけですが、そのモーターの手前で、取りきれなかった本当に極くわずかの微粒子をこし取るため、フィルターを通過します。

(その後HEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)を通過しますが、このフィルターはメンテナンス不要です)

ダイソン以外では、このフィルターは、実はゴミを分離する主役になっているのです。
シングルサイクロン式では、遠心分離は見せかけでしかありません。ここに決定的・・・というよりは、もう絶望的なまでの違いがあるのです。

さてさて、14ヶ月経過したフィルターは、ほこりが積もったようになっていましたが、吸引力には全くと言っていいほど影響が出ていません。軽く水洗いをするだけで、後は12時間ほど放置して乾燥させればOK、もちろん、乾きが速ければもっと短い時間で充分です。

メンテナンスの仕方は、取扱説明書を見なくても、本体に図が書かれているので簡単に分かるようになっています。なお、このフィルターも限度を過ぎれば、シグナルランプで警告が出るようになっているので、うっかり忘れていても安心です。

[購入時の記事]

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☆ ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャーは、ニコラス・ケイジ版のインディージョーンズと言った感じの作品です。ニックが出演するだけで、良質な「娯楽作品」ができあがってしまいますね~。

ディズニー映画らしく、残虐なシーンはいっさい無いし、敵役もあまり悪人らしくありません。安心して家族で楽しめる映画です。秘密結社「フリーメイソン」が出てきますが、これは実在の組織ですよ~。

[アマゾン映画評]

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☆ 代車はBMW116i

318tiのパワーウィンドウ修理中の代車は、なんと!1200?しか走っていない新車の116iです。

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修理が終わってディーラーに返しに行くまで乗ってみました。車両重量1,370kgのボディに排気量1,596ccのエンジンです。残念ながら、この1.6リットル版の4気筒には、バルブトロニックは使われていません。最高出力 85kW〔115ps〕/6,000rpm(EEC)最大トルク 150Nm〔15.3kgm〕/4,300rpm(EEC)トランスミッションはトルクコンバーター型の6速AT。

318tiに比べて、4?短いホイールベースですが、ハンドルはややクイックな感じがします。さすがにこれだけ重いボディにとっては非力なエンジンですので、動き出す瞬間はトルクが足りないのでしょう。おそらくは、トルクコンバーターでトルクアップを図っていると思われ、出だしがリニアな感じがしません。踏み込みからほんのわずかに遅れて動き出すような感じがあります。いくら6速で細かくギヤ比を刻んでみても、出だしだけはどうにもならないのでしょう。

しかし、動き出してしまえば、ほとんどがロックアップ領域になるらしく、アクセルのわずかな動きに極めて敏感に反応します。特に、数?のアクセルオフにも追従するほどの正確なエンジンブレーキは、マニュアル車ではないかと錯覚するほどリニアな感覚が得られます。ボンネット高が結構高いせいか、やや腰高な印象があり、懐かしいホットハッチ系の動きをします。小排気量エンジンでは、本来なら、やはりマニュアル操作の方が楽しいでしょう。

こちらは後ろ姿。日本車と区別が付かない、特徴の無いデザインです。

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BMWに乗っている気がしませんので、これはいただけませんね~。マツダのアクセラの方が、よほど印象的です。トランクルームは充分な広さを確保しています。

さて、修理結果です。窓ガラスが動く時のガイドレールにゴムパッキンがあります。これが、めくれて抵抗となって負荷かかかり、レギュレーターのアームが折れ曲がってしまったとのことです。(部品を見せていただきました。)従って、運転席側は現時点では何とも無いように見えましたが、やはり、ゴムは経年劣化を起こして硬化しているようで、取り替えた後は、動きがスムーズになっていました。いずれ何らかのトラブルが発生する可能性が充分考えられる状態ですので、交換しておいて良かったと思います。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ヒジ関節の丸モールド

腕部や脚部に見られる小円状のモールドですが、ラウンドバーニアンの名称通り、姿勢制御用のバーニアノズルと解釈するのが妥当と思われます・・・。

しかし、それは地球製のラウンドバーニアンの場合であって、アストロゲーターラウンドバーニアンの場合は必ずしもそうではないかもしれません。と言うのも、ドギルムの場合、スラスター類を含め、バーニアノズルは背部に集中しているという設定でもありますし、ヒジ関節の部分まで、バーニアノズルと見なすのは不自然だと思うからです。

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ということで、関節部に伴う何らかの円形モールドと解釈して、凸状部品として再現してみました。革製品のパンチ穴等に使う道具を使って、0.5?厚プラ板をくり抜きます。各種サイズの円盤が簡単かつ、正確に抜き出せるので、なかなか便利です。

☆ ONKYO D-77MRX

かつては、各メーカーが競うように製品作りをしていた本格的な3WAYスピーカー、それも口径30?級のウーハーを搭載したモデルは、もはや国産では死滅状態にあります。

しかし・・・、2000年に発表され、今でも現役モデルとして販売されているのが、ONKYOのD-77シリーズのMRXです。小型スピーカーやスリムタワー型、トールボーイ型が流行の昨今において、まさか、家電量販店で展示されているとは夢にも思いませんでした・・・。

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大口径ウーハー+大容量キャビネットだけにしか出せない、無理のない重低音。その音を聞いてしまうと、小型スピーカーでは絶対に出せない音があることに改めて気づかされてしまいます。割高な小型スピーカーを選ぶくらいならば、素直に、このようなコストパフォーマンスの高い製品を選んだ方が、あらゆるジャンルの音楽を無理なく再現できます。音の傾向、とりわけ高音については、往年のONKYO製品らしく、刺激のない優しい音です。

今風のきらびやかな音に比べると、やや眠たい印象があるかもしれませんが、そもそもONKYOの「美音」とは、刺激に頼らない自然な音なのだなぁと思わされます。なお、プレーヤーとアンプはONKYOのピュアオーディオモデルで、アンプはONKYOの誇るデジタルアンプA-1VLです。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM スリット状ディティール

ディティールアップも残すところあとわずかです。あご(くちばし?)の先端にあるスリット状のディティールですが、プラシートをデザインナイフで切り抜いて貼り付けます。

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4ミリ角くらいのスペースに3本の溝を作り、しかも、左右対称になっているため、伸長に作業を進めます。目立つ部分なだけに、精度の確保が問題ですね。曲がりやゆがみは、溶きパテを塗って削りこんで修正します。

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こちらは、足裏です。3面図しかない設定画ですが、別図で、しっかりと足裏は載っているんですね~。スクラッチで作ってみろ!と言わんばかりです。接地してしまえば見えない部分ですが、宙に浮いている写真も撮りますので、もちろん再現します。

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☆ ケルヒャー高圧洗浄機!

ケルヒャー高圧洗浄機を購入しました。

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10mの耐圧ホースとフォームスプレーが付いたジャ○ネットた○た仕様です。圧力調整ノズル、ブラシ付きノズル、洗剤タンクも付属しています。この洗浄機の性能は、おそらく宣伝通りだろうと期待していましたが、噂に違わず、本当にすごい洗浄能力です。圧力は7.5メガパスカルあるので、噴出水に、うっかり手を差し出そうものなら、いたいどころの騒ぎでなくケガをします。(←体験済み:痛かったっス)

コンクリートにこびりついた汚れはもちろん、しっかり固着した苔類まで、もぎ取ります。たわしでゴシゴシしていたら、いくら時間があっても足りないし、第一疲れて作業が続きません。住宅の外壁北面にうっすらと生えてきた青ノロも、完全とはいませんが、遠目にほとんど分からない程度まで除去することが可能です。

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こんなことなら、もっと早く購入しておくべきでした。これから寒くなりますので、洗車もこれで楽ちんになりますよー。

☆ 銀河英雄伝説 10 落日篇

7月から読み始まって、全10巻を読み終わりました。宇宙のほぼ全てを掌握した後のラインハルトについては、残念ながら、尻すぼみだったでしょうかね。

より壮大な長編小説にすることも可能だったでしょうけど、まぁ、これくらいがちょうど良いのかも・・・。この巻全体が、祭りの後のような寂しさがあります。ようやく父を受け入れられた「カリン」の言葉に、ほろりとさせられてしまいました。フレデリカ・ヤン、そして、ユリアン&カーテローゼのその後がどうなるのか、興味は尽きないですが、続編の出ることは永遠にないそうです。

銀河英雄伝説については、今年になってラジオで紹介されていたのをたまたま聞いたことがきっかけでした。すばらしい小説に巡り会えたことに感謝です。

[アマゾン書評]

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☆ みかん狩り!

二本最北のみかん産地!那須烏山市国見にみかん狩りに行って来ました。

なんと、栃木県が、みかん栽培の北限なんですね~!!国見のみかんは、小玉でとても酸っぱいのですが、市場で出回っている甘いみかんとはまた違ったおいしさがあります。ナツミカンや「はっさく」などの柑橘系の酸味を好む人なら、なお美味しくいただけるでしょう。温暖化の影響なのか、昔よりも大玉化しており、甘みも出てきているそうです。

南斜面のため北風を防いでくれるので、晴天に恵まれて、気持ちよい一日でした。お昼は、手打ち蕎麦を食べましたよ!

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露出時間(秒),1/125
F値,6.30
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),7.50
露出補正量(EV),0
最小F値,4.5
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用せず / オート
焦点距離(mm),40.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",60

木陰のため、内臓フラッシュを用いて日中シンクロ撮影を行い、加えて逆光補正もしています。測光は、中央重点平均測光で、顔に合わせています。なぜか、F22まで絞ってしまいました・・・。

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露出時間(秒),1/80
F値,22.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),7.87
露出補正量(EV),1.0
最小F値,4.99
測光方式,中央重点平均測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),55.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",82

雄大な景色でしょう~。
山の向こうは茨城県側です。

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露出時間(秒),1/50
F値,9.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),7.12
露出補正量(EV),0
最小F値,3.49
測光方式,中央重点平均測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

☆ 大霜が降りました。

今朝は、全国的に11月としては記録的な寒さとなっているそうです。田んぼに一面に霜が降りた様子を、遠景の里山と共に、望遠レンズの圧縮効果で収めました。

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被写界深度確保のため、絞り優先モードで撮影。開放F値5.6に対して、F22まで絞り込んでいます。「35?フィルム換算で202?」の望遠で手持ち撮影してますので、シャッタースピードは手ぶれしないように1/40を確保。このため日中屋外ですが、ISOは400で設定しています。

露出時間(秒),1/40
F値,22.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),7.25
露出補正量(EV),0最小F値,5.60測光方式,分割測光
焦点距離(mm),135.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ヒジ関節塗装後に組込み

全てのパーツを後ハメ式にすることはなかなか難しいので、どうしても、塗装してから組み込む部分が出てきます。当該部分は、ヒジ関節と肩のカバーなので、陰になる部分をダークグレーで塗装しておいてから、組み込みます。

なお、どんな小さな関節にもポリキャップを使っていますので、可動はスムーズです。腕の関節は、上腕付け根~下腕までで「5軸」作りましたので、あらゆるポージングを可能としています。

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☆ AED(自動体外式除細動器)実習

遅まきながら、私の職場にもようやくAEDが設置されました。使い方は至って簡単だそうですが、さすがに予備知識無しでは、どんな装置なのか見当もつきません。

広域消防本部職員による3時間の実習(講習含む)で修得でき、修了書も発行されるとのことで参加してみました。実習は、ダミー人形を使った本番さながらの訓練で、人工呼吸や心臓マッサージを行うと胸がふくらんだりへこんだりします。気道の確保が出来てないと、肺もきちんとふくらみません。血流が止まると3分で脳細胞の壊死が始まるため、一分一秒を争う応急処置が重要であること理解できます。

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なお、一般市民による応急処置については、法的には明記されていないものの、医療行為とは見なされず、その結果の責任は問われないとの見解だそうです。血液を介したウィルスの感染の危険があるため、ビニール袋等による非接触のための措置が出来ない場合は、心臓マッサージだけでも行うことがまずは有効だそうです。

☆ ブルーレイ MSイグルー 一年戦争秘話3「軌道上に幻影は疾る」

新品未開封品を、なんと! 定価の1/4以下の値段で入手できました。(送料も含んでです!)

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30分一話分だけですから、出来るだけ安く手に入れたいですからね~。ブルーレイならば全6話が一枚で収録できるのに、バンダイはあこぎな商売をしておりますなー。

さてさて、第3巻は、新型機として喧伝される「EMS-10ヅダ」のお話。安定性に疑問の残る「ヅダ」に発艦の命を下す、モニカ・キャデラック特務大尉! あなたはいつだって(自分の手を汚さずに・・・)と非難するオリバー・マイ技術中尉に対するモニカの返答は!

「予備機のパイロットは私だ!」 う~ん! 口うるさいだけのお姉さんではなかったのね~!この第3話も何回も見ているんですが、このブルーレイ版を見ていて気づいたのが一つ。発艦シークエンスの中で、「予備機のシート調整はS」とのアナウンスがあるんですね~。これはもちろん、実質的に3番機となる予備機のシート調整が、女性であるモニカ・キャデラックの体型に合わせてSサイズに調整されていることさりげなく表現しています。オー!芸が細かいですね~。

ちなみに、第603技術試験隊は、キシリア揮下にあるわけですが、キシリアと言えばニュータイプの可能性に早くから着目するなど、4兄弟のなかでも兵器開発にはもっとも積極的な指揮官でしょう。技術試験隊の存在意義も、開戦前~当初は高かったのでしょうが、戦局の悪化と共に、なし崩し的に「使える物は何でも使う・・・」という役割を演ずるようになったと考えられます。

実際、キャラクターのほとんどは、優秀ながらもひと癖もふた癖もある連中ばかり・・・。モニカ・キャデラック特務大尉も、優秀なゆえに「うるさ型で煙たがられるタイプ」なのでしょう。だからお目付役としては「はまり役」なんですね。

今回、戦時下における「プロパガンダ(政治的意図をもつ宣伝:ロシア語)」というお話なのですが、こういう切り口は、ホント上手い演出ですね。ヅダのスピード感にはホントしびれます。ただし残念ながら、連邦初の量産モビルスーツ「ジム」との加速競争とその結末には少々疑問も残ります。もう一工夫欲しかったでしょうか。

[アマゾン映画評 ブルーレイ版]

[アマゾン映画評 DVD版]

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☆ BMW 320iクーペ 335iクーペ X6

かみさんの318ti(E36)の助手席側のパワーウィンドウが故障しました。1990年代までの欧州車は、この手の故障が多く、自動車雑誌で、E36はパワーウィンドウが弱点と知ってましたので、8年も経てば仕方ないか・・・と割り切っています。経年劣化でしょうから、運転席も交換しておいた方が良いと判断し、故障が発生した即日、電話で両方の部品を発注していただくようディーラーには連絡済みです。電話連絡で、代車の手配やドック入りの日程は調整済みなのですが、改めてディーラーに足を運んでみました。

子供の頃からの「外車バカ」を辞任するBMWの担当営業マンさんも、学生時代に乗っていたフォルクスワーゲンのゴルフは、パワーウィンドウの故障が頻発し、何度も窓ガラスがドア内部に落っこちていたそうです。一時期、VWのポロが人気となりましたが、あっという間に廃れたのも故障が原因かもしれません。(職場の同僚も、何度もトラブルがあったとか・・・)やはり、左右両ドアいっぺんに修理して正解のようです。

さてさて、修理の段取りもついたので、展示車や納車待ちの車などを営業マンさんに見せていただきます。まずは、320のクーペバーション!クーペの顔つきは、セダンと違ってすっきりしていて格好いいんですよね~。長いドアもサッシュレスなので、乗り降りは楽です。4人乗りですが、後部座席も広々。う~ん、これいいなぁ・・・と思いながらも、Mスポーツパッケージで470万円ですから、手が出る価格ではありません・・・。

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2枚目の写真はリヤビュー。クーペの後ろ姿としては、可もなく不可もなくと言ったところ。シンプルで清潔感があり、良いんじゃないでしょうか。

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こちらは納車待ちの335iクーペ。

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3.5リッターのクーペね・・・。と、一見見過ごしてしまいそうですが、直噴ツインターボで武装した心臓部は、なんと、1300rpmで最大トルク40.8?を発生するそうです。(カタログによると、5000rpmまでフラットにでるため、400Nm/1300-500rpmで表記)つまり、低回転トルク重視と言うことで、実質的には、あのM3よりも出足は速いんだそうです。アイドリング等のエンジンが冷えているときは、片側のマフラーを塞いで排圧を高めてトルクアップし、暖まってくると二本出しのマフラーから、気持ちいい排気音を聴かせてくれます。

BMWは、今から35年前、量産車世界初となるターボ車(2002ターボ)で、ターボチャージャーの有用性を証明しながらも、その直後から近年に至るまで、ターボの搭載を徹底的に否定し続けてきました。BMWの哲学からすれば、ターボはデメリットが多すぎたせいなのですが、その問題点を解消したのが直噴エンジンであり、その直噴技術の精密な制御を可能にしたのが圧電素子を活用したピエゾインジェクターなのです。このターボ車の復活劇は、ちょうど現在のマツダと全く同じ姿勢ですね~。この直噴ターボの燃費は、驚くほど良いんですよ。

こちらは、県内でも6台しか割り当てが無いとか言う、「X6」。

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名前が示すとおり、SUVと流麗なクーペの融合だそうで、巨体にかかわらず定員は4名と贅沢なもの。まぁ、あのポルシェもベンツもBMWも、SUVなんてくだらないジャンルの車を作らないと商売が成り立たないのだから、これは仕方ないでしょうね~。まして、「6」の名前を冠したSUVなんて、ゲテモノの極みですわ・・・。歴代の「6」に失礼というものなんじゃ~ないのォ?

こちらは、ホントはまだ配布しちゃイケナイらしい、マイナーチェンジ後の「3」のパンフレットです。

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かなりごついデザインになっています。ちょっと「あく」が強いかな・・・。日本仕様(右ハンドル)は、立体駐車場等の関係から、ドアノブの出っ張りを少なくし、全幅1800?ジャストに抑えたとか。クーペのデザインが良いだけに、セダンももう少し品良くまとめて欲しかったですね~。

☆ CODE46

匿名の精子バンクによる体外受精によって、子孫に近親婚の可能性が発生することは、米国では既に現実のものとなりつつあります。そんな背景を考えみれば、本作品のCODE46という法律は、確かに近未来SFとしてリアリティーがありますね。

<ハリウッド映画ではない、「センスの良い音楽と寂しいが美しい映像」は、いかにもイギリス映画らしい感じがします。「禁断の恋」を描くには物足りないし、SFとしての線は細いというか弱すぎるので、まとまりは良いもののインパクトが弱く、せいぜい佳作止まりの作品でしょう。「ショーシャンクの空」が代表作の主人公役「ティム・ロビンス」と、ヒロイン役の「サマンサ・モートン」の演技が上手くかみ合っているのは美点でしょう。

<[アマゾン映画評]

<↓こちらの記事の解説がわかりやすいです。

[関連したサイト]

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☆ 交響組曲 宇宙戦艦ヤマト?

機動戦士ガンダムのTV初放送(1979年4月~1980年1月)は中学生の時でしたが、当時は全く知らず、むしろ、続編の映画やTV新作が作られていた「宇宙戦艦ヤマト」の方が好きでした。

この宇宙戦艦ヤマト?は、1980年10月~1981年4月までの全25話で放送され、1981年2月には交響組曲集としてのサウンドトラックレコードとカセットテープが発売されています。

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もう、記憶にはありませんが、たぶん、おこづかいやお年玉を貯めて、テープを買ったのだと思います。27年も大切に持っていましたが、市販のテープは、互換性のため、ノーマルテープにドルビーノイズリダクションも無しといったロースペックで、3ヘッドデッキで再生しても今ひとつの音質です。以前から、CDが欲しかったのですが、1990年代半ばにCD化されたのを最後に、絶版になってしまいました。27年の年月を経て、今ようやく、CDを手に入れることが出来ました。

当時のレコードをCD化しているので、テープと音源は同じはずですが、さすがに音質は全然違います。宮川泰さん作曲によるヤマトの交響組曲は、どれも素晴らしい作品ですが、このヤマト?でもその手腕は遺憾なく発揮されています。とくに、スラブ音楽を取り入れた「ボラー連邦」とそのギターソロは、名曲中の名曲で、これを知らずしてヤマトは語れ無いと言うほどの代表曲でしょう!!宮川さんは、2006年に75歳でなくなられました。宮川節が聴けないのは寂しいですね・・。

[アマゾン音楽評]

☆ 銀河英雄伝説 9 回天篇

ヤン・ウェンリーが舞台から去った後の話となる、この9巻では、それぞれのキャラクターの内面や性格が丹念に描かれています。完全無欠な勇将でもあるカイザー(帝王)ラインハルトの、意外な「バカ殿ぶり」も可愛らしいし、ユリアン・ミンツのひたむきさと、それを素直に支援しはじめたカリンとのやりとりも爽やかだし・・・。

意外だったのは、トリニーヒャトの運命でしょうね~。大団円に向かって、宇宙はめまぐるしく動いています。たぶん、この9巻は一番好きな話となりそうです。さてさて、どうなりますことやら・・・。さあ~、残すは後1巻のみとなりましたぞ!

[アマゾン書評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩パーツの凹モールド?

凹モールドを彫り込んだら、バーニア噴出口のような穴を開けます。ピンバイスで慎重に位置決めして、Φ3?のドリルで穴を広げます。わかりやすいように、鉛筆で黒く塗ってみました。この作業を4セット行います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩パーツの凹モールド?

肩のパーツに、独特の形をした凹モールドがあります。プラ板で「型枠」を作って、けがき線のガイドとします。まずは鉛筆で下書きを書いてみて、大きさのバランスや位置を確認します。

設定がよりも若干大きめかもしれませんが、このままでOKでしょう。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 肩前後パーツの接合部分

ディティール以外では、最後のパーツとなる「肩前後の円盤状部分を連結する部品」を作りました。プラ板積層にて、削りだしています。大まかな形に整えた段階なので、この後、パテ埋めやサフェーサー処理で、表面を整えていきます。

設定画と異なるのは、突起状部~上腕の間もカバーされている点で、接着面積を確保するための処理となっています。設定画よりも、上腕付け根が細いという理由もあります。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 裾のバーニア状モールド

ドギルムの「設定画には、裾の部分に丸い円が描かれています。「ラウンドバーニア」の名の通り、おそらくはバーニアなのだろうと解釈し、ドリルで噴出口のような凹みを掘ります。さらにディティールアップすることも考えたのですが、全体のバランスを見ながら、再度検討しようと思います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 腹部蛇腹状モールド

腹部~腰部のディティールを再現します。腹部は蛇腹状のラインは曲線のため、鉛筆で下書きし、カッターナイフであたりを付け、ヤスリで彫り込んでいます。正面、左脇、背面はなんとか等間隔で許容範囲に収まりましたが、右脇は暴れてしまいました。

パテ埋めして修正しましたが、満足できるレベルではありません。脇腹は胸部パーツに隠れてほとんど見えないので、まぁ、よしとしましょう。フリーハンドできれいに作れるようにならんとイカンですね・・・。

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☆ ブルーレイ MSイグルー 一年戦争秘話2「遠吠えは落日に染まった」

ついに! 購入しちゃいました!MSイグルー 第2巻 のブルーレイソフトです。

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一層でも25ギガバイトも収録できるブルーレイにおいて、30分一話だけ収録という商売方法に、ものすごい批判が出ているバンダイです。

価格的にも、30分で定価が6,090円!というのは、さすがに如何なものかと思いますが、その半額で未開封新品を手に入れることができました。

30分ならば、ちょっと時間の空いたときに楽しめるので、実は何度も何度もみています。そう考えれば稼働率が高いソフトなので、3000円で購入できたのだから良しとしましょうか・・・。6話集めようとすると、半額でゲットしても18,000円というのはさすがに辛いですけど・・・。

でも、それだけ出しても価値のあるOVAだと思います。

肝心の映像ですが、3DCGだとDVD版とブルーレイ版では、その差が実写映画よりは無いように感じます。

しかし、大画面になればなるほど、そのすっきりした映像と、豊潤な色彩の再現性は、やはりハイビジョンならではです。

一度この映像を見てしまうと、誰もが皆、もうDVDには戻れなくなっちゃうんですよね。

あまりにも違いますから。

もし、現時点でプレーヤーを持っていない方でも、DVDとブルーレイの両方で発売されるソフトは、絶対にブルーレイを購入すべきです。

プレーヤーは、月に1、2回のペースでソフトが改良(インターネット配信)されていく「プレステ3」という最強にして再安価なマシンがあるのですから! 

[アマゾン映画評 ブルーレイ版]

[アマゾン映画評 DVD版]

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☆ クローズアップレンズ

前回、一眼レフカメラでは、広角で対象物に数?まで近づく(ワイドマクロ撮影)は難しい・・・と書いてしまいましたが、私の勉強不足でした。

これは、クローズアップレンズをレンズ前面に装着することで対応することが可能です。

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クローズアップレンズとは、レンズから被写体までの最短撮影距離を、短くすることができるレンズです。

定価は、口径により3,000円~6,000円程度のようですが、店頭価格は結構値引きされていて、口径62?用を3,150円(税込み)で購入できました。

短縮効果の程度によって、何種類かあるのですが、極端に被写体に寄ることができるものは、周辺の歪みも大きくなるそうで、正確な描写力を重視する一眼レフカメラでは、あまり好まれないとのこと。

なお、今回購入したマルミ光機では、倍率によって5種類あるのですが、デジタル一眼レフカメラ専用品としては、一種類のみため、迷わずにすみました。

私が使っている、SIGMAの18-200?は、レンズ前端から被写体までの最短撮影距離が約17?ですが、今回購入したマルミ光機のDHG3を装着すると約10?になりました。

1~5?程度まで寄れる・・・というコンパクトデジカメに比べれば物足りない気もしますが、撮影してみて判断すべきでしょう。

[ MARUMI DHG 3 ]

というわけで、早速、試してみました。

モデルさんは、このペースなら年内完成も夢ではなさそうな「ドギルム」君です。

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左がクローズアップレンズ未装着、右が装着後。

ぱっと見は、あまり変わらないような気もしますが、じっくり見てみると全然違います。

左足の太股の大きさがほぼ同じですが、それより手前側と奥では大きさと、下から見上げている感じが全然異なるのが分かります。

それぞれ最短撮影距離において、被写体をフレーム全面に納めるよう広角の度合いを変えているます。

また、両方とも、地面すれすれの位置から撮影しているのですが、カメラの近さが違うので見上げる角度が変わってくるのです。

なお、被写界深度を深くするため、絞りはF22まで絞っています。

左側の写真(クローズアップレンズ未装着)

露出時間(秒),1
F値,22.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),1.62
露出補正量(EV),0
最小F値,4.99
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),55.0
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",82

右側の写真(装着)

露出時間(秒),1/2
F値,22.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
対象物の明るさ(EV),1.87
露出補正量(EV),0
最小F値,4.0
測光方式,中央重点平均測光
焦点距離(mm),26.0
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",39

35mmフィルム換算の焦点距離で82?→39?ですから、これはまずまずの効果でしょう。

つまり、35mmフィルム換算の焦点距離では、人間の肉眼に近い感じが約50?ですから、これより長いと望遠側になるし、これより短いと広角側になります。

一般的に、35mmフィルム換算の焦点距離で、ワイド感がかなりある広角と言えば28?以下ですが、ポケットサイズカメラでは広角側が35?位の製品も多いため、35?でもそこそこ広角な感じは出るとされます。

つまり、全高さ10?の対象物を縦のフレームいっぱいに納める場合、これくらいのワイド感は演出できるということです。

全高14mのロボットらしい、巨大感が出ますね~。わずか10?の模型が! ですよ。

(あとは、どれだけディティールアップと塗装が上手くできるかですね。小スケールモデルの方が技術的には難しいのですが、それだけやりがいもあります。)

撮影事例では、被写体の背景がレースのカーテンしかないため、あまり感じがつかめませんが、これが、たとえばジオラマのビルだったりすると、左と右では感じが全然違ってきます。

いや~、今回は良い買い物ができました!

やはり、一眼レフカメラは無敵です!!

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ジオン軍第603技術試験隊を描いた、一年戦争にまつわる6話のサイドストーリーから、待つこと2年。ついに、連邦軍側から描いた、もう一つのサイドストーリーが始まりました!!

FI2621030_1E.jpg

シリーズ名「重力戦線」とは、デギン総帥から、地球侵攻作戦の命を受けたキシリアが宣言した「重力戦線」を意味します。これを迎え撃つ連邦軍は、反攻作戦「オデッサ」に至るまでは、極めて苦しい戦いを強いられます。第一話は、ザクハンターと呼ばれる生身の人間と、18mの巨人「ザク」との戦い。歩兵が可搬できる対戦車ミサイル砲を改良しただけの「対MS兵器」で、モビルスーツに挑むのですから、考えただけでゾッとします。

この地上戦の描かれかたは、MS IGLOO 一年戦争秘話 第2巻の「遠吠えは落日に染まった」に勝るとも劣らない、素晴らしい描写です。アマゾンのレビューでは、ある演出上の疑問点も出されていますが、それほど違和感はなかったですね。

3DCGは、素晴らしくレベルアップしてるし、この新シリーズの今後の展開がとても楽しみです。なお、旧6話と違って、同じキャラクターが継続して出てくるわけではないとのこと。旧作とは違うアプローチも、これまた良しでしょう。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ローアングルでチェック!

つま先のエアインテーク状のパーツを取り付け、ローアングルで撮影してみました。わずか、全高10?程度の模型が大きく見えると思います。

カメラは、フジのファインピックス6900Z。

FI2621029_1E.jpg

白熱灯下での撮影のため、絞りは開放で、ホワイトバランスも正確には合わせてないので、あくまでもテストショットです。

機種,FinePix6900Z
F値,2.80
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,100
シャッタースピード(秒),1/5
レンズ絞り値(F),2.83
対象物の明るさ(EV),42/100
露出補正量(EV),0
最小F値,2.83
測光方式,分割測光
焦点距離(mm),7.8
画質モード,FINE
シャープネス,ノーマル
ホワイトバランス,白熱灯
色の濃さ(彩度),ノーマル
フラッシュ発光モード,発光禁止
マクロモード,オン
フォーカス,オートフォーカス
スローシンクロモード,オフ
撮影モード,絞り優先AE
手ぶれ警告,あり
オートフォーカス,正常
自動露出,正常

実は、α300と同時に購入したSIGMAの18-200?ズームレンズは、マクロレンズではないため、最短距離が45?と被写体に近寄ることができません。(セット売りされているレンズも同様です)

RRM掲示板で、模型撮影に一眼レフカメラは必須ではないと言ってきましたが、一眼レフカメラでは、この写真のように広角で近寄って、巨大感を出す撮影が困難なのです!!。(そう言うレンズが、そもそも無いようです・・・なぬ~!)

現在、デジタルカメラは、

? ポケットサイズのコンパクトデジタルカメラ
 (俗にコンデジと呼ぶ場合は、これを指す場合が多い)

? スーパーズームデジタルカメラ
 (コンパクトデジタルカメラの一種だが、形状と性能は一眼レフカメラに似ている。)
 (レンズ交換ができない。)
 (ファインダー映像も小型液晶画面であり、レンズからの直接光ではない。)
 (撮影素子が、デジタル一眼レフカメラより小さい。)

? デジタル一眼レフカメラ

の三つに大別されます。

デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ撮影素子)の低価格化により、?の存在価値が低くなりつつありましたが、一眼レフを上回る光学ズーム倍率や、秒あたり10枚以上もの連写機能などにより、レンズ交換不要で軽量コンパクトの強みを生かしたスーパーズームデジタルカメラは、一眼レフに挑戦状をたたきつける存在にまでなりました。

「一眼レフと勝負!」

の名ゼリフが印象的な、女優・水川あさみさんを起用したCASIO「ハイスピードエクシリム EX-FH20」のCMは、挑発的ながら、久々にワクワクさせられる良質なCMに感じられます。

実は、?・?のコンデジはマクロ性能が高く、被写体に数?まで寄ることができます。

模型撮影においては、実売2万円前後の?(ポケットサイズコンデジ)では、撮影は不可能ではないものの、極めて不向きといえます。

しかし、量販店で4万円台で購入できる?(スーパーズームデジタルカメラ)は、日常生活のあらゆるシーンに、これ一台で対応できる上、模型撮影でも一眼レフ同等以上の対応力があります。

もちろん、絶対的な画質では一眼レフには劣りますし、大口径レンズならではの「ボケ味」も劣ります。

が、それは本来、「写真」が主な趣味の方の場合であって、「模型」が主で、日常生活でもバシバシ良い写真を撮りたいと思う人には、デジタル一眼レフよりスーパーズームデジタルカメラの方が向いていると思います。

模型撮影でも、

撮影の用語が分からない。
そもそも、カメラのことがよく分からない。
コンデジからステップアップしたいが、デジ一は敷居が高い。
どんなカメラを使ったらいいか迷っている・・・。

と思っている人は多いでしょうから、RRM掲示板には、スーパーズームデジタルカメラがオススメ・・・と書こうかなと何度も迷ってはいるのですが・・・。

しかも、ワイドマクロ撮影はコンデジでしかできないとなれば・・・。

どうでしょうね、J.J.さん。(←って、ここで聞いてどうする。)<

[More...]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 脚部の凹モールド

下脚部に縦に入る凹モールドに続き、太もも付け根の球状の部分の凹モールドも再現します。

まず、カッターナイフで垂直に切り込み、そこに向かって斜めにくさびを打って溝を作り、ある程度の溝が出来たら、最後に平ヤスリの厚みで一定幅の「溝」を彫り込みます。

溶きパテを塗って荒れた表面を整え、この後、綺麗に整形します。

FI2621028_1E.jpg

☆ 紅葉狩り

α300購入に伴い、カメラ屋さんからロープウェイのチケットを頂いたので、紅葉狩りに行って来ました。紅葉を撮影してきてくださいという粋な「はからい」というわけです。

紅葉には抜けるような青空が似合うのですが、残念ながら、この日は曇天でした。この写真の撮影場所は、知る人ぞ知る!? 「小太郎ヶ淵」です。構図的にも雑然としているし、テーマ性が薄くインパクトのない映像ですが、スローシャッターで渓流の水の流れをねらってみました。

FI2621027_1E.jpg

三脚を持っていかなかったので、手ぶれを起こさないギリギリのシャッタースピードです。35mmフィルム換算で27?の広角と、広角側めいっぱいの18?です。F14まで絞って被写界深度を十分確保しつつ、シャッタースピードを遅くします。

露出が極めて難しいシーンなので、いろいろ試したのですが、分割測光の自動露出で適正でした。カメラマンより、カメラの判断の方が優秀だったようです・・・汗)

露出時間(秒),1/8
F値,14.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),3.62
露出補正量(EV),0
最小F値,3.49
測光方式,分割測光
光源,自動
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

こちらがスキー場のロープウェイ!紅葉がなかなか綺麗です。スキーの時は真っ白な世界なので高さがわかりにくいのですが、雪がないと結構怖いです。

FI2621027_2E.jpg

これも広角(18?)です。広がり感が出ているでしょうか。ゴンドラ内のため、顔が暗くなりがちなので、中央重点平均測光で、ゴンドラ内部に露出をあわせ、シャッターボタン半押しでAEロックとフォーカスロックを行い、カメラの方向をずらしてフレーミング(構図)します。

主役の子供達が小さくなりすぎず、ゴンドラの連なりや、紅葉の林が綺麗に入るようにして、表情が良さそうなうちにシャッターを切ります。フラッシュは用いていません。

露出時間(秒),1/60
F値,6.30
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),6.37
露出補正量(EV),0
最小F値,3.49
測光方式,中央重点平均測光
光源,自動 フラッシュ,使用せず / オート
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動 ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

ゴンドラ最上部から、さらに山のてっぺんまで遊歩道が整備されています。こちらからは、福島県側が見渡せます。この写真の大胆に上から見下ろした構図は、チルト式液晶ライブビューでなければ撮影できません!! α300(350)ならではの迫力です!

FI2621027_3E.jpg

順光のため、分割測光で補正なしです。F値は8まで絞って、遠景の山々のピントも確保しています。広角だから、そもそも、被写界深度は深いですけどね・・・。

ISO感度も100と、さすがに明るい条件です。今回、どの写真もホワイトバランスをオートでカメラ任せにしていますが、カメラ側の判断がなかなか優秀なので、補正の必要はなさそうです。ただし、今回は、曇天モードでも良かったかもしれません。

露出時間(秒),1/80
F値,8.00
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,100
対象物の明るさ(EV),7.25
露出補正量(EV),0
最小F値,3.49
測光方式,分割測光
光源,自動
フラッシュ,使用せず / オート
焦点距離(mm),18.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",27

☆ レギュラー123円 ハイオク133円

ガソリンがやすいと評判になっていた、ジョイフルホンダで給油してきました。

FI2621024_1E.jpg

なんと! レギュラーが123円、ハイオクが133円です。これで採算があうのかな?と思ってしまいますね。基本的には、投資家の撤退と円高のせいでしょうが、北京オリンピック以降は急速に低下しているようです。

FI2621024_2E.jpg

30台くらい並んで待っていますが、セルフ給油ながら待ち時間は10分程度でしょうか。これだけ安ければ、タイムイズマネーとは言うものの、少々並んでもお得でしょう。

☆ にゃむ にゃむ にゃ~ちゃん!?

本名は「レモンちゃん」なんだけど・・・、

我が家のロボロフスキー・ハムスターは、「にゃむ にゃむ にゃ~ちゃん」と呼ばれています。

サランラップの芯をカットしたパイプに、頭をつっこんで寝ている姿を撮影してみました。

にゃ~ちゃん、それって落ち着くの???

FI2621026_1E.jpg

カゴの中のため、手前に格子があって焦点が合いにくいので、マニュアルフォーカスであわせます。

レンズの焦点距離は200?の最大望遠。マクロモードです。
撮影後トリミングしています。

露出時間(秒),1/125
F値,6.30
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),4.12
露出補正量(EV),0
最小F値,6.30
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),200.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",300

絞り開放ですが、最大望遠のため、F値は6.3と暗く、
ISO感度は400
内蔵フラッシュ撮影でも、シャッタースピードは1/125です。

こちらは、ちょろちょろと動き回っているところを撮影。
撮影後、トリミングしています。

露出時間(秒),1/100
F値,5.00
ISO感度,400
対象物の明るさ(EV),4.37
露出補正量(EV),0
最小F値,4.99
測光方式,分割測光
光源,自動
フラッシュ,使用せず / オート
焦点距離(mm),55.0
露出モード,自動
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",82


箱の中で少々暗いのですが、

ISO感度400
焦点距離55?
絞り開放でF値4.99

と、フラッシュなしでも1/100秒でシャッターが切れました。

基本的に、内蔵フラッシュでは、良い撮影がほとんどできないので、使わずに済めばそれに越したことはありません。

フラッシュ撮影については、後で詳しく書いてみましょう。
外付けフラッシュが欲しいですね・・・。

にゃ~ちゃん、どこ見てるのかな?

FI2621026_2E.jpg

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