☆ ソファー座面の改善

ソファーのクッションが柔らかすぎるので、コンパネで座面を作ることにしました。

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クッション性は殺さずに、体重をかけたときの沈み込みを無くすのが目標です。ソファー2脚なので、JAS規格コンパネを2枚使います。カットして、木工ボンドと木ねじで固定します。サイド、及び「座面~背もたれの隙間」に、板がすっぽり入りました。

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サイドの板を、クッション厚みから約2cm短くすることで、沈み込み量が2cm程度となり、ドンッ!と乗ったときにも痛くない程度のクッション性を確保しました。布カバーをして、クッションを敷きます。後で、長座布団を買ってきましょう。

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これで、先日作ったテーブルにあった座面高となりました。

☆ 銀河英雄伝説 3 雌伏編

「雌伏」とは、「実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと」、「雄飛」の対義語。だそうです。

それぞれの問題を抱えながら、後戻り出来ない道を突き進んでいく、ヤンとラインハルト。

キャラクター的には、多くの男性ファンは「ヤン派」でしょうし、多くの女性は「ラインハルト派」でしょうね~。

[アマゾン書評]

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☆ ブラザーズ・グリム

なに~、あの、「テリーギリアム」監督作品! と言うことで、ちょっと期待して観たのですが・・・。

毒気は全く無し、映像美もギリアムとしては特に目立ったモノはないし。

「ギリアム作品」には「バロン」という傑出した映画があるだけに、グリム兄弟を題材にしたのなら、もう少し凝ったモノが作れたのではないでしょうか・・・。

途中眠くなってウトウトしてしまいました。

う~ん、残念。

[アマゾン映画評]

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☆ リバーワールド

ときどき、場面の切り替わり方が不自然だな・・・と思ったら、アマゾンのレビューによると、この作品は映画ではなく、TV作品だそうです。しかもパイロット版でシリーズ化したものではないとか・・・。

どおりで、CMを挟んで切り替わるときの感じになっているわけです。

低予算で作られていることは一目瞭然なのですが、だからといって、ヒューゴー賞を受賞した傑作SF原作とは全く違う作品になっているんだそうですから、ちょっと、許せないですね~。

話の結末が中途半端なだけで、途中までは結構良く作られてはいると思うんですが、設定やパッケージに期待して観てみると、肩すかしを食らうことは間違いないです。

アイ,ロボットの監督、アレックス・プロヤス製作だそうで、映像はアイロボット同様、どこか寂しげな暗い雰囲気があって、悪くありません。

う~ん、もったいないですね。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部の修正?

盛りつけたエポキシパテを削って、頭頂部の凹モールドとプロポーション修正の両方を行うことができました。

まだ表面が荒れているので、ラッカーパテ塗りして、仕上げていく必要があります。

さて、ドギルムの特徴である、キノコ状の頭部ですが、わずかに小さい気もします。

じっくり眺めてみると、頭部が小さいのではなく、円形の肩がわずかに大きいのかも知れません。

肩については、後ほど微調整していきましょう。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭頂部の凹モールド

実は、凹モールドを作るのに、掘り下げるより盛りつける方が難しくなります。・・・って当たり前か。

裏側に接合軸をつけてあるので、全体にパテを盛って、凹モールドを彫り込むコトが出来ません。

そこで、頭部の3次元曲面上で直線になるよう、プラ板を「弓なり」に切り出し、正確な直線になっているかどうか、貼り付けて確認しながら慎重にヤスリがけで修正します。

プラ板を接着した後は、エポキシパテで全体を盛りつけます。

削りこんでいって、ドギルムらしい頭部を再現していきます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部の修正

頭部は、やや扁平気味なので、まずは、特徴的な「くちばし」部分を設定画に従って、とがった感じに修正します。

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また、大きな目もその大きさと形状に十分注意しながら、開口しました。

頭頂部には凹モールドがありますが、その底部にあたる部分が、現段階の頭頂部になります。

つまり、今回は、掘り下げるのではなく、盛りつける方法で凹モールドを作っていきます。

そのことで、やや扁平気味な頭部を、本来の「もっこり」した感じに修正していけるでしょう。

☆ 夏休みの工作(2008)!

今夏も近所の工務店さんの工作イベントに参加しました。

今回は、回転折り畳み式脚部のテーブルです。部材は各パーツに切断済みなので、
接合部の臍(ほぞ)と臍穴(臍穴)を作ったり、長さをそろえたり面取りしたりして、3時間くらいでつくれました。

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せっかくなので、持ち帰ってから、オービタルサンダーで研磨後、木部用パテで節などを穴埋めしました。

乾燥後、磨き上げて、ニス塗りする予定です。

こんな風に、折り畳んで収納出来ます。

ホント、木工は楽しいですね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM スキャッタービーム

本体の短い方の半球体は紙粘土、長い方はエポキシパテ、12個のビーム銃口は3?プラ棒の中心をくりぬき、切断後、長さをそろえるためヤスリがけたもの。

支柱は1?プラ板を2枚張り合わせたもの。

これらを強固に接合するには、ゼムクリップを芯にして接着しますが、それでもぶつけると、もげそうです。

完成した暁には、RRMに郵送することも考えているので、脱着式にしておいた方が何かと良いかも~・・・。

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[More...]

☆ スフィア

この映画は、興行的には大失敗だったそうです。1998年公開と言うからちょうど10年前ですが、全く記憶にありません。

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役者は、ダスティン・ホフマンとシャローン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン(スターウォーズのジェダイ・マスター)と超豪華なんですが・・・。

特に、シャローン・ストーンは「ベリーショート」の髪型で、他の映画のような「お色気役」とは全く違う役柄を演じており、別人か??と思うほどその演技は新鮮です。自分から出演の売り込みに必死だったとか、本作品の哲学的な面にすごく魅力を感じたんだそうで・・・。

最後の「オチ」に評価の不満が集中しているようですが、まぁ、結末の付け方としては仕方ないでしょう。

SFサスペンスとしては、なかなか良くできていますし、生真面目な作りです。派手さが無いので、話題にはならなかったのかも。

不可解な現象の理由が終盤で明らかになりますが、地球外知的生命体とのファーストコンタクトにおける不可思議なトラブルと言う点では、惑星ソラリスと似ています。

[アマゾン映画評]

☆ インベージョン

なんと! このインベージョンは、4度目の映画化だそうです。

FI2620953_1E.jpg 日本で一番なじみが深いのは、2作目の1979年公開「SF/ボディスナッチャー」でしょうね~。

1956年 ボディ・スナッチャー/恐怖の街
1979年 SF/ボディ・スナッチャー
1993年 ボディ・スナッチャーズ
2007年 インベージョン

4回も映画化されているのは、ストーリーやテーマに時代を超えた普遍性があるからなのでしょう。

前3作がそれぞれ評価が高いだけに、さて、2007年に作られた本作品の見どころは・・・。

一番は、やはり「ニコール・キッドマン」の美しさ(と演技力)でしょうかね~。レム睡眠によって、ウィルスが活動するという設定はなかなか凝っているので、眠ってはいけないという緊迫感はもう少し欲しかったところ。

ストーリーと結末は古典的なもので、その点では安心してみていられます。感染者が車にとりつくシーンは、ゾンビ物みたいで、いただけませんが・・・。

本作品は、ウィルスに支配されることで平和な世の中になろうとも、やはり人間らしさを失うわけには行かないという点で、アイアムレジェンド(の原作)と正反対の結末となっています。

アイアムレジェンドの原作は、感染者こそが新人類であり、免疫により発病しなかった主人公は、実は滅ぶべき「伝説の旧人類」だったのだ・・・という価値観の逆転があるところが、実に斬新だったわけです。

本作品では、ウィルスが撲滅され、元通りの「戦争やテロの渦巻く」人類社会に戻ったという皮肉が効いているところが良いのでしょう。

全体的に階調はやや狭いものの、フィルムライクなしっとりとした映像で、DVDとしてはなかなか綺麗な画質です。BD版はさぞかし綺麗でしょう。

[アマゾン映画評]

☆ レザーソー

およそ20年ぶりに、レザーソーを更新しました。
(模型製作に、極薄刃のレザーソーは必需品ですからね~。)

これまで使っていたのは、「ピラニアソー」と言う商標の商品で、真ちゅう線などの金属も切っていたので、切れ味は最悪になっており、手入れもしなかったのでサビもでていました。

今までにも何度も買い換えようと思いつつ、延び延びになっていましたが、今回精密作業があるため、これを機会に買い換えました。

今度のは「プラスティックと木材」専用にして、これまで使っていたのは真ちゅう線専用にしようと思います。

古いのも目立てヤスリをかければ、少しは使えるようになるでしょう。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 頭部のパーツ

ドギルムの特徴的なパーツである、頭部の突起物の製作に入ります。

姿勢制御用バーニアのように見えますが、
「頭部のスキャッタービーム砲は銃口を回転させることによってビーム集束率を変え、広角度攻撃が可能である。」

との説明があることから、この部分が固定武装の「スキャッタービーム砲」と思われます。

DVDで確認したのですが、TV放送での登場シーン(23、26、27話)では、使われているシーンがなかったので、確証はありません。

とすると、前頭部に付いているのは、アンテナということでしょうか。

一周12個の銃口を作るのが大変ですね~。

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☆ 室内専用ラジコン飛行機 エアロソアラ!

お盆期間の休み返上で営業している「北関東マツダ営業店舗」に行ってみました。
(他メーカー営業所が休みの中、本当にご苦労様です。)

先着20名までと言うことですが、なんと、来場しただけで頂ける記念品が、室内で遊べるラジコン飛行機ではありませんか!

お盆期間中で、しかも悪天候のため来場者が少なかったようです。1台頂いちゃいました。

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3.5グラムと超軽量の機体は、40秒の充電で30秒間飛行出来ます。

わずかな調整で、飛び方が大きく変わります。これは面白いですよ~。試しに屋外でも飛ばしましたが、屋外では赤外線リモコンの届く範囲がとても狭いようです。

じっくり構造を見てみましょう。

揚力を最大限発生させるため、主翼はそりがかなりきつくなっています。これだけラウンドしていると、抗力も大きくなるので、スピードが落ちて室内ではちょうど良いですね。

それから、低速度時の失速をさけるための「翼端ひねり」も利いてますね~。

出力を上げて上昇、下げて下降させるため、プロペラはアップスラストがかなりついています。

初めから尾翼の上部が左にひねってありますが、これは、プロペラ回転の影響を緩和させるためのサイドスラストがついていない代わりに取られた手法かと思います。

良く作られています。感心、感心。

☆ リプレイスメント(代替) バッテリー

2003年の暮れに購入した、富士フィルムのデジカメ「FinePix6900Z」ですが、4年半経ち、バッテリー寿命が尽きてきました。

メーカーサイトで調べたら、純正品は一本で5,250円!もするようですが、同じ型番の社外品のバッテリーが通販で売っています。

リプレイスバッテリーと言うそうで、電池としての性能は、容量を示すミリアンペアアワー(mAh)を確認すれば良いので、購入してみることにしました。

購入当時、付属していた純正品は1300mAhですが、今回購入した製品の方が1400mAhと容量が大きいです。

値段は送料込みで一本750円と安いので、ついつい2本買ってしまいました。(必要なかったかな・・・汗)

中国製とは言え、同じリチウムイオンバッテリーで、こうも値段が違うのは不思議ですね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM プロポーションチェック?

2月上旬から始めて、半年でようやくここまでたどり着きました。動かないのは指の各節の関節位で、後は全身フル可動ですから、時間がかかるのはやむを得ないかも知れません。

主要パーツが揃ってきたので、プロポーションチェックしてみましょう。

手が若干長いかな?と言う点と、頭部のもっこり感が足りないかなと言う点位で、ほぼ、ねらい通りの体型となっています。

人間の体型に比べると、手は元々の設定画が長いため、こんなもんで良いかも知れません。

頭部は、この写真の撮影後、上下方向に伸ばしたり形を修正したりしています。


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全体のプロポーションチェックのために撮影した今回の写真ですが、参考までに撮影についても書いておきましょう。

1枚目の写真は、背景の布目をぼかすために、被写界深度を浅くしようとして、絞り解放(F2.8)で撮影しています。

フォーカス(焦点)の位置は、真ん中の腰のあたりです。

このため、左手ヒジから指先にかけてはボケています。

2枚目の写真は、被写界深度を深くして、全身のピントを確保したものです。F値は6.3です。

背景の布目が出てしまっていますが、その代わり全身にピントが合っています。

なお、1枚目の写真は、画像補正で明度を下げ、コントラストを若干持ち上げて、背景を黒く潰しましたので、布目がどうこうと言う問題は関係無くなったのですけどね・・・。

しかし、本当は、撮影時に露出補正をきちんと行うべきであり、後から画像修正ソフトで補正すると、情報がどんどん失われて画質が落ちていきます。

例えば上の写真では、暗部(影の部分)の情報が黒つぶれして失われているのが分かると思います。

模型撮影で、「絞りと被写界深度の関係」がとても重要なのは、つまり、こういうことなのですね~。

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☆ DALI IKON

1983年に設立された、デンマークのスピーカーメーカー「DALI」。

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以前から気になってはいましたが、デノンで輸入しており、家電量販店で試聴することが出来ました。

DALIと言えば、なんと言っても「ハイブリッド・ツィーター・モジュール」でしょう。

リボンツイーターとドームツイーターを1つのアルミプレートに取り付けたこのモジュールにより、リボンならではの正確で伸びやかな超高音域と、ドーム型ならではの指向性の広い高音域を再現することを可能たらしめています。

少々きつめかなと思う高音域でしたが、ピアノもボーカルも、実に気持ちよい鳴りっぷりでした。

ただし、最も小さめな、IKON1(写真の製品:生産終了)では、となりにあったONKYOの製品と比べると、低音部の量感がわずかに不足気味でした。(比べるとであって、引き締まった充分な低音は出ています。)

どうせなら、直径165?のIKON2以上の製品が良さそうです。正確さならば、やはり静電型の方が上でしょうけど、この高音も、なるほど癖になりそうです。

小型スピーカー派にとっては、ペアで約10万円という価格も大変魅力でしょうね。

☆ マツダ ビアンテ

ビアンテの実車を見てきました。

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フロント周りのデザインは、写真で見るよりもまとまりが良い感じで、決して「やりすぎ」では無いな・・・と思います。

反面、インパネ周りのデザインは最悪。

かたくなに否定していたセンターメーターを採用しており、メーター類の視認性も悪いです。若干オフセットされているので、マツダ側はセンターメーターではないと言っているようですが・・・。

ダッシュボード周りのデザインも、スッキリはしているものの、あまり良いデザインとは言えませんね~、これじゃ、まるで三菱だ。

エンジンは、2リットル直列4気筒直噴の「MZR DISI」。1.6トン超のボディで10・15モード12.8?/Lと言うから、5速ATながら燃費もまずます。ラインナップには、2.3リットル版もあります。

なお、リヤサスペンションには、全グレードにマルチリンクを採用しているあたりが、実にマツダらしいと思いますね。

このクラスはなぜか日産のセレナの一人勝ちらしいのですが、トヨタのノア、ヴォクシー、ホンダのステップワゴンあたりともジックリ比べると、このビアンテの優位性が見えてきますよ。

(注意点は、他社の車幅は5ナンバーサイズで1695?、ビアンテは1770?)

☆ 銀河英雄伝説 2 野望編

ようやく2巻目を読み終えました。

2巻の終わりに、大きな事件が起きるというのは聞いていたので、ある主要な人物が犠牲になってしまうことにはそれほど驚きませんでした。

2巻目は、2人の主人公の生い立ちや、人生観などが丁寧に描写されおり、物語に深みが出てきました。

いよいよ面白くなってきましたよ。

[アマゾン書評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 右手指の製作

左手の形がほぼできてきたので、右手の製作に入ります。

エポキシパテで作っても良いのですが、このプラシート巻きつけ式も結構作りやすいです。まずは、3本指の3関節分、計9本の円筒をくるくる巻いて作ります。

後で削って成型していくので、太さも長さもあまり気にしません。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 専用銃 9割完成

ディテールを除く、ドギルム専用銃の形状が再現できました。

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プラシートの巻き付けや、プラ板の切り出し・箱組み・ヒートプレス、プラ丸棒くりぬきにより製作したので、技術的に難しいことは全くありません。

要は、ディテールやエッジなどの精度をいかに高められるかが鍵でしょう。

設定画では、本体との大きさの比較がなされていないようなので、アニメのシーンを参考にしつつ、武装・重火器が主張しすぎないよう、やや小ぶりにまとめています。

派手なランチャー類や、ロングサイズライフル等で、いかにも強うそうな雰囲気を出すと言うのは、演出としては実は「諸刃の剣」だと思うんですよね。

つまり、それに頼ってしまい、ダイナミックな動きや、力の流れ、一瞬の表情など、本当に表現すべき主題を見失ってしまいがちだからです。

というわけで、銃は脇役ではあるのですが、これがあるのと無いのでは表現の仕方が違ってくるんですよね~。

さてさて。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 銃口のヒートプレス

ドギルム専用銃の先端は、写真右下の設定画の通り、銃身を包み込むような独特の形状になっています。

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従って、中空のドーム状パーツを用意しなければなりません。やはりここは、ヒートプレスで決まりでしょう~。

まずは真鍮線の先端にエポキシパテを盛りつけ、硬化したら、ドリル先端に装着します。

回転させながらヤスリがけして成型し、押し型を作ります。後は、プラ板をライターであぶって柔らかくし、うにゅ~っと押しつけます。

形を作るだけならば、とっても簡単です。バーニアノズルを複数個作る場合などは、できるだけ肉厚を均一にする必要があるので、多少は神経を使いますが・・・。

どうしても薄くなるので、強度を持たせる場合は、2、3個作って重ねて接着します。

それにしてもバキュームしなくて済むので、簡単な押し型だけで作れるヒートプレスは、ホント、楽ちんですわ~。<

☆ さよなら! RORMレースカーテン

新築時に購入したレースのカーテンが、何度洗濯しても黒ずみが取れなくなり、繊維ももろくなってきて、一部破れてしまいました。

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当時、県内最大手の手芸専門店が閉店になるとき、200?幅の高級レースカーテンを、子供部屋を除く1件分まるごと格安で購入したのですが、新築時でもなければ、いくら閉店セールとは言えレースカーテンに投資しませんからね~。

レースカーテンは、通常は開けるときがないのだから、センター分けの2枚ではなく、窓全幅サイズを下げっぱなしの方が見た目にもすっきりするのです。

しかし、普通は、左右2枚組で購入する人が多いため、200?幅の高級カーテンが売れ残っていたというわけです。

写真左半分が、そのときの「株式会社ローム」のレースカーテンで、カーテンメーカー数多くあれど、結構名の通ったメーカーだったようです。今はネットで検索しても詳しいことは分からないので、今は無いのかも・・・。

カーテンと違って、ただの目隠しなのだから、レースカーテンの模様なんてたいした問題ではないと思いがちですが、日差しを和らげ、部屋の優しい雰囲気を演出する上では、カーテンよりもむしろ主役になりうるんですよね。

写真右半分が、今回新調した安価な通販製品です。外側からは全く家の中が分からないほど目隠し性能が高いのは良いのですが、柄が単調で、おもしろみは全くありません。

ここまで違うと、さすがにレースカーテンの効果も分かりやすいでしょう。(写真の取り方もちょっと違うのですが・・・笑)

下げっぱなしのレースカーテンは汚れも傷みも早いので、次の取り替えもそう遠くない将来のことでしょう。今度買うときには、柄にも注意してみましょう。

☆ PURITY / 八木さおり

しまっておいたアルバムを、数年ぶりに聴いてみました。先月、自動車雑誌にも出ていました女優「八木小緒里」さんです。芸名は「八木さおり」 → 「八木小織(本名に同じ)」 → 「八木小緒里」と二度変わっているとか。

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アイドル時代は、ふっくらしたほっぺたの男の子のような童顔と、それに反するグラマラスなスタイルで、アイドル全盛時代にあっても、清純派ながら個性的な存在でした。当時、アイドルには全く興味がなかったのですが、八木さおりさんだけは、写真集とアルバムを1つずつ購入した記憶があります。歌唱力うんぬんと言うより、丁寧な歌い方で、歌手としての実力も十二分にありましたし、声質もルックスどおりの可愛らしさの中に芯の強さがある魅力的なものでした。

私は、初アルバム「PURITY」しか持っていないのですが、曲はどれもアイドル歌手らしい曲調で、特に歌詞は、男性作詞家がアイドル向けに書いたであろう乙女チックな、ちょっとハズカシイ感じはします。女性ならこういう詩は書かないでしょうからね~。

その後、女優としても、結構活躍して来たわけですが、まだ結婚はされていないそうです。来年は40歳ですから、一刻も早く、幸せな家庭を築いて欲しいです。

[Wikipedia 八木小緒里] [八木小緒里オフィシャルブログ]

☆ 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 4

今回も、旧作半額レンタルになるのを待って、ようやく見てみました。

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7、8話の脚本は、TVシリーズ1~3話などを担当した「五武冬史」氏によるものだそうで、対スナイパー戦など、実に渋いストーリーとなっています。

8話の雪上戦闘では、雪上専用の脚部による立体的な動きが、ATの新たな魅力を引き出しています。敵メカは「ファッティー」ではなく「チャビィ」という新たに描き起こされた新メカだそうですね。

3DCGについては、こちらが慣れてきたせいもあるのでしょうけど、描き込みがより自然になってきたと思います。

そもそも、ペールゼン・ファイルズは、キリコ出生の秘密や異能生存体とは何か? そしてそれがどのようにしてペールゼンの遠大な野望「パーフェクトソルジャー計画」につながっていくのか?・・・が「みどころ」のはずで、その点では、この7,8話には、ストーリー上の大きな進展は残念ながらありません。

その代わり、各キャラクターを丁寧に描き込むことや、ちょっとしたエピソードが各話や他のOVAと整合性が取られていることで、シリーズ全体として話のつながりが上手くとられています。

9話では、これまでお荷物キャラだったコチャックが、マイナス200℃に耐えられるポリマーリンゲル液の配合を見いだせるかどうかが鍵となるらしく、そのあたりの伏線も見え隠れしてますね。

また、分隊長「バーコフ」には、まだ謎の部分が残っている感じで、これからの展開に大きな鍵を握っていそうな気がしますね~。

まぁ、キリコ自身は、異能生存体として何があろうとも生き延びられると言うのは、「赫奕たる異端」で描ききっているので、目新しさは無いのですが・・・。

それにしても、25年の歳月をかけてきた「ボトムズシリーズ」が、設定上の破綻もなく、キリコを「鍵」としたアストラギウス銀河史の原点に迫っていくというはお見事だと思います。

それでも、全てが明らかになるわけではないでしょうけどね・・・。

[アマゾン映画評] [関連したBlog]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 銃の握り手?

「三つ目:サイクロップス」とか「三本指」って、いかにも怪物系の雰囲気があります。恐竜の繁栄下で、細々と生き延びてきたほ乳類の本能なのかも知れません。「三つ指」のように見える恐竜や「は虫類」っていましたものね。

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さてさて、こうして三本指で銃をしっかり握らせてみると、通常の5本指のロボットハンドには無い、無骨な雰囲気が醸し出されて、大変魅力的です。このあたりが、アストロゲーターラウンドバーニアン(ARV)をフルスクラッチで作る醍醐味というものでしょう。ど~れ、関節部のスジ彫りを地道にこなしましょうか。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 銃の握り手

銃のグリップ部分を作りましたので、指の角度を決めていきます。

なんとか自然な感じで持たせることが出来そうです。しかも、しっかり握っていて、ぐらつきもなさそうです。さてさて、指先をつけてみましょう~。

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☆ ベオウルフ

バック・トゥ・ザ・フューチャーでおなじみのロバート・ゼメキス監督作品と言うことで、期待して見てみましたが・・・。あれ? これってCGだったのですか・・・。

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なんでも、ロバート・ゼメキスは、この手法が気に入ったそうで、いかにもVFX好きの監督らしいと言えばそうなんですけどね。前作「ポーラー・エクスプレス」同様の手法だそうですが、本作品は、是非実写で作って欲しかったですね~。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 専用銃の製作

右手の指の角度を決めるには、先に銃を作っておかなければなりません。と言うことで、プラ丸棒とプラシートで、まずは銃身から作り始めました。

一見複雑な形状をしているように見えますが、それほどでもなさそうです。

ただし、銃口はヒートプレスでないと無理かも。

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☆ BMW サマーチェック

かみさんのBMWを、年に一度の「オイル&オイルエレメント」交換を兼ねた点検に出してきました。一年点検に近い項目をカバーしつつ、安価な「サマーチェック」というキャンペーン点検です。

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両隣は、Z4と5シリーズ(かな?)ですね。ウチのは型式名「E36」という2世代前のデザインで角張っていますが、古さを感じさせないしシャープで優れたデザインだと思います。

10時半に持ち込んで4時半に仕上がりました。異常は全くなし。

引き取りに行った際に、担当営業さんが私のRX-8に興味津々なため、助手席に乗ってもらって一回りしてきました。NAロータリー特有の甲高いエンジン音が気に入った様子でした。

「ロータリーならではの徹底したフロントミッドシップにより鼻っつらが軽い」と私が説明したら、「ターンインではフロント荷重をかけないと曲がりづらいこともあるでしょう」と、担当営業さん。

「パワーがそれほど無いので、プッシングアンダーは出にくい」こと、コーナリングの基本は加重移動を意識する」ことが重要で、フロントミッドシップFR志向のBMWと通じるものがありますよねと話したら、

「下りのコーナーなどは面白くて仕方ないでしょ~」と、根っから運転大好きの営業さんでした。

なお、先日ショールームに展示された6速マニュアルのM3ですが、割り当てで配置されたそうです。2ペダルMTに先行して発売されたMTですが、やはり、ツインクラッチ式2ペダルの「M DCT ドライブロジック」のリリースを待っているお客さんが多くて、不人気色のシルバーの6速マニュアルは売れそうにもないとか・・・。

展示車だし、いずれ値引き販売されるでしょうけど、元々が1,000万円超の車ですから縁はありませんね~。

近いうちに試乗車が来るそうで、乗るチャンスがあるかも知れません。

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