☆ AVP2 エイリアンズVS.プレデター

やはり、アマゾンでも酷評されてますね。ストーリーは無いに等しいし、キャラクターの描き込みも全くありません。

今回もっとも注目の「プレデリアン」も、「ならでは」の見せ場もありません。

フェイスハガーを介さずに、成体から直接、寄生体を宿させるシーンがあったり、エイリアンの設定を無視している場面もあります。

AVP2に比べると、AVPの方がまだずっとマシだったと思えてくるくらいです。

プレデターの能力を受け継ぐエイリアン「プレデリアン」という魅惑の設定があるのに、どう考えてももったいない映画ですね~。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 右手のクロー ?

☆ 電動スクリーン 屋根裏の取り付け基部作成

シアターハウスのボックス付き電動スクリーン「シアターキューブ」は、きわめて軽量に作られてはいますが、それでも天井の石膏ボードだけでは取り付けはできません。

そこで、屋根裏点検口から入って、取付け基部を設置しました。天井は木桟に石膏ボードが付けられて、グラスウールが敷き詰められています。

スクリーンは、この木桟と直交していますので、ねじを木桟に打ち込むことが出来ません。

そこで、赤丸内のように、木桟の上側に直角に角材を渡し(緑線)、そこからボルトで短い角材をつり下げ、石膏ボードと密着させてねじ止めの取り付け基部(青線)とします。

なお、グラスウールは、敷いてあるだけなので、ペロンとめくれます。

スクリーンの電源は、雷サージ付きのタップ(黄色丸)を介して確保しました。上の方にある四角い箱はアンテナのブースターです。

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こちらは、解説用の断面図です。

なお、実物の写真では、上側の角材の上にさらに短い端材が乗っていますが、ボルトが全ネジではなく、先端だけネジが切ってあったので、長さ調整しただけのものです。

スクリーンの設置は、まず、天井に専用の取り付け金具をネジ止めします。このネジが、天井裏の角材に食い込むわけです。

その後、脚立に上ってウェイトリフティングの要領で頭上に持ち上げて設置しました。

成年男子であれば、力の弱い方でも、110インチCUBEを持ち上げることはできると思います。ただし、慎重にやらないと、床に落として壊してしまうおそれがあるので、万全の準備が必要だとは思います。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 右手のクロー

ボールジョイントとの接合を考えて、各指は、プラシート巻き付けで制作します。完全な円柱に成型するのが、大変なのですけどね。

この三つ指でドギルム専用銃を持たせるのですから、ムズカシイですよ~。

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☆ 今年も、幻想的なアシナガグモ類の巣がはりました。

毎朝、犬の散歩していると、田んぼ一面にはったクモの巣に朝露がついて幻想的な光景に出会うときがあります。

クモと言っても、水田のアシナガグモ類ですから、毛も生えてないし、スタイルもスマートで見た目も悪くありません。

写真ではよく分からないかも知れませんが、ビッシリと覆うように、無数に、はられています。

害虫もただの虫も、いっぱい捕獲することでしょう。

朝霧がたつこんな日は、間違いなく、日中は晴れて暑くなるはずです。

[2005年7月の記事] [2005年9月の記事]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 右手のクロー(可動軸)

ノズルの成型に見通しが立ち、ほぼ、ゆがみが取れたので、目先を変えて右手の手先に取りかかりました。

基本的に、ボールジョイントはあまり使いたくないのですが、「自由雲台」としては省スペース性でこの方式にかなうものはありません。

問題は、メス型の方が開きやすく、ゆるくなりがちなこと。解決方法は、メス型の最も太い位置まで、取り付け基部に埋没させることです。いい感じに収まりました。

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☆ 電動スクリーン到着!

ついに、スクリーンを更新することにしました。

12年使ってきたスプリングローラー式のワイド110インチビーズスクリーンを、シアターハウスの電動ワイド110インチスクリーン(ブラックマスク付きシアターマットHD)に変更です。

低輝度プロジェクターしかなかった時代のハイゲイン(2.6)スクリーンから、わずかにグレーがかかったマット系のスクリーンに変わることで、どこまで映像が変わるか楽しみです。

なお、スプリングローラー式は幕面に力が加わるためシワが生じやすく、構造的に致命的な欠陥があります。現在では、最も避けたい方式になっています。

さて、詳しくは設置してからレポートしましょう。 こうご期待!

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☆ なすひかり 出穂

写真ではちょっと分かりづらいですが、平年よりも2~3日位早く、なすひかりの出穂が始まりました。

昨年は、コシヒカリとの出穂にほとんど差がなかったにも関わらず、斑点米カメムシの被害がかなり出ましたが、今年はどうなることやらです。心配です。

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☆ アカスジカスミカメムシ (タイヌビエの穂を吸汁)

鉄コーティング直播栽培の圃場に、タイヌビエが生えてしまい、除草するはめになりました。

よく見ると穂には、最近問題視されているカスミカメムシの一種、「アカスジカスミカメムシ」がいるではないですか。

放っておけば、稲が出穂後、確実に稲穂を吸汁するでしょう。・・・ムムム。

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☆ 切り花用たんぽぽ

職場に、切り花用のたんぽぽを持ってきてくださった方がいて、応接用のテーブルに飾られていました。

可愛らしいので写真に撮りましたよ。

人の背丈より大きい、野原に咲くたんぽぽの力強さも良いけど、小型のたんぽぽの愛嬌ある姿も良いですね~。

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☆ ブルーレイ カンフーハッスル

カンフーハッスルのブルーレイ版を入手しました。

おバカな映画と思いきや、エンターテイメントとしてよく練られている、チャウ・シンチー監督(主演でもある)の最高傑作です。

映像はDVD版もきれいであることから、格段の差があるようには見えないのですが、見比べると全然違いますね。

まぁ、うちのプロジェクターが720PなのでフルHDではないせいもあるし、スクリーンも問題ありなので、これは近い将来、何とかしたいと思います。

なお、アクションシーンのサラウンドについては「◎」。楽しめますよ。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ノズル成型 まだ苦戦中

基本的な立体物の成型ができんやつは、モデラーとしては「アホ」や~!

と、自分にカツを入れつつ、えらいこと日数がかかってしまっています。トホホ。

溶きパテを塗って、ヤスリがけします。

もう少しですかね~。

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☆ 銀河英雄伝説 1 黎明編

日本を代表するロングセラーSF小説「銀河英雄伝説」。

先日ラジオで、すごく面白いとの話を聞き、これは読まなきゃと思いました。
今では、レンタルDVDの方が有名かも・・・。職場でも既読者が複数人いました。

最初の出版社、徳間書店の本編全八巻を入手。まずは、第一巻を読破。

キャラクターモデラーとして世界観を広げるためにも、ガンダムシードだの、ダブルオーだの、くだらないアニメ見てるヒマがあるなら、この小説読んだ方がはるかにためになりますな~。

ヤンの人物像が想像したのと少々異なりますが、この後どう成長していくのでしょうか。

[アマゾン書評]

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☆ ブルーレイ ブレードランナー

当初の予定を半年も遅れて6月に発売となった、ブルーレイ版国内仕様のブレードランナーを入手しました。

レーザーディスクやDVD版の画質は、かなり悪かったですから、ブルーレイでどこまでオリジナルフィルムの高画質を再現出来るか、期待と不安がいっぱいです。

結論から言うと・・・。
酸性雨の降りしきるロサンゼルスのよどんだ空気感はそのままに、映像はこの上なく鮮明になりました。特撮シーンは行方不明になっていた65?フィルムからダイレクトにテレシネ変換されたもののようです。

新たな発見もあったし、クリヤーな映像で、何よりも本作品を良い意味で冷静に見ることが出来るようになりました。

ファイナルカット版には、未収録シーンを追加したところもありますが、最終版とほとんど変わらないようです。エンディングは、デッカードの部屋からレイチェルと出ていくシーンで終わる本来のエンディングです。(映画公開時にはハッピーエンドなシーンが付け加えられています)

なお、フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」では、同僚がレプリカントであったのに対し、本作品では、デッカード自身がレプリカントであると示唆されています。

[アマゾン映画評] [Wilkpedia ブレードランナー]

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[More...]

☆ マッハ!!!!!!!!

映画公開時、かなり話題になっていたアクション映画「マッハ!!!!!!!!」がTV放送されました。

CGはもちろん、ワイヤーアクション等のトリックがいっさい無い、本物のアクション作品です。実際、死人が出ないのが不思議なくらい。

ストーリー云々はともかく、監督以下スタッフ、役者さんの心意気に「大絶賛の嵐」ですね。

タイの格闘技「ムエタイ」は、カンフーのブルース・リー、ジャッキー・チェンとはひと味違った生々しさがあります。スローモーションのリプレイがちょっとしつこいですが、それがないと何が起きているのかがわからないくらい激しい動きです。

久々にスカッとする映画でした。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ノズル成型もう少し

柔らかいシートを使ったせいで歪みも大きく、こんなことなら、ごく普通に硬質プラ板箱組みで作れば良かった・・・トホホ。

丁寧に修正していますが、拡大写真で確認すると、まだまだ、いびつですね。

う~ん、ひどく時間ばかりかかります。

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☆ 緊急集会

重大なクレームが発生した「採○組合」に対し、全員周知のための緊急集会が、2地区に別れて2晩行われました。

私は、審査する立場であると同時に、指導・育成する立場でもありますから、厳重注意だけでは済みません。

意気消沈するだけでは、なんの解決にもならないので、最後には叱咤激励のための短い言葉で、士気を鼓舞するようにしました。

この道何十年のベテラン勢を前に、端的な言葉で納得させるのは難しいことではあります。もちろん、立場がそうさせる部分は大きいのですが・・・。

2晩とも、不平不満は表だって出ずに、丸く収めることが出来ました。小さな拍手も起きたので、納得はしてくれたようです。本当の課題はこれからですね・・・。

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☆ 怒濤の!? 水稲現地検討会

今週は4日連続(7/14~17)、43会場で現地検討会・・・。
同僚と2人で2班体制ですから休憩無し。

梅雨明け間近の炎天下の元、バテバテでした。

結果的には参加者総勢402人とまずまずでした。でも、ほとんどがかなりの高齢者なんですよね。高齢者福祉対策かいな?と錯覚しますよ。(いや、実際そうか)

高台からだと、吹き渡る風が稲をなでていく様子がはるか遠くまで見渡せます。
このかけがえ無い光景を忘れない限り、人は生きていけるのだと思います。

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☆ BMW M3クーペ (E92)

カミさんの318tiを、定期点検の予約に出してきました。この時期はサマーチェックキャンペーンがあり、1年点検よりも短い時間と安価な料金で、主要な点検項目をカバーすることが出来ます。

久々にディーラーに行ったのですが、入り口に最も近いところに、なんと、M3クーペの右ハンドル6速マニュアル車が展示されているではありませんか・・・。

1000万円強のマニュアル車って誰が買うんじゃ~、展示車としては、やはり「M DCT 仕様」ではないのか~?と、ツッコミを入れたくなるところですが、そのマニアックな姿勢にはあきれました。

E366までのM3中古車なら、普通のサラリーマンでも充分購入対象でしたが、E46以降は高嶺の花ですね。

直6エンジンより軽いV8エンジンと言い、カーボンルーフと言い、軽量化には苦心しているようですが、後部座席が広々と、M3がこんなに大きく重くなる必要なんて無いような気はしますね。

最近やりすぎのBMWのデザインの中で、このクーペのヘッドライトの形状はすごく良いです。

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☆ INTEX EASY SET POOL

昨シーズンまで使っていたプールがボロボロになってしまったので、今年は、思い切って大型のプールを新調しました。

最大直径は、なんと12フィート(366㎝)、満水時の水深は91㎝もあります。

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INTEX社の「EASY SET」という家庭用のプールで、商品名のとおりセッティングは至って簡単です。値段は送料込みで、RX-8の一回のガソリン代より安いくらいですから、大変リーズナブルです。

でも、水量は8分目で6.8t!もあるそうですから、上水道ではコスト的に割に合わないでしょうね~。

しかし、地下水ならば、汲み上げのモーターの電気代くらいですし、田んぼに入れる水量と比較すれば微々たる量です。飲める水をこれだけ溜められるのだから、贅沢と言えば贅沢なのでしょうけどね。

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☆ 大豆 立枯性病害

6月2日と梅雨入りが早かった割には、空梅雨傾向で、大麦の収穫も順調だったし、となると、麦跡大豆の播種も順調に進みました。

全体的には、今年の大豆は、スタートダッシュが効いて良好な生育を示しています。

しかし、水田転換畑の中でも、特に湿害を受けやすい圃場では、立ち枯れ性の病害の発生も見られます。

国内で確認されている大豆の病害虫は、確か100種をゆうに越えているはずです。播種直後の立ち枯れ性病害だけでも数種類はあるようで、特徴のある菌核でも形成していない限り、一目見ただけでは判断ができません。

一見正常な株もダメージを受けている可能性もあります。高温多湿な日本においては、排水対策がきわめて重要であることが分かります。

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☆ アイ・アム・レジェンド

ようやく、旧作レンタル半額になったので、借りてみました。

3度目の映画化とのこと。制作会社の都合で、一般受けしそうな結末に強引に差し替えられてしまっているとか。(レンタル版には収録されず、セル版にのみ含まれるそうです)

原作とは全く違うようですね。

恐怖のウィルス → ゾンビ化 という話は、もう食傷気味だし、CGも、あまりにも怪物じみたウィルス感染者も、なんだかわざとらしいです。

娯楽大作としても、今ひとつかな?

ウィルスミスの演技は、良かったと思います。

「28週後」の方が、ずっと面白いそうなので、そちらに期待しましょう。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ノズルのテーパー付け

テーパー(先細り)を付けるため、結局、4重巻きしました。

左右の同じパーツを両面テープで一時的に固定し、形を合わせながら斜めにヤスリがけしていきます。

設定イラストを見るとエッジは丸みがあります。

まずはしっかり成形してから、丸みを付けてみましょう。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ノズル成形苦戦中

パーツを並べてみました。

プラシートが柔らかいため、なかなかうまく成形出来ません。

微調整が続きます・・・

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ノズルの成形

プラシートを3重巻きしたのですが・・・。

歪んでいますね~。

ヤスリがけで修正です。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM スラスターノズル

プラ板にプラシートを巻き付ける工法で、ノズルを作ります。

写真左端に、巻き付ける前のパーツがあります。

できるだけ、ゆがみが出ないように組んでいきますが、最終的にはヤスリがけで微調整する必要があります。

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☆ テーブルの足延長(完成!)

ようやく完成しました。

若干、塗装ムラがあったり、底面が完璧なツルツル面にはなっていませんが、まぁ、良しとしましょう。

本来のローテーブルに戻したいときは、スルッと抜けば良いし、しかし、持ち上げたくらいでは、ピッタリしているので全く落ちません。

所期の目的は果たせましたね~。

さてさて、一週間滞ってしまったドギルムの製作に戻りましょう!

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☆ モグラ除けの風車

展示圃場の隣の畦畔に、風車がまわっていました。

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振動を土中に伝えて、モグラよけとするための風車です。
慣れてしまうので、効果はそれほど持続しないんですけどね・・・。

ちなみに、たぶんこれと同じような物と思われる風車が、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のヒロイン「リイクニ・ノンデライコ」の借家の庭で回っているシーンがあります。

シラサギ類があちこちにいたり、遠くに草刈りをしている人が居るくらいで、一人で生育調査をしていると、実に、のどかなものです。

と言っても、暑いし、長靴は蒸れるし、大変ではあるのですけどね・・・。

雷雲が発達中なので、雲が多くなってきました・・・。

☆ 上層部と若手の意見交換会にて

画像はWikipedia[トリインフルエンザ]から引用。

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各事務所をまわって、4月に着任された○○部長が若手職員との意見交換の場を設定するとのこと。

しかし、私の所属では、本来の線引き以下では対象者がほとんどいないので、対象を主査以下まで拡大することになりました。

各自、自己紹介を兼ねた3分程度のスピーチとのことでしたので、↓の通りまとめておきました。

*************

技術系の現場の皆さんは、みんな一生懸命だと思います。モチベーションが維持されやすいのは、やはり農家・人や作物のダイレクトな反応があるからでしょうか。反面、仕事の内容や量的な整理ができにくく、産業振興なり地域対策なり、そもそもどう関わってくべきか、難しい持代だと思いますし、それ以前に、その日を乗り切るので精一杯という現実はあると思います。

それから、○○通信で指摘していただいたことは、確かに○○に見られる傾向ではあるけれども、巨大化した組織が動脈硬化を起こしたり、事なかれ主義に陥るのは「大企業病」と言う言葉があるように、「○○」問わず、構造的な問題だと思います。

1人1人の意識改革が必要だと言うのはその通りではあるのですが、組織のミッション(使命)を、1人1人が正しく認識し共有化できるかどうかは、トップが方向性を示し、大ナタを振うかどうかにかかっているのではないでしょうか。

また、モチベーションについては、○○のダイレクトな反応と、そのためには権限と責任の所在の明確化が必要かと思います。これこそが、○○組織の一番苦手な部分です。

○○部は3年で12%の減少と聞いていますので、本当に価値のあるリストラクション(事業の再構築ですね)をしていくには、どんなサービスが出来るのか、出来ないのか、あるいはその質と量は、どう変化するのかしないのか。その整理をし、○○への説明責任と言うことであれば、これはもう、○○○長ではなく○○の責任ではないかと思います。

原点に立ち返れば、「○○」「○○○○」「○○」等、専門で採用している以上、そこをバックボーンに仕事をしていく事が求められるわけで、スペシャリストとしての人材を育成していく必要性は変わりないと思います。

2つの視点を持てとの指示については、幅広い教養だとか、顧客満足といった事は、良い仕事をしていくためには○○問わず同じ事。

○○報告書の趣味欄の件は、ちょっとした笑い話ではありますが、今は、個性をどう仕事に生かしていくかの時代であって、みんながみんな読書とゴルフでは書く意味がないし、そこは、新採さんが誤解しないよう一言添えて欲しかったです。どうどうと「麻雀」と書いたらいいのです。

さて、最後に最近の関心事ですが・・・、

短期的には、鳥インフルエンザのパンデミック。日本は1000万人分しかワクチンを用意する気がないらしいので
中期的には、国家財政は破綻するのか?
長期的には、温暖化でもなければ食糧問題でもなく、エネルギー自給はどうなるか現在4%原子力を入れてもたった20%しかない。

*****************

最後の三つ(最近の関心事)は余談ではあるのですが、
やれ、ガソリンが高いだの、食品偽装だの、行政不信だの、そんな些末なことは後回しでもイイのです。

今、日本が本気で考えなければならないのは、高病原性鳥インフルエンザの人間への「パンデミック:流行」ではないでしょうか。

変異型鳥インフルエンザの人間の致死率は、推定で60%。(通常のインフルエンザはせいぜいコンマ数パーセント:1%以下)
実際の事例では、タミフルを服用しなければなんと100%死亡しているのです。

なぜこれほど恐ろしいのか・・・。「全身感染」するからです。

最悪の事態を回避するために現在考えられる最善の策は、全国民に接種出来るだけの、「プレパンデミックワクチン」を国内生産すること。時間はもうあまり無いはずです。

まずは、正しい知識を得ることが需要です。

Wikipediaによると、日本語情報では一番早くて正確↓

[鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集]

☆ テーブルの足延長(3重塗装後)

「ウォルナット」では緑が強すぎるので、「マホガニー」を足して調合します。

3重塗りした段階で、装着してみました。
印象がかなり変わります。(写真上)

実はサンダーを使ったら、底面が歪んでしまったので、この写真の撮影後、平らに削りなおしています。

さらに2回ほど重ね塗りし、塗装面は研ぎ出しして艶を出しました。

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