☆ テーブルの足延長(強度テスト)

思いっきり後付け感バリバリなんですが~・・・汗)

天板までのフルカバーにすれば良かったですね。
まぁ、それでは重くなってしまうの、このまま行きましょう。

揺するとぐらつきは多少でますが、実用上問題はなさそうです。

後は、どうやって、デザイン的に違和感がないようにするかですね~。

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☆ テーブルの足延長

ソファーベッドを茶の間に移動したことろ、これまでのセパレートのソファーよりも使いやすくて座り心地も良いし、スペース的にもちょうど良くて、大成功でした。

しかし、真ん中のテーブルはリビングセット向けのため低すぎるので、これを機に、ダイニングテーブルに近い高さまで足を延長しようと思います。

強度を持たせつつ、できるだけ邪魔にならないようスリムに、しかも、いかにも継ぎ足しましたというデザインにならないよう、どこまで工夫できるかが腕の見せ所。

本体には傷を付けないよう、差し込み式にしつつ、持ち上げたくらいでは抜けないようにぴったりさせるため、現物あわせで箱組みします。

素材は、集成材の「ファルカタ」。軽くて加工しやすい割には、強度もそこそこあります。反面、ぶつけたときの「へこみ傷」は付きやすいです。最終的には、角を丸めて、ウォルナット色のニス塗り仕上げとします。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 背部スラスター?

箱組み完了!

特徴ある「バックバック状スラスター」の基本形が出来上がりました。

接合面はパテ埋めして、表面全体をヤスリがけします。このとき、箱組時にどうしても生じるわずかな歪みは、左右対称に注意しながらヤスリがけで修正するわけです。

瞬間接着剤とサフェーサーで、接合面の段差が出ないよう仕上げ磨きしてから、ディティールアップに移ります。

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☆ ホテル・ルワンダ

1994年に「ルワンダ共和国」で起きた大量虐殺における実話を元に作られた映画。

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社会背景や一つ一つの出来事そのものは、これ見よがしに残虐に描くわけではなく、さらりと、ポイントを抑えつつも丹念に描かれていると思う。

ドキュメンタリーとして描けば、あまりにも見るに耐え難いし、ヒューマニズム作品として描くことで、多くの人に知らせたかったという制作側のねらいは、なるほど成功していると思う。

アフリカにおける部族間の根深い争いというのは、なじみのない日本人にとっては理解しがたいものがある。100日間で100万人の虐殺といのは想像を絶するし、ましてそれが、民兵という言わば普通の人々が行った行為であると知れば、人間とはかくも残虐な生き物なのかと絶望もしようと言うもの。

物語そのものはハッピーエンドをむかえるので、その点では安心してみることができたが、扱っているテーマそのものはなかなかヘビーです。

[アマゾン映画評]

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 背部スラスター?

薄いプラ板を箱組みする場合は、接合部の強度を確保することが重要です。

そこで、三角のプラ棒で裏打ちしながら、接合していきます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 背部スラスター?

腕のパテを充分硬化させる間、背部スラスターを箱組みしていきます。

微妙な曲面を再現するため、0.5?厚のプラ板を手でしごいて丸みを持たせ、接着します。

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☆ 電動リクライニングソファー!!

ついに! 両側リクライニング電動ソファーを導入しました!

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6/21の記事で、専用ルームにもなりうる「ベッドルームシアター」を提案したわけですが、他人を部屋に入れないのであれば、背もたれだけでなく脚部も盛り上がる電動リクライニングベッドが楽ちんで、そのまま寝てしまえるのでとても便利です。しかも、折り畳んで収納できて、非常に安いんですね。

しかし、モロに生活感が漂ってしまいますから、あまり「夢」はありません。

やはり、憧れは「リクライニングソファー」でしょう。最近は、手動式のものなら安く手に入れることができるようになってきましたが、手動式には問題があります。

フットレストの角度が任意の位置で「固定」出来ない。(動かすことは出来る) リクライニングはのけぞるようにして体重をかけて行うため、子供には動かせない。

もちろん、操作に慣れれば大人なら手動式でも充分機能しますが、同じ姿勢でいると疲れますから、時々は角度を動かしたいものです。そんな時は、好きな位置に微調整が出来る「電動」にはかないません。

写真の向かって左側が最大リクライニング時です。座面が前方にせり出すため、ソファーと壁の隙間はわずか10?空いていれば干渉しません。

フットレストは連動しますが、背もたれより先に上がりだし、下がるときは背もたれに遅れて畳まれます。座面も前方にせり出しますから、この動き方は、本当によく考えられていますね~。

フットレストは、ひざ裏位置でセパレートになるタイプと、この製品のように連続しているタイプがあります。

セパレートタイプは、より遠くに跳ね上げられるので、足先までカバーしますが、ひざ裏~ふくらはぎ上部を保持しないので違和感があるかも知れません。(そこは一長一短です)

真ん中のソファーは、背もたれが前に倒れてアームレスト兼テーブルになります。

なお、有線のリモートコントロールスイッチは、サイドのポケットにスッキリ収納出来ます。

畳んでしまえば、普通のソファーと変わらなくなります。真ん中のソファーは狭いですが、一人が座るスペースはあります。

スクリーン正面位置でサラウンド音声を正確な位置で聞きたい場合は、真ん中に座ります。リクライニングはしませんが、両側のフットレストを上げれば、時々足を載せたりしてリラックス出来ます。

全体に充分なクッション性があり、しかし、沈み込みすぎず、合成皮革の風合いもなかなかのものです。

この製品は、輸送時は背もたれが分離されているので、狭いドアでも搬入が可能です。そのため、夫婦二人で、さほど苦労することなく二階に上げることが出来ました。

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なお、これまで使ってきたソファーベッドは、お茶の間に移しました。意外に使いやすく、センターテーブルの足を延長すれば、ダイニングテーブルとして充分使えるでしょう。

後で細工したいと思います。

これまで使っていたソファーは傷みが激しいので、広域行政の清掃センターに搬入しました。

初めて利用したのですが、持ち込みで10?100円の処分料金ですから、その他、家中の粗大ゴミをかき集めて軽トラックに満載しても、わずか1300円でした。

廃家電、カーペット、布団なども持ち込めますから、もっと早くから利用してれば良かったです。これで、大型商品の通販も、買い換え時の廃棄の心配をせずに利用出来ます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

左手の三本指部分は、ドーム状の手のひらから生えているような形状となっています。

この部分は円形であり、回転するような構造と思われるので、回転軸となる取り付け基部を設けます。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

左腕は先端の丸みまでできあがりました。

右手のヒジにピンバイスが突き通っている所が、二重間接の下腕側可動軸になります。埋め込んだポリランナーを貫通しているというわけですね。

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☆ ベッドルームシアターのすすめ!

「リビングシアター」と言う言葉があります。和風にいえば「お茶の間シアター」です。みんなが集うリビングこそ大画面で楽しみたいと言うことでしょう。

しかし、リビングは、生活空間として様々なモノが置いてあったり、明るい環境で過ごすわけですから、直視型の薄型テレビの方が向いています。

とは言え、大画面・高画質の薄型テレビはまだまだ「高価」で、しかも、コントラスト等の画質や反応速度はDLPやLCOS(反射型液晶)のプロジェクターには劣る場合が多いのです。

もちろん、画面サイズは比較になりませんね~。プロジェクターなら最低80インチ以上だし、100~120インチが主流でしょう。

そこで、完全暗黒でこそ威力を発揮する「プロジェクター」の場合、リビング(茶の間)ではなく、ベッドルーム(寝室)こそが「大本命」というわけ・・・。


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お風呂も入って、さて、映画でも見ようかなと言う場合、寝室なら、そのまま寝てしまうことも出来て便利です。物も散らかってないから、落ち着きますしね~。

客人を招き入れることを考えれば、常設のベッドではなく、写真のようなソファーベッドは便利なアイテムです。ソファーにすると、それがベッドであるとはほとんど気づきません。

つまり、「シアター専用ルーム」であり、ベッドルームでもあるわけです。

このソファーベッド、もう、10年以上使ってきましたが、実は、密かにある計画を練っています。

それは・・・。(続く

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

下腕のラクビーボール状の形が出来上がってきました。

右手の先端は三つ指の「アイアンクロー」のような形になっており、指を包むような複雑な形状をしています。

ここから先は、やはり、バキュームフォームでつくるようですね~。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

下腕の下側も作り始めます。

プラ板の円が正確であれば、芯となるリングの部分はゆがんでいてもOKです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

荒いヤスリで大まかな形状ができあがってきました。

ヒジのツイスト二重間接の他に、下腕にもねじるための間接を組み込みます。

これは、手首の関節がないため、銃を構える際に必要となるからです。

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☆ 自転車の練習

6月2日の梅雨入り以降、めっきり空梅雨傾向で、日没まで時間もたっぷりあります。

上の子は、帰宅後、庭で自転車の練習をしているようです。自転車は日曜日に買ったばかりで、ハンドルのグリップに5段ギヤのチェンジダイヤルが内装されています。

今日は「監督者研修」とやらで、出張先から定時に上がれたので日没前に帰宅することが出来ました。おかげで練習の様子を見ることが出来たというわけです。

子供と過ごせる時間はわずかしかないのだから、こういう時を大切にしたいものです。

しかし、研修では、隣の席の方が、もう3週間連続で休みも取れず、しかも、その日のうちには家に帰れてない(深夜零時をまわっている)とのことで、激務に耐えているとか・・・。

子供だってまだ大きくないでしょうし、本当に気の毒でした・・・。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

周囲をエポキシパテで包囲します。

積層したプラ板が、正確な円を作り出すガイドとなる予定です。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 下腕?

ラクビーボール型をした下腕の製作に入ります。

間接部への負担と、形状の把握を考慮すると、写真のように中空構造で積層していくのがよろしいでしょう。

リング状の部品は、適度な太さの円柱にプラシートを巻いて接着したモノです。

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☆ パンズ・ラビリンス

原題は(El laberinto del fauno: フォーンの迷宮)

正にラビリンス(迷宮)と言うにふさわしい、恐ろしげな地下世界・・・。

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内戦下のスペイン、ゲリラ掃討作戦を展開する深い森の駐屯地で繰り広げられる戦争という悪夢のような現実と、少女が出会う幻想的な世界の物語が同時並行的に進んでいく・・・。

冒頭のシーンはラストへとつながるのだが、この結末をどう解釈するかは、視聴者にゆだねられる。しかし、やはりあれは、辛い現実から逃避するしかない主人公の少女がかいま見た夢でしかないと見るのが妥当だろうか・・・。

R-12指定されているだけあって、大人が観ても目を背けたくなる残酷シーンもあり、決して子供には見せられる映画ではないのでそこは要注意です。

いや~、ハリウッド映画では絶対あり得ない、独特の重苦しい雰囲気も魅力です。
見終わるまで肩から力が抜けない適度な緊張感もグ~!

ハッピーエンドやファンタジーを期待する向きには不適かも。

世界観を表現する映像美は素晴らしく、DVD収録では全く持って力不足。国内正規版ブルーレイの発売が待たれるところです。

[アマゾン映画評]

☆ 農地・水・環境保全向上対策 (魚道)

コンクリート護岸等により分断されてしまった魚の生育域をつなぐ役割をするのが「魚道:ぎょどう」です。

特に水田というのは、本来、用水路や小河川と常に水の行き来があり、様々な魚が産卵・繁殖の場としてやってきていたものです。(地下水くみ上げの田を除く)

近代的な用・排水分離や、パイプライン吸水などにより断ち切られてしまっている事例が多く、農地・水・環境保全向上対策では、このような場所での魚道の設置も事業の対象となっています。

本対策では、事業の点検や効果の評価を行う第三者機関を各都道府県に設置することが義務づけられており、その現地調査場所として、地域住民自らが自主施工した魚道に白羽の矢がたったというわけです。

現地視察だけでなく、地域活動組織との意見交換会などもあって分刻みのスケジュールですから、事前に入念に行程をチェックしておきます。

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☆ ビール用二条大麦 品種比較収量調査

ビール用二条大麦は、ビール会社との契約栽培のため、各ビール会社が好む醸造特性や歩留まり等が優先されます。

従って、栽培特性面からすると必ずしもその地域に適しているとは言い難い品種を作らなければならないこともあります。

そこで、農家側もビール会社側も双方が納得出来るよう、新しい品種の開発や導入は、いつの時代にも必要とされます。

品種特性そのものは、試験場のデータや現地の奨励品種決定調査等で把握されていますが、同一条件下での比較データはいくつ合っても多すぎることはありません。

現在の品種を含めて、三品種を比較栽培してあります。

ドリルシーダー播きされている条を、1メートル×3反復で収穫してきました。2週間も下げておけば脱穀出来るでしょう。

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☆ 庭のバラを飾ってみたら・・・。

帰宅したら、茶の間にはバラの花が~。

かみさんも、仕事から帰ってきて疲れているだろうに、わずかな時間の間に庭のバラを取ってきてキャラクターカップに差して飾るなど、遊び心を忘れていないなぁと感心感心。

子供達も喜んでるし。

ほとんど手入れをしていないので、花は綺麗ではないのだけれど、大輪系でゴージャスではあります。

今年はきちんと剪定して枝の誘引をしようかなぁ~。

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☆ 水稲生育診断 第2回目の結果は?

2週間前の調査では、明らかに5月中下旬の低日照・低温の影響が見て取れました。
すなわち、田植え後の活着遅れ、初期生育緩慢、少な目な分けつ、淡い葉色、徒長気味の草丈等の傾向がありました。

今回、急激に葉色は濃くなり、生育は急速に回復してきています。

6月2日に梅雨入りしたとは言え、その後は梅雨前線の後退により、日中は雨もあまり降らず、気温も低くなく日照もそこそこあります。肥料成分の溶出や地力窒素の放出が急激に来ている感じです。

いもち病の発生が懸念されていましたが、好適感染日は未だ現れていませんし、今のところ順調でしょう。

栃木農試からの情報では、二次分けつが抑えられた分、三次分けつが多くなりそうだとか。
有効茎数が確保されたら、ただちに間断灌水に入る必要がありそうです。

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☆ 田んぼの生きもの調査研修

農地・水・環境保全向上対策の共同活動において、栃木県では「生きもの調査」を必須項目と取り決めてあります。

私は当時、その協議には直接は参画していませんでしたが、端で聞いていて、随分思い切ったなと感じていました。

それから2年経ちましたが、今回の調査研修に参加してみて、この取り決めが決してハードルが高いわけではなく、むしろ、身近な生物種の生態を知ることで、はかり知れない効果があると改めて思い知りました。

今回の講師は、某所調査計画課の主査ですが、かなり詳しい話を伺うことが出来ました。

物事は名前が付いて始めてその存在を認識することが出来るようになります。雑魚(ざこ)でなく、タイリクバラタナゴ、モロコ、シマドジョウ、カワトンボの幼虫・・・と言った名前を知り、その生態を知ることで、人間を含む「環境」というものを明確にとらえ始めることが出来るようになるのです。


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用水路を足でガサガサと歩いて網に生物を追い込むと、さまざまな「種」を捕獲することが出来ます。

数十年前に比べると、東日本にはほとんど見られなかった西日本の魚などが見られるようになっているそうで、温暖化の影響ではないかと思われます。

農林水産省では、生物多様性の指標となる生物種の調査マニュアルを開発中とのことで、2010年頃には、私たちが現地指導においてその任を負う可能性も出てくるようです。

昔、調査をしたことのある「田んぼのクモ類」ならある程度分かりますが、改めて勉強する必要がありそうです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM 真円の出し方(ヤスリがけ)

「ツイスト二重関節」の下腕側ですが、真円を作り出すために、左右のパーツを中心軸を通して向かい合わせ、ぐるぐると回転させつつ、ヤスリがけをしていきます。

中心線から最も短いところに合わせ、それより突出しているところはヤスリがけされていくので、次第に「真円度」が増していくわけです。

注意点は、やはり、目減りして細くなりすぎること。

従って、最初は、仕上がりよりも若干大きめに切り出しておくのがポイントです。

なお、側面にあいている穴は、下腕の回転軸になるところです。この軸部分をどう処理していくか、それもまた面白いところです。

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ヒジ関節?

前回言葉の説明だけでは、分かりづらかったと思います。

部品が増えてきて、ようやく「ツイスト二重関節」の構造が見えてきたと思います。

ツイスト部分の接合は単なる平面ではなく、同心円の凸凹が、かみ合うようになってぐらつきを防いでいます。

この後、下腕が徐々に出来てくるわけですね~。

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☆ 百均ダイソーのピンバイス

毎月ナント700種以上!のアイテムが増え続けている百円均一ショップ「ダイソー」ですが、なるほど、行くたびに商品が増えている気がします。

0.5?のピンバイスまで100円で売られているのにはビックリ。プラスティックなら、強度はこれで充分でしょう。

ホルダーに付け替える必要もないし便利なので、0.5?と1?の2種類を買って早速使ってみました。

いや~、充分使えますネ~。

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[More...]

☆ バイオハザードIII

もう、何でもありのシリーズ三作目です。

フィフスエレメントの頃はガリガリのへんてこ女優だったのに、本作品では、女性らしいふくよかさまで身に付けたミラ・ジョボビッチがえらいカッコイイですね~。

設定がめちゃくちゃですが、まぁ、元々がそんな理詰めの作品ではないですから、アクション大作として楽しんでしまった方が良さそうです。

気がかりは、やはり続編は出るんだろうなぁ・・・と言うところでしょうか。

[アマゾン映画評]

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☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM プラシート巻き付け(軸)

ヒジ関節中央部、すなわち二重関節の真ん中でねじれる(ツイスト)ようにするため、ジョイントを上下に分割します。

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下腕側のジョイントは、上腕側のジョイントを貫通して上腕に取り付けたT字のポリランナーに挿入します。

このポリランナーを軸に、プラシートを巻いて作った筒状部品を挿入するのですが、この筒状部品が下腕側のジョイントに固定されるというわけです。

筒状部品は、プラパイプを使えば簡単なようですが、プラパイプは透明プラスティックで割れやすく、また、必ずしも適切な太さとは限りません。

ここはやはり、一手間かけて素材から作った方が理想的でしょう。

アイディアはほぼ固まっていたのですが、プラ板積層でジョイント部分を作ったら、結構時間がかかってしまいました。

☆ フルスクラッチ ARV-G DOGUILIM ヒジ関節?

プラ板積層で作った、肘関節の上腕側です。

削りだしで形状を追い込んでいくのに、結構時間がかかってしまいました。

上腕側だけで90度曲がるので、腕は完全に折り畳みが可能です。

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☆ 6月2日の梅雨入りは大麦には酷ダョ~。

関東地方は、平年より6日早く梅雨入りました。

それ以前から台風の影響により走り梅雨となっていましたから、曇雨天がずっと続いています。

本来ならば、梅雨入り前の強い日照と乾いた風で、麦類の成熟が進むのですが、足元はぬかるんで根の活性も弱るし、子実水分はいつまでも低下しません。

黄化した組織は、抵抗力がきわめて落ちてきていますので、雑菌に犯されやすく、このままでは黒カビや赤カビだらけになりそうです。

しかも、立ったまま芽が出てしまう「穂発芽」が起きれば、品質はがた落ちです。

梅雨前線の活動が、強まらないことを祈るのみです。

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☆ 運動会(徒競走)

季節柄、日差しと紫外線は強いけど、暑からず寒からずの運動会日和となりました。

まずは上の子が、徒競走で一番に、

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続いて下の子も一番になりました。

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どんなことでも、同じ土俵で同じ物差しで比べれば、優劣は着いてしまうわけですが、それでもやはり、ささやかな成功体験が、ささやかな自信につながってくれればいいなと思います。

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